2005年10月

2005年10月26日

魔法少女リリカルなのはA‘S  4話「新たなる力、起動なの!」感想改訂版5

 AM6:30 八神家 はやて部屋

 「の」が抜けてるので一瞬、相撲部屋かと思ってしまいました(笑)はやては、なかなか早起きさんですな☆ヴィータは熟睡、シグナムはザフィーラと今後の話でもしててそのまま、撃沈したのかソファに座って腕組みながら寝てます☆ザフィーラは、シグナムの足元で撃沈。ワン公はこういう時、便利ですな。毛皮!毛皮!☆

 AM6:35 海鳴市寝台林道

 なのはは、いつもの早朝訓練ですが、魔力はまだ戻らず、レイジングハートもいないので、ちょっぴり寂しげな風景☆

 AM6:41 海鳴市市街地 ビル屋上

 フェイトも何やら、鉄の棒で素振り中。バルディッシュが居ない間は武器戦闘訓練に重点を置いている模様☆

 はやては一人で、朝食の準備。以前のように自分一人だけでなく、ヴォルケンリッターの四人の食事も作るのがなんだか楽しそうです☆

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2005年10月20日

フルメタルパニック!TSR 13話「つづく日々」感想

 ガウルンの術中に堕ち、全てを軽視、侮蔑する宗介にの暗黒はーとに効いたのは鉛球ではなく、かなめの真空飛び膝蹴り!☆凄腕傭兵のヤン達がビビるのも無理ないほどの、見事な攻撃ですな!気持ちよく宗介ボコボコにし、宗介が闇の底に封じ込めた本来の姿を強制解放!ぐっじょぶですぞ!☆告白できないのも、テッサのためには良い事(笑)

 最終回は、かなめが停滞していた物語と宗介の心をまさに力技でぶっ飛ばして勢いをつけてくれました。『弱虫、だけど強い、とっても優しいダメな奴だけど、なんとかする』このかなめの言葉は、ガウルンのそれよりも的確に宗介という人間を言い表していると思います☆
 それにしても宗介め・・・・・・可愛いヤツですな☆

 それKらの怒涛の展開はまさに、圧巻の一言。近頃活躍のなかったゲイツも、下種でクレイジーで卑劣でハゲでモミアゲ野郎っぷりを存分に発揮してくれました、なにせ玉蘭の死体で、カンカンノウまでやってくれるのですから、最終回でハジケにハジケれて演じてた大塚さんも、ゲイツという役に思い残すことはないのでしょうか?(笑)

 結局、ほぼ原作通りの最期を迎えてしまった玉蘭と玉芳、あの二人には、テッサとは違った意味で、ちょっと共感みたいなものを感じるところもあって出来れば、二人でどこかに消えて、静かに暮らしてほしかったんですけども・・・・・・。ゲイツに散々嬲られた上、投げ飛ばされて玉蘭の遺体は酷い有様になってしまっているはずですし、玉芳も身体はぐちゃぐちゃになってると思いますので、跡形も無く吹き飛んでわたしは、その方が良い思いと少しほっとしました。

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2005年10月19日

魔法少女リリカルなのはA‘S  3話「再会、そしてお引越しなの!」感想

 前作DVDをコッソリとおーるげっとして全巻試聴し、ますます燃え滾る思いで、なのはのお楽しみ度が6.8倍くらいにあっぷ!☆ということで、今週も魔法少女リリカルなのはA‘Sのレビュー始めます☆

 12月2日 PM8:45 時空管理局本局

 ベッドに横たわる、なのは。ユーノの治療などの甲斐もあってか、怪我自体も大したことはなく、闇の書に奪われた魔力も、暫くすれば回復するとのことでまずは一安心☆

 一連の魔道師襲撃事件の関連も確実視され、事の流れから、担当はリンディー達になりそうで、休暇をフル活用して、クロノをいぢり倒すワクワク計画でもあったのか、エイミィはちょっぴり残念そう☆

 フェイトの怪我も軽く物で住んだようで、クロノも一安心☆フェイトのなんとも、はにかんだような表情が、らぶりーきゅーと☆
 
 石田先生といい、この作品の医師はいい人揃い!お医者さんは気を利かせて、クロノとお話に出て、フェイトとなのはを二人きりに☆

 再会がスゴイ戦闘だったもので、どうしたらいいかちょっと、戸惑うなのはとフェイト。助けに行ったのに、カ軽く済んだとはいえ、間に合わず親友に怪我をさせ、今もベッドに横たわる、なのはの痛々しい姿に思わず涙ぐむフェイトに、まだふらつく体で、フェイトに歩み寄り『助けてくれて、ありがとう。フェイトちゃん。それから、また会えて嬉しいよ』と素直な気持ちを伝えます。ええ子ですな!☆
 
 フェイトに一番、嬉しい気持ちをくれる、なのはのこの一言に、フェイトも再会の喜びをなのはに伝えます。やっと、再会を喜びを分かち合うことが出来た、なのはとフェイトは暫しの抱擁☆続きを読む

2005年10月17日

るろうに剣心の『不殺』とSEED、エウレカセブンの『不殺』について。

 「るろうに剣心」という漫画が、ありました。主人公・緋村剣心は『不殺』というともすれば、相手を侮ってるようにも見える信念を持ち、それを示す『逆刃刀』という特異な形状の刀を使用していました。
 
 峯打ちは、本来の使用法とは異なるのであれで戦闘力を保つのは意外と難しく、それを嫌うのなら刃の入ってない刀を使えばいいんですが、逆刃刀には峰に刃が入っています。これは、剣心の不殺の信念の為の刀であると同時に戒めであり、刃を反せば、いつでも斬れる、という己を常に試し、試練に晒すという意味もあります。

 かつては維新志士であり、暗殺を主に役割としてきた彼がこのような、結論に至ったのは最愛の人の死や様々な苦しみと強い罪の意識の果ての結論であり、命の重みを骨の髄まで知った上での覚悟での事でした。この誓いを立てて以降、相手がどんなに強かろうと、どんな苦しみが襲っても、自分がどんなに傷ついても、それを破ることはありませんでした。
 
 それ故に、非現実的で、奇麗事の極致とも言えるような、『不殺』の信念に説得力があり、剣心は強く、そして誰よりも優しい、強い意志と信念を持った魅力のあるキャラクタとなりえました。つまり剣心が苦しむことで、『不殺』というありえない物に初めて、説得力が生まれ、剣心が苦しめば、苦しむほどに説得力は増してゆきました。作品自体も、命の重さという事に関しては、剣心が強く感じてるだけあって、それなりに説得力を持って描かれていたように思います。

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2005年10月13日

フルメタルパニック!TSR 12話感想

 徹底的にハイクオリティを貫いてきた、本作もいよいよ,今回入れても遺すところところ2話☆

 終局に向かい、香港に役者が勢揃い。盛り上がって来ましたぞ!☆見所は沢山あったんですがまずはテッサ、彼女の宗介への想い、信頼の大きさを余すところなく、言葉にしてくれました☆ある意味、自分の持てる全てを賭けて、マデューカスを見事、納得させました。
 しかも、他の部下の事を欠片も蔑ろにせず、あれを聞いて奮い立たない者は、いないでしょう。敬愛すべき指揮官であり守るべき姫君の、ありったけを込めた言葉ですからな!☆

 でもアレを宗介に聞かせてやれないのがなんとも無念。かなめは、東京にいる間はずっと一緒だし、立場に縛られることもないし、自分の言葉をぶつける機会が作者に与えられてるけど、テッサは・・・・・・常に宗介がいないところでしか、強烈にアピール出来るとこがないんですよね。メリダ島にいる時に、ずっと傍にいれないし、宗介は朴念仁のあっぱぱーだし。世の中平等なんてありえませんが、それでもこのかなめとの理不尽なまでの扱いの差は泣けてきますぞ☆

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2005年10月12日

魔法少女リリカルなのはA‘S  2話感想

 仲良く電話してる、すずかとアリサ。彼女達もフェイトとの再会を心待ちにしているようで、仲良くことは目出度き哉☆
 しかし一足早く、再会を果たした、なのはとフェイトは、ちょっぴり大変な事に。ヴォルケンリッターの方でも、時空管理局の存在は承知のようで、話し合いとか交渉の余地は全く無く、戦闘開始!☆

 なのはの治療をしつつ、自分達の経緯や、なのはの現状について聞く、痴漢フェレット(似)『でももう大丈夫、フェイトもいるし、アルフもいるから』とちゃっかり自分を戦力外にしています(爆)

 フェイトとヴィータはいきなりまったなしの全開バトル!フェイトは高機動タイプらしく、機動性でヴィータの攻撃を引き付け、その隙にアルフが直下から奇襲!痴漢フェレット(似)と違ってなかなかの戦闘力らしくヴィータの防御障壁を撃砕しますが、ヴィータの反撃により落下、しかしアルフが作った隙を逃さず、フェイトがヴィータの動きを封じに掛かり、戦線復帰のアルフとともにヴィータを追い詰めます。

 さしものヴィータも、強敵二人を相手に、魔力を奪い取るという制約もあり、苦戦を強いられます。対して時空管理局でも、なのはらをサポートはしてますが、術式の解析に手間取り、侭なりません。

 

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2005年10月06日

フルメタルパニック!TSR 11話感想3

 久々登場のゲイツ、アマルガム的にも双子のテロ行為は邪魔らしく、裏切りだけでも十分だというのに、玉芳の上にも死兆星がぴかぴか光ってますぞ!☆もっとも、彼女らは、最初からそのともりであったかもしれませんが。それにしてもゲイツは遺体を変態行為に使いそうでイヤですな(笑)

 香港から避難中の酒屋から、酒をゲットした宗介。『死ぬそれもいいか』などといよいよ、クルーゾーの言っていた、負け犬ロード爆進中なこと言ってます。

 ヤンは宗介からの応答がないのを気にしつつ任務続行。玉芳はここにも潜伏したことがあったようで、中には作業員の遺体。そして死体のシャツにはメッセージ、明らかに特定人物を対象にしたと思われる、単語だらけ、事情を知らない人間にはサッパリばーじょん。

 いよいよ緊張が高まってきた情勢において、ボーダー提督も、テッサに急ぐように要求します。幾つ物方法で確実にミスリルの目に留まるように、示されたメッセージ。かつてバダフシャンで戦っていた、カリーニンを呼び、意味を問うと、宗介宛のメッセージではないかということで、早速コールしますが、宗介はどこぞに絶好調で失踪中☆

 フラフラ歩いてると、兵士にフラれた、微妙にかなめにックリではない娼婦に誘われるままに娼婦の部屋へ。フケツですぞ!☆続きを読む

2005年10月05日

魔法少女リリカルなのはA‘S  1話感想

 6月3日 PM9:05 海鳴市 中丘町

 誰もいない闇に包まれた家で、車椅子を動かし留守電メッセージを聞く、はやて。石田医師からの『明日ははやてちゃんのお誕生日よね?明日の検査の後、お食事でもどうかなぁと思って、お電話しました』というメッセージをただ無表情で聞きます。
 石田先生はきっと優しくて、はやてのことを心から思ってくれる人なんでしょう。僅かにはやてが零した微笑から、彼女も石田医師を慕っているという感じはします。しかし、その優しさも、空っぽの家を暖めてはくれず、はやての、果てしない寂しさを癒しきれてはいないようです・・・・・・。病気が原因であまり友達もいないのかも。

 まるでこの家の中に満ちる闇は彼女の孤独に蝕まれた心のようにも見えます。はやてが読書をし、丁度0時を時計の針が示した時、彼女の孤独に閉ざされた闇に応えるかのように鎖で封印されていた、『闇の書』が復活!なんか表紙に、筋が浮いてて生ものっぽいですな(笑)しかもなんか喋ってるし(爆)

 12月1日 AM6:35 海鳴市 桜台

 つい最近までフツーの小3だったというなのはは、今日も早朝から魔法の特訓☆今度はペンダントが喋ってますぞ!☆魔法グッズは割とみんな喋るのでしょうか?(笑)最後にちょっぴり失敗しますが、なのはの能力はなかなかのもののようです。前作を経て素質を結構開花しているみたいですな☆

 『レイジングハート』なる、なにやら勇ましい名前のペンダントと、なのはの、さり気無い会話の中にも前作を経ての絆、信頼関係が窺われていい感じです。

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2005年10月03日

ラクスさん達の正体☆

 ずっと、ラクスさん達って何かに似てると思ってて、なんだったろうと思ってたんですが、思い出しましたよ☆
  『ロードス島戦記』の灰色の魔女カーラです(笑)彼女は、複数の勢力が拮抗し、小競り合いが起きている状態こそ、極端な破壊や破滅を生まない、もっとも『安定』した理想的な状態だという考えのもと、ロードスの均衡が崩れ、統一されそうになったり、巨大な力(魔神とか)がロードスに脅威をもたらされそうになった時、それに敵対する勢力につくなどをして、常にロードスが適度な勢力の均衡が保たれた、適度な小競り合いで牽制し合い、小康状態ともいうべき群雄割拠を保つ為に何百年も、他人の体を乗っ取り巨大な魔力でもって、暗躍しそれを為しているという存在です。

 ラクスさん達も世界が、二極化の道を歩み、世界が大混乱したところで、大暴れして両陣営をけちょんけちょんにして小康状態にしようとしたり、今回も議長による世界統一の道を見事(?)食い止めました(笑)

 むしろ白か黒かで争っているところに、『世界を二つの色だけに別けるのは、許しません!』ピンク色を主張し、世界には他の色も必要です!とこれこそ絶対正義!世界の心理!と声高に叫びんで、混迷の世界に殴りこんで散々に暴れるという恐るべき存在。ピンク色の魔女とも言うべき存在それがラクスさん達の正体なのですぞ!☆(がくがく)

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2005年10月01日

ガンダムSEED DESTINY 50話雑感改訂版1

 最終回まで笑いどころの連続と回想とバンクの嵐。ただ議長とかが死んだだけで、何も終わってないし、ついに議長への明確なアンチテーゼが示されることなく終わったSEED DESTINY☆映画とか続編とか、そういう話もありますが『もう本当にこんなことは終わりにしなきゃならないんだ!』とか言って誰か止めてくれないものでしょうか?(爆)

 前回、前々回と散々ツッコんだのでもう戦場の距離感の無さとか、無人の野を征くが如きの移動スピードとか、議長とラクスさん達の小学生の体育の授業のサッカーのような戦い方についてはスルーします☆

 まずは、キラ対レイが始まり、相変わらず『なぜ、こんな!』とか言ってるキラ。変態仮面一号のバンクをガンガン使って、キラも変態仮面を感じまくってるよ〜という描写で、『ラウ・ル・クルーゼなのか?なぜ彼が!?』とかじゃなくて『なぜ、こんな!』となんか妙に曖昧で、この期に及んでまだ引っ張るのがキラらしいですな☆

 アスランはさっきのシーンではすぐ後ろに居た、ディスティニーがなぜか追いついてこないので先にザコとルナマリアさんの相手。ルナマリアさんも自分には目もくれなかった上に、妹を誑かして、プラントにもう二度と戻って来れないような重罪人にした挙句、テロリストにしたアスランに怒りの鉄槌を下そうと、挑みますが10秒もたずに、手足を捥がれ散々に嬲られます☆

 戦闘能力が高いだけの、ラクスさんの操り人形に収まってるようなのを、『素晴らしき結果』とか言って欲しくありませんが、なんかクローンと一緒に世界の為に消えなきゃならないようです。きっと『エゴの極致の産物同士、仲良く死のうぜぇぇぇ!!』ということなのでしょう☆
 まぁそんな理屈はどうでもいいですが、世の中の為というのは大いに頷くところです(笑)

 ただでさえ、キケンなラクスさんの刃として猛威を振るうようなヤツは居ない方が、間違いなく世界平和に近付くと思いますので☆

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