January 2006

January 21, 2006

街が雪化粧。

3cabf2c3.bmp深夜3時前、タクシーに乗ってる最中に雪がチラツキはじめてた。
「どうせまた積もらないんだろな」なんて、話してたのに。

ぐっすり寝て起きて、カーテンをするするする、と開けたらびっくり!
街が白い。
しかもうっすらと、じゃなくて勢いよく屋根の上に厚みができてる!
まだ降ってるし。

キレーーーーーーイ!

いつも窓から見ている街の風景が、今日は違う。
ついつい、みとれちゃったりして。

まちの雪化粧。

女性もまちも、何でも。
化粧をするとキレイになるのね。

気温はとてもとても寒いのに
なんだかからだのなかはじんわりあったかい、
そんな雪の日。

emi5joybox at 20:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ぼやき事 

January 17, 2006

生き物偏差値?

8d9f6c53.jpg「こうしたい」というイメージが膨らんでても、目の前の状況が整ってなくて途方にくれるヒト

よりも、

その途方に暮れた状況を、少しでもイメージに近づけようと知恵をしぼって自力で道を切り拓こうとしてるヒト。

そんな生き物偏差値高いヒトこそがえみっこにとって本物のオトコらしいヒトで、そんなヒトが断然スキだなぁって、今日会社で色々頼りになった職人おっちゃん見て思いました。

職人さんって、カッコイイよねぇ。

おやすみ☆

emi5joybox at 01:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)もぶろぐ。 

January 15, 2006

やっぱり・・・。

と、昨日↓な記事を書いたら早速ボスmtから・・・
ゼミで次にこの項目がテーマなんだと。
「ビデオi-Podと街案内」。

ドンピシャだ。
なんか今、やっとなんで1期生として入れたか分かった気がした、あんなド高い倍率の中(笑)

いーーーいなあああああああああああああ!!!!
一気に学生に戻りたくなりました・・・
というよりも、ゼミで何かわくわくするコトしたくなりました。。。
せんせーーー、知的好奇心の渦に巻かれたいですぅ。


もう日曜か、明日からまた気合い入れて寝不足一週間を迎え撃たないと〜。


emi5joybox at 22:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

何に惹かれたかって。

29273771.jpg

みーんなが持ってるから、なんか悔しくて、手を出さずにいたi-Pod。
でもでも、遂に買っちまいましたぁえみっコも!
ザ・new i-Podの60GB。

音楽をたっくさん持ち歩けるのもいいんだけど、
何に惹かれたかっていうと、写真も大量に持ち歩けるとこ。

液晶モニターもサイズが大きくなったし、
結構キレイに写真が見られるよー。
それにスライドショーのフェードイン・アウトとか、色んな種類あって楽しい。
ついつい、電車とか乗ってヒマだったりすると見ちゃいます。

「写真を持ち歩く」。
最近デジカメも3.0型の液晶が出始めていて、そういう事がカンタンになってくる。
ライフスタイルも変わるかなぁ?
やっぱり生活とヒトと写真って、切っても切り離せないって思う。

撮るまではみんな行くんだけど、
それを持ち歩くと、コミュニケーションの仕方とか、
どうなっていくんだろう?

って考えちゃうのは、やっぱりkeg(武山ケンキューカイ)の遺産だな(笑)
ゼミで課題の項目に入れてほしい。
ってゆーかえみっコも一緒に研究したい!

emi5joybox at 00:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)もぶろぐ。 

January 08, 2006

時間って、ほんとに止まるんだぁ。

5640820e.bmp昨日、仕事を途中で抜けてヒルズの森美術館にて開催されてる
杉本博司の『時間の終わり』写真展を見てきました。

やばい。
って、こういう陳腐なコトバで表現したくないんだけど、他にコトバが・・・
いやぁ、見に行ってよかったと思った。

杉本博司は現在も活躍する写真家です。
とにかく、彼の写真は美しい。
時間、場所、歴史や文化を独自の発想で捉えて、写真という手段でその本質を追求してる。

この「杉本博司:時間の終わり」は、彼の代表的なシリーズを集めた回顧展。
白黒が主で、光による明暗と共に「時間」という常に流れていくものを止めている。
「時間」なんて概念、あれらの写真の中にはとにかくなかった。
こんな感覚初めてだった。

世界中の水平線を撮り続ける<<海景>>のシリーズが好き。
眺めているといつの間にか吸い込まれていて、不思議な空間を浮いているような気分だった。
“昔の人(古代人レベル)が見ていたのと同じ風景を、今を生きる私たちが見ることができるのか?”
陸はずいぶん様変わりした。どこかに小さな変化がある。
唯一昔と変わらないのは空と海だ。
古代人の視点にうつっていた空と海の境界線は、今も変わらない。

こうして始まったシリーズ。

発想が、すごく面白いと思ったの。
他にも映画1本分シャッターを切らず長時間露光で撮った<<劇場>>シリーズとか、斬新な発想で生まれた作品がたくさん。

オモシロイんだよ!
スゴイんだよ!!
白と黒のモノトーンの中に、不思議と色んな色があったの。
ほんとにほんとに美しかったの。

写真展は9日で終わっちゃうけど、機会があれば是非触れてみてほしい写真家さんです!


こうしてリフレッシュしてえみっコは会社に戻り、
なんと明け方5時まで頑張って帰りましたとさ。
よく頑張った、ワタシ!

emi5joybox at 02:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)感じ事。 
どうも、アリガトウ。

はじめまして。
えみです!
昨日も今日も明日も基本は元気♪

夏最高、沖縄大好き、海大好き、旅も好き、人と接することが好き、ミスチル大好き!

「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを。」
これ、座右の銘。
だから、アンテナ張り巡らせてる毎日デス。
ヒトのみならず、いろんなコトにね。