2006年06月

2006年06月23日

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-  12話「目覚める者たち」感想3


朝っぱらから、フキツな夢を見るキョウ。しかもなんかリョーコが、無表情でスクリーンを裂いて、こっち側に来たり、ちょっとホラー風味☆

偽りの世界と知って、初めて迎える朝。彼女は生まれ変わり、二度と戻れない道をこの時から、歩み始めるのです。

セレブアイコンがリョーコの額に浮んで、さらにヘンな夢を見たので、キョウはオケアノスに来るなり、大騒ぎ。気持ちは解らないでもありませんが、自己中な騒ぎっぷりの今回のキョウは、控えめに言っても、鬱陶しいでありますな☆

そんな、ちんどん屋のキョウに、ルーシェンはお茶を飲みつつ、優雅に現状説明。キョウが騒ぐのに一々相手などしていられないオケアノスのクルー達は、スルーして仕事に励んでます。
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リョーコは優秀っぽいですな
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2006年06月22日

うたわれるもの 12話「動揺」感想4


外見やらを見てるとハクオロさんにしか見えない、ラクシャインの回想。でも何かが違う。むしろ人違いという確信が反って強くなりました。まぁ思いっきり膾刺しになってるし、どう考えても死んでる(爆)

クッチャケッチャの皇にの言葉で動揺する、ハクオロさんを余所に、カルラの初陣で地面を抉る大活躍!一応斬れるんですなアレ(爆)細かい事を言うと、「剣」は斬る、払う、突く、刺すと出来ますが、刺すのが、基本の武器ですので、形状から明らかに「斬る」ことが主な機能であるアレは、分類上、一応「刀」に属する事になります。

オリカカンにカルラが迫るも、それに応じるは、前回から登場の、エヴェンクルガという耳長族のトウカさん。OPの地味っぷりを払拭するかのような迫力!カルラに対して一歩も引かぬ、白熱の攻防☆アレらに比べたらオボロなぞ、小猿の如く動き回ってるだけでありますな(笑)そして、トウカの羽毛がぷりてぃー♪
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エルルゥさんがヒロインらしくなってきた!
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2006年06月21日

ARIA The NATURAL 12話「その 逃げ水を追って・・・」「その 夜光鈴の光は・・・」感想4


「その 逃げ水を追って・・・」

ネオヴェネツィアは、向日葵満開、夏真っ盛り、その暑さは蜃気楼が発生するほど☆水の上に浮ぶ、蜃気楼の街も奇麗ですが、灯里の瞳の中の街も奇麗!

それにしても、アリア社長は、肉の厚さの分だけ、堪えてそうでありますな(笑)食って、寝て、太って、糖尿病にでもなってないか心配です。

暑さで、灯里もふらふら!視界がスゴイことになってますぞ!☆街の人たちは灯里ほどは弱ってないので、ここら辺はやはり土着民族との差というヤツでありましょうか。
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よく不思議わーるどに迷い込みますな(笑)
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BLACK LAGOON  11話「Lock?fn Load Revolution」感想改訂版4


女子の寝姿を見た、第一声が『きったない、部屋だなぁ・・・』スッと目覚めの煙草が出る辺り、仲間としての二人の距離は、ぐっと近付いてますが、らぶの香りが硝煙とピザの匂いに掻き消されて、全くしませんな(笑)

依頼人の、三合会のボス・張さんは、随分アブナイ橋を渡ったようですが、小憎らしいほどの余裕。しかも抱えた荷物は、アメリカを揺るがすびっぐなシロモノと来たもんですぞ!

期限がCIAの、係官が、バシランまで2日のデスマーチ!これはカナリきつい仕事だと思ったら、イキナリ、RPGの安心5年保証の太鼓判!これはハードになりそうですな☆
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張さんはカッコイイですな!男達の挽歌☆
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2006年06月19日

W杯一予選:日本×クロアチア戦

他の選手は、中田と川口に土下座して謝れといいたくなるような試合でしたね。走らない、進まない、戻れないの三重苦。ヤル気ないにも程があります。ジーコの采配は今回もハズレ、稲本は福西より悪かったし、大黒も全然。玉田に至っては何しに出てきたのか聞きたいくらい。さすが、Jリーグ今期1得点(PK)は伊達じゃないですな。

DF陣、中澤は頑張ってましたが、宮本とか酷すぎる。ラインの統率やコーチングが出来なかったら、彼の存在価値は7割減なんですけどね。彼の無茶なラインコントロールで加地とサントスは無駄に動かされすぎてました。一対一は、もう情けないくらいに弱い。川口にゲーム中にマジギレされてましたが、それも仕方ありません。

サントス?彼に守備なんて最初から期待してません。マトモにチェックもカヴァーも、マークも何一つ出来ないんですから。まさにロべルト・カルロスの超劣化版。

でも、珍しくいい攻撃をしてましたね。柳沢がフイにしてましたが。彼に対する評価が低いのは相変わらず、持ちすぎてテンポを悪くしたり、敵にパスすることが多かったからです。加地も攻撃では、いい感じでしたが守備になると・・・サントスより積極的なんですけどね。彼だけじゃないですが、DFは、紐の切れた数珠みたいにバラバラでした。
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クロアチアは国内でもっとボロクソに言われてるでしょうな
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涼宮ハルヒの憂鬱 12話「ライブアライブ」感想改訂版5


ハルヒも稀に人から感謝されて、たまに、可愛く照れて動揺しちゃうという話。まぁ結果オーライなだけなような気もしますが(笑)初めて感謝されて、湧き上がる感情が理解できないハルヒが可愛い♪

長門さんの超絶技巧ギターとハルヒそんぐの夢のコラボレートが、イカしますな!☆ライブの高揚感は凄かった。チープな照明ですらプラス効果。ハルヒのシャウトが最高!

キョンに事情を話してる内に、珍しく不安がって落ち着きがないなハルヒが、どんどんいつもの調子を取り戻していく姿がべりーぐっど!細やかな演出で、二人の信頼関係の深さが、よく出ていました♪ラストシーンなどはまさに青春真っ盛り!長門さんとのヒロイン対決も白熱!

他にも、一人で歩いてるキョンの背景に、文化祭の喧騒に紛れて、昇降口での揉め事、長門を引っ張ってく、ハルヒが居たり、細部まで気を抜かない丁寧な作りは流石の一言。芸の細かい演出で、キョンの知らない所で何が起きているのか、ちゃんと情報が入ってる。
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文化祭は爆発ですぞ!
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2006年06月17日

Fate/stay night 24話(最終回)「全て遠き理想郷」4


正直、言いたい事が山盛り沢山だった本作でしたが、最後はキレイに締めてくれたなぁと思います。

戦闘もアーチャーVSバーサーカー程、響くものはなかったですが、セイバー&士郎の『剣と鞘』一対の関係がとても素晴しかった。

金ぴかが今際の際に、妙にサワヤカになってたのはちょっと笑いそうになりましたけど(爆)
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朝焼けの別離
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神様家族 5話「恋の季節?!気になるアイツ?」感想4


前回の佐間太郎の初奇跡を起こした冒険と成長は、パパ神様の情報操作でテンコ達にはなかったことになってるようです。

テンコの期待と、佐間太郎の意識の間に、カナリのズレがあるのがトラブルのやかんですが、一人でのたうち回って湯気吹きまくりのテンコがらぶりー。なんか間欠泉みたいですが(笑)ほっぺにちゅーで、『赤ちゃん』まで飛んじゃうテンコの頭脳はどんな異次元航法だというのか(爆)

いつもハジケてて、テンコと佐間太郎を煽りまくってて、ナンパな進一にもついに本気の恋が!?しかしノゾキをして骨折だけで済むとは雲の良いヤツ・・・。あっちから丸見え=こっちも丸見えで、そして何が五分五分なのか(笑)佐間太郎?ヤツは死に掛けたので、まぁ罰は受けましたかな!

車椅子の少女に注がれた進一の眼差しは真剣そのもの。・・・あんまり変ってないような気もしますが、今度は本気っぽいみたいです。

佐間太郎は何やら見覚えがあるようですが、あれは夏休み明けたら明るくなってたというおさげの娘ではないでしょうか?物憂げな表情が気になります。それにしても、病室に名札もないとは、本島にミステリアス。
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2006年06月16日

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-  11話「残るまぼろし」4


初めて、死を恐れる言葉を言う、アーク。これから迎える、二度目の死は『消滅』痛みも喜びも記憶も全てを彼女は、置いて旅立たなければならないのですから。

そしてシン&アビスは復活。彼らは、バックアップがあり、文字通り『不死身』なのですが、人間らしい面はこれっぽっちもなく、獣のようですらあります。肉体を持つが、痛みを感じないガルズオルム。肉体を失っても心が残っている人類。皮肉な構図でありますな。

アークの現状を淡々とキョウに話す、シズノにいつもの事ながら、感情剥き出しで突っかかるキョウ。シズノだって、平気なわけはなく、冷静に『する』ことで、痛みから少しでも逃れているに、過ぎません。

本当なら、キョウに甘えたいのかもしれませんが、共有していた記憶をスッポリ失ってる上にアレですので、彼女は、全てを一人で抱え込むしかありません。
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刻まみこまれた、まぼろし

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2006年06月15日

ARIA The NATURAL 11話「その 大切な輝きに・・・」感想4


灯里、初指名!理由はともかく、目出度いでありますな☆しかし、アリシアさんが空いてないと指名を受けても仕事が出来ないシステムは小規模なアリアカンパニーのようなところには、かなりキツイですな。

ヴェネツィアンガラスのの歴史は、7−8世紀頃、トルチェロ島までその歴史が現在を遡ることが出来ます。ただ、そこから10世紀までの間を繋ぐ歴史を埋める資料も、見つかってはいるものの、まだ色々解らないことが多く、8世紀の断絶後、ガラス工房がどこに移ったかなどは解っていません。

トルチェロ島はヴェネツイア共和国成立時、首庁舎があり重要な位置を占めていましたが、8世紀に入ると首都機能などの重要な役所が次々にリアルト島に移され、サンマルコ寺院が創建(829年)された頃には、トルチェロ島の政治、経済上の役割は終わります。現在は、ほとんど人が住んでないまでに寂れています。

そういった移動経過から考えて、ヴェネツィア本島へ継承されたのではないか、という見方が有力なようです。

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『プロの仕事』
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