空気のおいしい家。免疫住宅のエムハウジング

家族が心から安心できる住まいとは? 健康に暮らせる安心・安全な暮らしとは? 住む人の健康を考えた『水と空気のおいしい家』づくりをおこなっています。 日々の現場でのできごとや施工例などをご紹介していきます。

古民家アパートの大改造

   「古民家アパートの大改造」

本年5月より築50年となる、一戸建てで2部屋のアパートを1部屋の戸建て賃貸住宅にする工事をいただきました。

耐震改修工事もかねての工事でしたが、屋根・外壁・内部床など、ほぼ全面改修の大工事となってしまいました。

木造在来工法の建屋でしたが、やはり50年の年月を経ますと、ゆがみ・ねじりなどが生じ、大工泣かせの現場となりました。

完成後の外観

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建築家所有の物件だけに、賃貸住宅とはいえ、随所にこだわりがあります。

外観からは、わからないところにも配慮が行き届いています。
屋根と外壁の真ん中までの上部は、ガルバリューム鋼板貼、外壁下は、サイディング貼、ジョリパット塗装としています。

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内部は、天井・壁とも健康塗料の塗装仕上げ。

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LDKは、吹き抜けとして開放感を持たせてありますし、床暖房が設備されています。

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知多市寺本地内、駅まで3分好立地で、駐車場も余裕の2台。LDKの外部には、ウッドデッキもあります。

外断熱ざいも最高等級のもので、屋根のルーフィングも遮熱品を使用しています。

このブログをご覧の皆様、1か月家賃8万円で、このスペックの住宅を賃貸できるのは、ほかにないと思います。

弊社までご連絡いただければ、現地ご案内いたします。

古民家の大改造

ずいぶんブログを書くことをさぼってきましたが、昨年来、施工をさせていただいておりました、知多市内「H様邸」
が完成しましたので、アップさせていただきます。

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外部は、玄関までこんな感じの回廊ができました。磨き丸太を使い、和の感じを出し、当初の2階建て和風住宅のイメージを残しています。

内部は、LDKがこんな感じです。

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寝室は、庭が見え、軒が普通の住宅よりも深いので明るさが抑えられて、落ち着いた感じです。

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客間である和室は、以前のイメージを残しつつ、新鮮で開放感のある部屋に生まれ変わりました。

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築70〜80年を超える立派な和風建築をその良さを残しつつ、耐震工事も行い、より住みやすい住宅に変貌しました。もちろん床暖房、外断熱などで寒さ対策は万全。LDKは、防音仕様で外の音が聞こえにくくなっていrます。
もちろん、天井は、健康な塗料で仕上げ、壁にはケンコートという珪藻土を使いました。

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旧玄関ですが、昔の風合いを残しながら、落ち着いたかんじとなりました。

このような大規模の古民家改修工事は、なかなか施工を請け負うことがありませんが、本当に良い経験となり、今後の参考にしていけたらと思います。

古民家の大改造

もう3月になりました。昨年末から現場を始めました古民家の大改造も、骨組みもでき、屋根を葺き始めています。

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耐震改修も含めて、ここまで2ヶ月かかりましたが、内部も進んできています。

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まだまだ、外部は壁貼りがあり、内部もこれから下地、仕上げなどかなり時間かかりますが、竣工にむけ頑張ります。
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