2009年12月11日
クラブライナーでのライブでした。
私自身はライブ中ずっと機材トラブルに苛まれて、本来の音が出ていませんでした。
断線ギリギリの細い音になってしまった事が非常に悔やまれますし、見に来て下さった皆様に申し訳ない気持ちでした。
演奏自体はそこまで浮つかずにタイムを意識できたかと思います。
また、PAさんの臨機応変な対応により、客席側にはしっかり出ていたようです。
いつも観に来て下さる方は気付かなかったようなので、まぁ一応乗り切ったかと。。。
ただAYANOのハギさんにはバレてましたが…。
「音変えました?」と。
さすがです。。。
というわけで、これから原因追求です。
なにしろケーブルが計15本以上ありますので、それらを総点検するのも、なかなか骨の折れる作業です。
いっそのこと全部一回ひっこぬいて煮込んでやりたいですね。
グツグツと。
そう、グツグツと。。。
私自身はライブ中ずっと機材トラブルに苛まれて、本来の音が出ていませんでした。
断線ギリギリの細い音になってしまった事が非常に悔やまれますし、見に来て下さった皆様に申し訳ない気持ちでした。
演奏自体はそこまで浮つかずにタイムを意識できたかと思います。
また、PAさんの臨機応変な対応により、客席側にはしっかり出ていたようです。
いつも観に来て下さる方は気付かなかったようなので、まぁ一応乗り切ったかと。。。
ただAYANOのハギさんにはバレてましたが…。
「音変えました?」と。
さすがです。。。
というわけで、これから原因追求です。
なにしろケーブルが計15本以上ありますので、それらを総点検するのも、なかなか骨の折れる作業です。
いっそのこと全部一回ひっこぬいて煮込んでやりたいですね。
グツグツと。
そう、グツグツと。。。
2009年11月30日

本編を見ました。
非常に面白かったです。
まず、圧倒されたのは液晶モニターの数で、写真の通り全部で8枚、コンソールの奥にズラズラと並んでました。
さすがディズニースタジオ。
そして、ProToolsでテンプレートとして立ち上げるトラック数もまた驚き。
さらっとしか映っていなかったんでハッキリとは分からなかったですが、100近くあったかと思います。
しかも!
そのほぼ全てに、最初っからwavesのL1が挿さっているではありませんか!
L1といえば、言わずと知れた高性能リミッターで、指定したアウトレベル以上には絶対に洩らさない、優秀なプラグインです。
もちろんスレッショルドを下げていけば、ガンガンに音圧を稼ぐ事もできます。
私はマスタリング前のレベルコントロールの目的で、サブマスターのAUXトラックの最後に1つか2つ挿す事が多いです。
ポストプロダクションのMAともなると、相当シビアなレベル管理がなされているなぁと。。。
一般的なNative環境だと、あんな膨大な量のプラグインを使用するのはかなり難しいと思います。。。
…だからこそProToolsHDが存在するわけですが。
さぁ!
そんなことはさておき、なんだかんだで私が一番気になった事はズバリ!
「VCAフェーダー」!
VCAというと、シンセでも使われていると思いますが、ミキサーでの使用だと、元々大型のコンソールでグループ化したフェーダーをまとめて動かしたり動かさなかったりするやつだったと思います。
『Voltage Controlled Amplifier』だったかな?
しかし、ProToolsにはそもそもグループ化の機能が付いているし、いったいなぜVCAトラックというものが存在しているのでしょうか?
しかもLEには無く、HDでのみ使用可能となっている。。。
これは気になりますね〜。
これからしばらくはVCAを調べまくる日々になりそうです。
2009年11月25日
昨日の深夜、Digidesignの「Webinar」に参加してみました。
WebとSeminarを組み合わせた造語だそうで、要はWeb上でセミナーとか講習とかを受けられると。
そういうもんです。

私が参加したのは「Scott Weber on Mixing the TV hit, LOST, with ICON Q&A Session」というタイトルのモノで、ドラマや映画で人気の「LOST」のミックスを行っているエンジニアScott Weber氏によるセミナーのフォローとして、世界中から質問を受け付けて、それに答えてくれるという趣向のWebinarでした。まぁ、世界中と言っても、全部で参加者は30人程度でしたが。(参加者に対する投票制の質問欄があり、全体の投票数が分かる)
ちなみにアジアからは2名(の内1人は私)でした。
私はその本編は見ていなかったのですが、「Webinar」というモノを体験してみたかったのでとりあえず参加してみました。
しかしながら、本編も知らない上に全部英語なので「大筋を捉えるのがやっと」といった具合。。。
主に学んだことと言えば…
MAの世界でもwavesは定番らしい
やっぱりiZotopeは良さそう
1本1時間分を、2,3日で仕上げたり仕上げなかったり
セリフの取り扱いに関する話題が出てた気がする
ぐらいです。
あとは、最初音量の下げ方が分からず、「もっと小さく喋って」のサインを連打してしまったり、分からない単語が出てきたら急いで調べたり、何となく分かった気がしたときに、ひとり小声で「ah.I see..」とつぶやいてみたり。。。
楽しかったです。
今日これから本編の方を見てみます。
WebとSeminarを組み合わせた造語だそうで、要はWeb上でセミナーとか講習とかを受けられると。
そういうもんです。
私が参加したのは「Scott Weber on Mixing the TV hit, LOST, with ICON Q&A Session」というタイトルのモノで、ドラマや映画で人気の「LOST」のミックスを行っているエンジニアScott Weber氏によるセミナーのフォローとして、世界中から質問を受け付けて、それに答えてくれるという趣向のWebinarでした。まぁ、世界中と言っても、全部で参加者は30人程度でしたが。(参加者に対する投票制の質問欄があり、全体の投票数が分かる)
ちなみにアジアからは2名(の内1人は私)でした。
私はその本編は見ていなかったのですが、「Webinar」というモノを体験してみたかったのでとりあえず参加してみました。
しかしながら、本編も知らない上に全部英語なので「大筋を捉えるのがやっと」といった具合。。。
主に学んだことと言えば…
MAの世界でもwavesは定番らしい
やっぱりiZotopeは良さそう
1本1時間分を、2,3日で仕上げたり仕上げなかったり
セリフの取り扱いに関する話題が出てた気がする
ぐらいです。
あとは、最初音量の下げ方が分からず、「もっと小さく喋って」のサインを連打してしまったり、分からない単語が出てきたら急いで調べたり、何となく分かった気がしたときに、ひとり小声で「ah.I see..」とつぶやいてみたり。。。
楽しかったです。
今日これから本編の方を見てみます。
2009年11月24日
2009年11月18日
明日はライブなので、弦交換をしました。
基本的にギターのメンテナンスは好きなので弦交換の頻度は高かったんですが、ここのところややおろそかになっており、久しぶりの弦交換です。
弦交換の際に必ず行うのが、指板の保湿です。
ローズやエボニーなどの場合指板面は塗装されておらず、時間経過とともにどんどん乾燥していきます。(季節にもよりますが…)
なので、弦交換のタイミングで指板面にオイルを塗り、保湿してあげるわけです。
保湿を怠ると…
指板が痩せてフレットのバリが出てみたり…
そのついでにネック側面の塗装が浮いてみたり…
機種によってはバインディングまで浮いてみたり…
さらにフレットまで浮いてみたり…
ネックが反ってみたり…
指板自体が縦に割れてみたり…
…全体的にギターが浮き足立ちます。
私のギターはエボニーという固めな木なので、ローズに比べると木自体が痩せにくく上記のような症状はでにくいですが、代わりに割れには弱いです。

と、前置きが長くなりましたが、そんなわけでいつもどおり保湿しました。
写真の通り、かなりいってます。(フレット磨きは既に終わらせてあります)
このだくだくの状態で少し放置し、その後クロスで拭き上げていきます。
これから空気が乾燥してきますのでかなりガッツリと保湿しました。
※本来はオイルをクロスにつけてから塗布し、その後乾いた部分で拭き上げるだけです。あまりやりすぎるとフレット浮きの原因となりますのでご注意ください。

そしてクロスに汚れが付かなくなるまでしっかりと拭き、出来上がりが写真二枚目です。
そして弦を張り、チューニングを合わせ、オクターブを見ながらブリッジの位置を調整します。
私のグレッチ先生はバイオリンと同じように、ブリッジが固定されておらず弦の張力で留まっているだけですので、弦をはずすとブリッジも外れます。
なので、弦を張り直した後に毎回ブリッジ位置を決めなおさないといけません。

人によっては、両面テープなどで固定してしまうようですが、私は毎回決めなおします。
ここがかなりポイントで、しっかりと弦が最短距離を通る左右の位置&オクターブの合う前後の位置を決めないと、ピッチが悪くなりますし、なによりチューニングの安定が非常に悪くなります。
しっかりとあわせるとアーミングをしても大して狂わなくなりますので、不思議なものです。
と、そんなこんなで…完成です!
へいへ〜い
基本的にギターのメンテナンスは好きなので弦交換の頻度は高かったんですが、ここのところややおろそかになっており、久しぶりの弦交換です。
弦交換の際に必ず行うのが、指板の保湿です。
ローズやエボニーなどの場合指板面は塗装されておらず、時間経過とともにどんどん乾燥していきます。(季節にもよりますが…)
なので、弦交換のタイミングで指板面にオイルを塗り、保湿してあげるわけです。
保湿を怠ると…
指板が痩せてフレットのバリが出てみたり…
そのついでにネック側面の塗装が浮いてみたり…
機種によってはバインディングまで浮いてみたり…
さらにフレットまで浮いてみたり…
ネックが反ってみたり…
指板自体が縦に割れてみたり…
…全体的にギターが浮き足立ちます。
私のギターはエボニーという固めな木なので、ローズに比べると木自体が痩せにくく上記のような症状はでにくいですが、代わりに割れには弱いです。

と、前置きが長くなりましたが、そんなわけでいつもどおり保湿しました。
写真の通り、かなりいってます。(フレット磨きは既に終わらせてあります)
このだくだくの状態で少し放置し、その後クロスで拭き上げていきます。
これから空気が乾燥してきますのでかなりガッツリと保湿しました。
※本来はオイルをクロスにつけてから塗布し、その後乾いた部分で拭き上げるだけです。あまりやりすぎるとフレット浮きの原因となりますのでご注意ください。

そしてクロスに汚れが付かなくなるまでしっかりと拭き、出来上がりが写真二枚目です。
そして弦を張り、チューニングを合わせ、オクターブを見ながらブリッジの位置を調整します。
私のグレッチ先生はバイオリンと同じように、ブリッジが固定されておらず弦の張力で留まっているだけですので、弦をはずすとブリッジも外れます。
なので、弦を張り直した後に毎回ブリッジ位置を決めなおさないといけません。

人によっては、両面テープなどで固定してしまうようですが、私は毎回決めなおします。
ここがかなりポイントで、しっかりと弦が最短距離を通る左右の位置&オクターブの合う前後の位置を決めないと、ピッチが悪くなりますし、なによりチューニングの安定が非常に悪くなります。
しっかりとあわせるとアーミングをしても大して狂わなくなりますので、不思議なものです。
と、そんなこんなで…完成です!
へいへ〜い
