2007年10月

2007年10月29日

機動戦士ガンダム00 マリナ皇女殿下のお言葉 4

マリナ喜び






この記事は機動戦士ガンダム00第4話を元にした(?)番外編です。第4話レビューはこちら。

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2007年10月28日

機動戦士ガンダム00 4話「対外折衝」感想 改訂版5

1/100 ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

『それを探すために、議会は王制を復活させて、わたくしを担ぎ出したのでしょう?ならやるべき事は一つです』

マリナさん&シーリン本格登場!これで番外記事が少しは書き易くなるというものでありますよ。何せ、口調も性格も全く判らない状態で書いてましたからなぁ・・・。

そんな状態で先走って書くなよって話なんですけど。まぁ何やら、はーとにチャッカマン!と言う事なのでありますよ☆

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2007年10月26日

灼眼のシャナ供4話「憂いの少女たち」感想

灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20)

『憂いの少女たち』というより『鬼畜の悠二』でありますな。この信じ難いほどの鈍感さはなんなのでありましょうか。まさに恐るべし。

自分にと渡された弁当を他の女子に与えるなど、神経を疑いたくなるような行動を連発!ヤツからしたら、りとるにゃんこにエサをあげてるような感覚なのかもしれませんがな・・・☆

友達を全て失くして、クラスメイトに村八分にされた上、散々に吊るし上げられ、生き地獄を味わっても文句が言えない悪逆非道っぷり!

そんな周りの空気を感じる事すらない、悠二のクズっぷりと近衛さんの天然ぶりが悪魔合体してシャナと吉田の心にじぇのさいどすとりーむ!

近衛さんが良い子・・・ということもあって、その無邪気すぎる懐きっぷりに何も言えない事がさらに亜h九社を掛けて精神的拷問度はさらにぐれーとあっぷ!

シャナに対しては後から来た後ろめたさと近衛さんに対しては、後から自分の場所を奪われそうな恐怖で、板挟みな複雑な感情でふるぼっこでに違いありませんな。

シャナは、対吉田と違って力一杯ぶつかっていけない、ヘンなもどかしさがなんとも、気分が悪いのではないのでしょうか。

それもこれも悠二が全て悪いのですがな!

そのサイテーっぷりのとばっちりで、ヴィルヘルミナさんのはーとに火が付いて怒りでごーごー!もう鍛錬と称して殺る気満々でありますよ・・・☆

シャナが悠二にむちうちで、寂しい想いをするのはマージョリーと飲み明かして愚痴って耐えれても、シャナを泣かすのは許せない!

自分も苦しい恋を経験してるだけにヴィルヘルミナさんの怒りの業火は、果てしないモノがあるはず!というかもう思いっきりやれ!と思わずに居られませんな☆

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バッカーノ! 12話「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」感想

バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)

ショッキングなサブタイトルですが、時系列シャッフルの弊害と言うべきか、フィーロもガンドール兄弟も皆生き残る事が解ってるので安心でありますな(笑)

それにしてもミリアとアイザックの大暴れっぷりは、まさしく予測不可能なジョーカーそのもの!まさかセラードも悉く偶然跳ね飛ばしたカップルに邪魔されるとは思っていなかったはず☆

この二人の行動の所為で何もかも台無しになりそうなセラードの明日はどっちだ!ってもう明日なさそうですがな!

そしてさりげに二人が不死者であることが確定。この二人なら自分達が不死者である事に気づいているのか、居ないのかどちらにせよ、チェスワフに真剣に接して恐怖に閉ざされた心を開かせてくれそう。

クレアの電波っぷりも、そのアレっぷりですら厳然とした『現実』として認識させるような、滅茶苦茶な能力にもスッカリ慣れてきたので、特にどうとも思いませんが、ラッドのルーアに対する愛に命を掛けるのにちょっぴりシビレましたぞ!

指を跳ね飛ばされようが、給水等が猛スピードで迫ろうが、我が身を省みず、ルーアを守る様はカッコよすぎでありますな!

イカレていてマトモとは言えない関係ですけども、こういう愛の形もありなのかもしれません。ラッドは約束は守る男なので、あんなことでは死なないで、ルーアを守りきるのではないかとわたしは思います。

彼女との約束を果たすのは、ルーアが老いさらばえて、死の闇に落ちようとする瞬間なのでありましょう。それまでは死にはしないはず。

男っぷりを上げるといえば、ジャグジー!泣き虫でもさすがにギャングのリーダーだけあって、マシンガンの扱いもお手の物!戦いの場数もそれなりに踏んでるのがうかがえます。

『ニースが死んじゃったら、僕がニースのところに帰れなくなるじゃないか・・・』

このセリフからも、ジャグジーが何があっても自分の意志を貫く固い意志の持ち主だと言う事がわかります。

これはニースもベタ惚れしても仕方ありませんな!愛の篭ったとっておきの爆弾で勝利を掴めジャグジー!点火する火は目の前にありますぞ☆

それにしてもニースは爆発が本当に大好きでありますな☆

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機動戦士ガンダム00 マリナ皇女殿下のお言葉 3 その3

マリナ殿下





この記事は機動戦士ガンダム00第3話を元にした(?)番外編です。第3話レビューはこちら。

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2007年10月22日

機動戦士ガンダム00 マリナ皇女殿下のお言葉3 その2

マリナ殿下





この記事は機動戦士ガンダム00第3話を元にした(?)番外編です。第3話レビューはこちら。

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2007年10月21日

機動戦士ガンダム00 マリナ皇女殿下のお言葉 3 その1

2007年10月20日

機動戦士ガンダム00 3話「変わる世界」感想4

1/100 ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

『乙女座の私には、センチメンタリズムな運命感じられずには居られない』

さすがグラハム、初っ端から飛ばし過ぎ(笑)

一話でイナクトのお披露目見に来た時は、一応、見に行くかみたいな感じで、ツマラナサそうだったのに、ガンダムに出会ってからと言うもの、これまでのタイクツ人生とはおさらばきゃっほーい!てな感じでノリノリふぁっくゆー。

俺より強い奴に初めて逢えた!!みたいな救いようの無いものを感じずにはおれませんな☆


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2007年10月19日

灼眼のシャナ供3話「疑惑の転校生」感想

灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20)

疑惑の転校生・近衛さんはドジッ娘お嬢様だった!教科書を鞄から出す度に盛大にぶちまけるなど、恐るべき行動を次々と見せる近衛さん。ある意味アヤシすぎであります。

シャナは街に来ていた、ザコの徒を利用して、正体を確かめ、警戒を解いたようですが、故意か無意識か、悠二の間近の席を希望したり、ヤツの人の良さを利用して(?)大胆接近を謀ったりと、天然と見せてカクジツに悠二に近付きつつあり、新たな火種がびっぐばん!

まぁあからさまにアヤシイので、近衛さんがへカテーさんと関係が濃厚なのは間違いないのでしょうが、このらぶバトルはなかなか楽しみでありますよ・・・☆

ベルペオル の計画通り!らしいでありますしな。

悠二は人の良さに加えて、カナリの優柔不断ですので、この近衛さんの猛攻により、嵐が巻き起こるのはカクジツ!

次回早速、シャナ&吉田をイライラ嫉妬地獄に叩き込むようですが、4話だけで終わるわけがありません。近衛さんの正体が解るまで、もういい感じに嵐の中心となることは明白☆

シャナ&吉田の反撃を前にして、どれくらいへカテーさんが悠二とらぶらぶになれるのか・・・、楽しみでありますな!

それにしてもシャナは体育の授業くらい他の生徒に合わせようよ。あんな必殺ワザを繰り出して一体何を目指しているというのか☆

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バッカーノ! 11話「シャーネ・ラフォレットは二人の怪物を前に沈黙する」感想

バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)

血まみれクレア大活躍!

いたいけな少年にあんな事やこんな事をしたり、汽車の上にヒラヒラと自在に舞い、ラッドを歯牙にも掛けない、作中の誰にも勝る強さと、びっぐな態度を見せつけ言葉の通り、この世の中心であるかの如く振舞う様は、まさに最強にして最凶。

やりたい放題もいいとこでありますよ。ヤツに掛かっては、白服も黒服も、路上の小石にも劣る存在に違いありません☆

全キャラである意味、心身ともに人間離れしているかもしれませんな。彼のような人間は、不老不死は余り興味が無い様にも思えます。

今回でなんとなく、なんでクレアが白服と黒服を殺して回ってる理由も解った様な気がします。多分、自分の職場であるフライング・プッシーフットを荒らされたのが気に入らないからではないでしょうか?

車掌の仕事に対してある程度以上、真剣だったのは、仕事を教えてくれた老車掌を殺された時の怒りや、シャーネへの注意、汽車の破壊を依頼したチェスワフへの容赦ない拷問、無賃乗車を見逃さないあたりからも窺えるような気がします。

それにしてもなんというびっぐスケールなごーまいうぇーなオトコだというのか(笑)


クレアが大暴れした所為か、今回はちょっと大人しめのシャーネですが、日頃の行いが良かったお陰でクレアという、恐らくこの作品世界で並ぶ者が居ない強力な味方をげっと!

常識から遠く離れたクレアの言動にビックリな様子がめがとんきゅーと!


チェスワフは、過去話でひっついていたフェルメートに散々酷い目に遭わされて、人間不信になり、他の不死者を恐れ、外見を利用して人を騙して生きてきたようでありますな・・・。

今回のクレアの拷問でさらにトラウマが増えてしまったであろうと思うので、ちょっと心配でありますな。

仲間や友人、できれば『本当の家族』が出来て恐怖で占められた心を、救ってやれるような人々が出来るといいのですが・・・。

クレアがチェスワフにあんな酷い事をしたのは、彼がラッドに何を依頼していたかを聞き、白服と黒服に対するものと同じ理由で、チェスワフに対して『相応しい』報復をしたのでありましょう。バッチリあの場面を見ていたようでありますし。


そしてやっとフィーロとエニスが再会!なんかずっとくっつきぱなしでありましたな!しかもフィーロ、イキナリ口説いてるし☆

放映も大詰めを迎えて、マイザーとセラードがついに対峙し、二百年以上に渡る因縁の決着も間近なようですが、その結末は如何なるものなのか。

32年、イブが尋ねて来た時には、ガンドール兄弟の反応から、ますます合えない状態であろうという可能性が高まったダラスの襲撃をどう切り抜け、マイザーを救うのか・・・次回が楽しみでありますな!

まぁアイザック&ミリーによって幹部就任パーティーにあの不死者になる酒がバッチリコッソリ美味しくいただかれているわけですが(笑)

これでフィーロとガンドール兄弟は不死身になったと確定。予想通り・・・ではあるのですがセラードが哀れすぎる☆

勿論颯爽と登場したジャグジーの活躍もワクワクして待ちたいところ!

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