2008年12月

2008年12月29日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 13話「メメントモリ攻略戦」感想

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トランザムしなくても強いよ、00!オーライザーを装備して、安定可動し、常に一定以上の出力が得られるようになった事で、トランザムに頼らなくとも単機で、敵中に飛び込み、縦横に斬り回り、プトレマイオスが突入する隙を作るとは、なんという恐るべき戦闘力。

多数の敵に囲まれつつも、最大の障壁であった、ヒーリングが駆るガデッサを釣りだし完全に封じ込んだ活躍っぷりは、まさに無双。

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2008年12月28日

(終)かんなぎ 13話「仁、デレる」感想

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仁とナギの二人の生活再スタート☆

前回は偶然でしたが、今度は二人が自分達の意思で、共に敷居を跨いでのりすたーと!

この作品は、指の動き一つ、家財道具一つに至るまで、本当に一つ一つが丁寧で、周囲も絡めて、二人の関係を積み上げて来ただけに、ここに至って、感慨もひとしお。

話としては、地味ですが、平々坦々というわけでなく、仁とナギの感情の波で、話に抑揚を付け、二人にとっての『大事件』という重みのズッシリ感があって、良かったでありますよ。

その重みがズンドコ伝わってくるだけに、いつでも何処でも頼れる幼馴染のつぐみの叱咤激励で仁が目を覚ましてから、解決に向かって一気に走る爽快感は、自転車を漕ぎ矢のようなイキオイで、ナギの元へ走る、仁の心に翼が生えたような晴れやかさと一体感を感じれるほど!

仁ばかりでなく、みているわたしのはーともナギまで一直線!でありますよ。


つぐみは、本当に仁の為を想って、自分の損得無しで動いてくれる強くて優しい子でありますな・・・。

最初は、仁に拒絶されて、仁のネガティブな感情に引き摺られてしまいましたけども、時を置けば、再浮上して、仁の張る拒絶の壁なぞ、なんのその!

本当は、なんとも思ってないわけじゃないと思いますが、決めたら、後戻りしないで、自分が傷付いても、仁の為に、仁の内部に吹き荒ぶ嵐を潜り抜け、仁の『本当の気持ち』に辿り着いて、それを高々と掲げて、付き付けて、仁の心の嵐を取り去った、つぐみはまさしく、仁の為だけの勇者。

その後も、ガッチリ24時間安心のサポートで、目覚めた、仁のイキオイの羅針盤となって、なびげーと!

まさしく、つぐみ様々。つぐみが居なかったら、仁はナギを取り戻せなかったでありますよ。二人で、高級菓子を持って、お礼するべき☆

カツヤクしたのに、ちっとも報われませんが、そこもまたつぐみの魅力・・・。しかし幸せになって欲しいなと思います。


メインどころが、誰一人欠ける事無く、声のみではあっても、みんなちゃんと出てきて誰も仲間はずれにされてないのも、良かったでありますよ。つぐみは勿論、みんながいて、仁とナギが居る。

こういう繋がりの温かさが、かんなぎの魅力だと思います。

原作は、作者の武梨さんが病気で休載中と聞いてますが、シッカリと身体を治して欲しいなと思います。

つぐみ大激走!で、纏まりとしてはもう一つでしたが、これもアニメスタッフの、第二期をやる!という強い気持ちと、療養中の武梨さんに対するエールだと捉えたいでありますな。

どれくらい先になるか判りませんが、二年、三年後になっても、見てもらえる作品だとわたしは思います。

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鉄のラインバレル 13話 「黒の執行者」感想

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ほとんど、何の前フリもなく森次が裏切る!さすがGONZOの超展開・・・!ということか☆

これは、サトルならずとも、顔面ピクピク大ショック☆裏切ったフリ・・・かもしれませんが、それにしても唐突すぎるでありますよ。

しかし、今まで浩一と森次と言えば、ボコられたり、浩一が突っかかったりするだけで、仲間としての絆の強さは、正直微妙な感じだったのに、あんなに失望されても『あれ?』と思ったりしますな。

そして、絵美さんが乗って、ラインバレルが黒く変身!新機能を繰り出し、浩一の弔い合戦!(※死んでません)しかし、新機能を駆使して圧倒したのも束の間、森次に一矢は報いたものの、割とアッサリ凌がれた上、ガッカリされて、どこかのお空にサヨウナラ。

森次の強いイメージを損なえないという、悩ましさはあるにしろ、主人公機の新たなチカラがお披露目になったというのに、なんかこう微妙な印象でありますよ。もっと追い詰めて、ギリギリ感を見せても良かったのではないでしょうか。

前回のチューが全員に見られていたという衝撃のジジツがアキラカになり、概ね祝福ムードの中、怒りに燃える絵美さんと美海☆

絵美さんはともかく、美海の意外な程の怒りっぷりはアレでしょうか、美海的には、敗れてもいいのは絵美さんだけ!ということなのでしょうか。

クリスマスの時には、浩一に絵美さんへのプレゼントを買わせたりとさりげに、アシストしたりしてますが、あそこまで冷たい言葉をガツンとやる程怒るとは・・・。

しかしまぁアレですよ。理沙子の先制パンチで、絵美さんもついに本格的に目覚め、ここからが本番でありますよ。明日からホンキ出す、みたいな。

浩一は、絵美さんを自分の女発言するほどの、ぞっこんっぷりですし、こうなれば、理沙子がどこまで抵抗を見せるか・・・というのが焦点になるでありましょうか。

浩一も、好きな女の子に身を削らせて、助けられたのですから、これは気合が入るはず。ある意味森次は、見事に、愛のキューピッド役を演じた・・・とも言えますな。

理沙子のちゅー攻撃より、よっぽどはーとにクル事、間違いなし☆(カッ)

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2008年12月26日

とらドラ! 13話「大橋高校文化祭【後編】」 感想

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24日は学校のクリスマス演劇、25日は教会のクリスマス演劇をやってさらに両方で歌も歌ったので、ちょっぴりお疲れですよ。

大河の父親は、なんというか・・・。悪い人ではないでしょうし、社会的信用もあり、周囲からも仕事上等で、信頼はされてるでしょうが、親としての子どもに対する、責任感や思い遣りが欠如していると言わざるえません。

多分、後妻とよりを戻したからだと思うんですが、大河との全ての約束を反故にして、挙句に連絡は友人の携帯にメール・・・。

親は無くとも、子は育つと言いますが、多分こういう言葉を物凄く都合よく解釈してるんでしょうね。

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2008年12月24日

(終)黒塚-KUROZUKA- 12話「黒乃塚」感想

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敢えて評価をするならば、内容をどうこうと書く価値も無い作品ですね。ヤマなしオチなしイミなし。

一応ENDマークがついただけ、マシですが。
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2008年12月23日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 12話「宇宙で待ってる」感想

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なんか、物凄く強いよ、00!!小惑星バラバラ殺人事件もスゴイですが、まさか、量子化までするとは・・・、まさに予想外の超性能。GN粒子が秘めた無限のぱうわには驚愕せざるえませんよ!

ガデッサはプラモが一月に出るというのに、速攻で破壊される有様で、まさしくご愁傷様。しかしわたしとしては、リヴァイブがキモいので、スッキリ爽快!

ところで、コッソリ、マンチェスター・ユナイテッド対リガ・デ・キト戦を見に行って来たんですが、キトもマンソやセバンジョスらが活躍し、健闘を見せましたが、やはり、力の差というのは感じましたね・・・。マンUファンは当然、大ふぃーばーでありましたよ。

隣で応援してた、ウェールズから来たという女性も大興奮で、色々熱く話し掛けたり、なんか抱きついてきたりしてきて、大喜びのファンの輪に巻き込まれてしまいましたよ。

別に、マンUのユニフォーム着てたワケでも、熱心に応援してたワケでもないんですけどね。好きな選手は誰かと聞かれたので、デニス・アーウィンだと答えておきました。

マンUではニッキー・バットやドワイト・ヨークが好きでしたが、わたしが幼児の頃好きだった選手はもう軒並み居ないですし、その頃の選手はもう、ギグスやスコールズ、ネヴィルくらいでしょうか。ネヴィルしか試合には出ませんでしたけどね。しかも終わりかけでしたし。

今居る選手だとテベスやキャリックが割と好きですが、前ほど熱心には応援してませんな。

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2008年12月21日

かんなぎ 12話「ほんとうに エフェメラル」感想

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ああやって、誰にも話さず、自分一人で抱えちゃうのは、仁の性格もあると思うんですけど、やっぱり、ナギが家族のような存在で、他人に立ち入って欲しくない問題だから、なんでしょうね。

ナギのような不安定極まりない、存在にとっては、それこそ、存在そのものを揺るがす、大問題なのですが、仁からすれば、ほんの些細なキッカケから起こった喧嘩が原因なだけに、仁の懊悩の深さが画面がら、ずんずん伝わってきて、視聴者のはーともれいにーぶるー。

しかし、仁は優しい子でありますよ。ナギの事について調べてるのだって、自分が知りたいというのも、大きいですが、ナギの為、というのが一番大きいのだと思います。

仁にとってのナギの正体の前提は『神様』で、ざんげちゃんにも、まずそれを前提に切り出して、確認しました。それはつまり、『お前は本当に神様だったよ』と言ってやりたいからでしょうし、仁としてもそうであって欲しいからでしょう。

手掛かりが少ないというのもありますが、仁の行動は、ナギが神様である証拠を捜して八方あたってるんですよね。

ナギが神様であって欲しいのは、これからも一緒に居たいから、という気持ちが強い事の現れでもあるでしょう。

反面、低級霊等であった場合、一緒に居るのが、難しいという風に思ってるということでもありますが、何より、ナギが辛い思いをします。その事が一番、仁にとっては大きい。

仁の気持ちとしては、ナギという存在が大切で、一緒に居て欲しい一心だと思います。奥深いところでは、一緒に居てくれれば、正体なんて二の次でしょうが、仁が望んでいるのは、明るく笑うナギとの生活で、だからナギを泣かせたくない。ナギが悲しい顔をしてるのは、見たくない。だから彼女には神様であって欲しいのでしょう。

気になったんですが、ざんげちゃんは、ナギと違って穢れを集めてるようですが。本当に何も知らないなら、集めたりするでしょうか?

何も知らないで、単に土地にとって良くないモノという認識なら、ナギのように消して回るはずです。なのに、その『良くないモノ』を集めて保管している。これには何か、目的があるとみるべきでありましょう。

穢れが何であるか、まず間違いなくざんげちゃんは知っていると見ましたよ。

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2008年12月20日

鉄のラインバレル 12話 「南海より愛をこめて」感想

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なんかギャグとシリアスがヘンな感じで混ざる、カオスな構成なのはいつもの事ですが、今回は特にカオスでありましたな・・・。

DVDの特典とかもそうですが、なんというか、ある意味GONZOの必死さが伝わってくるというか、そういう感じがしますよ・・・。

それにしても、まさかサトルが女子であったとは・・・!ぐぬぬぬ・・・☆もはやこの衝撃的すぎるジジツの前に、他の全ての内容はどうでもいいといえますよ!!主に、ジョン・スミスとかシリアスパートの辺りが。

しかも、浩一の俺の女発言にシッカリ反応しているとは・・・。最近、浩一がやたらと優しかったので、ちょっぴりよろめいてるようでありますな。

レイチェルと結衣以外は、浩一にめろめろということか・・・☆

その中でも、特に激しく競い合う、絵美さんと理沙子が、それぞれ浩一にらぶあたっく!

目の前でイキナリ脱ぎだしたりとかはしたものの、今までは割と厳しい態度だったのが、前回の世界を救う、カツヤクとプレゼントが、はーとを鷲掴みしたのか、今までに無い、なかなかの積極攻勢の絵美さん。しかもさり気なく、理沙子への対抗心まで示して相当なヤル気。

しかし、理沙子も負けてはいなかった!ライヴァル総登場と絵美さんまっしぐらな浩一に、もはやなりふり構ってられないと、イキオイに任せてのちゅー攻撃!

この大攻勢に対して、絵美さんはどう対抗するのか・・・楽しみでありますな。なんか今回の最低コールに心なしか怒りの色が滲んでるような気がしますよ!

シズナは、道明寺にからかわれて、浩一のネクタイピンを触ったりと、さり気ない好感の示し方が可愛かったでありますよ。

オバさんが出てきた時点で、想像はつきましたが、加藤機関も慰安旅行とは・・・。しかしあれですよ。あのミュータントのヤツ以外の肉が焼かれてないのが、悲し過ぎますよ。もっと創造力が高まるような、予算編成でバーベキューをすべきですよ!

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2008年12月18日

とらドラ! 12話「大橋高校文化祭【中編】」 感想

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大河の『過去』を一番よく知っているであろう、みのりんの反応を見れば、わたしの想像が当ってるかどうか、おのずと明らかになるだろうと、思っていましたが、どうやら大体、想像通りのようでありますな・・・。

主に、サイアクな方向で。

『あんな、お父さん信じちゃダメだって、大河に言ってやらなきゃ・・・!』という、みのりんの反応を見ると、大河と父親の間に何かがあった、というだけでなく、どうも、今回と同じような事をやったというのも間違い無さそうです。

にほんブログ村 アニメブログへ訂正。あたしは、川嶋亜美は、高須くんと同じ道の上の少し先を歩いていくよ
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2008年12月17日

黒塚-KUROZUKA- 11話「戦輪廻」感想

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ラスト前というのに、なんという間延び感。アクションシーンだけは、いつもより気合が入ってて、それ以外はこれまで以上に、グダグダ。

もう戦闘以外やること無いのか、というくらいそれ以外は、ダラダラっぷり。

前回、前フリは一応あったものの、イキナリ黒蜜様、黒蜜様、とか発狂されても、はぁ、そうですか、としか言いようの無い、久遠のイカレっぷり。

なんか、本人的に、黒蜜の為に色々やってきたらしいですが、ほぼ消えてたクセに、何言ってるんだろうとしか思えません。

今回のクロウの独白もそうでしたけど、今まで、散々キャラ描写をおざなりにしておいて、ヘンなイメージシーンに頼って、何がしたいんでありましょうか?

そんな意味の無いシーンの終了間際に、ライさん死亡。何の為にいたんだか判らないという点では、最後になって一応『実はこうでした』というのがあった、久遠以上の存在のまま、クロウや他のキャラと何かドラマがあったわけでもなく、歌留多のような、とってつけたように、死に際を飾るカツヤクも無しで、実にアッサリと終 了。

長谷川が、気を利かせて、実は、クロウの血を注入済みとか、してない限りはあのままでありますよ。そして、それは多分、無いでしょう。

長谷川は予想通り、Aパートでサヨウナラ。ライをムチュウになって甚振ってたら、クロウにブスッとやられるというマヌケな死に様で、最後まで笑いを取ろうとした分、久遠よりマシかなぁというところでしょうか。

最終回は、今まで予告で頑張ってたらしい、赤帝と黒蜜さんとの会話で、ダラダラと三十分使って『何かが足りぬ』とやらを埋めて、終了でしょうか。

ウルトラヴァイオレットも面白いとは、言い難かったですが、もうアレが素晴らしいもののように思えてきますよ。年明けに10周年記念作が、またありますが、もう見る気にもなれません。

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