May 2008

May 31, 2008

Days。

東京タワー自分の内へ内へ、ぐーーーっと潜って行って、自分を探している。

かと思えば、上へ上へ、空へ空へ、ぐーーーっと上昇して、高いところから東京という大都会を俯瞰している。


最近、私は不安定だ。


でも、別に元気じゃないわけじゃない。
「元気?」と聞かれたら、「元気!」と、元気よく言える。
嘘じゃないよ。ほんとに元気だし。

だけど、最近私は不安定だ。


おばあちゃんに無性に会いたくなることがある。
だけど、この世にはもういない。物理的には、二度と会えない。
そうすると、昔の思い出をひっぱりだす。
そこには、ちっちゃい頃の私や高校生の頃の私と、おばあちゃんの姿。
まるで空からその場面を見ているように、遠くから眺めているような、
そんな感覚。


そういう感覚が、最近ふっと出没する。


この世の儚さとか、虚しさ、びゅんびゅん流れて行く時間。
そんなものに流されないように、足下の幸せをちゃんと感じようとする。
ちっちゃいことが、ものすごく幸せだと思える自分。そんな自分は好きだけど。

日々起こるいろんなニュース。
嬉しいことでも、訃報でも、残酷な事件でも、怒り渦巻く不祥事でも。
それらを毎日淡々と読み上げるニュースキャスター。

淡々、淡々、淡々と。

今、私の毎日は、そんな風に流れて行っている。

淡々、淡々、淡々と。

でも、一日一日がものすごく充実感に溢れていて、ほんとに毎日がキラキラしながら進んで行くあの感覚も知っていて。


つまり、今の自分はどこかで、なにかが、物足りてないんだ。


もっともっと、やりたいことがあるはずなんじゃない?
もっともっと、あいたい人たちがいるはずなんじゃない?
もっともっと、できることがあるはずなんじゃない?
もっともっと、はきだしたい気持ちがあるよね?


余計なことをぐるぐるぐるぐる考えながら、
日々はどんどんどんどん流れていく。
月曜が来て、さぁまた一週間の始まりだ、と思ってると、いつの間にか金曜日。
それなりに、楽しいのかもしれない。
でもそれなりに、つまらないのかもしれない。

そんな、なんとなーくな姿勢で大切にすべき“一日たち”を過ごしているなんて、もったいない。
もっと私は楽しめるはずなのに。

どうした自分?
原因が、自分にもわからないよ。

だから、自分の中に潜って行って、自分と対話してるんだ。
でもそれだけだと縮こまっちゃいそうだから、解放されたくて、東京という眩しい街を、俯瞰したくなるんだ。

みんなが歯車となって、この東京はできている。
わたしもその歯車となって、この街にいるんだよね。


自分にとって確かな存在、きもちたちに会いたいのかもしれない。

さち。沖縄。おばあちゃん。おじいちゃん。
自分の奥底深くにある、本音たち。過去の自分。未来の自分。

たくさんの、ともだち。


くりたやかほるやかっちゃん。
くみこやあゆやたかすぃーやなほやゆみやちか。
あぶやこーたやなっちょやえの。
しゅんやまつげやまりこややのやあやかやゆきやあき。
えりやみほやしゅうやゆーじやけんじやもっともっともっとたくさんたくさんたくさん!!

会いたい会いたい。みんなに会いたい。


・・・・はぁ。シゴトに忙殺されすぎかも。。。。

病んでるなぁ(笑)



あ、でも、やっぱりちゃんと元気です!





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May 12, 2008

プロカメラマンの体験記

12d0675c.jpg今日はテレビに雑誌に、取材三昧の1日だったなぁ、疲れたぜぃ。

最後の取材は、プロカメラマンの相原氏にご協力いただきまして。


感謝もかねて、その後ご飯にお連れしたんだけど、その席で話して下さったオーストラリアでの撮影体験記が本当におもしろくて!
おいしいお寿司もさることながら、相原さんのトークにかなり惹き込まれてしまいました。


相原さんのメイングラウンドはオーストラリア。
nature photographerとして活躍される相原さんの捉える大自然は、圧倒されるような雄大さと美しさが描写されています。

でも、それらの作品一つ撮るにも、やはり相当大変な思いをされていることが、お話を聞いてよーく分かりました!


オーストラリアの砂漠横断の旅、途中アボリジニーに囲まれてその度になんとかその場を切り抜けた話(私だったら対応を間違えて怒らせていたに違いない)。

ジャングルを進み、カメラを構えたとき、シャッターに置いた指にひるが二匹伸び上がっていた話(私だったら断末魔の叫び声をあげてカメラを平気で落としていたに違いない。)

バイクでこれまた砂漠横断中、カンガルーの群れが飛び出してきて一匹と正面衝突、死なせてしまった話。でも自分も防御服を着ていなかったら間違いなく死んでいたであろう話(私だったらきっとそのカンガルーと一緒に三途の川を渡っていたに違いない)。

撮ろうとしていた川に当たり前にワニがいて、目の前で大魚を飲み込んだ話(私だったら知らずに川に入ってガブリとやられていたに違いない)。

などなど。

そんなサバイバルなエピソードが盛りだくさん!!
私も大自然が好きで、そういう行動力に憧れていたけど、ちょっと、、無理かも笑
甘かった〜


相原さんの素晴らしい写真の数々には、やはりそれ相応の努力や命を張ったパッションがあるからこそなんだなぁと痛感!


こういうプロカメラマンの撮影体験記、なかなか聞ける機会ないので新鮮この上なく、楽しい夜でした♪

相原さんの写真、本当に素晴らしいので是非鑑賞してみてくださいな(*^−^*)

*相原正明のつれづれフォトブログ
http://aiharap.exblog.jp/



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May 09, 2008

南の島から。

08f6aee3.jpg宮古島で友達になったたかすぃから、「本日の島」と題するメールがきた。

ついてきたのは、画像の中に飛び込んじゃいたくなっちゃうくらいの砂山ビーチの海の碧。

なんてきれい。

勢いで、仕事帰り、南の島にいる友人に電話をかける。


た「元気か〜?」
え「元気さー!そっちはどーよ?」
た「GWは波乗りばかりでよかったサ〜。周りうるさいな、やっぱそっちは都会だな」


久しぶりに聞く、少し沖縄訛りが入った懐かしい標準語。

あんなに大好きな宮古島なのに、社会人になってから行けていない。


南からの便りで無性に宮古島に会いたくなった。


島に呼ばれてる。


今年の夏は、宮古に帰ろう。


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May 06, 2008

「土屋鞄製造所」の革製品

鎌倉「美水」朝、起きてカーテンを開けたら昨日とはうってかわってのド快晴!
今日は旅行の疲れを癒そうと、家でのんびりして明日からの日常に備えようと思ってたけど、予定変更、鎌倉へ!

目的は2つ。
大好きな海が近い街の空気に触れにいくことと、すっかりお得意様になってしまった「土屋鞄製造所」の鎌倉店へお買い物に行くこと!

土屋鞄は、熟練の職人さんが手作りで丁寧に作り上げる革製品のブランドです。
「作り手の見える鞄づくり」「日本の職人の手づくりで、長く使える鞄」の信条の通り、どれも皆、高品質で凛とした空気を纏う商品ばかり。

東京・足立区に工房があって、そこで主力のランドセルや革鞄・革小物が作られています。
工房に併設する形で土屋鞄の本店があって、鎌倉店はそこの2号店とでもいうのかな?
品揃えは本店の方が豊富だけど、海が近く、のんびりした雰囲気が漂う鎌倉店の方が私は好きで、たま〜にふらりと覗きにいくんだ。

今日は、お供のつもりで行ったんだけど、やっぱり惹かれちゃって、自分もちゃっかりお買い物。
土屋鞄社員証入れです。
明日からの憂鬱なシゴトライフに、少し心に余裕やプチhappyを与えてくれますように、との願いを込めて。

この「ほっこり嬉しい」感が、土屋鞄の小物を買う時はいつもあります。
少しお値段ははるけど、本当に上質なものが与えてくれる満足感って、やっぱり高いよね。
ヴィトンにしても、ベンツにしても、オメガにしても。
土屋鞄も、えみっコにとってはまさにこれらの世界的な一流ブランドと張るくらい、気品のいいブランドの一つです。


品質のいいものを、長く使うー
もともと、こういう買い物の仕方しか、私はしない。

環境にもやさしいし、何より心が豊かになると思うから。
「物には一つ一つ、ちゃんと魂があるんだよ。」
祖母だったか、母だったか、小さい頃にこう言われたことがある。
何気ない場面で出たなんでもない会話の一端だったけど、この言葉は私の中で根付いて、今でも生きているみたい。
その影響かな。こういう価値観をもつようになったのは。

愛着わいた物と、一緒に年月を重ねていく感覚。
一緒に生きていく感覚。
そういうのって、なんだかいいじゃない。


数多くある素材の中でも、特に革素材が好きで。
使っているうちに自分の手になじんで、どんどんどんどん柔らかくなってくるあの感じ。
自分の手あかetc.から、使い込むうちにどんどんどんどん深い色になってきて、味が出てくるあの感じ。
長く使うからこそ出会える新しい表情。「革製品も、生きてるんだ。」って思う。
店頭に並んでる時は横並びで同じだけど、使い込むうちに、まさにonly1製品になってくるのが、革製品だと思うのです。
(革、革っていっても、そもそも動物を殺すのは良くない!というご意見もおありでしょうが、ここではすみません、その点はまた別の話として置いておいてください。。)


土屋鞄の製品、他にはペンケースも愛用してます。
ここの小物は、納得して買ったら、とっても愛着わくので是非是非一度触れてみてください♪
(30代以上の男性にちょうどいい落ち着き具合かも)


土屋鞄製造所
http://www.tsuchiya-kaban.jp/


P.S.
帰り道、遅いランチがてら食べた釜揚げしらす丼が絶品だった!
ここは本来は「めん処」らしいので、次回はうどんも食べてみようかな〜。

鎌倉 美水 (写真のお店)
http://r.gnavi.co.jp/b846100/

emi5joybox at 20:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0) オススメもの 

May 01, 2008

海へ行こう、波に乗ろう!2008-4

辻堂080501今年のGWは飛び石過ぎてあんまりテンション上がりませんな〜。

いつの間にやらカレンダーは5月に突入!
1日である今日は、うちの会社はメーデー推奨?のため、お休みです。

でも、周りを見るとどうやら普通に働いている人が多い。。。
え?え?みんな休みじゃないの?うちの会社が珍しいのかな?

とにかく、普通の平日休みみたいで嬉しい♪

天気もいいし、必ずしもみんな休日じゃないとすると、
海だ!海へ行くしかない!
土日の海は込んでて初心者には練習しにくいから、こんな空いてそうな日を狙って練習日に充てなくちゃね。
と意気込んで、同じく本日シゴト休みの彩と辻堂へ。


・・・・・・(T▲T)ドーン。
またしても、波がない。。。。。。。(号泣)

今日は見事なオンショア(沖から岸へ吹く風。波をグチャグチャに崩して海のコンディションを最悪にしてしまう風向き)。。。
入ってる人も、3〜4人。

こりゃあ、厳しいなぁー・・・

せっかく来たのになぁー・・・
unhappy結局、断念。
残念。

最近いい海と巡り会えないよー!

もう辻堂はダメだ。。。
今年はそろそろ千葉の海への移動方法を考えよう!
と彩と決意したのでありました。。。

今日はのんびり、この天気を味わお〜っと。

emi5joybox at 13:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 夢中事。 
どうも、アリガトウ。

はじめまして。
えみです!
昨日も今日も明日も基本は元気♪

夏最高、沖縄大好き、海大好き、旅も好き、人と接することが好き、ミスチル大好き!

「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを。」
これ、座右の銘。
だから、アンテナ張り巡らせてる毎日デス。
ヒトのみならず、いろんなコトにね。