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かぎ針の編み方

この時期の趣味としてやりたくなるのが編物、その中でもかぎ針はとても簡単に編み物を始めることができ、初心者の方にもおすすめのあみ方です。渡辺満里奈さんもかぎ針はおてのもの!!
よく、かぎ針は編めるものが限られてくるのではないかといわれますが、そんなことはありません。おくるみ、マフラーやコサージュ、コースター、シュシュ、モチーフ、帽子、お花の飾り物、ニット、ヘアゴム、携帯ケースや小物、ショール、手袋、ストール、ボレロなど、基本的なものから応用までかぎ針でいろいろ編み物を楽しむことができます。つまり、気軽に取り組むことができるということです。また、かぎ針には編み方もいろいろ楽しめ、長編みや縁あみ、模様編み、ゴム編みなどいろいろな模様も作ることができます。
かぎ針の編み方のサイトとして通販にもある「フェリシモ」がありますが、これは初心者にもわかりやすく編み図や編み方の説明がされていて、かぎ針キットの販売もされていて良いと思います。
がま口をつけてお財布にしたり、かぎ針で編んだがま口のバッグもおすすめ!!
はじめに、かぎ針の編み方の基礎として覚えておいた方がいい言葉を簡単に説明しますと、まず、「ゲージ」というのがあります。これは、編み目の大きさを測るもので、約10cm編むことで作品の大きさに必要な編み目を計算できます。次に「編み目の回し方」これは、1段を編んだ後に反時計回りに編んだ目を回します。そして次は「編み目の拾い方」かぎ針編みの基本になります。前に編んだ段の一番上に並んでいる鎖糸を拾います。「とじる」これは段と段とをつなぎます。最後にとじて糸がほどけないようにしたりするのにも使います。「はぐ」編み目と編み目をつなぎます。
その他、初心者にもわかりやすく編み記号や編み方、編み図が書かれているかぎ針の編み方の基本の本やブログ、教室もあるのでぜひ参考にしてみてください。