彼女の名はエマ

エマにまつわるエトセトラ。ありふれた毎日のとりとめのない話。


 動物病院に行ってきました。

 狂犬病の注射と、
 「僧帽弁閉鎖不全症」と診断された際の心臓のエコーとレントゲンの資料。
 エマは現在ステージ2。( ステージB1)。心雑音わずか。投薬なし。
 先の事を考えて記録がほしいと、静止画と動画をCD-Rに焼いて頂きました。
 これから続く、3ヵ月毎の検査の時に確認できるよう。
 知識は邪魔にならないから苦手なお勉強もしなくちゃね。


 診察室に入るまでは生き生きエマ。
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「 ちゃんエマの心臓だよ。」
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 心臓が少し大きくなってると言われたけど、右だった?
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 病気と向き合い、うまく付き合ってゆく、はじめの一歩。
 治らない疾患だから「症状が出ない期間」をできるだけ伸ばしたい。
 

 父ちゃんの膝でうとうと。
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 父ちゃんのどこがいいんだか。
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 病気の有無に関係なく、
 あと、どれぐらいエマと一緒に居られるだろう。
 残された時間を意識します。
 それは悲観なのではなく、気持ちを前に進めるもの。
 エマと愛情に満ちた、楽しい幸福な時間を溜めよう。
 どんな状況でも幸せになる覚悟。

 強くなりてー!




 「 らしくない 」こと。

 リアルタイムな投稿。 さ、やってみよう ♪  笑



  朝のお散歩 ♪ ぼけ~とした頭で撮影。

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 この後、2枚目の写真で電池が切れたよ…。



 息子のリクエストで朝から筍ごはん。昨晩も食べたよね...。

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 哲学するエマこ。星野道夫を読み読みちう。

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 エマ 「 自然賛歌とは、つまり人間賛歌だ。」
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 エマ「 星野道夫はアラスカをフィールドにした写真家、冒険家。
    文章がとても温かく、心に染みわたる。よく(良く)生きた人。」
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 エマ 「 星野道夫の旅をする木、超絶おすすめ。」
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 10代の頃、熱心に読んでいた星野道夫の旅路。
 アラスカフリークの知人と星野道夫の話がしたくて再読中。



  ゲージで寝ることもあるエマ。
 耳毛の汚いに~(匂い)が気になります。そこはトイレの上です。

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 そんなこんなの午前中です。




 桜の頃。


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 日中は暑くなりました。

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 夜桜は幻想的。

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 エマのお好み焼きを作る。冷蔵庫にあった食材をごちゃ混ぜ。

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 焼いてから気がついた。まん丸だと食べづらいよね。

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 どこにピントが合ってるのか? 笑

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 背景が桜なんだかわからない感じ? 笑

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 3月は忙しかった。そして、今は廃人。


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