2006年12月20日
BLACK LAGOON The Second Barrage 24話「The Gunslingers 」(終)感想
ブラック・ラグーン 6 (6)一人で、バラライカ直参の精兵を斬り分け、バラライカの首を獲ろうとする、銀さんを止める、雪緒。彼女は銀さんと何処までも行く為に、この道を選んだのですから、当然、一人で死ぬなど許しません。ここら辺の情の深さが、雪緒は組織のボスというより『女』かなと思います。
バラライカさんはもう、骨の髄まで組織のボスに成り切っちゃってて、ある意味、『女』を捨ててますな(爆)恋愛経験とか想像つかない(笑)
一方、いよいよ覚悟を決めたロックは、バラライカに提案を持ち掛けます。『鷲峰組を叩いて欲しい。それも組の存続が不可能になるほど、枯れ木も残さないほどに。それのみが彼女を解放する』
高市の喧騒は遠く、天の彼方、天国の門の向こう
ロックはどこまでも『趣味』を徹底的に貫くようでありますな・・・。一瞬、意外な提案に彼女らしくも無く、ポカンとするバラライカですが、すぐにロックの意図を察し、愉快気に唇を歪ませ、ロックの出した、『料理』を吟味し堪能します。『悪党だな、ロック。いい判断だ。いい悪党になるぞ、・・・お前は。』
ロックの提案はさぞかし、彼女を喜ばせた事でしょう。何故なら、この終わり掛けた戦争を『最後まで、心行くまで味わう』方法を彼が示したのですから。彼女にとってこれ以上の『ご馳走』はありません。
バラライカは益々、ロックが気に入った事でしょうな。ラグーン商会が仮に無くなったら、『ロシア』でも『同志』で無くとも、彼女はロックを迎え入れるでしょう。
ロックは当然、バラライカの『戦争マニア』ぶりを折込んで、この提案をしたのでしょう。さすがと言うべきか。
悲惨なのは香砂会の面々。ロックの提案が無ければ、何事も無く予定調和通りに終わり、もしかしたら一つ二つくらいは条件を出せたかもしれなにのに、血の池地獄行き♪
軍曹も、この突然の予定変更ぶりに、びっくりピロシキ☆
香砂会としても、外で警察が監視しているのも、折込んであるでしょうし、そもそも、この会談が予定調和で終わるハズだったので、バラライカ達を迎えるに当って、過剰な警備を避けて、客人の礼を取ったのだと思いますが、それが完全な裏目に。ほんの数分前まで、起こるはずではなかった、この出来事を予測しろというのも、カワイソウな話であります。
雪緒一人助ける為に、自分の趣味を満たす為に、それ以外を皆殺しにしろと嗾けたロックは確かに、大した悪党☆ぞくぞくしますな☆
『おや〜、なかなか悪くないなこの銃は』ってバラライカさんちょと(笑)まだ死にたてホカホカで、霊魂も天には昇りきってないでしょうから、さぞかし組長らは、呆然としてるでありましょうな☆。まぁどんだけ喚いても、もう聞こえませんけども。
『ロック、これはお前の銃だ。記念に持っていくか?』この虐殺の『引鉄』を引いたロックにバラライカは銃を渡しロックに告げます。
しかし、ロックはそれを受け取らず、『銃は好きじゃないし、持ちなれない物は持たない主義だ。ただ、この『引鉄』を引いたことは、忘れたりしませんよ。だからこれは、お返しします』この返答もバラライカをさぞ、喜ばせたでしょうな。こんな彼女を楽しませるのは、ロックを置いて他にいないでしょう。
自分とは違う、しかし『同等の悪党』になりうる男でありますからな。それに同じ『趣味人』としても、愉しくてしょうがないでありましょうな☆
だから彼女はロックに『褒美』を与えたのです。『ロック、鷲峰の娘御に伝えろ、ホテルモスクワは、現刻をもって一方的に戦闘を停止する』彼女に戦争を与えた、『褒美』を。
外に警察どもが踏み込んできますが、名うての本庁四課と言えど、バラライカの前では、猫同然。意にも介さず悠然と去ってゆきます。『それでは、御機嫌よう、Mr.民警』
ロックは、雪緒の『夢』をバラライカから聞き、衝撃を受けますが、自らの『趣味』を満たす為、レヴィと共に、警察を振り切り、走ります。
国捜の人が慌てて走ってきますが、ご苦労様というやつです。もう少し、お腹が引っ込んでたら、間に合ったかもしれませんな☆
現場は邸内なので、『発砲を確認』しても、その場を直接確認したわけではないので現行犯逮捕出来ないのが法治国家の悲しさ、任意同行も大使館ナンバーによって阻まれ踏んだりけったりです。
ただ国捜が間に合えば、逮捕は出来たんですけどね。バラライカさん国際指名手配されてるはずですから。逃した魚は大きかったでありますな☆今更厳戒態勢を敷いても、遅い遅い。
完全封鎖されて戻れなくなる前に、戦争終結を伝えたいロックですが、レヴィはさすがに反対。しかし、向こうからやってきたのである意味問題なし!
まぁちょっとバンにぶつけられてウッカリ死ぬところでしたけども☆
女子高生がぶつかると言えば、通常なら『遅刻、遅刻〜』などと言いながら、呼吸し難くて走りづらいだろうに、何故かパンを銜えて走ってくる娘がぶつかってくるところでしたが、これは『BLACK LAGOON』!いくらメイドが出てきたり、ヒロインがデレデレになっても、そんなイベントはプログラムされてません☆
バンから降りてきた、雪緒に、イキナリ、バリバリ撃たれて、拉致されて、ロックは港へ道案内するハメに♪それにしても雪緒が、スチェッキンを見事に使いこなしてるのにオドロキ。本当に、ついこの間まで、フツーの女子高生やってたのかアヤシイでありますな(笑)
撥ねられた上、バイクまで爆破されたレヴィですが、愛しのロックが攫われて、このまま黙ってるワケにはいきません☆銃をぶっ放して、トラックをカージャックしGO!
雪緒は当然ながら、ロックの伝える『戦争終結宣言』に見向きもしません。ロックは彼女を犬死はさせたくはなかったのでしょうけども、あくまで『ヤクザ』である事に拘る雪緒を止めることなぞ出来ません。
銀さんがマフィアなら、彼女はマフィアになったでしょうし、銀さんが軍人なら彼女も軍人に、サラリーマンであったなら、フツウの女子高生でいたでしょう。
彼女が恋したのは、この上なく、仁義を貫くヤクザの中のヤクザ、任侠に生きる男なのです。銀さんとどこまでも共に在りたいと願う以上、彼女もまた『極上のヤクザ』で居なければならないのです。でないと同じ道は歩けない。
チキンレースの果てに遂に対峙する、銀次とレヴ。二人の『狂犬』が、今、潜った修羅場と腕をぶつけ合います。
何時果てるとも無く、鳴り響く剣環と銃声・・・、力量は全くの五分と五分。
ロックは、夕闇に立つがゆえに、彼女が何故、闇に同化しようと足掻くのか、理解出来た。だからこそ『銀さんに刀を捨てさせ、共に逃げるべきだった』そう言えるのでしょう。
彼女は、本当に自分自身を運命の中に、投げていたのでしょうか?わたしは恋慕う男の後を追って必死についてきた様に見えます。
そしてそれは最初から、そうでした。最初は銀さんの望むままに、後ろめたさを感じても、平穏な生活を送り、次に闇の世界に生きる事にしたのも、そうしなければ銀さんに『置いていかれる』からです。
本当に、彼女が『バラライカと同じ』であったなら、坂東の政治力をもってしても、衰亡の坂を転がり続けるしかない組を見ていたなら、もっと早くに、総代の地位に就いていたでしょう。
バラライカは慕う父親の名誉回復の為に、最初は選ばざるえませんでした。しかし二度目は自らを賽のように投げ、ここにいるのです。雪緒は、本当のところ最初から、何も変わっていません。これがこの二人の決定的な違いでしょうか。
そして、立場を守って、『忠実』であり続けた、銀さんも心のどこかで、雪緒の自分に向ける眼差しの意味を理解していたのでしょう。そして、彼も雪緒と共に生きる事を望んでいたのでしょう。
しかし『歩く死体』は、そんな夢を見るべきじゃない、『死体』が生きる事を望むなぞ、所詮、見果てぬ夢。銀次は、雪緒の本音の言葉を聞き『生』の眩しい光に目を奪われ、斃れます。
そして銀次の逝く所に、雪緒が逝かないはずがありません。『銀次の』白鞘に手を掛け、銀次の元へ。
ロックはレヴィの制止を聞かず、それを見詰めます。『全てを見届ける事』それが彼の選んだ事なのですから。レヴィは雪緒を撃ってでも、彼女の自殺を見せたくなかったでしょうけども。
『君の歪さは、こうあればと願う自分の嘘で、自分を騙しきれない程、頭が良すぎたことだ』ロックの言う通り、彼女は、ただ恋に生きるには賢すぎたのでしょう。それが、ただ恋慕って後をついて来ただけなのに、こうなった理由だと思います。
『悪党』をやれる頭がなかったら、凡庸な娘であったなら、逃げていったのでしょうけども。不幸な事に、彼女には逃げる事無く、銀さんと最期まで同じ道をゆけるほどに、頭が良く、胆力もありました。立派な『総代』をやれた事が、この悲劇を生んだのだとわたしは思います。そして責任感も強すぎました。
故郷で、かつての世界と完全に決別したロックの目は、ロアナプラの街の灯が良く映える、闇のように、黒い色。腐った匂いのする、海風が馴染む、『歩く死体』
『俺は此処で夕闇の中から全てを見届けようと思う』

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ロックの提案はさぞかし、彼女を喜ばせた事でしょう。何故なら、この終わり掛けた戦争を『最後まで、心行くまで味わう』方法を彼が示したのですから。彼女にとってこれ以上の『ご馳走』はありません。
バラライカは益々、ロックが気に入った事でしょうな。ラグーン商会が仮に無くなったら、『ロシア』でも『同志』で無くとも、彼女はロックを迎え入れるでしょう。
ロックは当然、バラライカの『戦争マニア』ぶりを折込んで、この提案をしたのでしょう。さすがと言うべきか。
悲惨なのは香砂会の面々。ロックの提案が無ければ、何事も無く予定調和通りに終わり、もしかしたら一つ二つくらいは条件を出せたかもしれなにのに、血の池地獄行き♪
軍曹も、この突然の予定変更ぶりに、びっくりピロシキ☆
香砂会としても、外で警察が監視しているのも、折込んであるでしょうし、そもそも、この会談が予定調和で終わるハズだったので、バラライカ達を迎えるに当って、過剰な警備を避けて、客人の礼を取ったのだと思いますが、それが完全な裏目に。ほんの数分前まで、起こるはずではなかった、この出来事を予測しろというのも、カワイソウな話であります。
雪緒一人助ける為に、自分の趣味を満たす為に、それ以外を皆殺しにしろと嗾けたロックは確かに、大した悪党☆ぞくぞくしますな☆
『おや〜、なかなか悪くないなこの銃は』ってバラライカさんちょと(笑)まだ死にたてホカホカで、霊魂も天には昇りきってないでしょうから、さぞかし組長らは、呆然としてるでありましょうな☆。まぁどんだけ喚いても、もう聞こえませんけども。
『ロック、これはお前の銃だ。記念に持っていくか?』この虐殺の『引鉄』を引いたロックにバラライカは銃を渡しロックに告げます。
しかし、ロックはそれを受け取らず、『銃は好きじゃないし、持ちなれない物は持たない主義だ。ただ、この『引鉄』を引いたことは、忘れたりしませんよ。だからこれは、お返しします』この返答もバラライカをさぞ、喜ばせたでしょうな。こんな彼女を楽しませるのは、ロックを置いて他にいないでしょう。
自分とは違う、しかし『同等の悪党』になりうる男でありますからな。それに同じ『趣味人』としても、愉しくてしょうがないでありましょうな☆
だから彼女はロックに『褒美』を与えたのです。『ロック、鷲峰の娘御に伝えろ、ホテルモスクワは、現刻をもって一方的に戦闘を停止する』彼女に戦争を与えた、『褒美』を。
外に警察どもが踏み込んできますが、名うての本庁四課と言えど、バラライカの前では、猫同然。意にも介さず悠然と去ってゆきます。『それでは、御機嫌よう、Mr.民警』
ロックは、雪緒の『夢』をバラライカから聞き、衝撃を受けますが、自らの『趣味』を満たす為、レヴィと共に、警察を振り切り、走ります。
国捜の人が慌てて走ってきますが、ご苦労様というやつです。もう少し、お腹が引っ込んでたら、間に合ったかもしれませんな☆
現場は邸内なので、『発砲を確認』しても、その場を直接確認したわけではないので現行犯逮捕出来ないのが法治国家の悲しさ、任意同行も大使館ナンバーによって阻まれ踏んだりけったりです。
ただ国捜が間に合えば、逮捕は出来たんですけどね。バラライカさん国際指名手配されてるはずですから。逃した魚は大きかったでありますな☆今更厳戒態勢を敷いても、遅い遅い。
完全封鎖されて戻れなくなる前に、戦争終結を伝えたいロックですが、レヴィはさすがに反対。しかし、向こうからやってきたのである意味問題なし!
まぁちょっとバンにぶつけられてウッカリ死ぬところでしたけども☆
女子高生がぶつかると言えば、通常なら『遅刻、遅刻〜』などと言いながら、呼吸し難くて走りづらいだろうに、何故かパンを銜えて走ってくる娘がぶつかってくるところでしたが、これは『BLACK LAGOON』!いくらメイドが出てきたり、ヒロインがデレデレになっても、そんなイベントはプログラムされてません☆
バンから降りてきた、雪緒に、イキナリ、バリバリ撃たれて、拉致されて、ロックは港へ道案内するハメに♪それにしても雪緒が、スチェッキンを見事に使いこなしてるのにオドロキ。本当に、ついこの間まで、フツーの女子高生やってたのかアヤシイでありますな(笑)
撥ねられた上、バイクまで爆破されたレヴィですが、愛しのロックが攫われて、このまま黙ってるワケにはいきません☆銃をぶっ放して、トラックをカージャックしGO!
雪緒は当然ながら、ロックの伝える『戦争終結宣言』に見向きもしません。ロックは彼女を犬死はさせたくはなかったのでしょうけども、あくまで『ヤクザ』である事に拘る雪緒を止めることなぞ出来ません。
銀さんがマフィアなら、彼女はマフィアになったでしょうし、銀さんが軍人なら彼女も軍人に、サラリーマンであったなら、フツウの女子高生でいたでしょう。
彼女が恋したのは、この上なく、仁義を貫くヤクザの中のヤクザ、任侠に生きる男なのです。銀さんとどこまでも共に在りたいと願う以上、彼女もまた『極上のヤクザ』で居なければならないのです。でないと同じ道は歩けない。
チキンレースの果てに遂に対峙する、銀次とレヴ。二人の『狂犬』が、今、潜った修羅場と腕をぶつけ合います。
何時果てるとも無く、鳴り響く剣環と銃声・・・、力量は全くの五分と五分。
ロックは、夕闇に立つがゆえに、彼女が何故、闇に同化しようと足掻くのか、理解出来た。だからこそ『銀さんに刀を捨てさせ、共に逃げるべきだった』そう言えるのでしょう。
彼女は、本当に自分自身を運命の中に、投げていたのでしょうか?わたしは恋慕う男の後を追って必死についてきた様に見えます。
そしてそれは最初から、そうでした。最初は銀さんの望むままに、後ろめたさを感じても、平穏な生活を送り、次に闇の世界に生きる事にしたのも、そうしなければ銀さんに『置いていかれる』からです。
本当に、彼女が『バラライカと同じ』であったなら、坂東の政治力をもってしても、衰亡の坂を転がり続けるしかない組を見ていたなら、もっと早くに、総代の地位に就いていたでしょう。
バラライカは慕う父親の名誉回復の為に、最初は選ばざるえませんでした。しかし二度目は自らを賽のように投げ、ここにいるのです。雪緒は、本当のところ最初から、何も変わっていません。これがこの二人の決定的な違いでしょうか。
そして、立場を守って、『忠実』であり続けた、銀さんも心のどこかで、雪緒の自分に向ける眼差しの意味を理解していたのでしょう。そして、彼も雪緒と共に生きる事を望んでいたのでしょう。
しかし『歩く死体』は、そんな夢を見るべきじゃない、『死体』が生きる事を望むなぞ、所詮、見果てぬ夢。銀次は、雪緒の本音の言葉を聞き『生』の眩しい光に目を奪われ、斃れます。
そして銀次の逝く所に、雪緒が逝かないはずがありません。『銀次の』白鞘に手を掛け、銀次の元へ。
ロックはレヴィの制止を聞かず、それを見詰めます。『全てを見届ける事』それが彼の選んだ事なのですから。レヴィは雪緒を撃ってでも、彼女の自殺を見せたくなかったでしょうけども。
『君の歪さは、こうあればと願う自分の嘘で、自分を騙しきれない程、頭が良すぎたことだ』ロックの言う通り、彼女は、ただ恋に生きるには賢すぎたのでしょう。それが、ただ恋慕って後をついて来ただけなのに、こうなった理由だと思います。
『悪党』をやれる頭がなかったら、凡庸な娘であったなら、逃げていったのでしょうけども。不幸な事に、彼女には逃げる事無く、銀さんと最期まで同じ道をゆけるほどに、頭が良く、胆力もありました。立派な『総代』をやれた事が、この悲劇を生んだのだとわたしは思います。そして責任感も強すぎました。
故郷で、かつての世界と完全に決別したロックの目は、ロアナプラの街の灯が良く映える、闇のように、黒い色。腐った匂いのする、海風が馴染む、『歩く死体』
『俺は此処で夕闇の中から全てを見届けようと思う』
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1. BLACK LAGOON The Second Barrage #24 「Gunslingers」 [ 中濃甘口 ] 2006年12月20日 11:07
「あたしら悪党は、そう簡単には死なねぇんだよ・・・ばぁん・・・」 さあブラクラ最終回、泣いても笑って最後です。ロックはレヴィは、そして雪緒ちゃんは、いったいどん
2. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話 「The Gunslingers」(最終回) [ アニメって本当に面白いですね。 ] 2006年12月20日 11:16
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4. BLACKLAGOON第24話TheGunslingers [ 翔太FACTORY+Zwei ] 2006年12月20日 16:51
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5. BLACK LAGOON -The Second Barrage- 第24話「The Gunslingers」 [ Hiroy's Blog ] 2006年12月20日 16:55
最終回、最終決戦。
作画が回復してくれてほんとによかった。
6. BLACK LAGOON #24・「The Gunslingers」を見て寸評&総括 [ サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改 ] 2006年12月20日 17:10
全員が全員覚悟を決めて…待っていたのはいつもの後味悪い決着。そう、いつものこと。ただ、足元に転がっている骸が違うと言うだけでこれだけ苦い結末になるのか…
原作とは違う展開という事で、ひょっとしたらささやかな救いがあるのかもと思い危惧した俺がバカだった。...
7. Black Lagoon The 2nd Barrage #24「The Gunslingers」 [ AniLust ] 2006年12月20日 20:05
後味の悪さはブララグにかなうものなし。でも、これで心残りがなくなったような……。
8. BLACK LAGOON #24 「The Gunslingers(終)」 [ カレイドスコープ ] 2006年12月20日 20:22
ランキングにご協力ください→
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ネゴシエーター、ロックここに覚醒…
姉御を説き伏せたロックは非戦闘員としての最大の勲章を手にしたも同じだろう
そしてお約束だがお嬢を散々コケに????????
9. BLACK LAGOON -The Second Barrage- 第24話「The Gunslingers」 [ Hiroy's Blog ] 2006年12月20日 21:38
最終回、最終決戦。
作画が回復してくれてほんとによかった。
10. アニメ「BLACK LAGOON The Second Barrage」24話 The Gunslingers [ 蒼碧白闇 ] 2006年12月20日 21:38
雪緒は結局夢見る少女ってことだったのかなぁ。
やくざであることとか暗黒の世界で生きるんだということに酔ってたってことなんだろうね。
雪緒の言葉によって銀二にためらいが生じてレヴィに対して隙ができたってのはちょ
11. BLACK LAGOON 第24話 「The Gunslingers」 [ 二次元空間 ] 2006年12月20日 22:04
第24話 The Gunslingers
12. ブラック・ラグーン 第24話「The Gunslingers 」 [ SERA@らくblog ] 2006年12月20日 23:58
俺は、ここで夕闇の中から起こる全てを見届けようと思う――。
すでに戦争は終っても、彼らは戦いをやめなかった。
仁義ゆえに。相手に殉じるゆえに――。
ロックは全てを見届ける。闇に同化せず、夕闇に立つがゆえに。
日本編終幕、そしてついに最終回です。
原作...
13. +BLACK LAGOON The Second Barrage【24】+ [ ウタウタイ☆アニメ館 ] 2006年12月21日 00:33
第24話「The Gunslingers」
?
?
ってことで
大好きだったブララグも最終回です☆
相変わらずバラライカ姐さんは素敵☆です
そしてそして・・・
今回はロックがなんだか・・・かっこよかったの!
やっぱり雪緒ちゃんにはこっちの世界には来て欲しく...
14. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話「The Gunslingers」 [ ねこにこばん ] 2006年12月21日 00:58
日本編と第二期双方の最後を飾る第24話.雪緒ちゃんの運命は…
15. BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第24話 「The Gunslingers」感想 [ nekoyama01-blog ] 2006年12月21日 19:05
作画は戻ってましたね。
日本編は原作とは異なるオリジナル展開をした訳ですが…。
今回の改変は原作既読者にはあまり評判が思わしくないようですけど、未読者の方々にはどう映ったのでしょうか?
16. BLACK LAGOON The Second Barrage #24「The Gunslingers」 [ やってみるかぁ。 ] 2006年12月21日 19:18
いつのまにか最後じゃないかっ!!
日本で最終話をしちゃうんですか・・・;
とりあえずopはカットでした。
とりあえず作画のほうですが、まぁ全然気にする事ではないようです。ってか大丈夫です。
今回の見所は、?? 8
17. BLACK LAGOON The Second Barrage #24 The Gunslingers [ ファビウスの書斎 ] 2006年12月21日 21:31
日本編をまとめて。 全体的な状況だけをみれば、日本国内レベルのヤクザやチンピ...
18. 『BLACK LAGOON』 第24話 観ました [ 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 ] 2006年12月21日 21:35
あちゃ〜〜〜
雪緒ちゃん、銀さんと一緒にロアナプラに行くつもり満々ですよ〜
しかも、事もあろうにバラライカの姉御を倒して…
いくら銀さんの白ざやが斬れるものでも…正面突破ではねぇ〜
無理
なんじゃねぇ〜
ルパン一家の第13代石川五右衛門ならともかく…
BLACK ...
19. BLACK LAGOON 最終回 第12話(#24)寸評 しくじった剣 [ ■■テラニム日記2■■ ] 2006年12月21日 21:55
雪緒はロックに(バラライカのいる船まで)道案内をさせてバラライカに対し一矢報いようとする。
拉致されるロック、追いかけるレヴィ。
ここんとこが原作とちょっと違うところね。
だから、決闘の場所は埠頭って???? !
20. (アニメ感想) ブラック・ラグーン -BLACK LAGOON The Second Barrage- 第24話 「The Gunslingers」 [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ] 2006年12月21日 23:52
ブラック・ラグーン 5 (5)
ロックとレビィを伴い、香砂会の屋敷に現われたバラライカ。目的は、香砂会とホテルモスクワの共闘。しかし、バラライカは会談の席で突如香砂の組長を撃ち、交渉を決裂させます。銃声を聞きつけた警察が屋敷に踏み込む騒ぎの中、バラライカはロ....
21. (アニメ感想) ブラック・ラグーン -BLACK LAGOON The Second Barrage- 第24話 「The Gunslingers」 [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ] 2006年12月21日 23:54
ブラック・ラグーン 5 (5)
ロックとレビィを伴い、香砂会の屋敷に現われたバラライカ。目的は、香砂会とホテルモスクワの共闘。しかし、バラライカは会談の席で突如香砂の組長を撃ち、交渉を決裂させます。銃声を聞きつけた警察が屋敷に踏み込む騒ぎの中、バラライカはロ....
22. BLACK LAGOON 最終話 「The Gunslingers」 [ ☆今日の雑色雑記★ ] 2006年12月22日 00:55
日本編最終話です。
23. ブラック・ラグーン The Second Barrage 第24話 [ 本を読みながら日記をつけるBlog ] 2006年12月22日 20:02
「The Gunslingers」
悪党だなロック、正しい判断だ
24. 【アニメ】 BLACK LAGOON 第24話(最終回) The Second Barrage 12 「The Gunslingers」 【感想】 [ TimeReversal ] 2006年12月23日 18:41
【あらすじ】
家を出る銀次⇒バラとロック⇒警察が囲む香砂家⇒ロ「鷲峰組を徹底的に叩いてほしい」⇒香砂組長と対談⇒これはひどい銃だ⇒組長その他射殺⇒警察突入⇒Hモスクワ戦闘停止宣言⇒道を開けろ⇒レヴィバイクでロダ@
25. ブラックラグーン -The Second Barrage- 第24話「The Gunslingers」 [ おもちやさん ] 2006年12月24日 02:45
ロック「鷲峰組を徹底的に叩いて欲しい」
叩くべきは香砂会だと言ってたのから一変、今度は雪緒を真っ当な人生へと引き戻すために鷲峰組を徹底的に叩いて欲しいとバラライカに嘆願するロック。
これがロックなりのケジメとい
26. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話 [ 孤狼Nachtwanderung ] 2006年12月24日 14:13
第24話「The Gunslingers」(最終話)
私は既にサイコロを投げてしまった!
OP無し最終回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
銀さん、バラライカとのタイマンに挑む!?
・・・でも、叶わなかったね><
さて、バラライカは香砂会との話が付いたらしい。...
27. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話(最終回) [ アニヲタキング ] 2006年12月26日 01:33
BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話(最終回)
The Gunslingers
あれなんだろう?アニメオリジナルと聞いてたけど、あんまり原作と大きくは変わらなかったような。それにいまいちパッとしない終わり方だった??days' ??
28. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話「The Gunslingers」 [ 新米小僧の見習日記 ] 2006年12月26日 01:42
前回出てしまったクオリティの低下は、今回大分持ち直していました。 クライマックスにおける“レヴィvs銀次”の戦闘シーンの迫力、雪緒が選んだ衝撃の最期など。見せどころはたっぷりで、第2期において顕著だった「見応えの強さ」を、そのまま発揮出来ていた最終回だった...
29. BLACK LAGOON 第24話【最終話】「Gunslinger」 [ 移り気な実況民の日々 ] 2006年12月26日 18:11
香砂会との会談は進み、バラライカと軍曹、そしてロックが香砂会の本宅で香砂会組長との会談が行われていた。
30. BLACK LAGOON The Second Barrage 第24話 「The Gunslingers」 [ ブログ 壁 ] 2006年12月28日 00:39
『信じられねぇ… ハイスクールの中学生にまで拉致られやがった!』うん。マジそう思ったわ! どこまでいっても格好つけてるって感じだなぁ、ロックは… なんだかんだで、ホザいてるようにしか見えねぇっす。
31. BLACK LAGOON #24「The Gunslingers」 [ CHEZ MOKANA ] 2006年12月31日 11:54
まだ夜も明けぬ時間
地図には港のある箇所に赤丸でマーク
白鞘に白刃を納め、銀次は鷲峰邸を後にしようとする。
その気配に玉緒は気付き、目を覚ます。
銀次「お嬢が描いてくれた夢。この薄汚い国をおン出たとつくくにに
32. BLACK LAGOON #24「The Gunslingers」 [ CHEZ MOKANA ] 2006年12月31日 11:55
まだ夜も明けぬ時間
地図には港のある箇所に赤丸でマーク
白鞘に白刃を納め、銀次は鷲峰邸を後にしようとする。
その気配に玉緒は気付き、目を覚ます。
銀次「お嬢が描いてくれた夢。この薄汚い国をおン出たとつくくにに ??9
33. 『BLACK LAGOON The Second Barrage(ブラックラグーン第2期)』 バラライカ [ ゆったりイラスト空間 ] 2007年01月13日 20:41
『BLACK LAGOON The Second Barrage』のバラライカです。
フェイス部に、ここまで酷い傷跡のある女性を描いたのは初めての体験でしたので、とっても楽しく描けました(´▽`;)
この傷は、爆風でやら
この記事へのコメント
1. Posted by カッツェ
2006年12月23日 01:52
とうとう終わりましたね。アニメ共々感想を楽しませていただきました。
今回も女子高生の朝の出会いのくだりでウーロン茶噴かせていただきましたwウイットにとんだ話がとても良かったです。
ロックはロアナプラにおいて、半端者には知られてないが、大物達には認められているという凄い存在になりつつありますね。最後の、ロアナプラを眺める目つきは格好良かったです。グレーテルの遺体を見つめていたときの目と、どっこいの「好い眼差し」です。
今回の雪緒ちゃんはもう最初から、行き着く先が見えていたようでした。だてにボニーとクラウドに例えてないなぁ・・と。あああ・・もったいなや。スチェッキンを使いこなす若き頭目をもっともっと見たかったです。でも、いろんな方面で能力の高かったことが仇になってしまったんでしょうね。
是非いつか、サードバレージをやってほしい作品でした。
今回も女子高生の朝の出会いのくだりでウーロン茶噴かせていただきましたwウイットにとんだ話がとても良かったです。
ロックはロアナプラにおいて、半端者には知られてないが、大物達には認められているという凄い存在になりつつありますね。最後の、ロアナプラを眺める目つきは格好良かったです。グレーテルの遺体を見つめていたときの目と、どっこいの「好い眼差し」です。
今回の雪緒ちゃんはもう最初から、行き着く先が見えていたようでした。だてにボニーとクラウドに例えてないなぁ・・と。あああ・・もったいなや。スチェッキンを使いこなす若き頭目をもっともっと見たかったです。でも、いろんな方面で能力の高かったことが仇になってしまったんでしょうね。
是非いつか、サードバレージをやってほしい作品でした。
2. Posted by 涼木
2006年12月23日 21:28
カッツェさん>コメントいつもありがとうございます。
ロック>何せバラライカの『お気に入り』という、とてつもないステータスを手に入れてしまいましたからな(爆)
雪緒>彼女は頭が良すぎて、先が見えすぎるので『足掻く』ということがなかったのが・・・、生きていくには潔癖すぎ、そして純粋過ぎました。
第三期は当分先になりそうですけど、是非やって欲しいですね。
ロック>何せバラライカの『お気に入り』という、とてつもないステータスを手に入れてしまいましたからな(爆)
雪緒>彼女は頭が良すぎて、先が見えすぎるので『足掻く』ということがなかったのが・・・、生きていくには潔癖すぎ、そして純粋過ぎました。
第三期は当分先になりそうですけど、是非やって欲しいですね。


