2005年09月

2005年09月30日

ハチミツとクローバー24話感想5

 最北端に着いた時の『雨の終わる場所をみた』というフレーズがすきだったのでないのがちょっと残念ですが、北斗星のところがカットされなくて良かったです。わたしも同じようなことを考えることがあるということもあって、このシーンはすきとかそういうのとはまた別に、深く心に残るシーンですので。
 見送った人に時々、夢で会うことがありますけども、あれはちゃんとわたしの言葉は伝わってるのか、そうであったら嬉しいです。

 色んなシーンがカットされましたが、竹本くんのお父さん絡みのはたぶん、全部やってるんじゃないかなと思うんですが、やっぱりそれは竹本くんのお父さんが、限られた時間の中で、竹本くんに遺したたくさんの想い出と言葉、愛情が竹本くんの原点になっていて、絶対に外せない、これがなくして竹本くんというキャラクタは表現できないからではないかと思います☆

 自分探しの旅を終えて、竹本くんはやっとスタートラインに立てたんじゃないかなっていう気がします。たくましくなったし、一つ気持ちの区切りもつけることも出来て、こう土台が固まったというか足場が定まったというか。

 でもまだまだ竹本くんはこれから☆もっともっと勉強したり、色々したり考えたりして、視野を広げて、はぐと一緒に戦ってゆける人になって欲しいですね。修ちゃん先生よりも、もっと強く、揺ぎ無い支えとして。今度は何の為に強くならなきゃいけないのか考えて、ガンガン行って欲しいですぞ!☆

 アニメも色々と中途半端なとこで一旦お終いですが、連載終了後の第二期制作を期待したいものです☆時間の制約で色々と不満だったり残念な面もありましたが、総合で考えると満足度の高い、素晴らしいアニメ化だったと思うのでやはり期待はかなりびっぐ!DVDも沢山売れてるみたいだし、きっと作られるはず!☆

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2005年09月29日

フルメタルパニック!TSR 10話感想3

 妹の死を知らないまま、香港で大暴れ中の玉芳さんを掃討に向かう西太平洋戦隊。しかし唯一対抗しうる能力を持つアーバレストの搭乗者・宗介は、かなめの事、テッサに泣かれた事、クルーゾーにこてんぱんにされた事などが立て続けにあって、情けないことに全く無気力そのものの表情。

 肝心の宗介がこんな調子では仲間達は不安で一杯でしょうがないに違いありません☆というか、そうでなくてもこんな陰気な面のヤツがいたら、すんごく雰囲気が悪くなるでしょう(笑)悩める宗介はアーバレストの元へ、あれほど信頼されていないというのにアーバレストのAI『アル』はよく宗介のことを理解していて全く大したものです☆

 せま〜いヴィクトリア湾を挟んでの南北両軍が睨みあう中での大暴れの玉芳、このまま放っておいたら、ただでさえトンネルの事件で緊張が高まっているので、協定なんて消し飛ぶのは時間の問題。ヴィクトリア湾を挟んで撃ち合いが始まり、香港なんてあっという間に火の海です。
 敵はラムダ・ドライバ搭載機と割れているにも関わらず、アーバレストを使用せず、制圧するという作戦方針に異論を唱えるマオですが、『アテにならないからだ』と一蹴されます。宗介の弱ったはーとに「役立たず」の文字が鋭く深く突き刺さります。

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2005年09月28日

アクエリオン26話感想3

 いよいよ最終回を迎えた、アクエリオン☆構成上の無駄、説明不足など、色々と欠点がある本作でしたが、そんなことはどうでもいい!『合体』だ!!☆と言うべき、スゴイ力が漲ってて、矢だの足だのフレミングの法則、巨大化もしたし花も咲かせたとまさに集大成の最終回でした♪
 
 なにせ最後まで合体!アクエリオンが核になって地球と合体してハッピーエンドなんですからな!☆犠牲になったように見える三人ですが、しかし、わたしはアポロもシリウスも頭翅も『太陽の翼』─アクエリオン─も死んでないと思っています。
 そして新たな天翅も生まれることでしょう。まさに『創世合体』の名の通りでしたぞ!看板に偽りなし☆あんまり期待してなかったんですが、見てて良かった!そう心から言える最終回でした♪傑作でも名作でもないですが、理屈要らずの『凄い作品』それがアクエリオン!!
 これぞスーパーロボット創世神話!☆

 お気に入りのピエール、麗華、リーナも最後に見せ場あったし、わたし的には言う事なしです☆なんか続編作る気満々な、『最后一次』の文字もありましたし、今は終わったことよりも、次にどんな驚きとパワーと合体を見せてくれるのかそれを楽しみにしつつサントラ聴きながらだんしんぐ!☆

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2005年09月24日

ガンダムSEED DESTINY 49話雑感2

 大天使の頭を抑えてた戦力を、意味のないポイントに移動させ、第一中継ステーションに慌てて向かわせたりしてみすみす大天使とピンク戦艦を合流させたり。

 そもそも月軌道上に部隊が展開されていながら、なんの妨害もなく、コペルニクスに入港出来たり、ショボイ装備とマヌケな上、能力にもかなり問題のある連中に襲撃させて失敗するなど、ありえない失策を何度も繰り返し、敵が攻めて来ているというのに、シンとレイを召喚したりと視聴者を笑い死にさせるのが目的としか思えない展開☆

 奇襲性が欠片もないのに、少数の戦力をさらに分断するというラクス教団の狂気に満ちた作戦に合わせて、戦力を半数ずつに二分するという、キチガイな対応をする議長。
 もっとも今回の戦闘の前提条件であるザフトが中継ミラー守る意味自体が不明です。中継ミラーに集まってきたなら、月から発射すれば全滅させられると思うんですけどね。

 将棋で言えば、相手陣地に王将を攻め込ませたり、それをさせちゃったりするような超低級ならべるです。

 言いたい事の主旨はよく解りますが、侵攻してきて『道を開けなさい』とか言われても(笑)余裕の議長はシン&レイとお喋りですぞ☆

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2005年09月23日

ハチミツとクローバー23話感想

 腱鞘炎になりそうなくらい、たくさん『宿題』があるので、今回は短めです☆

 実働16時間で日当4200円・・・・・・時給換算だと262.5円程とは、労働基準法?にょろにょろしてるやつのこと?っていうような世界ですな☆

 現場で全然役に立たないのは当たり前として、なんとか役に立てることを見つけて頑張るのはエライですが、弱ったはーとで人の役に立てるという快感は甘美に響くのか、すっかりそれに浸りきってしまう竹本くん。

 人には人それぞれの、余人には理解出来ない苦労や苦しみが何がしかあるわけで、竹本くんだってそんなのを抱えてここまで走って来てるのですから、聊か無神経な言い様ではありますが、六太郎の言いたいことも解るように思います。でも不幸自慢は禁止ですぞ!☆
 
 そして棟梁はええ人ですな!安易に平穏を求める竹本くんに喝☆やっぱりこう、一つやり遂げるのと途中で諦めてしまうのとでは、絶対的な開きがあると思います。結果はどうあれ、最後までやったら、精神的な充実度が全然違いますし、自信というか『ここまでは出来た』という確かな指標が自分の中に出来るんですよね。
 まだ足りてないところというか、そこから先に進むにはどうしたらいいのかっていうのも、なんとなしに見えるような、気もしますし。続きを読む

2005年09月22日

フルメタルパニック!TSR 9話感想4

 双子妹・玉蘭の嫌がらせによって相当参ってる様子のかなめ。もはや安心していられる場所も時間もなく常に怯えています。

 そして放送で呼ばれ、宗介から退学届が送られてきたと神楽坂先生から聞き、昨晩の空っぽの部屋が幻ではないと、宗介が居なくなったという現実にダメを押され、『もう誰も頼れない』という現実が、彼女の凡庸ならざる能力を目覚めさせます。
 
 彼女は、ウィスパードであるがゆえに非凡なのではなく、ここぞという時の類稀な行動力と肝の据わり様こそが、彼女を真に凡人と一線を画してる要因であるとわたしは思います。

 あれだけの経験をしていても、通常では全く危機感がない。割と自分から危険を呼び込む、などと欠点も数多い彼女ですが、一旦こうと腹を括った時の度胸と行動力は全く大したものですぞ☆

 宗介から聞かされていた、もう一人の護衛をなんとか捕まえようと、色々なアクションを起こしますが、相手はさすがにプロ、そう易々とはいきません。

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2005年09月21日

アクエリオン25話感想4

 次々とディーヴァ魂が炸裂し、盛り上がりを見せるアクエリオン。こうなると今までの積み上げが薄く、下地がしっかりしていないのが尚更、悔やまれます。
 
 先週のジェロームに引き続き、今回男をみせたのはグレン! 復活の辺りは、グレンの脳内、麗華妄想ショーが展開しての強引で駆け足なものだったものの、やはり、身を捨て愛する女の子と人類の為に戦うグレンの雄姿には燃えますな!☆
 それにしても麗華、まさか自分がグレンの脳内でサービスしまくりとは思ってなかったことでしょう(笑)
 
 量産型はボコボコやられてましたが、デザインが良いのと砲撃バージョンの火力が量産型らしからぬ火力!オモチャになったらプレイバリュもかなり高そうでかなり良いかも☆

 『そう、人は命を奪われずとも己の意思を自由を失う』迷いない明確な戦いの意思を示す司令は、カッコイイのですが、正体絡みの話はもうちょっと前にやった方が・・・・・・(爆)
 一万二千年前の戦いを戦い抜いた、勇士だからこそ、ああも強い意志で未熟なエレメントを導いていけたのでしょうか。それにしても、こんな気の遠くなるような時間、戦う意思を持ち続ける司令はスゴイですな(過去生かもしれないけど)。そしてせりアンにらぶだったのでしょうか?☆

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2005年09月17日

ガンダムSEED DESTINY 48話雑感

 
 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9


 あらすじで書くと『議長の突然の「ディスティニープラン」発表により世界は混乱する。そしてラクス達は戦いへの決意をあらたにするのであった・・・・・』だけで済んでしまう今回の話、終わらせる気なぞ全くないようです☆

 アバンタイトルからして使い回し率99%☆ミーアはこの短期間で3回くらい二回転半して死んでます。
 それにしてもアストレイがなんかビル運んでるシーンは何度見ても違和感バリバリです。あのビルは発泡スチロールかなんかで出来てるのかと思うくらい、軽々と撤去していますな☆仮にアストレイのパワーが凄かったとしても足がめり込んだりして、大層苦労すると思うんですが。それに比率もおかし過ぎですな☆

 なんか、オペレーターやったり、ドムドドー操縦したり、オモシロこんぴーたーになってみたりと、フル回転の根谷さん☆
 一体、どんなデータや実験を元にしたのか知りませんが、オモシロこんぴーたーも用意され言ったそばから『ディスティニープラン全システム起動』とか言って動いてます。せっかちにも程がありますな☆
 
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2005年09月16日

ハチミツとクローバー22話感想3

 節約に節約を重ねて、たった8日で、三万六千円も消費してる竹本くん☆一体何に消費しているというのでしょうか(笑)そしてなぜテーマ曲がガンダーラではないのか・・・・・・☆

 色んな人に、お世話になったり、割とキビシイ現実の風に吹かれながらも絶賛北上中☆ママチャリは構造的な加重の疲労もさることながら、チェーンやペダルシャフトのヤワさ、上限速度が低いので、力を抑え目にダラダラ漕がないと無駄に体力を使うハメになる上、車体重量が重い上、重量バランスの問題でペダルの軽さの割に坂道でも苦労します☆

 ママチャリの利点は、安定が良く、乗り回しが容易いこと、多くの荷物が詰めるように籠や荷台が大きいことでしょうか。長距離では、その安定感を生んでいる構造上の工夫が、臀部に力点が集中するという欠点をも生んでいますので、走れば走るほどウンザリすること間違いなしですぞ!☆さらに、ママチャリはパンクしやすく(特に後輪は要注意)タイヤがヘタレやすいのも長距離移動の際には大きな問題になるでしょう。

 今日も藤原設計事務所に器を持ってきたあゆ、どれもこれも美和子さんも大満足の出来に珍しく迷ってますぞ☆
 その時、美和子携帯に野宮からのメールが!なんか文面のカンジがやたらとヤングなのがテンパり具合を程よく表現してるのではないでしょうか?(笑)

 そして美和子さんはあゆをまんまとハメて、思う様あゆのココロの内を引き釣りだし、オール送信!☆さらに自らのメッセージを送りつけ、野宮を撃沈☆
 まさに恐るべし!しかし、24,5にもなって子どもと思われてるあゆって・・・・・・☆精神年齢は精々高校生がいいとこくらい(下手したら中学生レベル)だと思いますが、やっぱり周りにも、その程度だと思われてるんでしょう(笑) 
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2005年09月15日

フルメタルパニック!TSR 8話感想

 宗介が東京を去り、一夜明けたメリダ島に降り立ったクルーゾー中尉、スレッジハンマーのような眉毛がなんとも頼もしい感じですな!☆
 
 情勢を鑑みてに仕方ないとはいえ、宗介に護衛解任を命令してテッサも、想い出の写真を眺め溜息。そんな重い気分の中、宗介が通常勤務復帰の挨拶へ、どんなに気が重くても、これも仕事ですので二人とも最初は、なんとか平静を装っていましたが、宗介の『それはご命令でしょうか?』という言葉を切欠に、元々それぞれに目一杯心に詰め込んだモノが、これを切欠にもはや歯止め効かなくなり溢れ出してゆきます。

 幾ら忍耐強くても、幾ら優秀な指揮能力を有していても、幾ら部隊の指揮官であっても、テッサは、彼に恋する16歳の女の子です。
 すきな人が、自分以外の他の娘のことしか頭にない、この命令が仕方ないことということは少し、考えれば解ることなのに、その憤りの感情を自分にぶつけられ、感情が爆発してしまうのは、指揮官としては到底許されることではありませんが、一人の女の子としては至極当然のことだと思います。
 それに彼女は、今まで宗介がそう望むならと、アミット将軍が、そしてレイスが指摘したようにとっくに宗介はかなめの護衛としての役割を終えていたのに、彼女は彼の為に方々を説き伏せて、護衛任務を継続させて来たのですから。続きを読む