手作りを楽しむ毎日

お菓子、洋品を手作りして公開しています。 毎日の生活のあったこと、すべても。

幕の内弁当

お見舞いの弁当

「その後いかがお過ごし?。久し振りにおしゃべりでも。」と、友人二人の来訪あり。近頃、何かと手のろくなって困ってる私が、ゆっくり出来るようにお弁当持参で。

それとお見舞いの立派な花束を下さって、感激。「幕の内弁当」を戴きながら話題は尽きない。

「あの時、ああもこうもしてあげてたら、、、」と私。すると、「出来ることは充分させてもらった。と、考えたほうがいいよ」と、アドバイスあり。しみじみと、ありがたかった。


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イズモ殿

イズモ殿

イズモ殿(小豆坂店)にて、夫の葬儀となりました。アイチ病院にて14日からお世話になりましたが、介護の甲斐なく息苦しくなって、18日夜に息子・娘と駆けつけて程なく息を引き取りました。

友引の都合もあって、20日通夜、21日葬儀でした。通夜には私の友人も大勢来て下さり、椅子の追加をしてもらいました。写真コーナーには思い出のスナップも飾って頂き、普段あまり笑顔で写らない夫を載せてもらいました。

祭壇は全面、花で飾ってもらい、良い香りで慰められました。

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金鳳亭

���綵延����守��

撮影会のあと、奥殿陣屋に立ち寄り、金鳳亭にてお昼を戴きました。

笹の葉寿司が有名だそうで入れ替わり、立ち代りで皆さんが楽しんでいらっしゃいました。笹の葉で綺麗に包まれたデンブとタマゴのおすしは目も、お口も楽しませてくれました。

ほかに冬瓜の煮物は、日本の「おだし」の美味しさにウットリ!

デザートは、「ぜんざい」で暑い季節を忘れさせてくれました。

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王滝渓谷

撮影会王滝

旧聞となりましたが、思い出の為にのさせていただきます。

8月20日はカメラ仲間で王滝渓谷に撮影会に出かけました。我が家から20キロメートルほど、足助街道の中程、良いところでした。駐車場からトコトコと歩いて久し振りに森林浴ができました。

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やさいの日

やさいの日

8/30に、個人番号通知カードのお尋ねの件、北斗病院に入院中に作った装具証明書の割戻しを受ける手続きの件で市役所に出かけました。

入り口に入ると、なにやら行列が、、、、。

「8月31日はやさいの日

「毎月30日は味噌の日 の啓発キャンペーンで、袋を配っているとのこと。

を 「や」 と読んで、{やさいの日}。

30の「み」読んで、{みその日}。初めて知りました。

定着するといいけどね。あいにくと今年は長雨の影響でやさいが高騰してるけど、やさい 大切さは誰もが認める時代になりました。

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秋1番の買い物

Otto

大袈裟な題名で驚かれたかしら。OttoからFaxがあり、27日中に返事のあったかただけに{10%off]  というので、もうしこんだのが、コレ!。

地味なブラウス2枚と、ポーチとティッシュケースカバーの小物だけ。

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ガラ紡(3)

綿の木

綿の種を蒔いて間引いて、ブルーベリーの木の隣に植え替えた苗が大きくなって花(黄色い花)が咲いて、実に成る準備に入ってきました。

やはり陽の良く当たるところが良いらしくて、この木が1番育っています。

果たして実がなって、綿が出来てガラ紡のもとの綿毛になるのはいつのことかしら?。

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トマト初なり

トマト初なり

何処にでもトマトは箱入りで売ってるというのに、ヤット、2個が初なりとなりました。

夫の病院さわぎの間に、ふと立ち寄った「ハウズ」の店頭で2本の可哀想な苗を見つけ、「私が育ててあげる。」と、買いもとめたもの。切り取ってから、ズンズン赤くなりました。

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蓮見昭夫ギターライブ

蓮見昭夫さん

「蓮見昭夫新CD発売記念」〜ソロ・ギターライブ〜が岡崎 シンフォニアで開かれ、塩崎さんと一緒に楽しんできました。

さすが1989年ドイツ国立アーヘン音楽大学に。94年卒業。同時にDIPLOM(ドイツ国家演奏家資格)を修得。世界の音楽の場で活躍されてるだけあって、素晴らしい。割とこじんまりとした会場の1番前の席で音色とトークが直ぐ近く。酔いしれた。壁飾り

下のスナップは見覚えのある中央総合公園で、お花の展示会後に撮影されたもの。会場シンフォニアの壁面に飾ってあって温かい。

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無双の枕カバー

お引越し

4月10日から入院していた北斗病院を皆さんに見送られて退院できました。介護タクシーで引越ししました。

とても丁寧にお世話していただいて殆んど以前と変わりなく、過ごせるようになりました。岡崎市の大西2丁目の うらら館 でお世話をしていただくことになりました。

そこで、私がつくったのが今日の題名の「無双の枕カバー」です。友人から頂いた浴衣地で、わたしのアロハシャツを作った余り切れで作りました。

右側のカテゴリー洋裁を覗いて下されば2010年9/10の「チュニック風アロハ」も同じ布で出来ています。

「無双」の言葉がお分かりですか?。「ウラとオモテが同じという意味で、結局、合わせ仕立てなのでしっかりして、シワになりにくく、中の枕も汚れない」というシロモノ。

婦人之友誌21年前の1996年7月号に『丈夫で使いよい枕カバー』として掲載していただきました。

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ガラ紡(2)

���綣������障��������

5月末に種まきした綿の種が順調に芽を出して育ってくれて間引くことになった。どの鉢も2本づつとして、右下は苗を貰ってくださるS.サンに持ってゆく4本いりです。私のまいた種がS.サンの畑で育ってくれます。

5月の連休に「ほの国百貨店」で開かれた「ガラ紡展示会」は、ガラ紡の故郷訪問ということで、豊橋から贈られカンボジアの工場で活躍している機械(織機)と、そこで働く現地の姉妹が実演・販売をする。

cambodia cotton club.という名称で、理念をそのまま紹介します。

「いちばん肌に身近な繊維、コットン。でもその生産背景は以外にしられていません。

綿畑の面積は、世界のすべての農地のわずか約5%。でもそこに、世界の殺虫剤の25%が使われていると推計されています。

機械で収穫される綿花には、葉ゴミが混じらないように枯れ葉剤が大量に散布されています。手摘みの綿花も、農家は大量の農薬を浴びながら、マスクや手袋、ゴーグルがない状態で極めて低い賃金で働かされています。

コットン製品を大量に作って、大量に消費し、大量に廃棄する。その裏側には、河川の汚染、表土の砂漠化、児童労働・・・・とても一言で語り尽くせない深刻な問題が数多く潜んでいます。

カンボジアコットンクラブは、遺伝子組み換え種子による生命倫理、染色による水源汚染、搾取的労働環境の問題を、持続可能なコットン製品つくりの実践を通して、土壌や水源、大気、人、多くの生き物に負荷を与えないモノ作りのモデルを模索し、未来世代に自信を持って引き継げる綿と人との関係を築いていきます。」

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ガラ紡.(1)

 

綿の苗

5月の連休に「ほの国百貨店」でガラ紡展示会があると言うので懐かしく見に行った。話が前後するが、その時頂いた「綿の種」を5月が種の蒔き時というので、蒔いたのがここまで芽を出して育った。

これでは混みすぎと言うので、間引きをしなければいけないという。


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