ちいさな幸せを求めて・・・

何気ない日々を送っていますが「おもしろきこともなき世をおもしろく」 生きてゆけたらいいな♪

お酒

グレートヴィンテージ’12甲州ワインを飲み干す会

ブドウにとって最適の環境に恵まれた2012年のワインを飲む会に参加してきました。品質も良く期待大といわれる12年のグレイスさんのワインが早速飲めるとあって非常に楽しみにしていたイベント。

奥多野さんでのワイン会では20名超ということで初?のお座敷を利用した和気あいあいとした時間でした。

グレイス甲州菱山畑2012。グレイス甲州マグナムボトル2012。グレイス甲州鳥居平畑2012。どれも素晴らしい出来でした。

メインのキュヴェ三澤 明野2012は既に貫禄すら持ち合わせているよう。

料理とあわせて楽しんで。個人的には久しぶりのワイン会となったので話も弾んで最高の夜となりました。

枝豆豆腐をオリーブオイルで。爽やかな味わいが甲州ワインと良く合いますね。

シーフードとトマトのサラダ

鮎の塩焼き

醤油をつけないで食べる創作寿司

ローストビーフに負けない存在感のあるチリコンカン(笑)

セールスマネージャーの船橋さんのお話をプロジェクター付きで聴きながら。写真は昨年私も参加した明野農場での収穫の模様。あのブドウを使用したワインは現在、樽熟成中。あと2年後くらいには商品になるそうです。

こういった企画を提供してくれることに感謝。日本ワインを飲む楽しみが広がっていきます!

 

最後の写真は昨日撮影した実家の畑にあるワイン用のブドウの木。甲州鳥居平畑から枝を分けてもらって植えたものでメルローの木だそうです。

昨年は梅雨明け以降に病気にかかってしまったようで失敗。

今年は対策も教えてもらったので無事に収穫まで辿り着きたいですね。

 

 

永井酒造と春の川場村を楽しむバスツアー

絶好の春の日差しに恵まれた日曜。奥多野さん主催の「永井酒造と春の川場村バスツアー」に参加してきました。

朝から1日フリーの休日は久しぶりなのでとても楽しみしていたイベントです。行き先は自然豊かな川場村。日本酒好き総勢20余名のバスツアーです。

AM8:00に奥多野を出発。いつもの見慣れた駐車場にも観光バスがとまると旅行気分が高まりますね。新前橋駅を経由して高速を沼田方面へと向かいます。

早速、予習となる日本酒(300ml)が1人ずつ支給されます。

渋川伊香保インターの頃にはすでにほろ酔い気分!?非日常な幸せですね〜^^

最初の目的地は沼田公園。ちょうど桜が満開で桜まつりを開催中でした。同じ群馬県内でも全然違いますね。

奥Tがよく目立つ!

暖かくて最高のお花見日和でした。今年は花見らしい花見も出来なかったので嬉しいプレゼント。

なので、日本酒の酒蔵見学に来たのに天候に誘われてちょっと浮気を・・・

満開の桜を楽しんだら人気の道の駅「田園プラザ川場」でお買い物。そして花寺・吉祥寺へ

川場村の発祥の地ともいえる美しいお寺なので、酔っ払う前に見て欲しいとは永井酒造さんからの提案。歩いても行けるくらいの距離でもあります。一昨年の冬に私が訪れた頃よりも華やかさが違う

今年は季節が早いのでミズバショウもこの通り。良い雰囲気に包まれて本日のメインイベント。清酒「水芭蕉」を醸す永井酒造さんを見学。

総面積の83%を山林が占める群馬県川場村。創業者の方が日本酒作りに最適な水を求めて辿り着いたのがこの地なんだそうです。

代表銘柄は「水芭蕉」と「谷川岳」

群馬の誇る自然美をそのまま表現した「キレイな酒」を目指していらっしゃいます。

こちらの蔵で醸造する酒は「水芭蕉」と「谷川岳」の2つのみで

作り方も同じ。ただ使う米の種類が違うというのが面白い。

また工場長の永井さんが情熱を持った熱い人で、日本酒の文化を真剣に誇らしく語ってくれました。私も日本酒が好きな人間のはしくれとして応援したくなります。

 

まぁ難しい話は置いといて、見学後は隣の古新館で美味しい食事と共に試飲会。単なる試飲会とはとても言えない盛りだくさんの飲み会です(笑)

シャレた和風の旅館宿みたいな建物の中には囲炉裏が。目の前で肉や野菜を焼きながら日本酒とともに。

乾杯は水芭蕉ピュア。スパークリングワインのようだけど間違いなく日本酒。女性や日本酒が苦手な方にも喜ばれそう

水芭蕉のほうはキレイな酒というだけあって飲みやすくスゥ〜っと口に入っていく感じ。谷川岳だけもどっしりとして飲みごたえがあります。料理にも合わせやすいんでしょうね。

貴重なお話をきかせてくれた永井工場長さんと奥多野店長の松岡さん

素晴らしい企画をどうもありがとうございました。

また群馬の日本酒が好きになりそうです!

 

古酒を味わう会

肌寒さを感じた雨の日曜夕方。奥多野さんで長期熟成の古酒を味わう会に参加してきました。

その年の新酒、というのは良く耳にするけれど、日本酒を3年以上熟成させたものは「古酒」といいます。

そんなに長期間保存しておいたら品質が劣化してお酒とは別モノのなるんじゃ?と思う方もいるでしょうが

昔むかしの日本酒ならいざ知らず、現代のきちんとした製法で標準的なアルコール度数があるものなら難しいことなく長期熟成できるんだそうです。

今回、そんな古酒を年代別にたくさん飲み比べさせてくれたのが藤岡の松屋酒造さん。

テレビ等でも取り上げられ注目を浴びた「ねむり酒」

同じく地元藤岡の高井酒造さんの巌も登場です。

 

見てわかるとおり、琥珀色の妖艶な液体。大吟醸酒が古酒には適しているようです。熟成年月で色だけでなく味わいもガラッと変わるんだな〜

紹興酒のような、シェリー酒やブランデーのような

それでいて確かに日本酒。普段なかなか味わえない古酒をしっかり楽しんできました。

奥多野さんの料理もご紹介。

手作り豆腐には珍味・酒盗をつけて。スモークチーズとかレバー、ゴボウに甘露煮なんかも意外と良く合います。味の濃いものと相性が良さそう!?古酒も甘いのかと思いきや結構辛口なものもあって違いがあり面白いです。

ちょうど涼しくなってきたのでお燗も これがまろやかでホッとする味に!

カレイの塩麹焼き。刺身は鰹。ふろふき大根とアンキモのベッコウあんかけ。握り寿司も個性強めなネタで。

「ねむり酒」も2000年、95年、91年。一番古いのは1986年って私まだ幼稚園児じゃないか(^^;)

その年あった出来事を考えたり、何かの記念にして飲むのもまた一興かもね。

古酒の話し以外でも盛りあがってきた店内。最後はバニラアイスのはちみつレモン風味で。

甘いものと一緒でも飲めてしまう^^

やっぱり日本酒って美味しい。

フレッシュなだけでなく熟成して出る味わいも人間と共通するんでしょうか。日本酒の楽しみ方が広がりそうです。

 

オール群馬の酒

昨夜は開催を楽しみにしていた奥多野さんで「オール群馬の酒を味わう会」に参加してきました。

いや、失礼。まだまだ日の高い

5月の清々しい気候の昼間から地酒の蔵元さんと日本酒好きの有志が集まってワイワイ飲み比べてみようという企画。

今回、群馬県で新開発された酒造好適米の品種「舞風」

それを同じく既存の「群馬KAZE酵母」で仕込むと、これすなわちオール群馬の酒になるという県内日本酒市場にフレッシュな風を吹かせようという狙いがあるようです。

特別に5つの蔵元さんもゲストとして参加。新品種の感想などを語りながらお酒をいただく事ができました。

松屋酒造(藤岡)、高井株式会社(藤岡)、柳澤酒造(前橋)、町田酒造店(前橋)、牧野酒造(高崎) 敬称略

酒造りの次代を担う若き快男児たちから貴重なお話しを聞きながら飲むのも格別です。

途中、5つの蔵の酒をテイスティングクイズ

自分としては当てようと真剣に飲み比べたつもりですが・・・

この2つが似ていたんですよね〜 ムズカシイ

料理も少しご紹介

いのぶたけんちん汁

米ナスのふき味噌田楽

握り寿司も

 

舞風という米を使うとスッキリとした感じに仕上がるようです。

日本酒がそんなに得意ではないという方にも飲みやすい味かもそれません。

ただ、大吟醸にしても純米でも本醸造でも特徴が出しきれていないというのが現状らしいです。

全体の総評としては、まだこれからの品種。

スタートしたばかりだし、群馬の酒として今後成長して

注目を浴びていってもらいたいと願う「オール群馬のお酒」シリーズ

値段も手頃だし見かけたらとりあえず手にとってみましょうか?

数年後、どうなっていくかが楽しみであります。

ムードメーカーであり牽引役

高井さんとツーショット写真もおまけで

緑のラベルがカッコいい

 

町田酒造を囲む会 with 高井酒造

昨夜は開催を楽しみにしていた奥多野・秋の日本酒の会にお邪魔してきました。(主催者を差し置いて先にアップして申し訳ないです・・・^^;)

今回の会は前橋市駒形にある町田酒造さんを招いて、地元藤岡の雄・高井酒造さんも友情出演として駆けつけてくれました。

既存の伝統ブランド「清りょう」を醸すこちらの蔵元ですが、若き専務が新たな可能性を求めて開発した冠名の入った銘柄「町田酒造」は県外にも発信できるようにと生みだしたもので以前、私も蔵見学をさせていただいてからお気に入りの日本酒の1つです!

繊細で、香りとキレというのか、飲み終えた時の心地よい後味が残ります。才色を兼ね備えた美人さんの様なお酒

目指す所が対照的な高井酒造の酒と飲み比べると個性の違いが味わえて面白いです。と、言いながらも両蔵の利き酒コンテストは不正解の私ですが

日本酒(清酒)離れなんて言われている昨今、群馬にとても素晴らしい酒造りをされている方がさくさんいて、事実どれも美味しい。

昔から日本人が愛してきた酒文化をこれからも絶やさず大切に育てていって欲しいものです。

造り手の顔や人柄が分かると余計に愛着も湧きますしね(特に高井氏

 

奥多野さんが用意してくれた秋の料理はどれも美味しくて大満足の日本酒の会は中締めを挟んで5時間以上続いた模様^^

 

柿釜 しめじの白和え

 

生牡蠣と2種の酢の物

 

くじら刺身

 

子持ち鮎 塩焼き

 

松茸 握りずし

 

京芋の揚げ出し

 

いのぶたけんちん汁

 

栗の炊き込みごはん

 

 

 

 

 

という訳でまとまらず?今夜もたらふく日本酒をいただいての更新なので

変な文章等ありましたらすみません。あれば書き直す・・・かもね〜^^

 

藤岡三蔵を囲む会@奥多野

久しぶりの更新となってしまいましたが元気です。今を生きてます。

無理せず自由気ままにのんびりやりたいのでよろしくお願いします。

地元藤岡にあって地酒を大事に提供されている奥多野店長さんPresents 藤岡三蔵を囲む会に参加させていただきました。

日々何気なく飲んでいるお酒も何かちょっと考えて楽しむと幅が広がります。自分の住んでいる地域にもこんな蔵元があって活躍されている方がいる。と思うと地元の日本酒を飲むときにもキシッと背筋が伸びる気もいたします。という訳で私も不慣れで愛想も無いながらも受付を少しお手伝い。

現在たくさんの種類の酒飲料があるなか日本では昔から飲まれてきた日本酒。それを藤岡にも製造している蔵元が3つもあるんですよね。

・自宅から約1km、最も近い親近感のある松屋酒造さん

・若いご兄弟が揃って腕をふるう田島酒造さん

・セクシーとユーモアの溢れる専務が造る男気のある酒 高井酒造さん

 

三者三様、個性があって面白いです。が、店長が用意してくれたラベル無しのの利き酒となると難しいですが・・・

合わせる料理もいろいろ考えてくれてます。一部を紹介します。

子持ち鮎の塩焼き

はじめて食べました。お腹の膨れた鮎にプチっとした食感が詰まってます。

馬刺しの霜降り

奥多野冬の人気メニュー  アンキモ

自家製豆腐 ずんだあんかけ

豆腐の上にこんなのかけちゃって誰かを意識・・はしてませんね(^^;)

松茸と茸の御飯

 

こういうシチュエーションが揃ってしまうとつい飲み過ぎてしまい二日酔いだなんて言語道断ですが(笑)

自分が生まれ育った土地の地酒の良さを再認識することができた会となりましたまた人との出会いもありその輪が多方面へ向かっていったりするのも素敵な縁かもしれません。

 

町田酒造 見学

奥多野店長さんのご厚意によりお店のスタッフの方たちに混じって前橋市駒形にある「町田酒造」さんを見学させていただきました。

日々、飲んでいるお酒も造っているところをみれるのはめったにない機会

お忙しいところをずうずうしくもあれこれ拝見させていだたいて 感謝です。

町田酒造 蔵元さん

おたたかく出迎えてくれたコチラの蔵元さん

シロートのよくわかんない質問にも優しく答えてくれました。

 

一歩踏み入れると日本酒の香りが漂う

こちらの蔵では自らの酒に対してポリシーを持ってらっしゃって規模の大小は関係なく酒造りという仕事に真剣に取り組んでいるんだなと表情からも伝わってきて

普段ただ何気なく飲んでいるだけの私もおろそかには扱えないなと思います

難しいことは分かりませんがいいもの見せてもらいました。

酒造りは大変な作業だとききます。自分たちの馴染みある土地にこんな酒蔵があるんだということ

それと長い時間と文化も一緒なんだと思うと日本酒を味わえることをもっと大事に感じていけたらな〜っと

上から覗きながら思いました。ちゃんと息づいてます

 

最後に用意してくれたこちらの蔵のきき酒

きき酒1きき酒2

 

 

 

 

残念〜、運転手だったので飲めなかったのが悔しい

そのぶん後でゆっくり味わおうと購入した若水 純米酒

ラベルが綺麗な 若水純米酒

若水って水ではなく群馬産の酒米の品種だそうです

 

記事にはしてなかったものの昨年、見学させていただいた地元藤岡の高井酒造さん同様に地酒が好きになってしまいました。

せっかく群馬に生まれたんだしね

 

さぁ春だ、日本酒だ

はい、節度を守ってこれからも愉しませてもらいます

 

お燗にしよっ

 

あれれ、もうカレンダーめくるトコないじゃん

寒くなってきましたね

そうなるとお燗酒が飲みなくなります!

といいつつも私の中では日本酒、それもお燗となるとその独特の匂いからずっと「オッサンの飲み物だぜっ」と思ってました(^^;) 美味しいと思うようになったのは昨年から・・・

お燗専用の日本酒もあると知ったのもその頃かな

明鏡止水お燗にしよっ

 

長野の酒 「明鏡止水 お燗にしよっ」

 

 

 

ラベルに「お燗にしよっ」ってアンタ

次回マラソンも近いし減量してんだからやめてよね つい飲み過ぎてます^^

お燗する

 

湯煎で自分の好みで調節しながらが好きです

 

 

特有の香りを抑えてあってちょっと苦手な方にも飲みやすい仕上がってます

本醸造だから値段的に懐も温めてくれるかもです??

酒をお燗するというのは世界的にも珍しい文化なんだそうです

本当は寒い冬は嫌いなんだけどこんなちょっとしたお楽しみが嬉しいです

 

 

もっと力強い味のお燗も飲みたいな〜

って色々買い込んでってる自分がヤバイ

 

最強の薩摩 ぁ‐特饌

 

ここ薩摩で「酒」とは

焼酎のこと

 

薩摩の若き群像

 

幕末の慶応元年、欧州へと旅立った薩摩志士達の赤い夕日を再現したという

(鹿児島中央駅前ダイエーそばっ!)

 

 

 

 

真っ赤なボトル「海童」でおなじみ濱田酒造

が新しく建てた焼酎蔵 薩州濱田屋伝兵衛さん

 

こちらで見学させていただいたことを紹介したいと思います。

一歩足を踏み入れると芋焼酎の香りでみてるだけで酔いそう

 

麹室

まず、基本となる麹の米を蒸す

 

そして麹菌をつくる

とっても暑いらしい・・・

 

3つの麹

焼酎作りに大事な麹は3つあるそうで

「黄麹」と「黒麹」「白麹」の3つ

 

 

 

聞いた話しにとよると

黄麹は初期のもの。特に当時の薩摩のような温暖な地域には難しいものだったらしい

明治後年、黒麹が発見され、それによって焼酎づくりの品質が安定し、味ともども普及したようです!

そして白麹の発見により飲みやすく幅広い飲み物として全国に広まったといわれています。

 

 

 

芋焼酎とはいえ基本的に麹には米を用いる

蒸した米に麹菌をうえるのが

一次仕込み

 

 

それと別口で

 

芋洗い

芋を選別して洗い粉砕する

ここんちで使ってるサツマイモは「コガネセンガン」という

焼酎用の皮も身も白い特殊なサツマイモ

 

 

 

二次仕込み

 

麹と蒸した芋を熟成させ仕込むのが二次仕込み

 

 

 

気桶式蒸留器熟成して

それを”気桶式蒸留器で蒸留します〜

雰囲気でます

 

ハナタレ?

最初に出てくるのが「ハナタレ」といい60度くらいあるそうです

最終的には平均して35度前後となり割り水して調整するみたい

 

 

 

 

それを熟成しないと完成しないそうで

タンク?

 

タンクでやったり

 

 

樽で

 

ワインやウイスキーみたいなのでやったり様々

 

 

 

甕仕込み

 

芋焼酎はそれ自体が呼吸をするという

甕(かめ)で仕込むのがベストらしい

 

 

立派な甕

 

こんな立派な甕も・・・

成人男性が一くらい軽く入る大きさ

 

 

出来た焼酎は・・・・

ビン洗浄

ビンもキレイに洗浄して

ダンボールに梱包

パレットで出荷します〜

 

ラベル貼り

 

1枚1枚手貼りなのも

蔵の愛情がこもってるのかな

 

 

 

こうして完成した焼酎は

伝

ここの創業者から一文字とったという

「伝」

 

 

 

古来の伝統を守りながら

現代風に飲みやすく力強い後口

試飲のときにストレートで飲んだ際には「薩摩隼人の力強さ」を感じたりも・・・

 

 

 

 

 

勢い余ってもう1件

さつま無双さん

 

薩摩に”ふたつ”とない焼酎つくりを目指す

さつま無双さん

 

 

ここは「もぐら」や「さそり」といった個性的ネーミングな焼酎蔵ですよね。

 

一升つくるには

1升の芋焼酎を作るには

これだけの芋と米を必要とするんだってば!!

 

 

 

飲みきる頃には

 

で、この素焼きの甕

一人で全部飲みきるには1升瓶を週/1本ペースで20年かかるんだって

年中芋焼酎ばっか飲まないし

飲みきる頃には”オッサン”よりも”お爺さん”かもね

 

 

 

酔うほどに

数々試飲させていただいたなかで

すっげぇ驚いたのは

くりこがね

「くりこがね」という芋を使用した焼酎

な、なにこれ〜〜〜

こんな甘みのある焼酎があるなんて

 

 

特殊な芋で仕込んだという焼酎

すんげぇー甘さ

 

いや〜、お酒を1滴も飲まれない方のために

仕方なく例えるならスイーツの甘さとは違います!ブラックコーヒーに沈めた少量の砂糖のような甘みなのかな?(ちぃっともうまく表現できててないのですみません^^;)

とにかく、甘く美味い〜〜^^

 

好んで芋焼酎を飲むようになって1年ちょっと

飲み始めというか世代的に

私は「焼酎ブーム」とやらに

うまく乗れてなかったみたいですけども

むしろこれから・・・・

薩摩の歴史とともにに知ってしまうと

一層この美味さを感じてしまいます

最強にうますぎる〜〜←芋にぃちゃん(^^;)

 

土佐日記 4 酔って候

 

昨は橋南に酔い 今日は橋北に酔ふ

   酒有り 飲むべし 吾酔ふべし・・・   by山内容堂

 

酒は飲むべし 酒は飲むべし

  人生ただ酒ありて胆を開く

    酔中の快楽人知るなし   by坂本龍馬??

 

 

お国柄というかそれが文化なんだからしょうがないでしょ!

だから私も(はりまや)橋北で酔います!!

 

カツオ餃子

 

ますはカツオ餃子から

こんな料理がうれしい

 

 

うるめ忘れた貝

 

 

 

 

うるめいわしと聞いたんだけど名前忘れた(^^;)貝刺しです。

 

鯨のさえずり

 

鯨のさえずり(舌)

通常の鯨肉と違って脂が多く入ってます。臭み・堅さは全くなくフワッとした食感

 

これに土佐の辛口の酒「酔鯨」をあわせたら「まっことうまい」

 

 

ウツボ唐揚げ

ウツボの唐揚げ

実物見ると食べる気なくなるかも?

だってヘビみたい

 

 

 

途中、ここの店主らしき人と龍馬談義で盛り上がってしまいました

土佐の酒

 

そんなこんなでお薦めをいただいていたら旅先でかなり酔っ払ってしまった

 

 

 

貴重な話を聞けて良かったです。土佐のおきゃく(客ではなく酒席の意味)は熱いぜよ

 

酒盗茶漬け

いつも禁止しているシメまで食べてしまった

 

酒盗茶漬け

 

 

やっぱり旅行に行くと絶対太って帰ってきます

とりあえず旅の移動に意識的に歩いたり階段ばかり使用しても無駄なあがきなのかな?

でもせっかく出掛けたんだから我慢する必要はないでしょう。

 

 

 

ついでに土佐みやげも紹介します。

かんざし

銘菓 かんざし

坊さんの叶わぬ恋の味がする〜(笑)

かんざし風の飴玉付き

 

 

酒盗

酒盗

これがあると酒を盗んででも飲みたくなるという珍味

鰹の内臓の塩辛

 

 

土佐の地酒土産

 

土佐の地酒も

もちろん盗むわけなく買いました。

 

 

黒じょか

旅日記は終了したはずだったんですが・・・

 

日本酒ばっかり飲んでて忘れてました

芋焼酎大洗

 

 

大洗産の紅あずまを使用した芋焼酎

 

 

 

 

何でも大洗で作る「干しいも」(ご存知でしょうか?)は意外と有名なんだとか。

その地でつくられた芋焼酎。買ったままで忘れてた。

 

せっかくだから先日買った”じょか”を使って飲んでみました

黒じょか

 

なかなか趣があるでしょう。

これで温めるんですよ。

 

 

 

今まで芋もいいけどどちらかというと麦を中心に飲んでました。が、たまたまこの「じょか」で飲む機会があってその時の味にビックリ

芋の甘みが一層出るんです。これからの季節にピッタリ。

 

う〜ん、、これからはお燗にするかじょかにするか迷ってしまいそう。って毎晩飲んでいるわけじゃありませんよ肝臓にだって週休2日与えてます(少ない

 

 

お燗ください!!

今日は寒かったですね。

群馬は北風が吹いてました

そんな日は熱燗を飲もうと奥多野へ行きました。

奥多野ではちゃんと湯煎でお燗をつけてくれます。

お燗の利点は今日は酔ってしまったので(いつもの事こちらにおまかせして、しっかり飲んできました

お燗

 

実は私も去年までは熱燗なんて親父のイメージが強くて敬遠したんですが、これ本当に美味しいです

 

 

 

私もお燗酒が美味しいと思う年齢になったというコトですかね?

今日は藤岡に生まれ育って四半世紀、はじめて「巌」を飲みました。

個人的には何となくキン肉マンの「イワオ」をイメージしてしまいそうではありますが、ガツンとくるお酒で堪能しました♪

あんキモうに

 

 

 

 

アンキモやうにをつまみにしたら火曜日ということを忘れ飲み続けてしまいそうですがそこは我慢

 

新しい”冬の楽しみ”が一つ増えました

 

 

 

 

 

 

 

 

越後湯沢 ぽんしゅ館

所用で新潟まで行ってきました。新幹線で

帰りに私の強い希望で越後湯沢駅で途中下車してもらいました。

その理由は駅構内にあるぽんしゅ館が目的です。

 

何はともあれまずは酒風呂へ

いやいや本当に日本酒の香りのするお風呂でした。個人的にはもっと酒の匂いがするかなと思ってましたが・・・

連休ということで混んでいた結果、私の考察では4人に1人の割合で体が赤くなってたような??やっぱり入浴しただけでも酔うのでしょうか(私は全然赤くはなりませんでしたが)

風呂自体はぬるめでしたが出た後も体がポカポカする風呂でしたね。

 

 

風呂上りには利き酒コーナーへ

 

新潟の酒 約95種類が試飲できます。

 

 

500円で5枚の専用コインを貰いこの中から5種類を利き酒できるシステムになってます。

コインを入れてボタンを押すと

 

利き酒マシン2

このように酒が

 

さむらい

 

←これは効く〜〜っ!!

 

 

 

この他、日本酒を使用したお菓子やこんなオブジェも

酔っ払い明日は我が身?

 

 

 

 

 

 

お、おじさん大丈夫?(^^;) 笑ってはいけません。明日は我が身です!

 

 

何だかんだで空腹状態で利き酒したら酔いました〜。

 

 

最後は魚沼産コシヒカリを一個一合使用した爆弾おにぎりを食べて帰りました。

爆弾おにぎり

 

これでも食らえっ!!って感じのおにぎり

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃがいも焼酎 こもちんち

いいもの貰っちゃいました

道の駅 こもち で売ってたそうです。

じゃがいも焼酎1

 

子持村産のじゃがいもを使用した焼酎 「こもちんち」

 

 

 

 

 

じゃがいも焼酎ってきいた事はありましたが飲むのははじめて。

じゃがいも焼酎2

 

早速飲んでみた。

 

 

 

いや同じイモでもサツマイモの焼酎とは全然違うのですね〜。

クセも少なくてスッキリとした飲み口(だと思うのですが・・・)

Alc.20度だったので普通にロックでいけます。

芋焼酎が苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか?

 

 

 

美丈夫 うすにごり

もう少し寒くなったらはじめる予定の”日本酒強化期間”

その前にかるく準備運動と思って近くの酒屋へ行ったら・・・

どっかでみたことあるお酒を発見

美丈夫 うすにごり

sparkling sakeって書いてあります。

最近こういう発泡系の日本酒をよく見かけます。結構人気あるのかな?

また美丈夫なんて名前がいいです♪

美丈夫1美丈夫2

 

 

 

 

 

 

 

「うすにごり」なのでか〜るく振ってから開栓したらおもいっきり吹きだしました(汗) テーブルに飲ませてはもったいない

まるでシャンパンのよう。日本酒であることを忘れ一気に飲んだらさすがに酔っぱらいました

こういう日本酒も面白いですね。日本酒はちょっと苦手という人にもお薦めできるのではないでしょうか?

 

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