2008年12月23日

機動戦士ガンダム00 2nd Season 12話「宇宙で待ってる」感想

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なんか、物凄く強いよ、00!!小惑星バラバラ殺人事件もスゴイですが、まさか、量子化までするとは・・・、まさに予想外の超性能。GN粒子が秘めた無限のぱうわには驚愕せざるえませんよ!

ガデッサはプラモが一月に出るというのに、速攻で破壊される有様で、まさしくご愁傷様。しかしわたしとしては、リヴァイブがキモいので、スッキリ爽快!

ところで、コッソリ、マンチェスター・ユナイテッド対リガ・デ・キト戦を見に行って来たんですが、キトもマンソやセバンジョスらが活躍し、健闘を見せましたが、やはり、力の差というのは感じましたね・・・。マンUファンは当然、大ふぃーばーでありましたよ。

隣で応援してた、ウェールズから来たという女性も大興奮で、色々熱く話し掛けたり、なんか抱きついてきたりしてきて、大喜びのファンの輪に巻き込まれてしまいましたよ。

別に、マンUのユニフォーム着てたワケでも、熱心に応援してたワケでもないんですけどね。好きな選手は誰かと聞かれたので、デニス・アーウィンだと答えておきました。

マンUではニッキー・バットやドワイト・ヨークが好きでしたが、わたしが幼児の頃好きだった選手はもう軒並み居ないですし、その頃の選手はもう、ギグスやスコールズ、ネヴィルくらいでしょうか。ネヴィルしか試合には出ませんでしたけどね。しかも終わりかけでしたし。

今居る選手だとテベスやキャリックが割と好きですが、前ほど熱心には応援してませんな。

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前回書きましたが、予想通りの悪夢の方程式が完成。憎しみの深さと、状況が状況だけに、この誤解は必然と言えなくもありません。

沙慈もルイスの憎しみを理解は出来ても、まさか、そこまでやるとは、想像も出来なかっただけにショックも倍。

せっちゃんの言葉が足りなかった事もあって、怒りのアンぱんちでありますよ。それにしても、せっちゃんは、いいヤツすぎでありますな・・・。

本来は、戦いに巻き込まれる事なく、平穏に生きてたはずの沙慈の境遇や心情をせっちゃんの立場で理解してやれる・・・、というのは、なかなか出来る事ではありません。

ティエリアみたいに即ビンタが、通常の反応。そんなせっちゃんに対して、ライルの好感度も鰻上りの様子。

沙慈もまた脱走しようとしましたが、流石に今回は思い留まって、ギリギリセーフ。あの感情の揺さぶりの中で思い留まれた事は大きな成長ですし、せっちゃんの思いやりは、今は届かなくとも、そのうち気付いて、沙慈もシッカリしてくるのではないでしょうか。

しかし、衝撃の再会の後の二人の行動は、実に対照的。ルイスさんは、すでに過去を断ち切りモードで全件削除。取り付く島もない状態でありますよ。

まず沙慈の言う事に耳を傾けるかどうかがアヤシイ程に、沙慈の『裏切り』は彼女の中で確定事項。

沙慈にとっては辛く長い戦いになりそうなので、早めにせっちゃんの思い遣りを理解して覚悟完了して欲しいもの。

次回のメメントモリ攻略戦では、CBとカタロンが共同戦線を張って、関係が本格的に強化されそうですし、イノベイターとの戦いは勿論、様々な事のターニングポイントになりそうなやかん。

軍内では、たいさがアロウズに対する動きも、本格化してきそうですし、そうした事にも影響を与えるかもしれません。

メメントモリが、強大な力を持つ兵器であればこそ、それを破壊できるかどうかというのは、今後の戦いに於いて、その直接的な脅威に数倍する影響があるだけに、1クールの締めに相応しい戦いになること必至!

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1. 今日のガンダム00 #12  [ 地下室で手記 ]   2008年12月23日 12:26
「宇宙で待ってる」前回ラストの裸でニュータイプ祭からの続きであり、戦場でお互いを確認してしまった沙慈とルイスを中心のお話になりましたね。前半のほとんどは、ダブルオーラーザーのトランザム起動は図抜けて強いというのをがっつりとやっただけといえなくもないです...
2. あんなに一緒だったっぽいのに 00第12話  [ 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 ]   2008年12月23日 13:16
 結局00って調整終わってもショボイよね。いやね、序盤のあまりの00のしょぼさに書こうと思っていたのが先延ばしになってて「どうせこの..
3. 機動戦士ガンダム00 2nd 第12話 「宇宙で待ってる」  [ 瞳にアル世界 ]   2008年12月23日 17:51
あー、ルイスが誤解しちゃったよ;
ガラッゾは、やられるときにコアを切り離し、脱出できるのね。それでは、イノベータは中々遣られません。次から次へとMSが登場し、覚えられないような状況になりそうで、怖いです。
5. ガンダム00セカンド「宇宙で待ってる」  [ ルーツ オブ ザ まったり! ]   2008年12月31日 16:51
               ,    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   、               /             \          ??.

この記事へのコメント

1. Posted by westernblack   2008年12月24日 10:06
刹那は、正直言うと、どこに魅力があるのかよくわかりませんでしたが、生意気なことを申すようですが、今回「カッコいい!いい男になってきたな」と思いました。こういうハードボイルドなキャラは好きですよ
終盤、オーライザーをかっぱらおうとしている沙慈を実は遠くから見守っているのが明らかになる演出が心憎いですね。沙慈君にとっては、同年輩でちょっと大人な視点から温かいアドバイスをくれる、まさしく得がたい、よい友達だと思います。
「奇妙な友情」とでも言うのでしょうか。刹那のわかりにくいが尋常でない優しさに気づいてほしいというご意見に激しく同意します
まあ、刹那はもうちょっと相手にわかりやすい表現を心がけたほうがいいとは思いますが、自分の言葉で語ってあえて殴られるというのも青春としてrアリでしょうか(笑)
それでは失礼します
2. Posted by 涼木   2008年12月26日 06:33
westernblackさん>コメントありがとうございます

刹那>刹那は元々凄く優しい性格なんだと思います。ゲリラ時代の回想シーンでも自爆テロや特攻的なMSへの攻撃をしようとする仲間を止めようとしてますし、一期では沙慈の頼みを聞いて、母親が帰って泣いているルイスに付き合ったりしていました。

一期では、今よりもっと不器用で、そういう面はそれほど表に出ませんでしたが、随所に、今の刹那の優しさの『下地』が散見出来ます。

刹那に優しさの表現の仕方を教えてくれたのが、ロックオン。纏め役だった、彼の気遣いや思い遣りを見て、刹那はそれを学び、彼が居なくなった事で、その役割を自らも負うようになりました。この点はティエリアも同じですね。

それに、刹那が抱える苦しみや戦争への憎しみは、彼の優しさから発したもの。刹那が戦いを憎むのは、弱者が犠牲になり、無為に命が失われるからです。それがどうしても許せない。

二期の成長した姿は、色々な経験で元々の優しさに加えて、人との絆や、自己の主張だけでなく、相手の気持ちを汲み取って、尊重する事を意識するようになったのが大きいです。
3. Posted by 涼木   2008年12月26日 06:35
沙慈に関しては、アドヴァイスをするというよりも、苦しむ沙慈を見て、何か自分がしてやれる事はないのか?と考えて言動を行っているのではないかと思います。

刹那の魅力は、そういう人として、最も基本的で大切な優しさを根幹の部分に持っている事と、様々に入り乱れ錯綜する状況の中で、シンプルに自分の行く道を見定める、強さ。

刹那は物凄くシンプルなキャラクタなんですが、それゆえに人としての優しさ、強さの基本の姿が前面に押し出され、よく表現されていると思います。

刹那はあれで、カナリ謙虚で、省みることの出来る性格なので、今よりもさらに、もっと成長すると思いますし、不器用なりに、相手に自分の思いを伝える術もいずれは身につけるのではないでしょうか。

雄々しく枝を広げ、シンプルで真っ直ぐに、天を目指して成長し、伸びてゆく、若木のような姿にわたしは大きな魅力を感じます。

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