2006年04月

2006年04月30日

Fate/stay night 17話「魔女の烙印」3

衛宮家ハーレム化、絶賛進行中!イリヤは、凛の遠い親戚という事で居候、少々テキトーな設定ですが、まぁ可愛ければそれで皆、納得するので無問題でありますな☆イリヤは問題なく外面をこなすようですし。そんなことよりタイガー先生祝・退院!!この作品で一番好きなキャラなので、嬉しいでありますよ☆元気に大暴れしてふぁいと!

女三人一人の男子にらぶらぶならば、最終戦争!な趣でですが、さすが、殺しても死なないバーサーカーよりもシブトイ男・士郎。このグラウンド・ゼロな空気にも、変らぬ様子。

死んでも治らなさそうな、正義病・猪突猛進バカなだけあって空気読めてないだけという感じなだけもしますが、あの図太さはいっそ見事なものです。

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士郎は108のイノチを持ってます 


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2006年04月27日

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-  4話「上海サーバー」感想2

ようやく、視聴者に世界観の具体的なイメージを伝える情報が出てきました。やはり、人類はデータ化されていて、『サーバ』という、容れ物の中でどうにか、生存権を保ち、その中で生活しているという事のようです。ただし、サーバ内に住む人間の大半は、外での戦いを知らず、生活していると。

大体予想通りな上、やっぱり80年代テイストな感じなので、特に驚きはないかなぁ・・・・、敵に不気味さとか、強大さをさほど感じないですし、今後に取敢えず期待。

常に水着を着用する河童、キョウ。おバカなので、考えてるようで、考えておらず、アッサリ、『今度聞いてみよ』と気分転換、流石です。ていうか、これまでに聞いとけ、と言いたくなります。

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シズノさん甘やかしすぎ
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うたわれるもの 4話「戻れぬ道」感想3

御婆様が!!ヌワンギとササンテは許すまじ!御婆様の最期の言葉・・・・最期の願い。エルルゥとアルルゥ、ハクオロの三人は何があっても忘れないはず。エルルゥは花だけでなく、御婆様の大切な姉上の名前だったでありますか・・・・「アルルゥ」と姉妹草の名を妹に付けたのは、「姉妹がいつまでも仲良く力をあわせて」という願いが込められていたに違いありません。

永く生き、それだけに辛い事、苦しい事も多かったはずの御婆様が最期に、微笑んで逝った。その事も三人には忘れて欲しくありません。

ハクオロが後事を託され、それに村人が進んで従ったのは、畑仕事やらで他にない智恵を見せたり、ムティカパ退治等に見せたリーダーシップが影響しているのでしょう。なにやら、近頃は割と頼られてたような感じですし。

オボロは、自分の招いてしまった悲劇の落とし前を一人でつけようと突貫!アンポンタンですな・・・・。当然、敢え無く捕虜に。

しかし、御婆様を殺され、復仇に胸の内を燃やすのは村人も同じ!大小それぞれ受けた恩に違いはあっても、御婆様は彼らにとって掛け替えのない大恩人で母親。黙っている事など出来るはずもありません。そして、村をおそらく獣や賊から守る為に蓄えられたのであろう武器を手に取り、ついに叛旗を翻します。

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御婆様・・・・
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WitchBlade -ウィッチブレイド- 4話 「動」感想3

鷹山にあてがわれた、環境はイヤだ!と住いを探すことにした雅音さん母娘。なんで東京に来たのか、今までどうやって生活していたのか、などナゾが多いですが、いきなりマリ子さんと大喧嘩してしまう辺り、元の所でも上手く行かず生活が苦しくて、職を探して流れてきたのでしょうか。とてもちゃんと働けたようにに見えません(爆)

鷹山と何やら、訳ありの玲奈さん、NSWFの『姉妹』なる人間兵器のリーダー格で、栞の『お姉さま』のようです(笑)栞さんは、いかにも慣れた感じですので、玲奈さんの使用済みの物品を家に持ち帰る、常習犯のようです。気付いてないっぽいので、玲奈さんは案外、天然お嬢様なのかも(笑)それはともかく、『姉妹』は人工的なウィッチブレイド、ということでしょうか。お互い反応する辺り、導司のエクスコンは、NSWFの技術を流用したものなのかもしれません。少なくとも対『姉妹』(あるいはウィッチブレイド)を想定して作ったものなのは間違いないでしょう。

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梨穂子の生活力はスゴイですな☆
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2006年04月26日

BLACK LAGOON 3話「Ring-Ding Ship Chase」感想4

今回は、ラグーン日常編・・・って言うには硝煙臭い物騒な話ですが、間違ってはいないと思う。たぶん。作品の世界観の紹介編『よくわかるロアナプラ:初級編』ですな☆

脱サラして、思い切って海賊に転職したロック、しかし九官鳥まで「ブッ殺すブッ殺す」と連呼し、いるのは嘘吐きと悪党という物騒な街・ロアナプラには、なかなか馴染めず。露天のお婆さんやレヴィに、ナメられっぱなし。

こんな世界で生きてれば、恨みも因縁も息してるだけで、溜まって絡みあってるってもので、『ホテルモスクワ』の台頭を快く思わない&ラグーンにも恨みたっぷり特盛の連中が吊るんで、ハメた上に襲撃してきて大ピンチ!

しかしロックも見惚れるの、無理ない強烈で華麗でいて、獲物を手当たり次第に食い散らかすように荒々しい、レヴィの八艘跳びの大活躍で海賊どもを撃滅!グレネードランチャーでバーベキューパーティだぜヴェイビィ!!ってなもんです。

締めは、バラライカのクールな花火!闇の世界は、暗く綱渡りのように、足元の覚束無い世界・・・・敵にする人間を間違えたら、ああなるということなのでしょう。

働き損で散々なラグーンのメンバーに「社長」の奢り、しかも朝まで飲み明かしてOK!これには、ロックも大喜び!疲れもどこかに吹き飛ぶってもんです。それにしてもレヴィさん。ロックにアロハを『選んだ』んじゃなくて『買ってやったって』早速ぷれぜんとですな!でもロックには、いかなるアロハも似合いそうにありませんな(笑)

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ARIA The NATURAL 4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」感想4

通常の三倍の速度で集配できるという(嘘)郵便屋のオジさん専用のゴンドラが穴が開いたらしく、アリアカンパニーの、ゴンドラに乗せて仕事をさせて欲しいという依頼。

しかし実質実働戦力は、アリシアさんだけの上、業界トップと言われるほどのウンディーネのアリシアさんは、当然予約が一杯。

そこでアリシアさんが、成歩堂ばりの逆転発想!なんと、オジさんを客でなく、指導員として乗せて灯里に手伝わせようというのです。それにしても、オジさんはやっぱりポケットマネーでアリシアさんを貸切にしようとしたんでしょうか?そして、姫屋やオレンジぷらねっとなどの、人員に余裕のある大手に行かなかったのは、アリアカンパニーの料金が安いからなんでしょうか?いや・・・・アリシアさんファンに違いありませんぞ!☆

翌日、オジさんを迎えに郵便局へ向う灯里、策がミスで、なんか何時の間にか、アリア社長が郵便屋の帽子を被ってますが、カワイイからOK!改めて、帽子を被って小躍りの社長が、可愛くて堪りませんぞ!☆

順調に、ネオ・ヴェネツィアの街を巡り、仕事をこなしていく中、一人の少年が、今すぐに届けて欲しい手紙があるのと、なにやら必死な様子でお願い。

大好きな先生を困らせたり、大好きゆえに心にも無い事を言った事を謝りたい、そして結婚を祝福したいという一生懸命な気持ちに、一肌脱いでくれるのが、ネオ・ヴェネツィア人情!役人仕事なんかしませんぞ!☆

灯里も久々に必殺の逆漕ぎを披露し、ついに結婚式の真っ最中のあやの先生に空の心を届けます。空の心も晴れ、あやの先生にも、しっかりと空の心が伝わり手紙を喜んでくれて、その頬に喜びの涙。空があれほどに慕っているだけあって、あやの先生にはちゃんと、空がどんなに優しい子か解っていたんですね。

姫屋の結婚式バージョンの衣装も、綺麗でいいなぁ。藍華の礼装もそうなのかな?因みに、あやの先生と空は天野こずえさんの短編からの、ゲストであります。クレセントノイズから出てきたら、ちょっとビックリするかも(笑)

わたしが子どもの頃にはもう、ウインドウズが普及して、インターネットも結構普及してたというのもあって、そう手紙って書いた事ないんですけど、手紙は届くのに時間掛かりますけど、文面の文字はもちろん宛名から、行間まで、その人の気持ちが詰まっているように感じます。声が聞こえてくるような気がするんですよね。手紙を読み返せば、その人の声が想い出せます。

手紙を貰った事も、そうないんですけど、貰った手紙は全部大切にとってあります。

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2006年04月24日

涼宮ハルヒの4話「涼宮ハルヒの退屈」感想3

原作読んでない人達を光速で突き放す、凄まじい構成。古泉がイキナリ居たり、古泉がなんかよく解らないとこと電話で話してたり、神人、ハルヒがご機嫌ナナメになると発生するという閉鎖空間、禁則事項、長門の呪文、長門が教室で対峙してるのは、敵なのか、ハルヒがなぜ、世界の命運を握っているのか、SOS団の全員がなぜハルヒのご機嫌を取っているのか、キョンが巻き込まれた大事件とは?あっち側の世界ってなんじゃね?などなど。

原作の一巻を読めば全部解ることなんですが、読んでないと当然、全く解りません。大半が、この作品の基本的な設定に該当する情報なんですが、この野球の話、原作では、三巻目に収録されてるエピソード。それをフツーにやられてもちょっと・・・・。原作既読者は、楽しめますけど、読んでない人は、ワケ判んなくて、楽しさよりも困惑の方が先に立つのではないでしょうか。冒険でしょ♪でしょ♪って冒険しすぎですな☆

原作読んでない人は、コレ覚えといて、後で納得しろってことでしょうか。長門の摩訶不思議能力や前回に引き続いての電波ゆんゆん発言連発は、納得できる人もいるかもしれませんけど。長門は、今回見せたようなインチキにも程がある便利さよりも内面の『不自由』さに魅力があると主張☆らぶりーきゅーとな最強の砦。

1話の自主制作映画も、こんな感じで、ハルヒのワガママで皆で付き合うハメになったと、それだけしか言えないのであります。あと鶴屋さんとキョンの妹は割と出てきて、鶴屋さんは要チェック☆とか。みくるについては前回の台詞とOPが大ヒント!になってますな。

後、ハルヒのキョンに対する、乙女な態度は違和感を感じるポイントでしょうか。みくるをポニーにしようとして、キョンがデレッとしてるのを見て、迷ったり、キョンの提案で、ポジション変更を受け入れ、一番目立つ場所─マウンド─を譲るなど、3話までの傍若無人ぶりしか知らないと、とても信じられないんじゃないかと思います。原作読んでると、ハルヒの乙女っぷりに微笑ましい気持ちになれるんですが・・・。あと長門が、キョンの『お願い♪』に極力応えてるのもナゾに感じるかも。

「タッチ」アレンジverのミュージックなど、演出・技術的には相変わらず、ハイレベルなだけに、未読者の人を平然と置いていくのは、勿体無い。あのハルヒの抜群の笑顔を純粋に楽しませてくれる、配慮が構成に欠けてるのが残念。

次回は「憂鬱掘廚箸いΔ海箸如古泉登場と情報のフォローに期待したいところです。自主映画は意図が判らないでもないけど、「退屈」を挟んだ意図は一体なんなんでしょ。何がなんでも、「憂鬱」のラストを最終回に持っていくつもりなのか・・・だとすると、今後もナゾの構成や未読者を通常の三倍置いてく展開が、十分考えられますな。
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仮面ライダーカブト 13話感想(Byま〜き〜)4

はじめまして、ま〜き〜と申す者です。
非常に唐突ですが仮面ライダーカブト13話の個人的な感想文を寄稿させていただきま
した。
よろしければ、是非拝見してくださいませ。


12話は脚本だった井上大先生お得意の敵仮面ライダー襲い掛かってくるオチで、13話
冒頭を不安視させましたが、流石は天道。圧倒的な強さで襲い掛かってきたドレイク
をあしらいます。ドレイク的には色々思う所があったかもしれませんが、客観的に見
るとわけのわからない言いがかりでカブトを襲ったようにしか見えませんw
ドレイクこと大介はゴン(幼女)にも痛めつけられてしまえと言われるなど登場して
3話しか経っていないというのに早くも情けなさ爆発と言った所でしょうか。
さらに、天道には「良い保護者をもったな」などと言われる始末。今年のライダーは
天道以外は皆へタレが確定してしまったようですw

一方、どう見ても悪人にしか見えないけど実は一番良い人っぽい田所さんの所にかつ
てシャドウに所属していた影山がオペレーター見習いとして配属される事に。なんか
ひょろひょろと軽いキャラになってしまった影山ですが、加賀美に問い詰められると
キーボードを強く叩いてやり場のない苛立ちを吐露したりしています。苛立つのは仕
方ないかもしれないですが機械は乱暴に扱うなとおばあちゃんに叱られますぞ、影山
君(笑)

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2006年04月20日

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-  3話「デフテラ領域」感想3

折角のPRビデオの効果もなく、キョウの部員集めは失敗。ああ・・・映研の部費アップには貢献しましたな☆それにしても、ゼーガペイン(ゲーム版)の宣伝(&用語解説)も作中でやってましたが、なんか、微妙な香りが漂ってきます☆アヌビスの方が、断然ユカイそうでありますな。

それにしても、ヤンキートリオは、余程ヒマなのか、よくプールに来ます。そんなに、キョウの水着姿が見たいんでしょうか?挙句に、「あんなのと調子合わせられるのは俺たちくらいだからなぁ・・・・」と、キョウ大好き発言までぶちかまします☆ホモと言われたくなきゃ、素直に泳いでろと言いたいですな。

キョウは、プールにこないでゲーム三昧。ヤル気なさすぎです。キョウに対しての積極性や、朝食の納豆を250回シェイクと、ヤル気満々のシズノを見習うべきですな。恐竜並に鈍い、キョウ。3話目にして、やっと自分の馴染みっぷりを本悪的にギモンに感じ始めます。アホでありますな☆

今回やっとマトモに出番があると思ったら、やっぱり空気化したリョーコ、キョウの眼中にはシズノしかないようです(爆)

バカだアホだと思ってたら、どうやら河童だったらしく、夕方の川で、泳いでるキョウ。幾ら夏だからって、相当水温が低いはずなんですが、河童なので平気なんでありましょう☆そして、馴染んでる事にギモンを感じてた割に、アッサリいつも通り、あっち側に。どうでもいいですが、「まぁいいや」とか言ってないで、ちょっとは、質問して欲しいものです(笑)

取敢えず、セレブラムの仕事は、デフテラ領域を潰す→生存者サルヴェージ→リョーコとかがいるような世界に連れてく。という事のようです。あと、ルーシェンはキョウ大好き、と連携が上手くいって無茶苦茶嬉しそうです。

ロッカーに、触れなかったりするのは、ゼーガペインもキョウ達も、ある種データ化された存在だからでしょう。記憶の改竄がアッサリできたり、世界移動もお手軽だったり、武装転送出来るのも、まぁ、そういうことなんだろうと思います。サーバー毎に、リョーコらがいるような、平和世界があるんでしょうな、渋谷には多分、行きたくても行けないと思います。

そうだとしても誤魔化すのも訳ないでしょう。「住んでいる場所」以外もあると思わせるだけで、いいので。敵は人類消えちゃえプログラムかウイルスか、そんな感じでしょうか。

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うたわれるもの 3話「紫琥珀」3

貧しい村に少しでも実りをと、自分の知識を村人に与えるハクオロ。なんかこういう事は覚えてるのがフシギですな☆姉妹の命名が由来が姉妹草からと判りますが、なんか、妹のアルルゥが生まれてくるのを予見してたかのようです。これもフシギ☆

貧しいからこそ、助け合いとどこからか逃れてきた人々を受け入れたら、御婆さまが誘拐!?それを村人も呼ばずに一人で追うウッカリなハクオロの背後になにやら怪しいヤツ!

誘拐されたと思ったら、娘の病気を診に行くとか。コッソリ行くってことは、オボロらは、山賊か何か、後ろ暗い連中なんでしょうか?治療と村の安全と引き換えとか一応条件つけてるとか?食料の事もオボロ達のやったでしょう、治療の見返りってトコロでありましょうか。随分立派な砦を構えてるあたり、割と名が知れてるのかも。

ハクオロを「お父さん」と無邪気に慕うアルルゥに次いで、ユズハも何やら、ハクオロと仲良しに!エルルゥの敵は増える一方です(笑)目が見えなくて、起きる事も侭ならないというのに、ユズハは気立ての良い娘さん!これは、オボロが溺愛するのもムリないかも。こんな変態仮面を可愛い妹と二人きりに出来ないというのは判りますぞ☆

なんか駆け足な展開の今回。今度は双子の片割れが御婆さまに助けを求めに、ユズハの容態が芳しくない様子。御婆さまの秘薬が良く効き、なんとか峠は越しましたが、とても高価で、あと幾つも持ってないということ・・・。ユズハの病気にもハクオロの智慧が役に立つといいなぁ。

愛する妹の為に、でしょうか?危険を冒してどこぞに忍び込んだオボロですが、見つかってしまい追われるハメに、ベナウィにボロ負けしますが、見逃して貰った上、行倒れた所を運良くアルルゥとハクオロに見つけて貰い、助かります。

そして最後に何やら、偉そうでブサイクなデブ登場。どう見ても悪いヤツです☆そして何やら次回は、村人とオボロ達の力を結集しての戦いの模様!話に大きな動きがありそう。

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