October 26, 2006

“女子高生のミルク”が招いた大騒動=米ミシガン州

【ライブドア・ニュース 26日 東京】 − AP通信によると、米ミシガン州で、悪臭を放つプラスチックボトルが発見され、爆発物処理班が出動する騒ぎとなった。

  24日付の地元紙フリント・ジャーナルによると、今月9日、同州のシュワーツ・クリーク高校の男子トイレで、ひどい異臭を発するボトルが発見された。危険物かもしれないと爆発物処理班が出動、生徒たちは校庭に避難させられた。

  しかし、回収された液体を検査したところ、それはチョコレートミルクが放置されて腐ったものだったことが判明。悪臭に加え、腐敗で発生したガスで16オンス(480ミリリットル)ほどの透明のボトルが膨張していたため、危険物ではと誤解されたのだ。その後の調べでボトルは、ガールフレンドのロッカーを掃除した男子生徒が発見し、トイレに置いたものだったと判明した。

  警察は、「結果的にはたかが腐ったミルクのせいで生徒を避難させたことになったが、我々の判断は正しかった」と語っている。 【了】

■「爆発物処理」「こぼれ話」関連記事リンク:
17歳の少年2人、自宅に銃や爆発物を所持していた疑いで逮捕=米ウィスコンシン州

ライブドア・ニュース 中西庸記者/nk
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/

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emasutani at 13:52│Comments(0)TrackBack(0)翻訳ニュース 

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