2006年06月

2006年06月30日

WitchBlade -ウィッチブレイド- 13話「別」感想3


前回、児童福祉庁から衝撃の事実を告げられ、動揺する天羽母娘。どんな事情があるにしろ、二人が苦楽を分かち合い築き上げてきたものを奪い去るには違いないのです。雅音さんの怒り、梨穂子の悲しみそれらを踏み躙ってまで通す道理があるのか?わたしには疑問に思います。

玲奈さんが偽名を使ってまで、梨穂子を出産したのは、古水にそれを認められなかったからというのも、あるでしょう。鷹山が言う『自己に関る全てが研究対象』が一番近いのかもしれませんが、それだけならば、同じ年頃の子にああも反応はしないと思います。

ともかく、梨穂子出産が、玲奈さんの適合値減少に関わりがありそう。そして鷹山は梨穂子が自分の娘と気付いたはずですが、どうするんでしょうね?(笑)
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雅音さん、愛するがゆえの別れ・・・
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2006年06月29日

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-  13話「新たなるウィザード」感想4


OPテーマを口ずさみながら、お弁当作りに勤しむリョーコ。恋する乙女のぽじてぃぶはーと!本当は、忌避したくなるような『現実』も自分がしなければならない戦いへの怖れも、なにもかもが、キョウと一緒にいられるというだけで雨霧散消!

Fly Awayな気分で、朝から絶好調に才能を発揮して、まだ召集もされてないのにオケアノスへ。前から思ってましたが、リョーコはキョウよりよほど、セレブラントの能力使いこなしてますよな(笑)

これほど才能に恵まれた存在を放っておくような、生徒会長ではありません。召集の決定と、彼女の習熟訓練のパートナーを務めるようにキョウに命令。

キョウの個人的感情は軽く流して、早速手続きを副会長に命じたら、なんと!もうウッカリ、リョーコが来てると聞いては、流石の生徒会長もビックリでありますぞ!
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時が戻ったら・・・
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うたわれるもの 13話「血塗られた戦い」感想4


やっぱり、生きてたトウカさん。なんか割と無傷っぽいです。自慢のお耳にも、傷一つありませんぞ☆

橋を落す事には成功したものの、様々な問題を抱えるトゥスクル。領民にもエヴェンクルガが敵に居るという事で、相当な同様が見られます。

それにしてもなんか領民の話だと、エヴェンクルガ族は、時代劇ヒーローかなんかのようです(笑)『暴れん坊 トウカ』とか『トウカ八州暴れ旅』『エヴェンクルガ武芸帳』が作れそうなカツヤクもあるというのか・・・☆
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ヤマユラの真の仇
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2006年06月28日

ARIA The NATURAL 13話「その でっかい自分ルールを・・・」感想4


今回はアリスが主役とあって、アリスの作画がらぶりーきゅーと!特に賞賛され、無表情に頬を染めるところが、めがっさきゅーと♪今回は陰影の使い方も素晴しく、特に夕日が効果的に使われていたように思います。

しかしこのアニメ。同じ話の中でも、崩れるというわけでもないんですが、よく顔が変るので、作画監督の人、ちゃんと仕事してるのかなぁって時々思いますな(笑)

今日も今日とて、プリマを目指して、訓練に励む三人。プリマじゃない=稼げないという、厳しい掟のウンディーネ業界。もしかしたら、自衛隊で、パイロットとして配属されてもORの資格が取れなくて、解任されることがあるように、ウンディーネ業界も解雇があるのかもしれませんな・・・(がくがく)
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アリスは頑固一徹☆
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BLACK LAGOON 12話(最終回)「Guerrillas in the Jungle」感想4


竹中は、闘争に敗れ、活動に行き詰まり、かつて信じた理想も夢としっても、尚もこうして『戦い続けている』のは、自分が一番『生きていた』あの時に、固執しているからでしょう。

現代に生きる、共産思想の亡霊・・・、それが今の竹中なのだと思います。兎にも角にも、竹中自身も気付いていない程の、イブラハとの温度差が、ロックの寿命を少し伸ばしてくれましたな☆

レヴィ&運び屋も、敵の陣地の装備を確認し、ロック救出に向けて始動。夜陰に紛れて大暴れのレヴィ&シェンホア。無人の野をゆくが如き強さで、あっという間にロックの所に到達!シェンホアさんは、脱出に備えて、刃に付いた血と脂を拭き吹き☆
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レヴィ、ロックの為に奔る
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2006年06月27日

.hack//G.U. Vol.1 再誕 プレイ日記 74


丁度三週間ぶりの更新になってしまいました。Vol.2が出るまでには、終わらせたいでありますな☆

大火にメールで呼び出されたと思ったら、会わせたいのが、いるとか言うので後をついていったら、イコロの@ホームに☆
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宮皇の集いし処
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2006年06月26日

涼宮ハルヒの憂鬱 13話「涼宮ハルヒの憂鬱后彜響4


ぐっと溜めて、後はクライマックスに一直線☆今回は、ハルヒがなぜ、『不思議を求めるのか?』とそれに纏わる、全くの天真爛漫に見えた彼女の鬱屈した、『憂鬱』の部分が吐露されるとあって、全体に彼女の全てに対する、イライラした感じが全体から感じられます。

そんなやや重い雰囲気の中で、救いの女神は長門さん☆ハルヒに「眼鏡どうしたの?」と問われて、キョンをじっと見る姿が、めっがっさきゅーと!♪彼女と朝倉が同じマンションなのは、単に朝倉がバックアップだからでありましょう。
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憂鬱の『始まり』
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2006年06月24日

神様家族 6話「テンコの赤ちゃん」感想4


イキナリの受胎告知に、ビックリの佐間太郎。そりゃ驚きますな!この作品世界の中では、保健体育がないのかと(笑)テレまくってる、テンコは可愛いけど、この天然ぶりはキケンでありますな☆

それにしても神山家は、さすが神様一家。パパ神様の部屋から天国まで直通!パパ神様の張り紙を幼児らしい華麗さで、無視しまくるメメ☆それはともかく、佐間太郎とテンコの事を心配して、パパ神様にお願いするとは、可愛いヤツ!しかもちゃんとお礼までしに来るなんて、エライでありますな☆
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メメはないす妹!
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2006年06月23日

W杯 日本代表総括

3戦見てて思ったのは、ワールドクラスどころか、インターナショナルクラスもいない。そう言われてた中田も中村もそれに相応しいプレイは最後まで見せてくれませんでした。

四年間、彼らを越える選手を育てる事が出来なかった。それが全てなのかなと。ジーコの采配も酷いもんでしたし、強化に失敗した事に責任もあります。大いに叩かれてしかるべきなんですが、育成に責任を持つべき日本サッカー協会の責任も問われるべきだと思う。

ジーコを選んで、最後まで任せたのも彼ら。オリンピック代表やユーユ年代との連携が不足だったのも協会の責任。主力が抜けてるわ、観光ですかみたいな代表と試合組んだのも、彼ら。しっかりとした目標やハードルを用意せず、ジーコに、大したプレッシャーを与えなかったのも彼らです。

ジーコは神様?違う、『日本代表監督』です。協会にとって、それ以外の何者でもないはず。ファルカンやトルシエ、岡田、加茂らとなんか随分扱いが違うように、わたしの目には見えました。

ジーコと日本代表を強くするのとどっちが大事なんだろうと、疑問に思うことも再三・・・。思えば、アジアチャンピオンズリーグで日本のクラブチームは、いいとこなしです。Jリーグは、レベルアップしない、代表の成績も上がらない。日本サッカー協会は何やってるんでしょうね?

四年後には、選手の能力向上は勿論。手足が捥げてもゴールを奪い、守る闘志を持ったチームが見たいです。一生懸命はやってたと思います。でも、そこまでの闘志を、わたしは感じませんでした。W杯みたいな大会は、上手いとか速いだけじゃなくてそういうのもないとダメなような気がします。
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WitchBlade -ウィッチブレイド- 12話「囚」感想


囚われの身になった雅音さんを収容して大忙しな、NSWF、奪還に向けて強い意志を見せる鷹山、この事態を鷹山下ろしに利用することしか考えられないガム、忍び込んでた斗沢と、それぞれ慌しく動きます。

感情が、そこに篭ってないような愛情では、幾らまりあが、幼児性の権化でなくとも、心は満ちないでしょう。あの小太り体型、弛みまくった頬に常に浮かべてる、感情のない笑顔、父親への歪んだ憧憬といいキモイにも程があります。
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古水は、なにもかもキモいですな。
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