2019年02月11日

おごりかぁ…

本日、不登校の次男が聞いてきた方への対応に、

長男は、私への苦言を言いました。( ̄▽ ̄;)



対応は問題なく、長男も納得したのですが、

「それを良いことに、何でも分かったようになったらあかん。

それをおごりと言うんやで!」だそう。(-_-;)



おごった気持ちは一切持っていないつもりですが、

日々、私が愚痴る「他の先生は絶対に、こんな細やかな対応できないって言われたんだけど…」

そんな私の想いがおごりにつながっていると感じたのかと。(・。・;



いやぁ、子どもとはマジ恐ろしいもんです。

親の資質を見抜き、苦言を呈してくる。

発達障害が有る無しにかかわらず、

子どもとは、誰よりも親と向き合ってくれているんだと感じた次第です。  
Posted by emanpaso_akemi at 00:18Comments(0)親だけど

2018年11月14日

嘘つきはいかんよ!

発達障害についての訓練らしき内容は、

小学生、中学生時代の支援学級で行われ、

長男もそれなりに頑張り、それなりにスルーをしていた。



高校に入り、担任の先生に

「発達障害のため、文章を考え書くことを極端に嫌います。」とお伝えしたところ、

レポート提出前には、先生が付きっきりで指導してくださいました。

その先生のことを、長男は「あの人はすっごい先生やから!」と言っております。

教科担任の先生や、学年ごとに代わる担任の先生全てが、

長男の障害に向き合い、適切な指導をしてくださったことに対し、

保護者として感謝の気持ちでございます。m(__)m



就職先が決まり、自己管理の一環としてお金の管理を考えた長男、

先生方に相談し、カリキュラムを組みました。

その後、幼馴染の子から「一緒にバイトしない?」と誘われ、

母の私に相談し、「私の負担が増えないように頑張るのであれば…」と

ルールを設定してからOKした私。



が、いきなり、第1週目から「お弁当箱を洗わない」「洗濯機を回さない」などの

あり得ない状況が続き、こりゃ、釘を刺さんといかんよね!と思った私。

「バイトを続けるにあたり、約束しましたよね。守られていない今、どうするつもりですか?」

と、追いつめた(だろうなぁ…)私。

登校時は少し切れてた長男も、帰宅時は冷静で、

その後は一応、水筒とお弁当箱を洗っていました。←当然のことだけどね!



確かに、追いつめると良くないと思います、が…

追いつめられないと、自分の行動が見極められない長男。( ̄▽ ̄;)

「嘘つきはいかんよ!」と伝えつつ、飴と鞭で頑張る母でございます。(/ω\)あ  
Posted by emanpaso_akemi at 22:30Comments(0)親だけど