2008年03月

2008年03月31日

PERSONA -trinity soul- 13話「朱に染まる雪原」感想

ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2

白に溶ける咆哮
今回がターニングポイントになるであろう事は、予期していましたが、予想以上の衝撃展開・・・。まさか映子さんが、諒の暴走したペルソナによって命を断たれるとは・・・。

悪天候の中、危険も顧みず、飛ばしに飛ばして、辺り一面、白に染まった風景の中、諒の姿を捜し求めて、やっと見付けた安堵と喜びの表情から一転、突然に常闇に落された、忘我の無。

そして、喪い難き者を失った、諒の哀しみに歪み、絶望に染まった悲鳴のような慟哭・・・。

映子さんは、死の瞬間まで、諒の事だけを見詰め、求める程に愛していました。諒の『来るな』という制止の声が、届いても彼女は、その足を止める事は無かったでしょう。

兄弟を護る為に、自分を犠牲する事を止められない自分に、彼女を幸せにする事は出来ないと、それが今の関係に至った理由だと思うのですが、諒にとっても、多分、慎や洵、家族以外で唯一人愛した女性であり、諒も、映子さんのように諒の事だけ、考えてた訳ではないにしろ、深く愛し最も幸せを願っていた一人であった事には変わりないでしょう。

諒は、自分が護りたくて、幸せを願っていた最愛の女性を、自らのペルソナで─自らの手で─生命の糸を撃ち切る事に・・・。

諒は、自分の行動を探るために、映子さんが仕掛けた発信機を、この戦いに巻き込まない為に、慎に渡したのだと思います。

しかし、彼女は、彼の行方を見付けてしまった。長く深くお互いを大切に思ってきたその歴史と、お互いを想いあった結果がこのような事に・・・。

諒自身もあのままでは、とても助からないと思うのですが、生還したとしても、彼の心は壊れてしまっているのではないか、そう思わせるような、魂の奥から、罅割れていくような慟哭だと感じました。


諒が一人で、死に急ぐように、全てを背負い戦っていた理由も今回でアキラカに・・・。ペルソナ使いを集め、チームを編成し、事態を収拾しようという計画があれば、優れた資質を備えた弟達を、目覚める可能性のある、この地にから遠ざけもするでしょうし、自分の手でケリを付けたいと必死になるのも道理というもの。

諒は慎と洵に、何も知らず、普通の生活を送って、幸せになって欲しい。ただその願いの為に、映子さんとの愛を犠牲にしてまで、文字通り全てを捧げてきたのでしょう。

しかし、慎と洵は帰ってきてしまい、力は目覚め、そしてその必然の先へと向かって動き始めました。諒が承知で死地に臨んだのは、運命に対する最後の足掻きだったのかもしれません。

そして洵との約束を破り、『遣り残した事』をあえて残し、洵や慎に対してどうしても『償わなければならない事』を作ったのは、死を覚悟した中でも、諒なりの生きる決意だったのかもしれません。

果たすべき責任があれば、それをやらずにはおれないだろうという、自分の性分を生きるという決意にするとは、なんとも彼らしい、と言うべきでありましょうか。

明彦が、チームの編成を当初の計画から外れてまで、急いだのは、無論、事態の進行が早く、容易ならざるものであるものである事もあるのでしょうが、無茶に無理を重ね、死に向かうように戦う、諒をなんとか救いたかったからだと思います。


慎を呼び出したのは、映子さんの言葉もあったでしょうし、慎を洵を護る事ができる、一人の大人として認めてのことでありましょう。後事を託せるほどに慎が成長したと、諒が認めたからだと思います。

慎もどこかで、そういう諒の意思を感じていたのかもしれません。しかし、その真意を知り、諒がどれだけ自分達を愛しているのか、本当の意味で気付くのは、もう少しだけ先の事になるでしょう。

否応なく、戦いの中心へと向かっていく、慎。せめてもの救いは、自分と洵の為に、拙いなりに自分の出来ることを一生懸命考えてくれて、それを精一杯やってくれようとする親友達の存在でありましょうか・・・。


ナゾの少女の正体は、九条の娘・・・。彼女が肉体的にどういう状況にあるのかは不明ですが、10年前の事故が原因で、無意識の海の中を彷徨い、苦しみ、助けを求めているのは間違いないようです。そして、その事故の原因が九条自身が関わっていることも。

紀本祐史が殺されたのは、逃げた事が問題なのではなく、恐らく、落ちた先が不運だった為でありましょう。アヤメのぼでーもあそこにあると推察されます。

九条の目的は、人の心の力がどうとか、購いというよりも、今もアヤメを救う事を諦めていないのかもしれません。

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2008年03月29日

(終)機動戦士ガンダム00 25話「刹那」感想

機動戦士ガンダム00 4

せっちゃん怒涛の三番勝負!
超ダサいアルヴァトーレ(外の人)→脱いだら悲しいくらいにザコっぽい、それでも金色なアルヴァトーレ(中の人)→なんかタイミング的に卑怯なGNフラッグ、と息つく暇も無い三連続勝負をどうにか生き抜いたせっちゃん。

しかし、それもこれもラッセが頑張ってくれたお陰・・・。刹那の道を定める重要な言葉もありましたし、カツヤクは終盤になってからではありましたが、印象に残るキャラでありました。

しっかりした考えと、落ち着いた物腰の大人を感じさせる男性で熱い心の持ち主・・・。ロックオンと並ぶ良い兄貴分だったと思います。

CBもこの戦いで全てのガンダムを失い、四年後も、再建途上でようやく一機目がロールアウト。せっちゃんの戦いの日々が再び訪れるのは、もう少し先になりそうです。

ハムは相変わらず、というか、出番を待ちかねていたのか、いつも以上にハジケてましたが、せっちゃんには生き残って欲しいし、やっつけみたな登場タイミングもあって、今までのようなカッコ良さは感じませんでしたな。

愛しすぎて憎しみまで行っちゃうのは良くないですぞハムさん。「愛!?」と思いっきりドン引きして、相手してるせっちゃんが超迷惑そうでありましたよ。

ストーカーってああいうのなんだなぁと想いながら見てました(笑)

ロックオンが死に、フェルト、スメラギ、イアンの三人を除く全てのクルーが戦死したプトレマイオスチーム。でも敵役の主だったキャラは全員生きてて、なんかちょっと脱力したでありますよ・・・。

中佐やソーマはともかく、これで死んでないの?っていう状況だった、コーラやアリー、ハムまで五体満足でピンピンしてるのはどういうことなのか。

幾らなんでも、これには納得がいきませんな。あまりに不公平と言わざるえないでありますよ。


ネーナは四年後も元気なようで、世界が統一に向けて大きく前進し、変化しつつある中でも、どこか気に入らない様子の留美に付き添って、ガンダム見物。

「お襄様」とか言って、なんだかスッカリ従順な様子でしたが、思考まで、留美色に染まってしまったのでしょうか?

新マイスターの有力候補ですが、留美色に染まって、自分の考えを持たないのなら、乗って欲しくないな、と思います。

まぁ、留美に洗脳されてるようですが・・・。目の色も、なんかヘンな感じになってるし。そばかすも消え、さらに人間味が薄くなった不気味さを感じずには居られません。自分を取り戻す日は来るのでしょうか?

ティエリアもどうやら生きてるようですし、アレルヤも、ソーマとのドラマの関係が最終回になって一部アキラカになるなど、二期も続投は確実。せっちゃんは元気にテストを行っているようで、空席になった四番目のマイスターの座は誰が座るのかが気になるところ。


一時は、闇に沈みそうなくらいに絶望しきっていた沙慈は、ちゃんとルイスとの約束を守って、宇宙で働く技術者になって、あれから会えないままの彼女を宇宙で待っているのには、嬉しかったでありますよ。

本当によく頑張ったなと思います。絹江さんや両親も天国で誇りに思ってること間違いなしでありますな!

しかし肝心のルイスは、ティエリア(似)なリジェネの後ろで何やら暗い面持ち・・・。CBに入ったのなら、沙慈と連絡が出来ないのも無理は無いですが、沙慈はちゃんと約束を守って待っているのですから、早く沙慈の元に帰ってあげて欲しいです。

約束を交わした後、一体、何があって、どうしてCBに入っているのか・・・。これが一番エピローグで気になりましたね。リボンズとか、正直どうでもいいくらいでありますよ。


二期は四年後と言うことで、ヒロインとして益々年齢的にキツくなった上に、シーリンにまで去られてしまったマリナさん。アザディスタンの太陽光発電施設の建設などの国の状況はどうなっているのか、これも気になります。

手紙を送りたい人は居ない、とフェルトには答えつつも、最後の自分の言葉になるかもしれない、手紙をマリナさんに、送っていた刹那。

そこには偽らざる彼の願いと、彼女への信頼が書き綴られていました。お互いの道が道が交わることは、恐らくないでしょうが、特別な同志として結ばれた確かな絆。

この『最後の』言葉を受け止めて、マリナさんはどんな四年間を過ごし、苦闘してきたのか。刹那と再会し、彼女の努力の成果を笑顔とともに見せられる日は来るのでしょうか。

マリナさんと刹那が恋愛関係に発展する・・・というのは、無さそうですが、刹那にとって特別な存在ということには変わりがありません。再会出来る日が来るのを願いたいところ。

なんか一生独身で祖国に生涯うを捧げた国母・・・とかそういう感じになりそうなやかん。


ヒソカに刹那と恋愛関係になりそうだと睨んでいるフェルトですが、四年後でもフェルトは余裕の18歳。マリナさんにとってはこの若さが妬ましいのではないでしょうか(笑)

それはともかく、相次ぐ大切な人達を喪っても、最後までちゃんと任務をやり遂げる姿に、出番は少なかったものの、本当によく頑張ったなと思いました。

あれから四年経ってどんな風に、成長したのか早くその姿が見てみたいでありますよ。刹那も立派な青年に成長していると思いますし、お似合いな二人に違いないとワクワク!

一期は恋愛要素は、数少ない上、99%沙慈とルイスで占められていたので、二期では、もう少し増えたらいいなぁと思います。主にフェルトと刹那で。

ライヴァルは、ネーナが最有力ですけども、「お嬢様」とか言ってるネーナには負けて欲しくありませんな!留美の脳改造から、自分を取り戻せば、ネーナも強敵になりそうですけども。頑張れフェルト。二期のヒロインの座を掴み取れ☆

一期に限れば幸せなカップルは、なんか生きてたコーラと飼い主のマネキンくらいで、中佐とソーマは、親子みたいな感じですし、こう、二期ではらぶらぶはっぴーを増量を期待したいところ!

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2008年03月28日

(終)灼眼のシャナ供24話「守るべきもの」感想

灼眼のシャナII 第III巻

なんか、ちょっとちぐはぐな印象を受けましたが、まずまず無難に幕を降ろした・・・というところでしょうか。

ラストシーンで、二人の元に向かう悠二の足跡が途中で消えているのは、やはり覚醒してしまったからなのか。

そうだとすると、三期はなんかイキナリくらいまっくす!な始まり方になりそうなやかん。

オリジナルキャラで、上手く組み込まれていたとは言えず、登場当初を除いて空気化していた史菜も、取り合えず最後までフォローされていて、良かったでありますよ。

ヘカテーさんに回収され消えたシーンもそうですが、シャナに向かって、手を伸ばすシーンは、彼女がもっと上手く組み込まれていれば、素晴らしく美しいシーンになっただろうなぁと思うだけにやや残念なところもありますけども。

あと良かったと思ったのは、前回はスルーされてた、吉田の葛藤が一応入っていた事でしょうか。ヴィルヘルミナさんもカツヤクしてましたし。

悠二がの成長を描くのが主眼に置かれていた所為か、もう一人の主人公にして、タイトルロールのシャナは、兇任倭簡堋未靴董△笋簑減澳兇薄かったものの、最終回は、悠二のパートナーとして、悠二が覚醒しなければ、こうなっただろうな、という未来図を垣間見せてくれました。

何より、悠二の成長を描くという点に於いては、充分に出来ていたので、それなりに良い最終回だったように思います。

ばるますけーは、多分原作では、始終一貫して、一つの計画を元に動いてると思うんですけど、先がどうなるか知れない、アニメの悲しさか、行動と目的に一貫性のない、良く判らない組織になっているのは致し方ないところでありましょうか。

二期は、巨大徒を盟主のぼでーにしようと考えていたのなら、そうでもないので、なんとかなりそうな予感。

巨大徒を阻止した悠二を盟主が認めた・・・という流れで、悠二覚醒なのかなぁとなんとなく思っています。

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(終)キミキス pure rouge 24話「・・・and meet again」感想

キミキス pure rouge 5

回を重ねるごとに、質の全く異なる二つのラブストーリーがお互いの色を濃くしていき、カオスなハーモニーを織り成した、問題作・キミキス pure rougeも今回で最終回。

最終回ともなると、あまりの落差に眩暈がしそうになってきましたよ(笑)

結美は最後まで立派でありましたよ・・・。今までにこれでもかと、目の前で浮気されまくっていた所為で反って気持ちの整理がついている様子なのが、せめてもの慰めと言うべきか。

すっかり醒め切ったような、大人の態度で、光一のクズっぷりを許容する、結美の未来に幸せが来ることを祈るばかりでありますよ。

それにしても光一め、言うに事欠いて『ウソだったんだ』とまで言いおるとは・・・。この二人はくっついて、自分達は幸せかもしれませんが、フツーなら、映画制作に携わった友人達は、徐々にこやつらと距離を取るでありましょうな。

結美に、ここまでの仕打ちをした、この二人を笑って今まで通りの付き合いをするとか、ありえません。

しかしこのダメっぷりまさにこの姉にして、この弟ありというところか・・・。ただの幼馴染らしいですが、血の繋がりがないのがフシギな程でありますよ。

そりゃ最終回コメントで、声優陣からボロクソにいわれますよの。

そんなクズな光一サイドとは打って変わって、一輝、二見さん、明日夏は、さわやか青春らぶすとーりー!

自分の想いを伝えた明日夏は、自分にちゃんと応えてくれた一輝の為に、二見さんの背中を押す、ないすあしすと!

大好きな人に『ありがとう』と言われた事、その言葉を裏切らない自分になろうと、頑張る明日夏のさわやかっぷりに感動でありますよ。

一輝も最後まで一途に、二見さんを追っかけ続けて、何回も見付けて、ついに、はーとを完全ゲット!二見さんもやっと自分の気持ちと向き合う事が出来て何より☆

一輝は、バカですけど、二見さんに寂しい思いだけはさせないと、信じられるだけに、良かったなぁと思うでありますよ。

一輝と二見さん、そして柊と栗生さんは素直に祝福したいでありますな☆

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2008年03月25日

true tears  12話 「何も見てない私の瞳から・・・」感想

true tears vol.3

何やらアヤシイ雲行きになってきましたなぁ。10話であれだけのことしといて、今回は比呂美を避けまくりの眞一郎。その目は乃絵を探して彷徨うばかり。

やっと仲上家の家族の一員に完全になれたというのに、肝心の眞一郎からは、この仕打ち・・・。『ちゃんとするから』というのは、比呂美の為じゃないのかと、言いたくなりますな。

絵本を書く勇気を貰ったから、乃絵がやっぱり好きなんだ!とかになったらなんだそりゃって感じでありますよ。

「オギャァオギャァ」とか押入れから這い出しつつ、真顔で言ってるのはまさに渾身のぎゃぐ。あれで笑わない人はそうはいないはず☆

よもやあれで生まれ変わって、比呂美が好きだった俺は死んだ!乃絵と絵本に生きる眞一郎に生まれ変わった!とかなのでありましょうか。

ここに来て、捨てられたら比呂美は、ちょっとショックで暫くは立ち直れそうにありませんな。いずれは立ち直って、酒造を継いで、結婚して逞しく生きるのでしょうけども・・・。

true tears ねくすとげねれーしょんず!とかで眞一郎達の子どもが両親の遺恨でドロ沼展開という繰り返される歴史もありうる悲劇。

絵本をかき上げてないし、乃絵がやっぱり気に掛かるから、比呂美に対してちゃんと自信をもって向き合えないのだと思いたい所でありますな。

そういえば、結局仲上夫妻と湯浅夫妻とは何があったのか判らないまま放置になってますな。「あいつには時間がないんだ」とか、伏線投げっぱなしなのがちょっと多くて、しかもこの強引なドラマ運びは、ちょっと残念でありますよ。

脚本の都合でその都度、好きにキャラクタを動かしてるようにしか思えない、一貫性のなさが色んな点で見え隠れします。

比呂美派じゃなくても、今回のこの流れにはちょっとゲンナリするものがあります。ともかくも最終話を期待して待ちたいところ。

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2008年03月24日

PERSONA -trinity soul- 12話「救済者」感想

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ Vol.1 【完全生産限定版】

いよいよ敵組織の目的がアキラカに!洵と結祈の手術を行った、マッド外科医・小松原が九条と名乗り、人類全ての無意識を支配するという、狂った計画を絶賛推進中。

確かに、ヤツの計画通りに、精神が統合され支配されるのなら、イゴールが言うように、『全ての内なるものの可能性が閉ざされる』ことになりますな。

1クールは割合ほのぼのしてましたが、13話を境に緊迫した展開になりそうなやかん。

それにしてもペルソナに年齢制限があったとは初耳でありますよ。2では大人の仲間が何人も出てきて、ペルソナを出してましたが、あれは3とは、また関係の無い話でしたしな。

そして戌亥は、タルンダとどうやら繋がりがあるようで、3に出てきた天田乾と同一人物の可能性がびっぐばん。飼っている犬は、種類がアキラカに違うので、コロ丸ではないと思いますけども。

諒を・・・というか、自分を尾行している二人に、映子さんは前から気付いていたようで、その目的がなんなのか、それを推察した上で、伊藤刑事達と接触!

諒の薬についても恐らくは、すでに気付いているのでしょう。それが、統馬から検出されたものと同じモノだということも・・・。

その上で、諒を庇うついでに、接触をしたのだと思います。諒が何をやっているのかは判らなくとも、危険な事をやっているのは、映子さんも十分承知のはず。

映子さんは映子さんなりに、諒を護りたいと思っていて、その為に伊藤刑事らの力を借りることを決意したのでしょう。

護るためには、彼女も諒が隠している事を知らなければなりませんから。それを知りたいと思っているという点では、利害が一致していますからな。

慎は、諒と映子さんのちょっぴり複雑な関係に触れてしまって、何やらもやもや気分!大好きな兄を取られたくない気持ちと、憧れの女性を独占したい想いが激しい鬩ぎあい!

洵と結祈は慎一筋でありますから、そこら辺は迷いないようでありますな☆

次回は、諒が大ピンチになりそうですが、なんとか無事生き残って、慎と結祈&洵や映子さんを幸せにして欲しいもの。

彼らの幸せに、諒の存在は欠かせないのですから、時分の身を犠牲にするとか、そういうことは考えて欲しくありません。

そういえば、叶鳴は、ペルソナを出したことで、影抜き中毒から脱したようで何よりでありますな。

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2008年03月23日

機動戦士ガンダム00 24話「終わりなき詩」感想

機動戦士ガンダム00 4

生者は、死者の為に、死の果ての先を探す
連合軍を半壊にまで追い詰めたとはいえ、ロックオンを喪い、ガンダムも傷つき、疲弊する刹那達。しかし、彼らは、存在意義と生の為に、背を向けることなく、敵と対峙し続ける・・・。

世界と向き合い、その果てにあるものを見る為に。

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2008年03月21日

灼眼のシャナ供23話「危難の胎動」感想

灼眼のシャナII 第III巻

大命詩篇がついにその真の姿を現す!

これまでの戦いを経て、そして母に宿った、新たな命が悠二を強くする!零時迷子を奪われ、刻々と命が吸われ、しかもシャナ達は来ない。それでも悠二は、自分に出来る事を冷静に見極め、零時迷子奪回の為に走ります。

自分の『存在』を保つ為でなく、この街を護る為に、シャナと同じ道を歩む為に・・・。ただ座して待てば、幾許かは永らえる事も出来るのでありましょうが、敢えて悠二は、減ってゆく存在の力を、零時迷子奪回の戦いの為に、すり減らす姿に、確かな成長を感じるでありますよ・・・。

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2008年03月19日

春の新番組予定

ヒソカにこのブログの運営方針は、らぶ&ろぼ!ということで、コードギアス 反逆のルルーシュ R2』とマクロス FRONTIER』は確定。これに継続の『PERSONA -trinity soul-』を加えた三本が現在のレビュー予定となります。

『BLASSREITER』『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』『紅』『あまつき』『隠の王』『二十面相の娘』『狂乱家族日記』辺りから一つ、二つ書こうかなと思ってます。

らぶ&ろぼ!の他に、方針があるとすれば、出来るだけ、オリジナルアニメ作品がいいなぁということで、オリジナルか、一応原作付きだけど、限りなくオリジナルに近いのが良いのであります。

具体的に言うと微妙に繋がりはあるけど、あんまり関係ない『PERSONA -trinity soul-』原作ゲームのサイトを見る限り原型のカケラも残してない『true tears』みたいなのがいい、ということでオリジナルの『BLASSREITER』か原作ゲームとアキラカに掛け離れている『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』が最有力候補でありますな。

候補に上げてる原作付きでまともに読んでるのは、『二十面相の娘』と『あまつき』くらいなので、根拠はうーたいぷのカンというヤツであります。

とりあえず見れるのは、よっぽど興味の無いヤツ(この時点で27作品消えてますが)以外は一話くらいは見るつもりなので、候補以外でも書いたりするかもしれません。

ちょっと忙しいので、多くても5作品。今期と同程度のレビュー数になると思います。

キミキス pure rouge 23話「miss you」感想

キミキス pure rouge 4

最後の大技、アスカターン炸裂!

一輝にはもう二見さんがいる。万に一つも成就の可能性もありませんし、二見さんを裏切るような真似は、一輝にして欲しくない。ただ、自分の心に区切りをつけたいが為、ただ、自分の気持ちを伝えたいが為の告白・・・。

一輝も真正面から、明日夏の真剣な気持ちに、いつになく真剣な表情で応えていたのがナイス!

二人とも、お互い気持ちがサバサバしているので、しこりが残らない清々しさが心地よいでありますよ。それに比べてまおーと光一ときたら・・・。

もう結美さえ幸せになってくれたらいいですし、この二人は放っておいて、柊と栗生さんのらぶいちゃをやって欲しいでありますよ。

まおーの呪詛が発動し、不安に駆られて姿を消してしまった二見さんを一輝は、再び見つけ、心の雲を晴らすことが出来るのか!

二見さんが望むのは、ずっと一輝の傍にいる事。まだ高校生だから、とかそんなの考えないで、今こそ永遠の愛を誓う時!

一輝のバカで一途な特攻パワーに期待したいでありますよ。一輝はバカですけど、真剣で、そういう時に言った言葉を違えるようなオトコではないはず・・・。少なくとも、必死になって達成しようとするはず!

頑張れ一輝、これが最後の関門ですぞ!☆

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