2009年01月

2009年01月30日

とらドラ! 17話 「クリスマスに水星は逆行する」感想

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亜美VSみのりん、静かなる開戦・・・というところでありましょうか。

厳密に言えば、前回の亜美が、ふと漏らして一言で、二人は昨日までの関係では、居られなくなってるんですが、多分、亜美としては、物凄く自己嫌悪していて、なんとか埋め合わせをしたいという考えもあったと思います。まぁ、すでに手遅れなワケですが。

今まで、あのクラスの中で、上手く立ち振る舞い、周囲の協力・・・のようなものもあって、中心的な存在になっているだけに、今回もなんとか出来る、という自信があったのかもしれませんが、今回の行動は、火に油どころか、火薬庫に火達磨で特攻して行ってるようなモノでありますよ。

亜美はなんとかしよう、しようと一生懸命なんだと思いますが、それがさらに首を絞めていく悪循環。自分にも原因があるというのをある程度は理解してるんでしょうが、それがゆえに、止められない止まらない。亜美の空回りはまだまだ続きそうですよ・・・。

みのりんのぼでーから、怒りのおーらが迸っている!

今のみのりんは、亜美がどうしようが頑なな態度は崩さないと思いますし、もどかしさも募り、お互いがお互いに対して、今まさにフラストレーションを溜めまくってる最中で、いつ爆発してもおかしくないキケンな状況。

ただ亜美もみのりんも好んで、好んで今の状況に陥ったワケでなく、タチが悪いのは、みんなで良かれと思ってした事が、盛大に空回ってここまで来ちゃったという事でしょうか。

これは二人だけが生んだ状況ではなく、大河や竜児、果ては北村、能登、麻耶等も関係ないとは言えません。

そんな中、今までに無く積極的に、みのりんと竜児をくっつけようと頑張る大河。やたらとハイなのが気になりますが、それはともかく、竜児への想いに本格的に気付いたのか、そうなりつつある・・・のかもしれませんな。なんか、自分が今以上に竜児を好きになる前に、くっつけたいというような感じがしないでもありません。

しかし、みのりんが竜児の好意を受け入れるかどうかはまた別の話ですし、この大河の行動も悲劇を招く可能性がびっぐばん。

一方の竜児も大河が完全無欠にフラれて、大河に対する感情も露わになり始めた様子。それに加え、大河の積極性に心の何処かで戸惑いも感じてるようで、独占欲・・・というか、大河が離れていくことへの恐れを感じている様子。

前々から感じてた、竜児のアンバランスな精神が目立ち始めた感じがしますな。全員が子どもであるがゆえの不自由さでもがいているように見えますが、その中でも竜児は一番子どもに見えます。

以前も書きましたが、外見が要因で、家庭環境、人に避けられてきた今までと、やっちゃんの教育方針が、竜児の世界を他の同年代のそれと比べて狭くしてきた影響というのは、相当に根深く深刻。竜児の鈍感っぷりもここに大きな原因があるやかん。

北村の他にマトモな友人が出来つつあるので、徐々に改善はされると思いますが、まだまだ長い時間が掛かると思います。

母との関係は竜児の成長過程で欠かせない要素だと思いますので、それがいつどんな風に出てくるのか楽しみでありますよ。

今までの積み重ねが此処に来て、人間関係に影響しまくっているのを見ると、ガンガン後から後から次々と起こって、ものスゴイ事になりそうなやかんがひしひしとしますよ。

まさに明日はどっちだ状態でありますよ。

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2009年01月26日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 16話「悲劇への序章」感想

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ついにせっちゃん合流!

出迎えてくれたのは、フェルトの声、そして再会を喜ぶ仲間達・・・。仲間と再び無事合流出来た事、そして皆が無事な姿にせっちゃんもほっとして、気が抜けてグッタリ☆

運命のあの日から、只管に戦い続け、その中で色んな人と出会い、色んな事があって、今ようやく自らを変える事を決意した刹那。その為の場所はやはり、家族とすら呼べる仲間達の元、仲間達と共にでしか、ありえない・・・。

それほど長いシーンではありませんでしたが、感慨深いものがあったでありますよ。

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2009年01月23日

とらドラ! 16話「踏み出す一歩」 感想

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北村と会長が上手く行かなかったのは、会長が遠くに行くとか、北村が遠く及ばない素養の持ち主とかだからではなく、ただ一重に二人が子どもだったからだと思います。

彼らの持ち知る世界の狭さが、とれる選択肢の幅を狭め、二者択一の状況を生んだ事がこの結果を齎したとしかいいようがありません。

北村は、会長に近しい立場にあると思っていたのが、会長の突然の旅立ちに、なんでもない存在なのだと感じ絶望して、見っとも無い行動の数々をしたわけですが、北村自身も大河に同じ事をしてるんですよね。

大河は、今回、北村の為に色々頑張ったわけですけど、その努力というのは、北村にほぼ完全に無視されました、それは北村が自分の事で頭一杯だったからですけども、それは彼女にとって何の慰めにならないでしょう。

彼女の存在が、北村にとってなんでもない存在だと、大河は思い知らされたのです。その悲しみの深さはいかばかりのものでありましょうか。

北村は彼女が幻想を抱いていたほどには、大人でもなく、出来た人間でもなく、そして彼女が望む程には、北村にとって、彼女は大きな存在ではありませんでした。

北村と会長の恋愛は、今まで常に中心に居た、大河を敢えて、蚊帳の外に置き、恋に恋をし、自分の幻想が生んだ『北村』に夢中になっていた、彼女に『現実』を突き付ける為にあったという側面も大きいと思います。

北村や会長に特にこれという思い入れがない、わたしにとっては、ほぼ全てと言っても過言ではありません。

敢えて言うなら、北村と会長の実ることのなかった、恋は狭い世界の中で、思うようにならない現実に、抗うでもなくもがくでもなく、ただ喚くしか出来ない、ただの高校生達、『子ども』が主人公のドラマである事を如実に現していると言えるかもしれません。

ここに来て、改めてこの作品がどういうものであるかを示すことによって、この先のドラマの流れを暗示していると感じられます。

大河に突きつけられた現実、自らの恋が、一人芝居の滑稽なものと思い知らされたに、起きる心の変化、そして浮き彫りになった、竜児と大河を挟んだ、みのりんと亜美の想い。

みのりんが、自分の『傲慢』さに悩むのと同じように、亜美も侭ならない、自分自身の心に苛まれ苦しみ、どうしようも出来ないまま、愚かな言動をし、悔いる事になるのでしょう。

大河の事にしろ、亜美やみのりんの心にしろ、それはずっと変わらず、在り続けたものだったのですが、それを今まで知らずに過ごしてきて、それがもう隠しようもないほどに、目を背けようもないほどにアキラカに眼前に突きつけられました。

ある意味ここからが本番なのかもしれませんな。

そんな中、竜児は一話から全くと言っていいほど変わっておらず、このままで大丈夫なのかと思う程でありますよ。

今日と同じ明日が来る、明日も同じように皆変わらずやってけると思ってるのは、竜児と北村だけでしょう。

竜児は、恐らく反抗期も迎えていないであろうと思う程に未発達な部分があるので、雷に打たれてから初めて、大変な状況に気付くのだと思いますが、竜児の変化はまさにそこからではないでしょうか。

自分が、好きなのは誰なのか、竜児が気付くのは、というか考えるのはそれからでしょう。大河との関係について、当たり前に考え過ぎて、ちゃんと考えてたようには見えませんし。

竜児の根深いコンプレックスの源でありながら、今まで特に問題にならなかった、やっちゃんとの関係も、遠からず触れられると思います。

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2009年01月21日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 15話「反抗の凱歌」感想

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せっちゃんのみならず、アリーのような戦争の権化にまでイリョクを発揮するとは、マリナさんの歌のらぶ&ぴーす力はやはり相当なもの・・・☆

ある意味00ライザー以上に、チカラを発揮しそうでありますよ。

それはともかく、死しても尚、刹那を支え、諭す、ニールは、刹那にとっては永遠の『兄』的存在なのかもしれません。

朦朧とする意識の中で聞いた、子ども達の歌とマリナさんにかつて言われた言葉が結び付いた結果があの夢なのでしょうけども、ニールなら、きっとあのように言うのではないでしょうか。

刹那が、本当の意味で未来の為に生きるのは、ここから先なのかもしれません。

今回も絶賛追撃されまくりのプトレマイオスですが、やはり00が居ないと不安が一杯。ライルは言うまでも無く、ティエリアもそれなりの戦果は挙げたものの、アレルヤは・・・(笑)

後は任せたぜ!と言われた先から、続けざまに、あばばばば!とか、なってるようではスメラギさんの胃とお肌が相当にぴんち。

たいさの友達がクーデターを起こしてくれた、お陰でなんとかなりましたが、まさに全滅寸前の危機。しかし、軍人が正義を語るとロクな事はありませんので、軌道エレベータ倒壊大惨事とかやらかしそうなやかんがしますよ。

それにしても、マネキンは、最初は、たいさにアロウズの内情を連絡したりしてましたが、ここのところアロウズに馴染みすぎのような気がしないでもないですな。それ以上に打倒スメラギさんに意識を集中させすぎてキケンでありますよ。

しかし、いつもながら、ブシドーは空気読んでない登場をするでありますな・・・。オマケに奥義とか、いよいよアブナイ人でありますな。

わたしの従兄弟ですら、奥義とかそんなこともう言いません。

希代の天才・エイフマン教授の解析した基礎理論を元に作られた、ビリー謹製の擬似トランザムですが、なんとなくすぐにボカンといきそうな感じがしますな。

最終回近くにならないと、マトモに動かないのではないでしょうか。というか、せっちゃんとフェルトの感動の再会を邪魔してないで、さっさとどいて欲しいでありますよ。

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2009年01月17日

運営方針に関するお知らせ

楽しみにして頂いてる皆様には申し訳ありませんが『VIPER'S CREED』『鉄のラインバレル』のレビューを打ち切ります

『VIPER'S CREED』は今後に期待をもてそうにない為、レビューを打ち切ります。黒塚は、1クールだからということで、最後までずるずると書きましたが、何度も同じ事を繰り返すというのも、どうかと思いますので、さっさと切ることにしました。

『鉄のラインバレル』に関しては、14話の記事にも書きましたが、展開の流れを考慮しない無理のあるギャグシーンの挿入が、ちょっとどうかと思いますので切ります。

冒頭だけならまだしも、今回のように人が死んでいく中で、何回も繰り返し挿入するセンスには、少々、付き合いかねるものを感じましたので。

これにより、更新回数は週四から週二に減りますが、何卒ご理解頂けますようお願い致します。

2009年01月15日

とらドラ! 15話「星は、遠く」 感想

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北村め・・・なんという駄々っ子っぷり。会長に何を言われたか知りませんが、自分に原因があるなら、ますます失望する、という会長の言葉にも納得するでありますよ。

なんというか、シッカリしろと、お前の好きな女子は、そんな情けない姿を見て、好きになるような娘なのかと往復ビンタしたくなって来ますな。

教師に止められながら帰るなんて、小学生並でありますよ・・・。

亜美のカマかけ調査によると、どうも会長は北村を憎からず思っているようで、わざと突き放してるように見えますが、正直、あんな様子を見せられたら、百年の恋もおーばーふりーずでありますよ。

亜美から見ると会長は「痩せ我慢しちゃって、なに無理してるんだか」というところでしょうか。

そんな北村大暴走の中、徐々に動き始めた人間関係。

みのりんは、亜美の竜児に対する想いに気付いていて、その上でどうもそうあって欲しくないというか、亜美と恋敵の関係になるのを嫌がっているようです。

竜児の自分に対する感情に気付いていて、それに応えられない自分、亜美の女子としての魅力に対する警戒心や嫉妬、竜児の事を含めた大河との関係、諸々の状況がみのりん内部で相当な暴風雨になっている模様。

その葛藤が自分自身を「卑怯で傲慢」と言うところに繋がっていると思います。前回の会話も危うい雰囲気が漂ってますが、これはますます、みのりんと亜美の激突は不可避なやかんですな。

みのりんが、この葛藤を解決すれば、話は別ですが、いずれ必ず二人は衝突する時が来ると見ましたよ。この二人のお互いへの意識が生む、緊張感は、ハンパじゃありませんよ!ビリビリくるでありますな・・・(がくがく)

激突必至とくれば、大河と会長は外せません。何せ大河は会長を目の仇にしてて、尚且つ自分では、北村との距離感や、力になれない事、北村をどうにか出来るのは、会長しかいない・・・ということに、悶々と悩んでいるようなので、溜まりに溜まったモノが激しい気性に引火して大爆発という可能性の高さは157%くらい。

しかも回りくどい事をする性分でもないですから、血の雨が降るのはアキラカというものですよ・・・。会長も何やら、気性はそれなり以上に激しそうですし、とらドラ史上最大の激闘に発展しそうなやかん。

会長と北村のお互いの問題のようですから、最終的に、当人同士に任せるしかないので、亜美は積極的に行動しないのでしょう。他人の出る幕では無さそうでありますよ。

もっと言えば北村本人が、会長に言われたことに対して、どういう答えを出すのか、それに尽きると思います。

とはいえ、北村大暴走の波紋は、結構大きそうですし、火種がそこらに放置のバルカン半島!

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2009年01月13日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 14話「歌が聴こえる」感想

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選手権の決勝をゆっくりみてきましたよ。広島皆実イレブンの皆さん、初優勝おめでとうございます。敗れはしたものの、鹿児島城西の大迫選手は、評判に負けない久々の超新星という感じがしましたよ。

高校から即Jでカツヤクする選手は、ほとんど居ませんが彼なら、あるいは・・・と思わせる程、周囲と世界が違いました。

それにしても、目が覚めたら、そこは大自然の真っ只中でしたとくれば、さすがのおやっさんもビックリでありますよ。しかし、あんな穴空いたすぐ横で寝てて、無事で済むとはなんという強運・・・☆

今回から新OPになってましたが、フェルトだけが蝶を追って手を伸ばしてるので、最後せっちゃんが手を差し伸べて、受け取る手は、フェルトに違いありませんよ!(カッ)

なんとなく、赤っぽい感じだしましたしな!

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2009年01月10日

鉄のラインバレル 14話 「流れるは血、失うは涙」感想

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元々、キモいなと思ってましたが、調子に乗りまくりの桐山の鬱陶しさはまさに絶好調!速水さんの演技もあって、そのキモさは、いつぞやの宇宙を跳ね回ってた蟇蛙を超える程!!

これが・・・、元劇団四季のぱうわッツ!!

自ら、自慢のマシンを見せびらかしに来る辺り、もう手の施しようがありません。誰かこうなる前に、ビョウインに連れて行けば良かったのにと思う程ですよ。

浩一に金と権力と年齢を足して、矢島とかを引いたらこうなったかもしれないな、とも思いましたよ。究極進化形態になるのを食い止めた、矢島や絵美さんの努力の偉大さを感じました。

それにしても、なんて『正義の味方』が多い世界なんでありましょうか。

社長は、なんか死んだようですが、まだどうだか判りませんな。伏線解消してませんし。しかし、森次も敵になったまま戻ってこないとか、社長が死んだままでも、このアニメなら充分にありうることでありますよ。

それにしても、衛星撃破作戦で、ヒーローポイントを使い果たしたのか、浩一は、ここのとこと良いところナシでありますな。こんな感じだったら、あと二話くらいは、この話が続くんでしょうか。

理沙子の猛攻の前に、ヒロインの座がちょっと、ぴんちだった絵美さんですが、ヒロインポイントはこの時の為に温存しておいたッツ!というイキオイで、浩一のピンチに、消耗したカラダに鞭打って、ピンチの浩一の元にまっしぐら!

浩一のピンチを救うと共に、一緒に何処かへ消え去り愛の逃避行。それにしても、この時の絵美さんの足の速さは、まさに光の矢。

今までロクに役に立ってないのに『わたしだって、ペインキラーがあれば・・・(ブツブツ)』とか言って、なんかコワかっただけの、美海とは爆発力が違うよ、らぶ・ぶーすと☆

結衣さんはちらし寿司片付ける前に、この緊急事態にケンカしてる連中をビシッと纏めて欲しいもの・・・。大人が泣くのは、その後。

しかしジャック・スミスはいつまで南海ネタを引き摺っているのか。加藤機関の人達の展開の空気を読んでない、言動はちょっとどうかな、と思います。面白くもないし。

もはやギャグでもなんでもない、ただの変質者でありますよ。笑えない変質者は、ただの犯罪者。

それはともかく、やはり生きてた矢島のカツヤクに期待したいところ。『こうしちゃ居られない。行くぞガーデルマン、出撃だ!』

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2009年01月08日

とらドラ! 14話「しあわせの手乗りタイガー」 感想

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新年早々、亜美を倍プッシュッツ!!フ・・・、わたし的に是非、青天井でお願いしたいところでありますよ!(カッ)

亜美の、竜児と同じ地平に立ちたくて、一生懸命な姿が、今回は今まで以上に描写されていたように思うでありますよ。

それにしても、ガラスのように繊細な担任教師(30歳・独身)のメンタルケアまでするとはなんという心優しき、ちわわ・・・ッ!

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2009年01月07日

(新)VIPER'S CREED 1話「独眼-cyclops-」

アニマックス10周年記念作第二弾!スタッフも声優陣も豪華ですし、メカアクションは流石なんですが、掴みとしてはイマイチでしょうか。

世界観の説明をほぼ冒頭のナレーションのみで行い、後は只管戦闘シーン。知識としては大体どういう世界なのか解りましたけど、空気として感じられない部分があるので、入り込めない感じがします。

サイキの戦闘をニュースで見た、サラリーマンの世間話とかもありますけども、ただシーンとしてポツンとあるだけで、冒頭のナレーションと同じような説明的な印象しかありません。

サクラコとサイキの作戦後のシーンはちょっといいなと思いましたが、組む時の顔見せのシーンの回想でも、ちょっとあれば印象がもう少し違ったかもしれません。

アクションシーンに相当に比重が置かれてましたが、全体としては、個々のパートが繋がっていない感じがして、シーンが切り替わる度に流れが切られるようで、もう一つでした。

アクションシーンも、何をするにも、一々オペレータに承認を求めなければならないので、間、間にワンクッション入ってしまい、スピード感が殺がれているようにも思いました。

それに、一瞬の判断が求められるような現場なのに、正直システムとしてどうなんだろ?と思いました。ここは、後々キャラの関係が深まっていって重要になっていくのかもしれませんけども。

それにしても、サクラコさん、新人だからって、イキナリ職場でハブられてますよ。なんという空気の悪い職場・・・☆

パートナーはあんなだし、職場は針の筵で、世間様の目まで冷たいと、なかなか苦労しそうでありますな。

良い事と言えば、厳しくて無愛想なサイキがブラックで飲めない、お子様味覚でちょっぴりらぶりーぽいんと発見!ということくらいでしょうか。

繋がりなんてあったもんじゃない、職場環境ですが、そこはこれから・・・、なんでしょうが、サイキはまだしも、他のオペレータと仲良くなるのは、至難のワザでありますな!

なんかサクラコのヴァイパーのオペレータ就任は、割と異例な抜擢っぽいようで、そこが気に入られてないようです。担当するサイキも、まぁ優秀なようではあるので、そこも嫉妬ポイントでしょうか。

お茶を入れてもらえたと思ったら、雑巾の出汁入りとかもありえるハブられっぷり・・・。話しかけても恐らく完全無視でしょうな!

なんかイキナリキツイですが、もうちょっと視聴者の為にも、空気を良くするべく、サクラコさんには頑張ってもらいたい所☆

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