2006年10月

2006年10月29日

天保異聞 妖奇士 4話「生き人形」感想3

異国少女・アトル本格登場☆往壓が、ウッカリ夜中に目覚め、食料もないので散歩していると、そこにアトル参上。

3話ラストの出会いが覗きという少年漫画的なサイテーっぷりでしたが、再会は何やら運命的な感じがします。ぶっちゃけ3話のラストはなかった方がいいような気がしました(笑)

雪輪の大きさからすると、国産馬ではなく、アトルと同じ異国のお馬なのかもしれません。国産馬に比べたら異様なデカさですが、外国産ならそうでもないでありますし。まぁそれだけでもなさそうですが。

こんな夜中に何してるのかと往壓が聞くとどうもアヤシイ気配を感じて来たとか、『Tezcatlipoca』(夜の暗闇を司る神)『Diablo』(悪魔)と言っていたので中南米の出身ですかの。『Tezcatlipoca』はアステカ神話の神様ですし、メキシコが一番可能性高いでしょうか。(親がそうなだけで、アトル自身は、日本育ちという可能性もありますが)

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宰蔵はなんか往壓とペア率が高いですな☆


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機動戦士ガンダム00 マリナ王女殿下のお言葉 4

マリナ喜び
『ついに・・・、ついにわたくしの出番が!これで人気も上昇、生活だって・・・。ふふっ出演料は何に使いましょう・・・?』





マリナ4話
『・・・・・・・』





マリナ4話
『・・・そういえば、わたくし、出演料戴きましたっけ・・・?』




マリナ4−2
『あの・・・シーリン。わたくしの出演料知りませんか?』





シーリン4話
『貴女の出演料なら、わたしが自分のと一緒に受け取ったわよ』




マリナ喜び
『そうですか、有難う。シーリン』




シーリン4話
『いえいえ、どう致しまして。それよりもお疲れ様でした殿下』




マリナ喜び
『いえ・・・シーリンこそ。ところで・・・その、わたくしの分の出演料ですけど・・・』



シーリン4話
『ああ、さっそく国庫に全額収めさせましたわ』



マリナ4−2
『え・・・?今、なんと?』




シーリン4話
『わたし、同じ事を二度言う趣味はございませんのよ、殿下。貴女は我が国の窮状を打破する為に、担がれたのよ。なら、この処置は当然のことだと思わない?』




シーリン4−2
『もし、それが解らないのなら、貴女にこの国を救う資格はないわ。アザディスタン第一皇女、マリナ・イスマイール様。ご理解戴けたなら、さっさとお着替えなさい』



絶望
『さぁ今日は、タビリア問題の復習ですよ』
『そんな・・・、頑張ったのに・・・。わたくしのぼんちかつ定食とお洋服が・・・』



シーリン4−3
『ところで殿下』



マリナ4−4
『・・・なんですか』



シーリン4−3
『今日は、本当に良く頑張って下さったので、今晩はなんと、さんまの塩焼きですよ(ニコッ)』



マリナ4−4
『・・・・・・』





ガッカリ
『・・・うわーい・・・』








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2006年10月27日

コードギアス─反逆のルルーシュ─ 4話「その名はゼロ」感想4

勿体無い事に、ジェレミア辺境伯自ら、スザクの尋問。よっぽどヒマなのかサドなのかどっちかに違いありません。

そしてスザクの出自も明らかに。なんと、スザクは日本最後の総理の息子!それで外交の道具にされたルルーシュと親交があったんですな・・・。

軍の制式銃を見た事無いというのは得心がいきませんが、少なくともスザクの指紋が付いてるなどというのは、スゴイ でっちあげ ですな。

ニュースを聞いて、スザクの優しい人となりを良く知る、ナナリーもカナリ心配な様子・・・。そんな彼女を寝かし付けながら、ルルーシュは、スザク救出をより堅く決意。

そしてレジスタンスの中でも格別アホっぽい男が考えなしに『声明出しときゃ良かったんだよォ!』とか吼えています。

声明出してたら手柄どころか、全力で嬲り殺しにされたことでしょう。まぁ避難してた民間人に『うるせー!こっちだって仲間、何人も捕まったり、殺られたり!!』とか吼えてたアホなんで仕方ありませんが。

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別たれた道
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2006年10月26日

武装錬金 4話「もう一つの新しい命」感想4

先のホムンクルス(蛙)との戦闘で力を使い果たした、カズキが目覚めるとそこはホテルだった!

そして、目の前には私服の斗貴子さん!でも靴下は、学校指定の十字架印の靴下でありますぞ!もしかして気に入っているのでしょうか?(笑)

その状況に思わずアセるカズキですが、心にいつもキケンな闘争本能を秘めている、年頃男子のカズキと違って斗貴子さんはクールな女子。

気絶した者を襲うような事などありえません。この先、らぶらぶべたべたになる事があっても、そうなったらそうなったで、起きてから、らぶらぶアタックをするはず!(カッ)

単に、位置関係的に、都合が良かったというだけでありましたとさ☆それにしても、マグカップを両手で持つ斗貴子さんがめがっさきゅーと!

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年上だと嬉しいか?
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2006年10月25日

BLACK LAGOON The Second Barrage 16話「Green back Jane」感想3

双子編の後の一服・・・というには、ちょっと騒がしくてブッソウですが、なんかほっとする(笑)

偽札作りをカルテルに依頼され、製作に励んでいたジェーン。しかし予算20万$オーヴァー&期限二ヶ月オーヴァーという、あまりのブッチギリっぷりに、ついに依頼主のエルヴィスがブチ切れ、一緒に製作していたテオ(ドイツ人)は見せしめに、脳漿を撒き散らすハメに。

気弱そうでしたし、きっと何度かジェーンに「この程度でいいじゃないか」みたいな事は言っていたと思うんですが、顧客の要求よりも自分のコダワリを最優先に生きる、偽札芸術家ジェーンは聞く耳を持たなかったのでしょう。哀れにもほどがありますな。

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一人アタマ千$は安すぎ(笑)
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2006年10月21日

天保異聞 妖奇士 3話「華江戸暗流」感想3

妖夷の肉は相当なうまうまらしいでありますが、他の食べ物が砂みたいに感じるくらいなら、わたしは食べたくないでありますな(笑)というか、そこまで行ったらもはや麻薬でありますぞ☆

今までああでもない、こうでもないと迷って彷徨って中途半端に生きてきただけあって、奇士になるのも何やら『理由』が必要らしく迷いまくり。理由というより、自分を納得させる為の『理屈』であるように思います。

良くも悪くも、納得できる理由を求めてしまうのが往壓という人なのでしょう。三話まで、どうもすっきりしない流れなのも、往壓の迷いが大きく影響しているように思えます。

宰蔵の巫女姿、初お披露目!華麗な早着替えの割に、何の為に巫女に変身したのか意味不明ですが、らぶりーきゅーとだったので、まぁ良しとしときます(笑)

しかし産まれたての39歳は、EDソング後、川縁で行水している少女を凝視していました(爆)珍しい肌の色なので、思わず立ち止まってしまったのかもしれませんが、あまりにキケン人物☆そりゃ、睨みつけられますな。

この娘がどうやら宰蔵と熾烈なヒロイン争いを繰り広げる(かもしれない)アトルのようです。序章の終わりに出て来たこの少女は如何なる強者だというのか☆予告によると次回大活躍するようなので、楽しみに待ちたいところ。

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2006年10月20日

コードギアス─反逆のルルーシュ─ 3話「偽りのクラスメイト」感想4

やたらと威勢よくクレームつけてるジェレミア。最初は『シンジュクゲットーを壊滅せよ!』という命令だったのに、不可解な突然の停戦命令。

狩猟気分で出掛けたら、自分の乗機と部下を失という恥辱に塗れたジェレミアにとっては、せめて全滅させなきゃ気が済まないってところでしょうか。

日本侵攻の折、巻き添えを食って死んだと思ったルルーシュが生きていて、しかも銃を突きつけてきたもので、失禁しそうなばかりにガクブルのクロヴィス。

『ブリタニアをぶっ壊す!』と誓って早、幾星霜、継承権17位とはいえ、皇族でありながら、なぜ偽名を名乗り一高校生に身をやつしているのか、ナゾだったルルーシュの過去の一端が、第三話にして彼自身の口から語られます。

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魂が黒く染まった刻
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2006年10月19日

武装錬金 3話「キミは少し強くなった」感想4

冒頭からイキナリ、女子寮に堂々と侵入した上、妹に制服を借りようとするとは・・・武藤カズキ、わたしが思った以上の大物なのかもしれませんな!そんな兄の要求にとてつもない気軽さと強烈なボケで、何でも応えようとする、まひろも相当なツワモノ。武藤兄妹恐るべし!

そんなイマイチ緊張感に欠ける冒頭ながら、斗貴子さんの置かれた状況は深刻。一刻の猶予もなりません。それにしても『ドブ川が腐ったような目』とは斗貴子さん、容赦ありませんな。そりゃパピヨンマスクも咽返って咳きをゴホゴホでありますよ!

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エロスは程々にしておきなさい
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2006年10月18日

BLACK LAGOON The Second Barrage 15話「Swan Song at Dawn」感想5

双子編終幕。二人が何れあのようになるのは、もはや動かしがたく、例えバラライカを殺し、逃れても何時かはああなった事でしょう。

ロアナプラに至る前より血の雨を降らせてきた二人ではありますが、ロックの嘆きは痛いほど心に響きます。『ほんの少しだけ優しくしてくれた』ロックと最期に出会い、今まで目にする事が叶わなかった、抜けるような澄んだ広い見ているだけで飛べそうな気になるくらい美しい青空を仰いで、逝った事が、常闇を彷徨った、彼らの生涯に一片の救いになったと思いたいものです。

天国の門が例え閉じられていても、あの空は彼らを拒みはすまい。いつまでも、あの景色の中で戯れる事でしょう・・・。

あの特別編EDに至るまで、一部の隙もない物凄いエピソード。二期のアタマからとてつもないモノを持ってきたものだと感嘆しきりであります。これを作る為に第一期はあそこで終わったんじゃないかと思える程。

特に双子とバラライカ、たった数分の出会いが濃密すぎる。今まで、人とも思えないキルマシーンだった双子が人に見え、鉄のバラライカが垣間見せた初めての弱さ・・・『歳かな・・・。少し、少し疲れた・・・。』という呟きに、胸が締め付けられそうな気分になりました。百戦錬磨の虎の牙が、一本抜け落ちた音を聞いたように思います。

それでも手を緩めないのが、バラライカであり、今も尚彼女が永らえ、部下が従う所以。全ての牙が抜け落ちた時、彼女もまた死ぬでしょう。

そして今回のエピソードでは実質今回のBパートのみの出番だったラグーン商会の男三人も、最後に来て物凄い存在感を見せてくれました。そしてのあっけない幕切れ・・・。

本当に素晴らしいエピソードでした、この作品の誰も彼にも、赤い血が流れているという事が響いて堪らない。あの歌が今も耳に残って離れない程に。

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2006年10月14日

天保異聞 妖奇士 2話「山の神堕ちて」感想3

なんだか全体的にメリハリがないので、漢字の説明が、かったるくてしょうがありません。唯でさえなんだかちょっとだらだらしてるのに、さらにテンポを悪くしてるように感じてしまいます。

前回から引っ張って最大の見せ場であろう肝心の戦闘シーンも迫力に欠けイマイチ。漢神はなんか今のところ、ただの便利能力という印象で、カッコイイ!とかスゴイ!もないし、聞く分には面白そうな発想の割には、さほどの個性も感じませんでした。むしろ今後、解説が一々付くのかと思うとちょっとゲンナリしてきます。

央太はなんか意味不明なくらい急にスナオになってるし、前回脈絡なく出てきた、ジェット妖夷は次回に持ち越しで、なんでわざわざ一話に出したのかと構成に不安を感じる二話でありました。

宰蔵は、相変わらず可愛らしくて、クールぶっててもすぐ顔に感情が出るのが微笑ましく、2話にして早速デートまでするという、ヒロインロードかっ飛ばしっぷり!しかし往壓はぷーなので焼き魚は宰蔵の奢りという体たらく。まぁ就職口も見つかった事ですし、次は割勘にポケモン進化を期待でありますぞ!☆

しかし他の奇士の面々の活躍が微妙すぎ、どういう基準で選ばれたのか知りませんが、往壓と宰蔵以外なんかあやかしのものを相手にするようなオモシロワザを披露してくれません(笑)

頭の放三郎に至っては、戦力外通告を考えたくなるような、微妙っぷり。頭脳労働でカツヤクするんでしょうか?後の二人も大筒と肉弾戦という、別にこいつらじゃなくてもいいんじゃないかと思えるようなフツウの攻撃です。早い内に独自ワザを披露して欲しいところ。

しかも、後半の戦闘、他の連中は、往壓の戦闘をほぼ見物してるだけ。漢字の解説したり喋る間があるならなんか手伝って欲しいものです。しかも何もしてないのに、予告によると次回は往壓の倒した妖夷をご相伴に預かり、ぱくぱくもぐもぐらしいです。

なんか奇士は妖夷の肉を食べて、力を保つという設定らしいですが、大筒と肉弾戦と刀にどんな特殊能力が必要だというのでしょうか?きっと何か別に特技があるのだと信じたいところ。まぁアレです。働かざる者食うべからず。

なんだかだらだらとして、やっと終わったと思ったら、次回も央太出てくるんですな。母子ともども、レギュラーになるんでしょうか。

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