2017年02月11日

強いね!

我が家の長男、3歳児から発達障害の訓練に通っておりました。

最初は、「遊ぶお医者さんに行こう!」と、

長男に発達障害を気づかれないようにしておりましたが、

さすがに、小学校入学前の教育委員会面接では、

「あれ?なんか他の子と違うぞ!」と気づいたらしい…(;´・ω・)



小学校時代、何度もパニック障害に陥り、

数えきれないほど教室を飛び出し、

そのたびに先生方にはご心配をおかけいたしました。(/ω\)



中1になった時、彼は二次障害になり、

支援学級担任の先生に24時間営業をさせてしまいました。

母の私では止められない衝動に対し、先生に真夜中お電話をしたことも…

それでも、決して、私も長男も咎められる事無く、

いつも笑顔で接してくださった先生でした。



そんな長男も今や高1となりましたが、

母が驚くほど、めっちゃ折れない心の持ち主になっていました。

なんでや???と思うも、彼なりに自己分析をし、

パターン化し、日々をこなし分析した結果なのでしょう。



アドラー心理学にある「折れない心の作り方」ですが、

長男を育てて感じるのは、彼自身が実際に経験し、自分で考え、

答えを導き出し、それに向かって進んでいるからだと思います。



発達障害で、他の子どもよりコミュニケーション能力が低いと診断される長男、

が、彼は、周りの友人に信頼されるのが得意(単に自分を飾らず嘘を言わない)、

意外と、姉たちよりも友人が多かったりします。



それも、素晴らしい小児科の先生に出会い、自分を肯定していただき、

小学校時代の友人からも同情ではなく、本気でぶつかっていただけたからだと思います。



ここで、ふと疑問が…

私の担当する学生たちは、自己肯定感も低く(全員ではありません!)、

将来に対する希望も無い子たちが居ます。

何の障害も無いのに?と思いますが…



それは、きっと、今の時代が抱える、偏差値重視、

高学歴神話に囚われているからだと思います。

そう思うと、長男が私の子どもで本当に良かった!と、

心から思っております。
  
Posted by emanpaso_akemi at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月31日

大人?

最近の長男、思春期を少し過ぎたせいか?

めっちゃ、親に理解があります。(-_-;)



が、親に理解がある=親を理解する!

には至らず、('◇')ゞ

まぁ、お子ちゃまに毛が生えたもんです。(笑



それでも、他人様に長男をご紹介できるようになったのは、

彼の努力の賜物でしょう?(^_-)-☆



人は常に楽する方向に進みがちですが、

自分の夢を持ち進む方々は、

楽でない方向性にも突き進みます!(#^.^#)



それが、人生?それが大切???(^_-)-☆  
Posted by emanpaso_akemi at 21:15Comments(0)TrackBack(0)