アニメ う

2007年06月27日

ウエルベールの物語 13話「血戦の章」感想(終)

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

ヤマなしイミなしオチなし。最終回だと言うのに、全く盛り上がりませんでしたな。リタとティナなんてほぼ何もしてません。・・・ああ、主人公のガラハド助けたのは良い仕事であいたな。

しかしどこまで薄い話なんでありましょうか。

幾らゲルニアがイカレぽんちな事言っても、大半は前回と言ってる事は変わりませんし『あっそう、だから?』としか思えませんでした。何回も同じ事、繰り返して言わなくても結構です。マザコン。

一応停戦した事を知らずに、今更間抜けヅラをぶら下げて、グリーデンに着いたくらいでありましょうか。なんか抱き合って泣いてましたが、どうでもいいです。

リタ救出の一番手柄はガラハド、ゲルニアを肉を斬らせて骨を断って倒したのも、ガラハド。さすが主人公大活躍でありましたぞ!

それにしてもティーカップを持ったまま、棒立ちで、『待て、リタ姫はわたしと結婚するのだぞ』とか言ってる、ゲルニアの間抜けな姿には笑うしかありませんな☆

しかし一番のツッコミどころは、停戦を聞いて『良かったですな!父上』とかいけしゃあしゃあと抜かしてるアホ兄でありましょうか。宣戦布告しに行ったも同然のアホがどのツラ下げて行ってるんでありましょうね。

コイツの頭の中では、『わたしが大戦艦を破壊したから停戦する気になったのだ』とかそういうことになってるに違いありません。

まぁ停戦の間に力を回復して今度は問答無用で戦争でありましょうか。問題が先延ばしされた上、さらに深刻になっただけで何も解決してない、おめでたい最終回。

スッカリ忘れられてる死神蜂の男ですが、第二部に持ち越しと言う事でありましょう。まぁもう見ないのでどうでもいいですが。

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2007年06月21日

ウエルベールの物語 12話「情念の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

ウエルベールとサンガトラスの二大癌・王子激突!もう余りにもバカ過ぎて、一緒に見ていた妹なぞ、テレビの液晶が凍りそうな冷たい視線を放射しておりましたぞ!

もう突っ込む気にもなれませんが、一つ書くとヒミツ兵器を建造中の工廠だと言うのに、警備兵がほぼ居ないというユカイさには、ちょっとシビれますな。

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2007年06月13日

ウエルベールの物語 11話「慟哭の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

今回は全編ガラハドとジャミルの愛の物語!リタとティナ?ああ・・・やっとグリーダムに向けて出航しましたよ。船でどんだけ掛かるか判りませんが、大遅刻でありますな。最近忘れがちになりますが、死神蜂の男とやらはちゃんと出てくるのでありましょうか。

まぁティナ自身、前の話で自分の復讐旅でもあるのを、忘れたかのようにアッサリ、グリーダム行きをやめようとしてましたがな。

1クールじゃなかったら、もっと前に見切りを付けてますが、短いからいいか、となんとなく書いて来ましたが今回入れて残り3話でありますよ。なんというか、本当に残り3話なのかと思うくらいのグダグダな構成でありますな。

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2007年06月06日

ウエルベールの物語 10話「絆の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

最後のテロップでしか、緊迫した状況である事が理解出来ない本作品。ノロノロしてるものですから、もうあと一日だけになってしまいましたよ。

いよいよ空飛ぶしかありませんな!☆

しかし、気持ちはわからないでもないような気がしないでもありませんが、リタは本当にグリーダムに行く気があるのでありましょうか。

そして広場でずっとウロウロして道往く人に聞きまくるのを『探す』なんて言いませんぞ、ボル爺。

手紙受け取ってから向ったジンにすぐ追いつかれるって、本当に今まで、どれだけノロノロしてきたというのか・・・。

ジンも、リタが広場でウロウロしてるのをボーっと見てるだけだったり、特に仲直りに貢献もせず、何しに出てきたのかサッパリ。

今回もっとも輝いてたのは、ティナを置き去りにして去ってくズシカでありますな!

それにしても、今回の前後編は、二人のアホさ加減もアレですが、挟み込まれた時期が時期だけにイライラしてきましたよ。ガラハド出てこないし。

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2007年05月30日

ウエルベールの物語 9話「訣別の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

船に乗り遅れた上、焦る様子は微塵も見せず、ノンキに喧嘩別れ。しかも前後編。この作品は確か1クール、そして残りの日程は確か4日・・・。

あらゆる状況がこのすろーな展開が信じられないと言っていますぞ!

リタとティナのノンキっぷりとあんぽんたんさには、もはや笑うしかないでありますな・・・。

まぁそれはともかく、ハゲは兄王子からの命令を聞いて、即行動せずに王に確認を取るとは、ないす!

まぁフツーなら当然なんですが、リタとティナのノンキっぷりを見てると、あの行動が凄まじく賢く見えるからフシギでありますな。

王様は息子が鬱陶しいので、取り合えず好きにさせるフリをする模様。アホ息子は、どんなプランがあるのか知りませんが、戦争やりたがって、娘はノンキに道草。苦労が耐えなくてなんか可哀想になってきましたな。

それにしてももう手紙が着いてる事を考えれば、そのナメクジっぷりは尋常なものでないと言う事がよくわかりますな(笑)

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2007年05月25日

ウエルベールの物語 8話「告白の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

今更、どう考えても間に合わないよ!マズイよ!とか言ってる、リタとかは、置いといて今回は、ガラハドでしょう。

王室ぐるみの、ゲルニア自らの口から、リタの言った事が真実であったと聞き、しかも連続婦女惨殺事件隠蔽の事実を知って、ドン引き!で裏切り逃走☆

彼女のジャミルも知ってて黙ってたものだから、ゲルニアと一緒に捨てて逃げられて大ショック(爆)

『俺には表しかない!』

マヌケにも毒蜘蛛に刺されてた挙句、助けてもらったリタに毒盛ったオトコの言う事では、ありませんが、空回りオトコ・ガラハドがここに来て、ちょっと輝きだしましたぞ!

政治的な必要悪だったり策略ならまだしも、ただの殺人鬼が『世の中には裏も表もある』とか開きなおれば、まぁ裏切りますよな☆

次回は今更のように、リタとティナの擦れ違いの話らしいですが、彼女の為に待ち続ける信頼関係を見せる前に、そういう話は入れてほしかったでありますな。

もう次からはガラハドが主役でいいと思えてきました(笑)そしてリタとシアワセに☆

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2007年05月17日

ウエルベールの物語 7話「追跡の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

1クールなのに、こんな話やってる余裕があるのか、というくらいのギャグ回でありましたな・・・☆

乳酸菌足りてない、リタの兄は相変わらず、ぱぱ王に、軍備拡張だ!戦争だ!とリタ一人に国民皆殺しだってOKなイキオイ!オマケに『わたしにはわたしの考えがあります!』とか言って何するかと思ったら、アヤシイ部屋で占い。・・・ウエルベールは次の代で滅びるでありますな☆

ああ・・・そういえば、フキツだフキツだとか言いながら、水晶割ってましたな。確かにあの二人に国の未来を託すのはフキツでしょうがありませんな☆そりゃ水晶だって割れますぞ。

占いではサンガトラスは絶対攻めて来るんだそうです。

話は世知辛い世の中で頑張ってきた割に、世渡りに不慣れな、リタのフォローをロクに出来ない、おぽんち盗賊ティナが、『消防署の方から伺いました』くらい、バレバレな偽検問に引っ掛かって、訴状と路銀を奪われた上、止まってるカラスが的で幾らも離れてないのに、撃ち落せず逃がしたり、

『お宝、お宝』連呼して誤解を街中に広め、お宝の地図争奪戦に発展して大混乱になった挙句、実はリタが、なくしちゃいけないと思ってとかなんとかで、中身だけ抜いてトランクに入れておいたという、くだらないにも程があるオチという、1クールなのにどうみてもツナギの回という、余裕の構成。

まぁ30分の密度が異様に薄い作品なので、どうにでもなりそうではありますがな・・・。

今週で判った事は、ティナの間抜けっぷりは一向に、馴染めないけど、リタのアホっぷりはなんとなく可愛く思えてきた自分が居るということくらいでありましょうか(笑)

あとは国家間の血縁関係でしょうか。グリーダム国王はウエルベール国王と兄弟で、グリーダムの王妃はサンガトラス国王の妹なんだそうです。ヨーロッパの王家の血縁関係(従兄弟同士、叔父、甥で戦争なんて当たり前の世界、全ての王家は、現在でも何らかの血縁があります。)に比べたらなんてことないですが、それなりに色々あるようです。

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2007年05月10日

ウエルベールの物語 6話「真実の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

今回、刺傷事件の真相が明らかにされたわけですが・・・、3話の記事で書いた通りだったのに、なんと言うべきか。正直外れて欲しかったであります。

これはゲルニア(実は偽者)=死神蜂の男という超展開が待っていてもおかしくない気がしてきましたな。

それはともかく、リタと小屋の中で対峙して、さぁいくぞ!って時に毒蜘蛛にコッソリ刺されてぶっ倒れるガラハドに、爆笑☆なんというドジっ子(笑)

ゲルニア大好きぱわーを発揮して、セコイ真似してリタも毒で苦しめて嬉しげに笑ったりと腹が痛くてたまりませんな☆

それにしても『毒消し』で蜘蛛の毒までアッサリ回復するってRPGじゃないんだから・・・。例えたまたまその蜘蛛の毒に対応していたとして、飲んだら即回復してるのには、もはや笑うしかありませんな。

そしてガラハドに撃たれた、ハゲは、なんとか生還しており、サンガトラスのお姉さん司令官と会談。

あんなどうでもいい話をさせる為に、怪我人に無茶させるとは、ウエルベールは余程の人材不足なのでありましょうか。

日々両国間の緊張は高まってるようですが、リタ&ティナのナメクジが這うような、歩みは相変わらず。来週はマヌケにも、訴状を無くしてしまうようです。

もう絶対陸路では間に合わないので、そろそろ船か、4話のコメントで戴いたように、超展開で飛行機でも飛び出さないと、もう無理っぽいでありますな☆

もう、突っ込んだらキリがないほど、散々ご都合で通してるんだから、いっそ飛行機でお願いしたい(笑)

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2007年05月02日

ウエルベールの物語 5話「脱出の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

日程的にカナリ苦しくなり、グリーダムへ行く為、国境の街に急ぐ一行。賞金稼ぎに狙われ、囮となりリタ達と別れた、ティナは撃たれて負傷してしまう。偶然通りかかった運び屋・タッタに助けられたティナだったが、すでに丸一日が経過していた。

・・・という話。やっとガラハドが出てきましたよ。ボル爺とかが騒いでるだけで、刻々と過ぎる時間に対するリタの焦りの描写が乏しく、イマイチ緊迫感に欠けるのが如何ともしがたい。

どうも構成に甘さが残るというか、絞りきれてないんですよね・・・。タッタの存在は便利でしたが、限られた時間で、緊張感を出すためには、リタかティナのアイデアで乗り切る展開をもっと強く押し出して、バッサリ切るべき。

傷付いたティナが、重い体を引き摺って、街に急ぐとかそっちの方が良かったような気もします。一日で超回復させるなら負傷を最大限に活かすべきですし、負傷の加減はコントロールすればいいだけの事。

難しくはなりますが、焦り、緊張感、それによって試させられる信頼という要素を全面に押し出して欲しかったであります。

次回はリタとガラハドが一対一で対峙する話なので、もう少しハラハラしたいものであります。OPのお姉さんも出てくるようですし、刺傷事件の真実も明らかになりそう。そこら辺を楽しみにしたいところ。

対峙を経て感情が少し変化して、ガラハドとリタが最終的にくっついたら、ある意味スゴイかもしれない(笑)

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2007年04月25日

ウエルベールの物語 4話「決意の章」感想

ウエルベールの物語 vol.1 (特装版)

追手に追われ、已む無く娼婦街に逃げ込んだリタ。そこで、例え戦争が起きなくとも、日々の生活に苦しむ民がいると知り、自ら公開処刑の道を選ぶのだった・・・という話。

もうそろそろ、ゲルニア刺傷事件の真相を明らかにして欲しいかなと思うのが一つ。それがわからないと、どうしても、リタに感情移入し難い面があるので・・・。

こうやって旅の中で色んな人達に出会って、リタが成長していく・・・という話もいいですが、そろそろ追っ掛けてきてるはずのゲルニアの部下、OPに居て、まだ出て来てないおねーさん等を出して、逃亡の緊迫感を高めつつ、匿われたり、裏切られたりの中での、リタとティナの友情と成長がみたいな、とちょっと思ったり。

リタは本当に真面目さんでありますな・・・。でも百万キュロスが如何に大金であっても、娼婦街の娼婦全員を救うにも足りません。決意を新たにしたところで、生き残って、国が豊かになるよう頑張る事を考えて欲しいでありますな☆

しかし、あの娼婦街は、国境付近にあるっぽいので、外貨もざくざくで国的にはカナリ重要な場所なので、撤廃!とかはしない方がいいですぞ!☆

それにしても、4話になっても、ウエルベールからまだ出れないんでありますなぁ。小国と言っても国は国、結構広いんでありますな☆

しかし前出てきた地図では幾らなんでも、国外くらいには出ないと、日程的にカナリ、キツそうであります。まぁ中世風味の世界の地図なんで、結構デタラメかもしれませんが。

それにしてもウエルベール脅威の科学力には、ビックリしますな・・・。臼砲に加えて、まさか機関銃まで装備しているとは!

ボル爺に装備出来るんだったら、人間の兵に装備させれる銃も製造出来るわけで・・・、ウエルベールもこの科学力があれば、結構戦えるんじゃないかって気がしてきた(笑)

ボル爺が量産の暁には、サンガトラスなど恐るるに足らず!☆

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