アニメ こ

2008年09月29日

(終)コードギアス 反逆のルルーシュ R2 25話「RE;」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03

カレンさん、何、したり顔で語ってはるんですか?とか色々言いたい事はありますが、ルルーシュの殊更に偽悪的な行動に『世界中の憎しみを背負ってルルーシュが死ぬ』というのは、多くの人達が予想していたでしょうし、行き着く所に行き着いた最終回・・・。というところでしょうか。

ランスロットVS紅蓮のラストバトルは、なかなか見物☆やっぱり飛ばない方が全然良いですね。ハーケンを駆使しての戦闘は一期の頃、原点に立ち返ったような印象でした。

不満と言えば、やはりC.C.さんが、作中の存在感を喪失して、ほぼ放置されたまま、終わってしまった事でしょうか。これだからシスコンは困りますね!☆

ナナリーさんもそんなイノチ賭けのルルーシュの愛で目覚めちゃったのか、最後の『お兄様!愛してます!』は何やら兄妹愛を超えたキケンな香り。

それにしても本当に似た者兄妹でありますな。

『ナイトオブゼロ』枢木スザクとしては死に、ゼロ仮面として生きるスザクは、これからナナリーさんの地獄の特訓が待ってるに違いありません。

ナナリー「違います!お兄様は、もっとこう、無意味に腕を交差したり・・・、ああ、ダメダメ!もっと背中を反らして!!何やってるんですかスザクさん、そんな事でお兄様の遺志を継げると思ってるんですか!?」まぁ大体こんな感じで。

あのヘンな仮面を被って生きるのはある意味、シュナイゼル以上の罰ゲームでありますな。ポーズだけでなく喋り方までルルーシュがキャラ付けした『ゼロ』を演じなければまらないなんて・・・(笑)

心なしか、ゼロ仮面を受け取る、スザクの顔が物凄くイヤそうに見えますな!

C.C.さんの乗ってた荷馬車の御者が、実はルルーシュだよ!!とか生存説もあると思いますが、死んでた方がお話としてはスッキリ終わっていいんじゃないでしょうか。

続編・・・というか、シリーズ展開としてのコードギアスが続くのなら、もしかしたら『実は生きてた』とかもあるかもしれませんけど『反逆のルルーシュ』としては、ルルーシュは世界の敵として死んだけど、その遺志と想いは、大切な人達の胸の中に生き、決して孤独では無かった。それでいいんじゃないでしょうか。

ギアス関係は丸ごと放置ですし、シリーズが続くなのならば、ルルーシュが死んだままなら、C.C.さんは、ヒロインとして引き続き続投とかもありそう。

終盤放置状態で、ルルーシュとの恋愛・・・というか関係そのものが中途半端に終わったのも、その為ではないかと勘繰りたくなります。


繰り返し書いてきましたが、R2はわたしとしては、期待を裏切られた、と言わざるえませんし、客観的に見ても、優れた作品とは到底思えません。

お疲れ様でした、と締めたいところですが、製作陣の方々には、充分に反省していただいて、今後に活かして欲しいというのが、勝手ながら曲がりなりにも最後まで付き合った人間としての願いです。

あとロスカラ2楽しみですな!ライなら・・・、ライならそれでもなんとかしてくれる!☆

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2008年09月21日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 24話「ダモクレス の 空」感想改訂版

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03

前回の背中にぽてりと体を預けるシーンに続いて、ルルとらぶいちゃなC.C.さん。もうちょっと早いと良かったんですが、ようやくルルへの想いを自覚したようです。

猛犬注意☆カレンに敗れたものの、ピンクになって脱出装置もついたランスロットから無事脱出して、なんとか生き延びたようで何より。

止まった刻の中を生きてきた彼女も『明日』へ踏み出す勇気を持てたようで、今回はいいところで、
嫉妬に狂った駄犬☆カレンに邪魔されてしまいましたが、こうなればルルと幸せ一直線に生きて欲しいもの☆

カレンは脳味噌空っぽで、見境なく暴れまわって全く無意味にギャンギャン吠えてるだけなので、まだ『ウルサイの〜』くらいで済みますが、ナナリーさんの鬱陶しさはハンパじゃないですな。どれくらい鬱陶しいかと言ったら、ホランドと同じくらい鬱陶しいです。

わたしが見たアニメのキャラクタの中では、間違いなく最高クラス。これに比べたら発狂状態のニーナすら愛おしい。

考え方が気持ち悪いにも程があります。さすが必殺フレイヤ百連打の女・・・というところか☆C.C.さんは時間が止まってましたが、ナナリーさんはノウミソが止まってますな。

まぁナナリーさんについてはあまり書く気にもなれませんけども、シュナイゼルの末路が最高すぎて久々にギアスを見ててちょっといい気分になったでありますよ・・・、みゅけけ☆

ただ死なすだけでは、物足りないと思ってましたが、数ある末路の中でも最高にスバラシイでありますよ。オカマの気持ち悪いくらい女々しい絶望に満ちた表情が、極上のスパイスとしてさらにシュナイゼルの哀れで滑稽な末路に花を添えてくれました☆

ルルーシュ・・・ぐっじょぶ!(びしっ)相変わらずの無理矢理展開なのはともかく、一期のマオ編と方法が全く同じなのが残念ですが、残念出オチキャラだったシュナイゼルが、ある意味高みに登り詰めましたので、わたしとしては目を瞑れます。

シュナイゼルというキャラは最後に非常に幸運だった・・・と言えるかもしれませんな!

もうこのまま木偶のまま一生を過ごし古くなって壊れるまで、人形のままでいればいいでありますよ。

ディートハルトは、まぁどうでもいいでありますかな。もう居ないも同然の背景に過ぎない存在でしたし興味ありません。敢えて一言言うなら、興味本位の傍観者に居場所なんかあるわけないので、必然の結果なのでありましょう。

後はナナリーさんとどう決着を付けるかですが、出来るだけ問答を短くして貰いたいなぁという所でしょうか。ナナリーさんは鬱陶しすぎるので。

あとは、なぜかギルが生きてたりと、最高のやっつけ具合で、皆幸せハッピーになりそうですし、その幸せ空間を生暖かい気持ちで眺めたいもの。そういえば、藤堂は、何しに出てきたんでしょうね。

それにしても、黒の騎士団は、フレイヤで脅されて指揮下に入ったクセになんで正義の代弁者気取ってるんでしょうね。

キャラクタの全てが「ルルーシュにとってどうか」という事が存在全ての基本になってるので、それが、その時々の都合によって平気で、キャラクタの人格や思考が、呆れるくらい変わる要因の大きな一つなんですが、ルルーシュはこの世界の文字通り中心であり、人物相関線が全てルルーシュに向いているので、仮に全部が敵になっても、ルルーシュは絶対に「孤独」にはなりえません。

ましてやC.C.さんやスザクが味方として居り、ロイドや咲世子さんが理解を示す現状では尚更孤独に見えようがないでしょう。

また基本構造が、こんな感じなので、ルルーシュに敵対するキャラに対して、多くの視聴者の見方が好意的でないのも、至極当然といえるかもしれません。

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2008年09月14日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 23話「シュナイゼル の 仮面」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 (Blu-ray Disc)

シュナイゼルの言うがまま、思うがまま、ご都合のまま進行していくストーリー。不自然の結晶体のような展開に、もはやどこがおかしいここがおかしいなどというのもバカらしいです。

詭弁のガイドライン、そのもののシュナイゼルの言い様は、もはや失笑もの。論理が崩壊してるとかそういうレベルではありません。相手を言い包める為だけに舌を動かしてるだけです。

もういいからシュナイゼルの舌にギアスマークでも描けばいいのに。ナナリーの酷さは概ね予想通りなので言う事なし。キャラが自分の頭で何も考えてないで、役割にただはめ込まれてる典型例としか言いようがありません。

ルルーシュは流石に、一応大詰めだけあって毎回繰り返してきた「ナナリーリセット」が作動しなかったのが、救いと言えば、救いでしょうか。

それはともかく、さり気なくルルーシュとアイコンタクトしてたディートハルト、やはり一期と同じく後ろから撃たれちゃったコーネリア、フレイヤの対抗策を研究中のニーナが逆転の鍵っぽい風味。

まぁコーネリアとディートは、あれで死んで終了とか、単なるアホのままで終わる可能性の方が遥かに高そうですが。

そしてC.C.さんですが、なんか適当に設定を処理されてから、急速に影が薄くなってましたが、今回は久しぶりに、ルルーシュとイチャイチャ。

ルルーシュに最後まで付き合うと決心したようですが、どうにも、死相を感じてしようがありませんな!

彼女が求めていた愛は、得られないまま、気持ち悪いくらいキレイにだけ飾って貰って、ルルーシュの為に死ぬとかそんなところでしょうか。

シュナイゼルとは来週で決着でしょうし、ジノとか藤堂&千葉辺りもそろそろお迎えの時間なやかん。何人生き残るのかなーってくらい皆殺し展開間違いなし。

しかし、まだ二話も残ってるんですな。もうわたしとしてはスッカリ消化試合モードでありますよ。

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2008年09月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 22話「皇帝 ルルーシュ」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 (Blu-ray Disc)

ゼロレクイエム(笑)
シャーリーが死ぬまではまだどうにかカタチを保ってたのが、最近はヒドイなーと思っていましたが、今回はもはや脚本がどうこうとかそういうレベルではありませんでしたな。

例えて言うなら「前回のあらすじ」を延々とやってるような感じでしょうか。総集編という言葉すら生温い亜光速☆

何よりスザクのノースリーブの新衣装がキモい
22話でした。そして、皇帝になってもやってる事は、テロというルルに爆笑。どこまでテロ大好きなんでありましょうか。

もはや存在価値の無くなったナイトオブラウンズや皇族の方々、在庫一掃処分市!半額どころじゃないよ!もってけドロボー!!な感じで、次々と死んでいくのには、誰もが予想していた事態とはいえ、切なさを感じずにはいられませんな。

ワンちゃん、同士討ちしてるのを見て慌てる姿がちょっぴりきゅーとだったモニカさんだけではちょっと寂しいので、賑やかしで出てきたとしか思えない、4さんには、もはやなんと言ったらいいのか判らない程。乗ってるのがサザーランドに見えるのは気の所為か

ノネットさん、アーニャ、ジノが生き残っただけでも良しとすべきでありましょうか。そういえばノネットさん何処に行ったんでしょうね。事実上ラウンズを解任されたようなものだし、ライのところに帰って行ったのでしょうか。もう出てこなくていいよ!

ワンちゃんは何やらマリアンヌの宿敵(とも)であると同時に、全力全開で挑まなければならなかった実力とか美貌とかそこら辺にメロメロだった様子。そういう設定もあるんですな。

しかしこの作品は生き残ったらむしろ株が暴落する傾向にあるので、凡庸な善人として死ねたオデュッセウスは、まだしも幸せだったかもしれません。

そしてやっぱり生きてたナナリーさん。C.C.さんがシッカリ玉座に座るルルの横でチーズくん抱えて座ってたり、ジェレミアも置いていった会見に、随伴させたりと、実質皇妃ポジションなのに怒りMAX!『・・・お兄様。PIZZA臭えぇんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!』ということでしょうか。

それともスザクとルルが、自分抜きでなんか楽しげにキャッキャッウフフしてるのが許せないのか、なんか出てきた途端に、物凄く怒ってますよ!

大体想像は付きますが、もうどうでもいいです。それより咲世子さんが生きてて良かった良かったというところでしょうか。どうやって生き残ったのかは知りませんけど、ナナリーがギアス持ってるよ!とか、まぁそこら辺でテキトーに。

そういえば、忘れそうになりますけど、シャーリーのお墓とかカレンのお母さんが入院してる病院もフレイヤで消滅した可能性がびっぐばん。

ところで超合衆国って人口比例だったのか。国家というのは、それ自体が一個の営利団体だから、国際的な集まりだと人口比例にしないものなんですけどね。

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2008年09月01日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 21話「ラグナレク の 接続」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02

今回のおはなし:ショック!パパとママは新興宗教の教祖サマだった!!入信を誘われたけど、そんなものの為にずっと苦労させられた事が許せないのでキレちゃったよ!

閃光のマリアンヌさんのピークは、スザクの顔に落書きをしようとしたところですな!一期から散々引っ張った挙句、ホイと出てきてポッと消えた、マリアンヌさん。

ヒラメキばかりか、出番まで閃光・・・。あまりに陳腐極まりない目的と小者っぷりに皇帝ともども残念の金メダルでありますよ。

アレですよ。星野JAPNか、ブラジル国民から見た、サッカーオリンピック代表かというくらいのガッカリ度。

ギアスの展開を予想して当てようと思ったら、思いつく中でダメダメそうなのを列挙してその中でも最低なのを選ぶと良いでありますな。

まぁルルーシュも、ナナリーの想いを完全無視して、ついこの間も奪還しようとしといて、言えた義理ではありませんがな。

拒否された時─百万のゼロの辺りの変化が、活きていて多少なりとも変化してたら、良かったのですが、結局何も変わらないままここまで来て、自分の感情のみを至上として行動して来て片腹痛いにも程があります。

今までの積み重ねを繰り返しリセットしておいて、思い出したように・・・というか、都合によって持ち出して来るだけだから、まるで感慨の深みもなく、共感もない。感じられるはずも無い。

まぁしかし、ルルとマリアンヌ&シャルルが親子だというのは、これでもかっていうくらい感じた争えないぶらっど☆


幸せの時=カギ爪の人(優しいキチガイ)が分子レベルで本能に入ってきて優しい世界になってハッピー!→争いの無い世界。

ラグナレク=集合意識体と精神融合→ありのままの嘘のない世界だよ、みんな心が繋がってるからね!なんと死んだ人とも会えるよ!→肉体はもはや意味を持たない→時が止まる。


目的はガン×ソードのカギ爪の人と大体同じような感じですけど、二番煎じだから、宗教観念的にありふれてるからどうとかではなく、全編に渡って得体の知れない気持ち悪さを撒き散らし、狂気に満ちたカギ爪に比べて、皇帝とマリアンヌの存在感が圧倒的に劣っているのが、同じ事を言って同じ事をやっても、皇帝達の方は全然ショボくて陳腐な感じがする要因でしょう。

カギ爪には狂信者が居て、彼の理想を盲信し、その存在をより大きく、深く、そして不気味に彩ってましたが、皇帝とマリアンヌはコソコソやってましたからね。そこも大きな違いでしょうか。狂った計画には、それを是とする狂信者が居ないと、ただの戯言に見えやすいものです。

カギ爪は自分の理想に狂い完全なる正義として喜々として語ってましたが、皇帝やマリアンヌは一生懸命ルルーシュに弁解してるようにしか聞こえませんでした。

「悪役」がそんななので、受けるルルーシュやスザクが、ヴァンやレイのような熱を生み出せるわけもなく、見てて「この人達よく喋るな〜」くらいにしか感じず、この問答は非常にタイクツでした。対決自体もショボかったですしな。

『皇帝はジオングだったのですね!(ぴきゅーん)』(もっきゅもっきゅ)という感じか。

それにしても、谷口監督の引き出しの少なさを今まで以上に感じたのが、一番のガッカリポイントでありますよ。正直、コレだったら二期に分けなくても25話で充分構成出来たように思います。

それはともかく、アーニャが憑依していた悪霊から解放されて一安心でありますよ。まだ残り四話ありますし、望みは薄いですが、魅力を僅かなりとも発揮してくれれば、と思います。そういえば、人払いしたのに、なんでアーニャはウッカリ居たんでしょうね。

C.C.さんも復活以来、マリアンヌに強制覚醒させられただけで、迷いの中に居るのか今回もずっとションボリもーどで元気の無いまま。

ギアスバリバリ全開で皇帝になる準備してたルルーシュになんか衣装を用意して貰えばいいのに、拘束着を着る辺り、引き篭もりモードは継続中のようです。

スザクみたいに皇帝ルルーシュの登極を祝って、ノリノリで何やら得意気な笑顔で登場する気にもなれないまま、舞台袖でコッソリ。

まぁ恥ずかし過ぎる演出で、皇帝登極を彩る二人に付き合うのが嫌だっただけかもしれませんが。

死に焦がれる意思も薄れ(それ以前に台無しにされてますが)皇帝とマリアンヌの目的にも背を向け、彼女は生きる・・・というより、存在する目的を見失ってるのかもしれません。

そこでプロポーズ合戦を繰り返してきたルルーシュとC.C.さんの物語、最終章突入ですよ!と言いたいところですが、マトモにやってくれるかどうか。おおいに不安でありますな。

C.C.さんの本名とか、まだ引っ張ってますけど、これくらいは有効活用して欲しいですね。


しかし、皇帝が居なくなりルルーシュ登極まで一ヶ月もの間、各陣営はまるで時が止まっていたような印象すら受ける様子に、「一ヶ月後」のテロップが出てこなかったら、ルルは皇帝倒して次の日に登極したのかと思うところでしたよ。

ここの床がイキナリ抜けたら面白いだろうなーとかそんな考えで、住人をビックリさせようとしてワザと手抜き工事してるようです。意表を突く事が面白さに必ずしも直結しないという事を学習して欲しいですね。

それとも魔球しか投げないせいで感覚が麻痺してるのでしょうか。ストライクゾーンに入ってきもしないばかりか、バックネットも防ぎきれないクソボールを。

ノネットさんが、コッソリと画面に映ってますが、前回の記事にも書きましたが、出番が中途半端にあってもロクな事がないので、もう出てこないままでいいんですけどね。

それにしてもワンちゃんの行方がわからないとか皇族が言ってたそばから普通にテレビ見てるのには爆笑でありましたよ。

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2008年08月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 20話「皇帝 失格」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02

同時展開中の別メディアで全部説明してるからそっちも見てね!とでも言いたげな知ってることが当たり前みたいにワープ航法全開脚本っぷりにゲンナリ。あんまりのアレっぷりについて来れない視聴者が多数居たのは間違いなし。

ディートハルトがBパートになったらボコボコにされてたとか、スザクがイキナリ皇帝の目の前に居るとか、もうそんなのは、当たり前過ぎてツッコむ価値すらありません。

尺の計算ちゃんとしてるのか疑問に感じる、慌てて捲るような展開にはもう溜息しか・・・。予告で『汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ』という『神曲』地獄篇第3歌の冒頭の、門の頂に記された銘文の最後の一文が出てきましたが、この作品にもはや望みを持つ事などやめた方がいいのかもしれません。

因みにロダンの考える人が腰掛けてるのがこの「地獄の門」で考える人は構成する群像の一つです。

それにしても、ワンちゃんとスザクは死ぬか生きるかの一騎打ちしてたのに、シーン切り替わったらワンちゃんが電話しててそのスキにスザクが逃げていったのには、開いた口が塞がりませんな。

ワンちゃん電話掛かって来たから「枢木くん、ゴメン電話掛かってきたからちょっと待って」とか言って待って貰ってたのでしょうか。

C.C.さんにしても自分でコード封印してCの世界に引き篭もってたとか、まさかとは思っていましたが、まさかの最低の展開で来られてガッカリ。

自分でコード封印して、人間に『戻れる』なら、契約者にコード移して不死の呪いを解除する必要なんてまるでありません。

死ねない、死ぬ為に何百年も彷徨ってきた彼女の悲劇を台無しにするやり口に、ご都合しか考えてないのかと言いたくなります。

しかも、思う様お手軽にアッサリ戻って、そして泡沫の夢のように「消えた」あの記憶喪失状態の彼女に一体何の意味があったのか、あの無垢で愛を知らない幼い少女は、何の為に現れ存在し、消えたのか・・・。

ただ展開の都合(騎士団の裏切りに邪魔等)でルルの最強の味方C.C.さんを封じておきたかっただけなのかとか言いたいですが、何より彼女の根源である、「呪われた永遠の生」を無意味な物にしてしまっ事が腹立たしいです。

ナナリーも18話で交戦中にフェードアウトしてたアーニャの中のマリアンヌが助けてたとかもありえそうです。

一期をアホみたいになぞってる事もあって(今回なら「それは僕の十字架だ」「僕が先に捕らえる」というスザクのセリフや同じ相手を目標に行動等)話の展開の方向そのものは別に予想外と言う事はないですが、中身が斜め下すぎです。

詰め込んで捲くる展開の中でアッサリ復活したマリアンヌさんのぼでーになったアーニャも使い捨て同然の哀れさ。今までの描写が薄すぎて、感情移入して悲しむことすら出来ません。

ゲームでは大活躍だったノネットさんは、今の所出番がありませんが、今出てきてもテンやヴァルキュリア隊以下の扱いになるのは目に見えてますので、次の出番はゲームの続編で良いでありますよ。ライとゆっくりいちゃついててね!

しかしこのご都合の嵐吹き荒れる超展開脚本の最大の犠牲者はなんと言っても、スザクではないでしょうか。

R2になってからロクに見せ場も無く、一期のように無双の強さも無く、軸はブレまくり、その決意は常にご都合によって動かされ決めさせられ、まるで自分の意思のないただの人形のよう。

繰り糸が見えるのは他のキャラもそうですが、スザクのそれはヒドイにもほどがあります。脚本のご都合に操られて、生き方も考え方も捻じ曲げられて利用されるスザクが哀れすぎる。

とどのつまり、現在スザクとルルーシュもほぼ、同じ状態─ようするにやけっぱち状態─なんですが、ルルーシュが矢のように一直線に皇帝に突き進んで、KMFにアーチ作らせたり、爆発を背景にカッコ良く現れたりと、これでもかと花道飾って貰ってるのに、スザクのそれはなんと醜くおざなりなことか・・・。見てて同情すらしそうでありますよ。


今回ちょっといいなと思ったのは、やはり神楽耶でしょうか。劉もそうですが、期待通りなのはこの二人だけ!

扇達の低脳なウソなぞ、アッサリお見通しでありますよ。いじらしくも賢明な神楽耶には最後までそのままで居て欲しいでありますよ。

劉さんも死に掛け設定を忘れそうなくらい元気ですが、最後まで扇達のようにアホにならないで生き残って欲しいです。

それにしても扇達は、杜撰で間抜けな対応を連発していい感じに早速袋小路に入りそうでありますな。「ギアスとか誰も信じないよ!」ってそれをアッサリ信じたアホどもが言う事でありましょうか。カレンはいいからさっさとルルのところに行って欲しいもの。


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2008年08月17日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 19話「裏切り」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02

6話振りのギアス感想でコッソリ復帰でこんばんわ☆

全治八週間とか言ってたので、まずまずの治りっぷり・・・というところでありましょうか。まぁまだ、体全体のバランスの修復・調整は、まだまだこれからではありますが。

これらのトレーニングに加え、日舞やら華道の習い事も怪我の間はサボれましたが、行かねばなりませんし、何やら忙しくなりそうでありますよ。夏休みの宿題などは、別に左手でも字は楽勝で書けるので、とっくに終わらせましたがな!


しかし、第一期のマオ編辺りからある程度、覚悟はしていましたが、予想を超える強引っぷりには正直、ガックリ感を感じる今日この頃。

前回は、前回で九州で劉と戦ってたハズの吸血鬼と、キューエルの妹とかムダに設定持ってたりする部下がいつの間にか、東京に居たりしてビックリしましたが、扇がブリタニア人・・・しかも軍人と一緒に何事もなく現れたのには、疑問を抱かず、敵国の皇子で、今まさに対峙している司令官のリークする情報を鵜呑みにする黒の騎士団の人々にはもう笑うしかありませんな。

ギアスとか、あんなにアッサリ信じるちゃうのは、シュナイゼルもビックリでありますよ。まさか、ギアスで・・・。流行語大賞はいただきでありますな。

ところで、コーネリアさんとシュナイゼルさん、ダールトン、そしてギルフォードの事も言ってあげてください。黒の騎士団もジェレミアの事はいってもギルはスルーの切なさ。

もはや、長々とあれこれ書く気にもなれません。ところで、日本返せ!とか言ってましたが、勝手に内紛起こした挙句、ブリタニアと取引したりして超合衆国の一員としての自分達の立場をどう考えているのでしょうか?

劉さんも今は、超合衆国の纏りを欠く事だけは避けたいだけに苦慮するところでありましょうけども・・・。バッサリと黒の騎士団を切り捨てて、撤収して事後策を練る事を選択してもおかしくありません。天子の恩人のゼロ追い出しちゃったし。

ただでさえ九州で戦ったりしてて忙しく、天子とイチャつく暇も無いというのに、全くいい迷惑でありますよ。

恐らく扇辺りがトップになるのでしょうが、彼らがどういう風に、組織を纏めてブリタニアと対峙するのか生暖かい目で見守りたいところ。

ところで咲世子さんに苦無でブスブスやられた扇とそれを抱えて落ちたヴィレッタさんが、なんで元気そうなのか、どういう経緯でああなったのか。まぁ作中で説明される事はないでしょう。

しかしシュナイゼルは、わざわざ乗り込んで来たり、話術を駆使した扇動っぷりさすがルルのお兄さんというところか☆

騎士団の面々が(シュナイゼルを際立たせるために)アホすぎるとはいえ、一応、それなりの準備をしている辺りは、ルルより一枚上手でありましょうか。こんなに良い感じ絶頂期を迎えてたら、どんなにヒドイ死に様を迎えてしまうのか・・・☆


それはともかく、運命のパートナーC.C.さん、別れ際の一言に乙女心鷲掴みのカレンは言うまでも無く、神楽耶、ラクシャータさん辺りは、ルルの味方になってくれそうなので期待。

ジノもフレイヤの惨劇を目の当たりにして、思う所がありそうですし、アーニャも仲間になりそうな気がするので、この二人の動向も注目でありますな!


流石、わたしの女神ユーフェミア様ァァァァ!!イレブン虐殺命令最高ォォォ!!!が一転、自分の作った兵器が起こした惨劇を目の当たりにして急にいい子になったニーナ。

なんというか「戦略兵器」とロイドが表現していたり、スザクの言動を見ると、予想以上ではあっても、多くの人命が失われる事を把握していたはずですし、ゼロへの復讐─日本人への怨恨─が、開発意欲の根幹でしたし、

政庁の真上(ブリタニア人多数居住、学園もある租界のど真ん中)でぶっ放せ!!とか叫んでて今更感を感じないでもありませんが、日本人だけでなく、数限りないブリタニア人の犠牲者が出た事が影響したのかもしれませんし、自分の狂気が生み出した地獄を目の当たりにして、目が醒めて慄いているのかもしれません。

何にせよ、狂気から解放されたニーナが自分の罪とどう向き合うかが、重要なポイントとしてストーリーに影響することもあるかもしれません。

もう一人の当事者のスザクも、どう行動するのか。全てを「ギアス」の所為にして、あくまでルルーシュの前に立ち塞がるのか、それともラウンズの座を捨て、我が道を選びゆくのか。

ロロは・・・頑張ったんですけど、正直同情しきれないというか、ルルが携帯投げつけて、ロロに八つ当たりしてる時にシャーリーさんの事を一言も言わないルルの鳥頭っぷりやら、もう死に際をキレイに飾ろうとするあざとさが、目に付くばかりでした。

あの世でシャーリーに謝って、仲良くルルをゆっくりまっててね!

C.C.さんは置いてかれてしまいましたが、カレンがきっと守ってくれるはずっですし、一緒にきっとルルのところへ!ごーほーむ☆

ルルはC.C.さんが居なかったら100回は死んでますし、今回もC.C.さんが声を掛けて正気を割と取り戻してましたし、早目に合流してほしいところ。

今回の件が、スザクの中の「何か」を徹底的に破壊したのは間違いないだけに、興味が深いところ。

なんか随分遠回りしたような気もしますが、今回で取り合えずルルから日本解放やら黒の騎士団とかが離れていって、身軽にはなったので、終盤に向けて、締まった展開を期待したいところ。

ルルの逃げ込むところはやはりアッシュフォードでしょうか。ワザとらしいくらいギリギリで残ってるし。

今回最高の見せ場はやはり『あなたの番組は打ち切りです』ですな!ディートハルトは、ギャグ方面でキレすぎでありますよ☆

あと『わたしもギアスに掛けられた』『わたしもだ』『まさかギアスに・・・』はもう笑い死ぬかと思いましたよ。

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2008年07月03日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 12話「ラブ アタック !」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01

ミレイ、最後のお祭り騒ぎ!

最後に告白出来たら良かったのになぁ、とは思ったのですが、最後まで自分の想いを胸に秘めて、動員令を発布して、ルルーシュ包囲網を築いたり『いつも通り』を貫き通して、結果、ルルとシャーリーの初々しい姿を見守るのも、彼女らしいかなとも思って少しフクザツな気持ちもあったり。

アッシュフォードの生徒会長・ミレイ・アッシュフォードで在り続け、それを貫き通して卒業していった彼女。

彼女らしい『告白』はルルには届かず、シャーリーの想いを助けてしまう事になりましたけども、それはそれで良かったと少し残念さも胸に残しながら、思っていたのかもしれません。

色んな理由があって、シャーリーのようには振舞えなかった彼女ですが、そうする勇気を持てない時点ですでに諦めていた・・・ともいえなくもありません。

ともかくも、家の事情や自分の捨てきれないルルへの想いに縛られていた、ずうとずっと続けていた『昨日』から抜け出し、新たな人生を歩み始めたミレイ。

晴れの日ばかりを望み、自分が『生徒会長』を演じ続ける事で作った、『晴れの日』その中で遊び続けた彼女が、雨の日も風の日も笑顔で伝えるお天気お姉さんになったのは、どこかしら感慨深いものがあります。


じゃぱにーずNINJA・咲世子さんの、凄まじいカツヤクっぷりが、化学反応を起こして、積年の想いを叶えたシャーリー。

しかし、幸せを得たのも束の間、忘れさせられていた過去をジェレミアの能力によって呼び覚まされ、暗転の兆し・・・。

ちょうど一期の同じ時期にも、シャーリーのエピソードがあり、その時、ルルに迫っていた魔手は、ギアス能力者とはいえ、所詮は壊れた『子ども』でしかなかったマオでしたが、今回はそれとは比較にならない恐るべき敵・・・。

その敵との争いに巻き込まれるような予感がして不安でなりません。あるいは、彼女がV.V.が率いる『ギアス嚮団』なるナゾの組織との戦いのキッカケになってしまうのか。

そういうことになれば、シャーリーは、無事では居ないでしょうし・・・。

そんな風に考えると今回のお祭り騒ぎも、悲劇の前の小さな幸せのように見えて、素直に楽しめなかったでありますよ・・・。

咲世子さんの脅威の108人斬り!(後始末はルル)やら、写真がキッカケで、ルルーシュに興味を持った、アーニャの無双っぷりに、わくわくあくてぃぶでんじゃー!と喜びつつも、シャーリーの事を考えると、この先の展開に不安を感じてしまいます。

ルルーシュの、あの甘い甘い小さな夢は、砕けて散ってしまうのでしょうか。彼が全てを本格的に失ってゆくのはまさにこれからのように思います。

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2008年06月23日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 11話「想い の 力」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)

世界最強のシスコンとロリコンがガッチリ手を組む明日へのタッグ!

ハッピーエンドになりそうになかった一期に比べて、ナナリー以外の人の大切さに改めて気付き、ナナリーだけの為だけではなく戦うルルの変化と共に、なんだか明るい兆しを感じないでもないR2。

ともかくも、情報戦でルル大勝利!天子と劉の物語は一先ずはっぴーえんどで何より☆中華連邦人民も天安門から祝福してますよ!それにしても、さり気なくキケンなネタを混ぜてきますな。

なんだかすごく仲良しな黒の騎士団女性陣(+朝比奈)の連携にさしものルルもたじたじ!それはまぁ良いとして、丁度電話掛かってきたからって、なんで相談するのが、シャーリーさんなのか、全く理解に苦しみますな☆

さらに、それで想いの力がどうこう言い出して、ノリノリで、ディートハルトの案を蹴る、ルルの姿にわたしの腹筋が悲鳴をあげてしまうでありますよ・・・。

その破壊力は、一緒に見ていた叔父さんが、コーヒーを思い切り吹いて、犬に浴びせ掛け、がうがうと猛抗議されるほど!

普段は冷徹にわたしをイジメる、妹ですら、衝撃の展開に何やら、小刻みに震えていましたよ!

それにしても、シャーリーが恋愛について熱弁を繰り広げているというのに、思い浮かぶのがナナリーさんだけというダメさ加減は、ルルらしいというか、なんというか・・・☆

第二期になって、スッカリ、丸くなったC.C.さん。まぁ確かにあそこは、ブリタニア─シュナイゼルと同じことをして、折角味方に引き入れかけた、劉と天子の心を離れさせては元も子もないですが、そういう判断とはまた違ったところで、神楽耶の味方をしたのでしょう。

困ってその場を一旦去る、ルルの後姿を見てにっこりでありますよ。

カレンが捕虜になった影響もあるのでしょうが、出撃するC.C.さんの身を案じる言葉を掛ける等、今までに無かったルルの行動に、以前との変化を喜びと共に確信し、そういいた彼の変化に合わせた・・・のかもしれません。C.C.さんが脱ぎ散らかした服をなちゅらるに片付ける主婦っぷりは代わりませんがな!

そういえば、イキナリ『教団』なる単語が出てきて、その前当主がC.C.さんであり、次代がV.V.で、時代と共に本部の場所を変え、人の世の影にある目的と共に存在していたらしいですが、やはり特番で一話分飛んだのではないのかと思えるイキナリっぷりでありますよ。

ギアスは、そういうプロセスに関しては、比較的丁寧で、ルルがギアスについて、新しい知識を得る場合は、ほぼ必ずC.C.さんから、教えて貰っている場面等があり、視聴者と共に知識を得ていくような感じだったので、なんか違和感があります。


ナゾと言えば、アーニャさん。前回からヒソカにくろーずあっぷされていましたが、C.C.さんと何やら共鳴し、その記憶には在りし日のマリアンヌとルルとナナリーの姿が!

うーむ、これは単に貴族だから、顔見知りだった・・・というわけではなさそうでありますな!

1、マリアンヌはC.C.さんと契約していた。そして凶弾に倒れたと思われていたが実は、アーニャの正体は、皇帝のシュミとブリタニア脅威の技術力によって改造されたマリアンヌさんだった!

2、実は、アーニャさんが、本当のルルの妹。

3、実は、C.C.さん、V.V.に次ぐ、『教団』の当主。


色々考えられますが、何にしてもアーニャさんが、物語のカギの一つである事は間違いなさそう。

どうも新しい物を覚えられないのではなく、過去の記憶がないような感じでもありますし、幼いルルの写真を見て、ルルが自分の失われた記憶のカギと知り、色々積極的に接触してくるようなので今後の活躍に期待!

アッシュフォードに突然編入したのも、そこらへんが影響しているやかん。突然、アーニャが『アッシュフォードに通いたい』とか言い出して、ジノはスザクも居る事だし、という事で、アーニャの付き合いで、一緒に編入してきたような、うーたいぷのカン。

次回は、お皿に封印されてたコーネリアさんが復活したり、ルルがあいきゃんふら〜〜〜い!したり見所盛り沢山っぽいので、今からワクワクでありますよ☆

ナゾの急接近を図る、ナイトオブシックス・アーニャさんと、身代わりメイド☆咲世子さんが不在の間にやっちまったZE☆シャーリーへの誤魔化しちゅーがルルに新たな波乱を呼ぶ!

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2008年06月15日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 10話「神虎 輝く 刻」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)

天子を連れ去り、現在の形骸化しつつある、中華連邦を解体し、アジア合衆国連合とも言うべき、ブリタニアの中央集権型の帝国形式とは異なる方法で、ブリタニアに対抗する力を創り上げようとする、ルル。

成立させられたとして、一枚岩の連合になれるのか、どこまでその巨体と絡まる意思をルルがコントロール出来るのか、それは今後の課題として、今はこの大ピンチをどう切り抜けるのか!

第二期になって、ようやくスケール感の大きい、大軍同士の激突に、ギアスが使えない、純粋にルルーシュの力が問われる、難局に相当なワクワク!

そして学園には、中華に居るはずのルルのニセモノが!手段は判りませんが、まぁロロがルルの作戦でどうにかしてるのでしょう。

ギアス+催眠術!とか、そんな感じでありましょうか(笑)もしくは咲世子さんが大変身とか!

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