アニメ し

2008年03月28日

(終)灼眼のシャナ供24話「守るべきもの」感想

灼眼のシャナII 第III巻

なんか、ちょっとちぐはぐな印象を受けましたが、まずまず無難に幕を降ろした・・・というところでしょうか。

ラストシーンで、二人の元に向かう悠二の足跡が途中で消えているのは、やはり覚醒してしまったからなのか。

そうだとすると、三期はなんかイキナリくらいまっくす!な始まり方になりそうなやかん。

オリジナルキャラで、上手く組み込まれていたとは言えず、登場当初を除いて空気化していた史菜も、取り合えず最後までフォローされていて、良かったでありますよ。

ヘカテーさんに回収され消えたシーンもそうですが、シャナに向かって、手を伸ばすシーンは、彼女がもっと上手く組み込まれていれば、素晴らしく美しいシーンになっただろうなぁと思うだけにやや残念なところもありますけども。

あと良かったと思ったのは、前回はスルーされてた、吉田の葛藤が一応入っていた事でしょうか。ヴィルヘルミナさんもカツヤクしてましたし。

悠二がの成長を描くのが主眼に置かれていた所為か、もう一人の主人公にして、タイトルロールのシャナは、兇任倭簡堋未靴董△笋簑減澳兇薄かったものの、最終回は、悠二のパートナーとして、悠二が覚醒しなければ、こうなっただろうな、という未来図を垣間見せてくれました。

何より、悠二の成長を描くという点に於いては、充分に出来ていたので、それなりに良い最終回だったように思います。

ばるますけーは、多分原作では、始終一貫して、一つの計画を元に動いてると思うんですけど、先がどうなるか知れない、アニメの悲しさか、行動と目的に一貫性のない、良く判らない組織になっているのは致し方ないところでありましょうか。

二期は、巨大徒を盟主のぼでーにしようと考えていたのなら、そうでもないので、なんとかなりそうな予感。

巨大徒を阻止した悠二を盟主が認めた・・・という流れで、悠二覚醒なのかなぁとなんとなく思っています。

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2008年03月21日

灼眼のシャナ供23話「危難の胎動」感想

灼眼のシャナII 第III巻

大命詩篇がついにその真の姿を現す!

これまでの戦いを経て、そして母に宿った、新たな命が悠二を強くする!零時迷子を奪われ、刻々と命が吸われ、しかもシャナ達は来ない。それでも悠二は、自分に出来る事を冷静に見極め、零時迷子奪回の為に走ります。

自分の『存在』を保つ為でなく、この街を護る為に、シャナと同じ道を歩む為に・・・。ただ座して待てば、幾許かは永らえる事も出来るのでありましょうが、敢えて悠二は、減ってゆく存在の力を、零時迷子奪回の戦いの為に、すり減らす姿に、確かな成長を感じるでありますよ・・・。

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2008年03月14日

灼眼のシャナ供22話「クリスマス・イヴ」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

悠二に決断を求める、シャナと吉田に、ヘカテーが、自分も忘れるなと、怒涛の『待った』!

悠二に、どちらを選ぶのか、自分達の想いに決着を着けるべく、シャナと吉田がついに、悠二に決断を求め、現在の自分が持ちうる『全て』を賭けた一大決戦☆

悠二自身が、特殊な状況にあるので、、当然といえば当然なんですが、彼に最初から、自分達しか選択肢がないと、最初から決め付けてる辺りは、少女らしい『傲慢』と言えるのかも知れません。

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2008年03月07日

灼眼のシャナ供21話「合わさる力」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

永きに渡る因縁の戦い、ついに決着!

悠二を中心に三人のフレイムヘイズ+佐藤&吉田のナビゲーターズの力が合わさり、強敵・サブラクを撃破!最大の勝因である悠二に対しては、アラストールぱぱも大絶賛!

シャナと悠二の交際を許可するほどの信頼っぷりでありますよ。今まで特に反対もしてませんでしたが、むしろ悠二をぷっしゅしてるようにすら見えるほどの高評価☆

娘を任せられるのは、君だけだよ!みたいなイキオイでありますよ☆

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2008年02月29日

灼眼のシャナ供20話「茜色の死闘」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


仇敵を前にヴィルヘルミナの纏う炎が一層燃え盛る!

二期になって、初めて熱いバトル!そしてなんだか初めて見るような気すらする、ヴィルヘルミナさんの大活躍!流石に友の仇敵が相手ともなれば、気合が違います。相棒のティアマトーは、いつも通り、なんかダルそうな声でありますがな!

しかし、あの手この手と繰り出すのは、見事ですが、どんなに激しい攻撃をしても全て、徒労に終わっているのが、らしいといえば、らしいのかもしれません(笑)

そして我らが主人公・悠二は、ヴィルヘルミナさんにフィッシングされて、宙吊りのまま、ほぼ30分過ごしていましたよ。前回のカツヤクがまるで夢のようであります。

最後にやっと、ヴィルヘルミナさんの包帯という名のリボンから脱出して、サブラクの手の内に思考を巡らせていましたので、次回は、スーパー悠二タイムが復活するのではないでしょうか☆

前回頑張ってましたから、ちょっと一休みでありますな☆

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2008年02月22日

灼眼のシャナ供19話「言えなかったこと」感想改訂版

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

悠二覚醒!

自分の焦りと誤り、に自ら気付いた悠二はちょっとカッコ良かったでありますよ。流石主人公・・・というところでありましょうか☆

押し迫る状況と焦りの中で、よくぞ自力で気付いたものでありますな☆。周囲の人々は、ほとんど何も力を貸してないのに、あの状況を脱したのは、素直に賞賛に価すると思います。よく頑張ったでありますよ!

今までがアレだっただけに、自分の誤りを悟り、ザコの徒とはいえ、敵の策略を看破しザロービを圧倒する姿は凛々しさもひとしお。

しかし、前座だろうとは思っていましたが、弱かったでありますな・・・。ビフロンスなんか明日にはもう忘れそうなくらいの印象の無さでありますよ。

印象に残った事といえば、どうやって携帯を使用していたのか・・・ということくらい。

それにしても悠二は首をボキッとやったり、なかなかワイルドな戦い振りでありましたな。戦闘力の低いザコのザロービがビビってされるがままになってるのも判らないでもありません(笑)

しかし悠二は、偽りの自分の願いに気付き、彼の『真の願い』に気付きつつあります。

再三書いてきましたが、それを選んだ時、悠二はシャナと別れなければならない、わたしはそう思っています。

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2008年02月15日

灼眼のシャナ供18話「錯綜の悠二」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

押し迫る状況に焦る悠二。今現在、自分にとってやれる事、そして彼なりにケジメを付けようとしますが、周囲の人々に受け入れられず、益々苦悩するのがちょっぴり哀れ。

しかもそんな中、巧みに気配を隠したザロービが!ザロービは分身する事で、存在の力を小さくし、宝具を使って小さくしているビフロンスは非常に鈍いらしいので、まぁヤツは真打登場までの囮でありましょうか。

複数人で役割分担がハッキリしてる徒はこれが初めてのように思います。しかしOPで別の徒っぽいのが派手に戦ってるので、こやつらは、お話的に前座である可能性がびっぐばん。

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2008年02月08日

灼眼のシャナ供17話「それぞれの道」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

嵐が過ぎ去り、一先ずの平穏な日常に漂う嵐の予感!へカテーさんに自在式を仕込まれ、追い込まれた悠二の覚悟は、相当に固いもののようですが、何やら不穏な気配を同時に感じずには居られません。

シャナらの与り知らぬ間に、フレイムヘイズ達にとって、大きく不利に傾く重大事発生。なんとアッサリと久々登場のシュドナイに、一瞬だけ出てきただけのボス諸共、フレイムヘイズ達の情報源にして、各々に、己の復讐心を糧に戦う彼らにとって、唯一の組織性の要であったアウトローの本部が壊滅し、その機能は完全麻痺。

しかしあんな立派な船で信じられない程ローテク事務作業が行われていようとは・・・☆

その壊滅直前の内部の様子や、フレイムヘイズへの情報配信システムを見るに良くも悪くも何百年だか何千年だか、変わらないままに、規模だけはどんどん肥大化していったんだなぁという印象。

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2008年02月01日

灼眼のシャナ供16話「つきせぬ想い」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

急転直下超音速の世界だった前回から一転、今回はまったり鈍行車窓の旅で、珍しく吉田中心に展開した話でした。

吉田が持っていたナゾアイテムは、やはりフィレスが渡した物で、予想した通り使ったら、存在の力を使い果たすというもの・・・。

しかし「居なくなってもいい」という理由だけでは、なぜ彼女を選んで渡したのかという事に対して説明しきれない部分もあります。

そして、使用を迷わせ、決意を鈍らせるような使用時のリスクをわざわざ伝えた意図も不鮮明。発動させるにはそうした迷いを越えて、ただ一人の存在の為に、自分の想いに殉じるほどの意志の強さが必要とされるのかもしれません。

この宝具を使うには、吉田もその場に居なくてはなりません。もし使う決意が出来るのならば、それが彼女がそこに居る理由になる。

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2008年01月25日

灼眼のシャナ供15話「覚醒」感想

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】

悠二運命の時迫る!

フィレスの接触の影響で『銀』・・・『暴君』が悠二の体外へ出ようとした事で益々、事態は大混乱。もはやフィレスを思いとどまらせれば、という段階ではなくなったところに、さらにヘカテーさんと『係長』フェコルーが!

零時迷子に打ち込まれたナゾの自在式・大命詩篇と暴君はどうやら密接な関係にあるようで、ばるますけーの盟主復活に欠かせないもののようです。しかし、なんか随分久しぶりに聞きましたな(笑)

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