2007年08月

2007年08月31日

誕生日だ!まっこまこ☆

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 04 菊地真

去る8月29日は真の誕生日!どの真動画でも、誕生日おめでとうコメントが溢れかえっている盛況ぶり・・・☆

真の愛されっぷりはカナリのもの!・・・ということで三回目となったアイマス記事・・・というか真動画特集記事。今回も真尽くしで、ふるまっこ!



まず第一弾はこれ!数あるアイマス動画の中でも最高峰の作品の一つだと思います。アルフィーファンが見てもナットクの出来ではないかっと思いますぞ!

アルフィーの事をそうしらなくても一目見れば感じるコダワリと合成・編集技術は相当なモノ。実際、親(アルフィー好き)とかに見せてみても、賞賛の作品!

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2007年08月30日

アイドルマスターXENOGLOSSIA 22話「釘とバット」感想

アイドルマスター XENOGLOSSIA (3)

愛するインベルには何人たりとも触れさせない!ワンと鳴けと言えばワンを鳴き、踊れと言えば倒れるまで踊り続ける、忠犬・雪歩にも『汚れるじゃない・・・』と冷たく突き刺さる一言をお見舞い!

千早風に言うと『吐き気がするほどの病的な執着』というところか!まぁ言われたのが雪歩なので、むしろもっと言え、と思わないでもありません☆

ちひゃーキモいよ!というより、雪歩の精神的ダメージを考えると、むしろぐっじょぶ!というところ。

それにしても、あずさ・千早姉妹はあらゆる意味で人として終わってますな。あずさも不倫・横恋慕・復讐鬼の三拍子が揃ったナマモノ。

前回の感想は飛ばしましたが、ちひゃー表現だと『吐き気がするほど生臭い』と常々感じていた原因はこれかと納得。

まぁアレならネーブラが事件後、あずさを拒否しても仕方ありませんな。


今回はアイドル課の逆襲開始!なのですが、さすが朔の部下だけあって案山子以下の無能集団MSAがアッサリやられる体たらくには笑うしかありません。

そしてあれほど危機管理意識・能力に乏しいアイドル課の面々(特に宗方)が有能な人材・・・とか言われてもイマイチピンと来ませんな☆

今回はヒソカに大道が輝いていましたよ。着替え時の課長ともどものヒサンな扱いといい、オトコを見せて文字通り肉の盾として全うする姿には、課長のナックル暴れん坊っぷりより、素晴らしかったでありますな☆

引篭もり状態だった春香も復活してやよいも一安心でありますよ。

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キスダム -ENGAGE planet- 22話「狂奏 -ヘンヨウ-」 感想

22話で、四部突入の為かOP変更。しかしそのデキの素晴らしさときたら、まさにキスダムくおりてぃ。ハッキリ言って素人以下の使い回しおんりーMAD。

適当に検索しただけでもこれよりマシなのなんて幾らでも見つけれますな。元々、ヒドイのがさらに劣化というありえなさ。

シュウ・・・如何に大軍とは言え、ザコと心中させられた上、無駄死にとは・・・。シュウから由乃を託された、七生はたった一話も守りきれず、アッサリ死なせた上、現実逃避+責任転嫁して発狂。

元からオカシかったので、あんまりそういう感じはしませんが。

そして身を挺して竜宮城へ乃亜を送り出した、イエラがなんかフツーに『一仕事したぜ』みたいな、いい汗かいたよ的な表情をしてアッサリ生き残って、乃亜は、強烈死亡フラグ破壊の引き換えとなったかのように、姉とほぼ同時に海溝に沈。

サイボーグでも耐えれるか判らないような深海では、樹の人工呼吸も意味無し!七生といい樹といい、笑わずにいるのが困難なほど役に立たないの辺り、さすがキスダム。

元ヒロインと、ヒロインの座を受け継ぐような感じだった(登場時)二人が、このまま退場しても何も感じないのもキスダムくおりてぃ。特に由乃は鬱陶しい事、この上無かったので、このなな出てこない方がスッキリするとさえ思ってしまいますな。

乃亜にしても、喚いて存在をアピールするだけで、存在感は皆無なので、思い入れはこれっぽっちもありませんしな・・・。

そして怨念煮えたぎる玲はついに人間の体裁を捨てて、阿修羅ポーズで巨大ハーディアン!なんとも言えないシュールなデザインは神々しさすら感じますな(笑)

それにしても魚雷喰らっても、圧壊までもつとはなんという頑丈な潜水艇。

次回で玲と司令の関係とか、玲がなんであんななのか、ナゾが解けそうな次回予告ですが、キスダムなので油断は禁物でありますな☆

まだ妖精さん達と一緒に凍ったままのシュウが復活した時には、数十年後とかだったら笑うしかありませんな☆

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2007年08月29日

瀬戸の花嫁 21話「恋のからさわぎ」

瀬戸の花嫁 第2巻 初回限定生産盤

『YeS!ラストアマゾネス!』

一体この作品はどこへゆくというのか・・・☆最初から凄かったですけど、もうここ数話のブッチギリっぷりは凄まじすぎる!

パターンそのものは、そうバリエーションというものが無いのですけど、登場人物を含めた、瀬戸ワールドにしかない武器でひたすら真っ向勝負で見事に内科医笑わされる恐るべき作品でありますよ・・・。

例えて言うならアレでありますよ。藤川球児(阪神)のストレート。ぶっちゃけ、彼の変化球は、ほとんどストレートのオマケみたいなものです。

藤川にはストレートしかありません。しかしそのストレートの威力ときたら、しょぼいカーブですら、手を出せないシロモノにするわ、真ん中高めのストレートみたいな打って下さいと言わんばかりのモノですら、プロの打者達がカスリもせず、空振り・・・。

なんという恐るべき魔球。ただ速いだけのボールなら160kmでもそんなとこに放ったら打たれます。某漫画の主人公みたいに。

瀬戸の花嫁もまさにこれでありますよ・・・。この作品のギャグはホップする!カオスが『もう日一伸び』してくる!

ワザワザ作中で営業活動しなくても、こんなに笑えるならDVDだって買いますぞ!藤川のストレートを見る為に年間シートだって買っちゃうよ!(カッ)

それにしても巡め・・・結構アブナイ桜田門・・・とか思っていましたが、ショタコンであったとは・・・(ガクブル)

まず、自分の性癖に逮捕状を出すべきでありますな!

永澄はラブレターこそ初めて貰ったのかもしれませんが、あれだけ多くの花々に囲まれよりどりみどりというのに、何贅沢を言ってるのだか!

義理堅い性格ですから、そういったイミでは選択肢はありませんが、もうまさにはーれむでありますよ。シャチ国見!

秘薬なぞなくとも明乃ももう完全にメロメロ骨抜き状態。巻以外の娘っ子は完全制覇でありますよ・・・恐るべし!

燦と燦ママが確かに母娘と感じる好みのDNA・・・☆

いいんちょは人生を取り戻そうとして、完全破壊の逆走のラブソング!もう一生メガネという名の仮面を付けて生きるしかないのか・・・☆

初恋が無残に自爆する様はなんとも哀れというしかありませんな!

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2007年08月28日

ヒロイック・エイジ 21話「惑星コドモス」感想

ヒロイック・エイジ III

プロメとディアネイラさんの会談実現により一気に進む鉄の種族と銀の種族の融和。しかし尚も戦い続けるノドス達。ディアネイラさんにイジメられたトラウマで頑として退かないパエトーと、果てしなく後ろ向きなロム・ローは、気に入らない様子。

バカ兄弟亡き今、最大の障壁となったパエトーとロムの二人をどうするのか、狂乱に陥りかけちょっとやそっとで戦いを止めそうに無い、ユティを止めるにはカルキノスが命を捨てるしかないのか。

惑星エリュシオンに何が秘められているのか・・・。物語はついに終幕へと向かっていきます。

残された問題は小さくはありませんが、話の流れとしては決定的になった感じ、後はそれにどう辿り着くか、どういう結幕を迎えるかだと思います。

それにしても、ディアネイラさんが、完璧で存在感が圧倒的すぎて、大勢を決するのは常に彼女一人の行動であるのが、この作品の良くも悪くも特徴でありますな。

SF作品というより、新宇宙『誕生』の創世神話というべきなのかもしれません。わたしとしてはエイジとディアネイラさんを始めとした、らぶらぶな方々がどうなるか、だけが今後気になるところ☆

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2007年08月26日

天元突破グレンラガン 22話 「それが僕の最後の義務だ 」 感想

天元突破グレンラガン 3

『迎えに来てくれるのですか?』

怒涛のサヨナラホームラン『連発』!アークグレンと合体したと想ったら、今度は月!合体する度に、文字通りデカくなるシモンの背中に注がれる人々の眼差しと想い・・・。その背中から受ける想いがあってこそ、シモンは真価を発揮するのかもしれません。そして前に目指す物があってこそ。

ブレない軸が底知れない螺旋の力をさらに強大にしてゆきます。

アタマだけになったロージェノムも、シモンに希望を見たからこそ、変わったのかもしれません。ロシウは彼にとって恩人でありますな。彼のお陰で自分が諦めた希望を再び見ることが出来たのですから。

己のやり方で、人類を守ろうとしたロシウに、その背中の大きさは、自分の矮小さを見せるだけなのか、ここからがロシウという男の本当の始りなのかもしれません。

考え方は間違ってなかった。その真剣な想いは本物だった。しかしやり方を間違えたロシウは、何処にゆくのでありましょうか。

そしてコッソリと双子も、シモンに小さな体を包まれて、安堵していた頃のように、シモンを慕う気持ちが復活!後を任せられた双子の気合の入りようは、相当なもの!

別に慕う気持ち消えていたわけではないでしょうけどの。特にダリーは。なんか強い輝きを放つシモンを見て、心を改めるというよりも、それを待っていて、喜んでたような気がします。


そのシモンの視線を一心に受ける二アの命運はどうなってしまうのか・・・。どんなになっても、自分を諦めはしない、シモンの瞳から目を背ける事が出来なかった二ア。

どんな小さな声でも逃さずに聞き、どんなに堅い壁の向こうに閉ざされても呼び続けたシモンの呼び声がついに、二アに届きましたぞ!

やはり二アのおめめは輝いてないといけませんよな☆

解析でどんな恐ろしい目にあっても、きっと待ち続ける事が出来るはず。シモンの声はどこに居ても聞こえるのですから。何があっても信じ続けるのがお姫様というもの。その揺ぎ無い真っ直ぐに求める眼差しが結び合って、王子様の力になるのですから。

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精霊の守り人 21話「ジグロ・ムサ」感想

精霊の守り人 3

以前戴いたコメントで、事の仔細は配慮して下さって伏せられていましたが『王の槍』という単語を教えてくださった方がいまして、それと自分のそこまで感じていた事を併せて、なんとなくこうじゃないかな、と思っていたのに割合近い感じでありました。

バルサがなぜ一話で敢えて、宮に敬意を示さなかったのか、この過去を見れば納得するというもの。

野望の為に多くの人の命を奪い人生を狂わせるカンバル王・ログサム。バルサが今以て復讐の心を消し去れ切れないのも、無理ない事でありますよ。そんな人とも思えない心の持ち主に支配されたカンバルは一体どうなってしまっているのか・・・。

貧しい国土に満足出来ず、厳しい環境に鍛えられ精強であろう自国の軍をもって他国に野心を抱かないか心配でありますよ。

父が醜い野心に巻き込まれ、否応無く進んだ波乱の道・・・。しかしジグロに守られ、タンダやトロガイと出会い、なんとか生き残って来たのでありますな。

それにしても幼き日のバルサはめがっさきゅーと!あれならタンダが一目惚れしても仕方ありませんな☆

ジグロは決してバルサに武の道を進ませたくは無かったのでしょうけど、彼女の中に才能を見て、或いは自らの力が及ばない時、死を迎えた後の為に、自らの身を守る術を身に付けさせようと思ったのかもしれません。

バルサにはその才能があり、結局ジグロにはこの短槍の技しか、彼女の身を守る術は教えられなかったのだと思います。

バルサの将来を考えて悩んだのは武の道に進んで、あたら血に塗れる事だけでは、なかったでしょう。

もしかしたら、トロガイらと共に過ごした間にタンダと二世を誓うような関係になってくれた方が安心出来たかもしれません。

ただ、そうなるには、バルサの気質は頑固すぎ、聡明すぎ、ジグロに人生を委ね過ぎたのかもしれません。

言葉少なく意志を巌の様に堅い見の内に秘めた、ジグロの想いは如何なるものであったのか。ジグロの死後、バルサはどのように一人立ちしたのか。どんな無念を残して、逝ったのか。次回が楽しみであります。

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2007年08月25日

怪物王女 20話 「連結王女」 感想

怪物王女 vol. 1 9巻収納デジパック付き 【初回生産限定】


もう20話だというのに、一向にカツヤクの気配がないヒロ☆今回も攫われて、助けを待つお姫様役でありますよ。

今回はリザと令裡の黄金コンビ結成!という感じでありましょうか。一時とはいえフランドルが千切れるんだから、抜け出せるだろとじは、紐が伸縮自在とか、言ってはいけません。

相変わらずグダグダな脚本ですが、リザと令裡の漫才とフランドルのらぶりーさだけは最高!

姫に頼まれたからとはいえ、ヒロの為に自分の安息を投げ捨てた令裡は、どれだけヒロにらぶらぶというのか!

幾らなんでもアレだろうと思わずにはいられない、門番撃破作戦も思い返せば、この作品ではカナリましな部類。二人がその作戦に勤しんで共闘する姿が楽しかったのでおーるおっけーでありますよ☆

それにしても魚人がでてくると一気に和みますな☆そして新キャラは大塚忠芳さんと、本当に無駄に声優が豪華すぎでありますよ。まぁ低予算なだけが問題点ではないので、金の遣い道を変えても良くなるとは思えませんがな☆

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大江戸ロケット 21話「脱線は三度まで」感想

今回は前回までの数話と違って、閑話休題的なお話。前回は蓼科に行ってたので、感想を書いてませんが、kとち狂ってはいても、あれもまた純粋な愛の形だったのかなと思いました。

赤井にとっては或いは囚われて、苛酷な刑罰の末に死ぬより辛い事なのかも知れません。あそこまでして得た快楽と『ゆう』への愛が生き続ける限り、彼の苦しみとなるというのは因果応報と言うべきか。

あの後どう生きていくのか気になるところではあります。

落下する時に、清吉を真っ直ぐに見て彼の手を取り自然と、自然と自分の選択を示したソラと、そrを見届け旅立った銀次郎も印象的でありました。

所払いになり、石川島がロケット作りの本拠地に!石川島は当時人足寄場で、ようするに追放刑を労働によって代えさせる懲役場みたいなところです。

まぁ本作ではそんな面影はこれっぽっちもありませんが、史実の流れを上手く利用してる印象。ロケットを急に公認して物分りが良くなったのは、異国に対する備えとする為でありましょうな。この時代の背景からすると。

ともかくも、再スタートを切ったロケット開発。そしてそれをネタにした、お伊勢さんプロデュースのお芝居の裏面で繰り広げられる、ソラと清吉のもどかしい恋!

なんか青春!青春でありますよ!

ラストシーンでは、やっぱり正直に言えなくて、切ない擦れ違いの二人でしたが、源蔵のお陰でお互いの本当の気持ちを自覚し始めたのではないでしょうか?

源蔵のアドリブにのった上とは言え、ソラが『ずっと一緒に居たい人がいるから、ここに居たい』と躊躇いながらもはっきりと口にする姿が印象的でした。

清吉が自爆スイッチ押して芝居小屋が全壊して、清吉の答えは聞けませんでしたが、ソラはその答えを聞く勇気がないのと、自分の惑う心を扱いかねているように思います。

心が二つにわれて『ゆう』のように罪を犯してしまうのが恐ろしいのかもしれません。


今回は小西さん一人四役の大活躍!それにしてもまさかグレンガランネタをあれほど、堂々とやってのけるとは思わなかった・・・なんというか、スゴイ(笑)

おりくも今回はやたらと自分にスナオでしたが、今回の扱いはちょっとあんまり(笑)

ちゃんとソラと決着つけられると良いでありますな☆

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2007年08月24日

バッカーノ! 5話 「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」 感想

バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫 な 9-22)

『僕達で、その黒い奴らもレイル・トレイサーも追い払おう!やっつけよう、僕達でそいつらを!』

ジャグジーは、気が弱くて泣き虫でも、決して臆病ではありませんな!それどころか非常に勇敢なヤツでありますよ。

泣き虫なのに、マフィアに逆らうわ、殴られて蹴られて呻いて、泣きながら言いたいことはキッチリ言う。そして何より常人ではこうしたい、と思っても口に出せない事を震えながら口に出して、行動する。絶対に、逃げない

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