アニメ せ

2010年04月14日

閃光のナイトレイド 1.2話感想

閃光のナイトレイド 1 [Blu-ray]閃光のナイトレイド 1 [Blu-ray]
出演:吉野裕行
販売元:アニプレックス
発売日:2010-06-23
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なんか地味な感じですが、今のところそれなりに堅実な作りで、割と悪くないという印象。ただ、アクションシーンといい、演出全般にどことなくぎこちなさがあるように思います。

アクションシーンは1話が多かったのですが、リアル志向ではあるんですけど、拘ってるという程には、写実的ではなく、ハッタリやケレン味もないし、カメラワークの単調さがそれに輪をかけています。

演出面について特に気になったのは、二話で所々挟み込まれた葵と葛の回想シーンですね。葵はヴァイオリン絡み、葛は「ゆきすぎた力」絡みということで、回想シーン自体があることは、特におかしくはないんですが、回数が多過ぎますし、挟み込むタイミングが悪く、流れを遮っている感があります。

シナリオは、1・2話共に淡々としてはいるものの、基本的に堅実でシッカリした作りをしているだけに惜しいと思う所が端々に見えるというところでしょうか。二話で本格的に貼り始めた、伏線を生かせれば結構面白くなりそうだ・・・という期待感は確かに感じるといえましょう。

しかし、心配していた雪菜役の生田さんは心配していたよりは全然良かったので一安心。滑舌などは慣れてきたら、改善されるでしょうし、声自体はよく通っているので、素質はあるんじゃないでしょうか。

キャラクタも地味に魅力的ですし、割と楽しみでありますよ。

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2007年10月09日

(終)瀬戸の花嫁 25・26話感想

こちらもヒロイック・エイジに負けない大団円!最後までイキオイのままに見事に走りぬいた、エイジとはまた違った爽快感があって、瀬戸は瀬戸として最高の終わり方をしたように思います。

偶然の関係がホンモノになるろまんちっくさも、ガッチリと表現されて、大満足でありますよ!

永澄も幾多の困難を乗り越え、自分にとって燦がどれだけ大事なのかに気付きホンモノの漢に成長!燦の歌が無くても、いつでも燦の為なら無敵の戦士になれるオトコに!!

でもまぁ早く元に戻れ(笑)

燦と永澄の誓いを見て、永澄♥らぶな留奈が嫉妬してパパに八つ当たりしてるのが可愛かったでありますよ。留奈も燦に負けないくらい筋を通す、立派な任 にんぎょ 侠でありますよな☆

娘を託せるオトコと永澄を認めてからの、燦パパのカッコよさは最高!!ちょっぴりダメなお父さんでしたけど、これぞ父親!という姿がカッコよすぎ!

永澄の両親も良かったです『男の子ですものね・・・』というママさんの言葉に深い愛情と永澄の成長に対する喜びを感じてじーんとしたでありますよ。

愛と笑いと感動の名作爆誕!!本当に素晴らしい作品でありました☆

半年間、涙と笑いをこれでもかと与えてくれたスタッフの皆さんや力演してくれた声優の方々に感謝であります☆

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2007年10月03日

精霊の守り人 (終)26話「旅立ち」感想

この作品に相応しい、静かな幕引きが胸に深く余韻を残す、素晴らしい最終回でありました。

チャグムの『我が侭』とそして自ら宮に残る事を選択した決断。そこに至る間に、この物語を凝縮していたように思います。

バルサが育て護った少年は、もう彼女の手から飛び立ち、一人で飛ぶことも、戦う事も出来る立派な若者に成長しました。

この時、チャグムがもしバルサらと共に行くことを選んでも、バルサ達はそれを受け入れたと思います。それを望む気持ちも無いと言えば嘘になるでしょう。

しかし、チャグムの選択は、少しの寂しさととてつもなく大きな喜びをバルサに齎しました。『我が子』がこれほど逞しく、成長して喜ばない親は居ないyと思います。そして自分の元から巣立つ事を寂しく思わない親も・・・。

バルサがジグロを弔うために故国へ行くのは、誓いを果たしたからでしょうけども、ジグロの想いをチャグムとの生活を経て完全に理解したからでもないかと思います。色々と余人を交えず、久方ぶりに父娘として、語りたいことが山ほどあるのではないでしょうか。

例え天と地に別たれようと、バルサとジグロの親子の絆は消えないでしょう。それはバルサとチャグムも同じ事だと思います。

チャグムは、これから、今までよりもずっと大変な事があって、草間の温もりを懐かしく思う時も度々あるでしょうが、バルサとの日々を糧として、己に課せられた責務を果たして行くのでしょう。

そしてバルサは何処に居ても、必ずチャグムを見守っていてくれるはず。

そんな永遠の決して壊れない絆を感じる物語でありました。

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2007年09月24日

精霊の守り人 25話「宴」感想

チャグムを救う為に必死に真実を追った人々の知識の一つ一つが結び付き、無事卵をナージに託し、チャグムの命も救われるはっぴーえんど!

石版の知識、ヤクーの知恵、それに携わったシュガ、トロガイを始めとした多くの人々。そのどれ一つ欠けても、こうはいかなかったはず。

勿論、チャグムを育て守った、バルサ、彼らを見守り、考え行動し、勇気を示したタンダも居なくては、チャグムは生き残る事は出来なかったでありましょう。

チャグムは無事に生まれた卵、そして自らの命を見て、それらを思わずに居られなかったに違いありません。

残すはバルサとチャグムの別れのみとなった、精霊の守り人。しかし、全てはその為に辿った道なのかもしれません。

ラルンガとの戦闘が、今までに比して少々迫力に欠けた事を瑣末な事だと感じる、感動を期待したいであります。

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2007年09月17日

精霊の守り人 24話「最後の希望」

タンダ、父として戦い、最後の希望を掴む!

考えてみれば、タンダだって数年間ジグロと過ごした訳ですから、武芸をある程度身に付けていても不思議じゃないんですよね。

特にタンダは、バルサの事がずっと大好きで『守りたい』と思ってたわけですし、まず最初にそこに行き着くのが、自然の流れというものなのかもしれません。

それにしても見事なナイスふぁいとっぷりでありますな!まぁ、最初からバルサ達にも言っとこうよ、とは思いましたが、まず自分で試してからと思ったのかもしれません。

こんな時に、自分達がコテンパンにやられた時の事を蒸し返したりする、狩人らは株価の変動がちょっと激しいかもわかりませんな(笑)

いいな、と思ったらあれ?っと思うことがあったりします。しかも四人で囲んでおいて面子も何もありはしませんな☆

今回はその他にも、タンダの頑張りを口をぽかーんと開けて呆けてたりと、オイシイとこは持ってきましたけど、なんかこうもうちょっとしっかりしようよ。と思わずにはおれませんな☆

無人と乗ってきた馬もガカイの想いを背に受けて、風が後から追うほどの早駆けで、シュガの元まで無事辿り着き間に合ったお陰で、最悪の状況を免れ、タンダの閃きで繋いだ希望!

いよいよ精霊の守り人の運命に抗う、最後の戦いの幕がきって落とされます。

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2007年09月11日

瀬戸の花嫁 23話「過去のない男」感想

『うるしゃい、モジャモジャ!わたしのおにぃしゃまは、そんなモジャモジャはしてないでしゅ!・・・モジャモジャはあっちいけ〜〜〜!!びぃーっ』

ついに政さんの過去がアキラカに!なんと明乃のお兄ちゃんであったとは!ダンディな政さんと昔の美形な池田さん声の明乃のぶらざー・・・。まぁ、幼児・明乃に拒否されるのも仕方ありませんな!

政さんの妹への想い、そして10年間培ってきた時間の重みは、じんと来るものがありましたが、燦パパちょっと酷すぎ!まさに諸悪の根源でありますな(笑)

そして、自らの人生を投げ捨ててでも、政さんの命を救おうとする永澄の漢気に感動しましたぞ!

燦はなんか受け入れて、話も聞かずに誤解したままですがな☆

そしていいんちょの永澄への想いの深さに泣いた!居酒屋からヘアサロンに生まれ変わった『明乃』で、余りにも大胆捨て身のいめちぇんを試みるとは・・・☆

なんという愛、そして勇気・・・。わたしには到底真似出来そうにありません☆

明乃は道場での事はスッカリ忘れてるようなので、ガチガチに凍って砕けた恋もこんてにゅーOK!永澄のイメージは以前のまま。

まぁ当初よりは浅い傷で済んだと言える・・・かもしれません(笑)

喜多村さんはBLOOD+の時は正直上手くないな、と思いましたがあれから随分成長したんだなぁと、この作品では感じますな・・・・頑張りすぎ☆

『いい夢見ろよ』(キラーン)

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2007年09月10日

精霊の守り人 23話「シグ・サルアを追って」感想

『貴様らの役目はなんだ!?滅んだ国で星を読む気か!』

迫る運命の刻に抗い、不眠不休で解読作業を続けた上、疲労を省みず自ら碑文を引き上げに潜る、まさしく命懸けのガカイ。

サグムの遺志が彼にそこまでさせるのか。しかし、無事、事を為し終えた後も、燃え尽きて、墓守などにならずに、チャグムをシュガとともに守り立て、長く国の柱石であって欲しいと思います。

むしろ、この後こそ、サグムとの誓いを果たす始りなのでは、ないでありましょうか。


そして印象に残ったのは、まるでバルサの『夢』を知るかのように自分の手と手でバルサとタンダを繋ぐ、チャグムの行動に胸が熱くなるでありますよ・・・。

無事、チャグムを守り通したとしても、何れ別れなければならない時が来るのをバルサもシュガの言葉を聞くまでも鳴く、悟ってはいたはず。

だからこそ『夢』なのだと、自らの胸の内に秘めていたのではないでしょうか。

例え、ほんの一時であっても、バルサは夢が叶えられた事に、どれほどの喜びを得たのでありましょうか・・・。

すっかり逞しくなり、己の運命をしかと見据える凛々しいチャグムは、すでに人間としても、一人前になり、そういう意味でもバルサの手から飛び立とうとしているのかもしれません。

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2007年09月09日

瀬戸の花嫁 22話「傷だらけのアイドル」感想

巻は、魂の元素から鉄砲玉でありますな!走り出したら止まらない!留奈の心意気に感激してラムジェット。燦のぴんちにラムじぇっと。いつでもどこでも特攻でありますよ。空回りしまくって、それが愛らしくてなりません☆

そして燦の番長スタイルは脅威の破壊力・・・。第二次世紀末戦争を一瞬で終結させてしまうとは、その破壊力たるや恐るべきものがありますな!

それにしても、余りにも男前すぎでありますよ・・・。あのなりきりっぷりといい、燦は、留奈以上の演技の素質が!?

しかし最後は留奈が総ざらい!一応、燦に遠慮しているいじましい乙女心がめがとんきゅーと!永澄も罪なオトコであることよ!

恰好はまぁ仕方ないですが(笑)ああいう男らしさ全開な不良というのは最近の漫画とかでは見ないような気がします。

そういえば、スクールウォーズとかの不良も、若気のえねるぎーを持て余して大暴れしても結構いいヤツだったりして、根っから悪いのって言うのは、居なかったような気がする。

昔と今とでは、『不良』と言うもののイメージも大きく様変わりしているということでありましょうか。

まぁウルフガイ(中学生どもがやりたい放題)とか読むと、あんまり変わんないような気がしないでもありませんが(笑)

そこらヘンはドラマの性質の違いってことでありましょう。

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2007年09月05日

精霊の守り人 22話「目覚めの季」感想

ちょっと熱出してる間に随分色々堪ってしまいましたが、これは書こうと感想開始!

結局、なぜバルサをジグロを守ってくれたのか解らずじまいでしたが、疑うべくもない、義父の愛情を感じ、彼女もそれに応え、報いようとしたからこそ今のバルサがあるのでありますな・・・。

あれほどに強かったジグロも病床で痩せ細り、磨き上げ続けた強さを喪っても。ジグロは最期までバルサを守り続けられたのが満足であったではないでしょうか。

その為に『王の槍』の八人を倒さざるえなかった事に深い悔恨を抱き、自らの魂を損なったとしても、その喜びだけは変わらなかったものと思います。

ジグロとはまた別の意味で彼女を守りたいと願い続けた、タンダが30を前にしてついにぷろぽーず!その想いだけはしかと受け止めたようですが、チャグムを守る事を果たさなければならない、今はそれに応える事は出来ないようですが、タンダはそれでも待ち続けるでしょうし、バルサもその時がくれば、迷わず応えるのではないでしょうか。

静かに雪が溶け、時が迫り、人々の想いが一点に注がれたチャグムと卵の命運がいよいよ決しようしています・・・。

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2007年08月29日

瀬戸の花嫁 21話「恋のからさわぎ」

瀬戸の花嫁 第2巻 初回限定生産盤

『YeS!ラストアマゾネス!』

一体この作品はどこへゆくというのか・・・☆最初から凄かったですけど、もうここ数話のブッチギリっぷりは凄まじすぎる!

パターンそのものは、そうバリエーションというものが無いのですけど、登場人物を含めた、瀬戸ワールドにしかない武器でひたすら真っ向勝負で見事に内科医笑わされる恐るべき作品でありますよ・・・。

例えて言うならアレでありますよ。藤川球児(阪神)のストレート。ぶっちゃけ、彼の変化球は、ほとんどストレートのオマケみたいなものです。

藤川にはストレートしかありません。しかしそのストレートの威力ときたら、しょぼいカーブですら、手を出せないシロモノにするわ、真ん中高めのストレートみたいな打って下さいと言わんばかりのモノですら、プロの打者達がカスリもせず、空振り・・・。

なんという恐るべき魔球。ただ速いだけのボールなら160kmでもそんなとこに放ったら打たれます。某漫画の主人公みたいに。

瀬戸の花嫁もまさにこれでありますよ・・・。この作品のギャグはホップする!カオスが『もう日一伸び』してくる!

ワザワザ作中で営業活動しなくても、こんなに笑えるならDVDだって買いますぞ!藤川のストレートを見る為に年間シートだって買っちゃうよ!(カッ)

それにしても巡め・・・結構アブナイ桜田門・・・とか思っていましたが、ショタコンであったとは・・・(ガクブル)

まず、自分の性癖に逮捕状を出すべきでありますな!

永澄はラブレターこそ初めて貰ったのかもしれませんが、あれだけ多くの花々に囲まれよりどりみどりというのに、何贅沢を言ってるのだか!

義理堅い性格ですから、そういったイミでは選択肢はありませんが、もうまさにはーれむでありますよ。シャチ国見!

秘薬なぞなくとも明乃ももう完全にメロメロ骨抜き状態。巻以外の娘っ子は完全制覇でありますよ・・・恐るべし!

燦と燦ママが確かに母娘と感じる好みのDNA・・・☆

いいんちょは人生を取り戻そうとして、完全破壊の逆走のラブソング!もう一生メガネという名の仮面を付けて生きるしかないのか・・・☆

初恋が無残に自爆する様はなんとも哀れというしかありませんな!

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