2019年08月07日

カウンセラーに褒められる!?

発達障害の長男ですが、成長するにつれ、

ほんまにそうなん?と疑いたくなるような行動をします。



幼少の頃は、自分のお気に入りになったおもちゃは、

保育園のお友達の誰にも譲りませんでした。

もちろん、自宅でも5歳下の弟が取ろうものなら、

本気で、「キィー!」と癇癪を起していたような…(;^_^A

まぁ、弟も負けずに、積み木を投げつけて応戦していましたが…( 一一)



弟が生まれる少し前、長男が無意識に寝返りをうった際、

私のお腹を蹴った事があります。

その時の私は、長男が悪いのでは無いと頭では分かりつつも、

逆上(本当にこの言葉が適切なほど怒りを表した)してしまいました。



常に、父親から殴られて育った長男は、信頼していた私が逆上したので、

その後、彼に注意する度に、「僕が悪い!」と何かにつけて壁に頭を打ち付け、

自傷行為を始めました。



もちろん、彼の自傷行為は保育士さんとの連携により、

食い止めることが出来ましたが、

親の行為一つで、子どもは変わってしまうものだと知りました。



そんな、紆余曲折の人生を歩んできた長男ですが、

「俺は、人それぞれ違うのが当たり前だと思うから、

誰も嫌いにならないし、腹も立たない」と言います。



確かに、彼自身が100人いる中では特異な方に所属する訳で、

それを認めて長男が長男らしく生きられるよう、

病院の先生、学校の先生方、周りのお友達の配慮は素晴らしいものでした。

決して、同情するのではなく、ダメなことはダメ!

良いことは一緒に笑いあってくださいました。



周りの方々の思いやりと、彼自身がその気持ちを受け止め努力した結果、

カウンセラーの先生が驚かれるような考えになったのかも知れません。



社会人1年生で、まだまだ、親への依存度は高い長男ですが、

考え方は、親を超えて成長をしているようです。(≧▽≦)  
Posted by emanpaso_akemi at 18:18Comments(0)長男の成長

2019年05月19日

成長を感じた出来事

我が家の長男は、幼少の頃に発達障害と診断されてから、

OTでも、家庭でも他の方と一緒に行動できるようにと訓練をしてきました。

けれども、私が良かれと思って教えたことには、

彼にとってはBestでは無いことも多々あったのかも知れません。



一昨日の晩、最後に入浴する長男に洗濯機を回すように頼んだ私。

が、昨日の朝、洗濯機は回っていませんでした。(;^ω^)

出掛ける予定だったため、洗濯機を回して干しておくように頼んだのですが…



ちゃんと干してはくれていましたヨ!

ただ、その干し方がなぜに?と言うか、余りに斬新と言うか…(;^_^A

男性用の幅広ハンガーには私のカットソーが、

女性用の幅狭ハンガーには長男と次男のTシャツが!?(+_+)

どうしたら、そんなチョイスになるんだ???( 一一)



そして極めつけは、タオルを干す(と誰もが思うタコ足)に

私のストッキングが片足ずつ通されていました。

きっと、早く乾く方法を考えたんでしょうねぇ、彼なりに。('◇')ゞ



今までの私ならば、タコ足にはタオルをかけるべき!と叱ったかも知れませんが、

いち早く乾かすのであれば、竿にかけるよりも効率が良さそうです。

思わず、感心してしまいました。( *´艸`)



社会人になり、少しずつ自分で考え行動ができるようになってきた長男に、

ちょっと嬉しくなった母でございます。  
Posted by emanpaso_akemi at 08:55Comments(0)親だけど