2011年09月24日
瑞穂のカンボジア滞在記3 まとめ

くっくまで教わったことは、踊りだけじゃなくて、
食事も、他の子供たちと一緒で、自分で運んだり、自分で食べたお皿を自分で洗ったり、
そんなことも、しっかり教わってきたようです。


朝は孤児院の前を、ほうきで掃くのを手伝ったり、
全部しっかりはやってないだろうけども、こうやって他のお兄ちゃんお姉ちゃんたちのマネをして、
いろんなことを教わっていくことって、とっても大切だなって思います。
みずほをお客さん扱いすることなく、くっくまの一員として預かってくれた、
美和ちゃんや他のスタッフに心から感謝しています。 ありがとう。

今回の1か月の滞在の最終日、くっくまでは、ツアーの参加者さんと一緒に、
さよならパーティーをしました。
1週間ツアーの参加者さんといっぱい遊んだ子供たちは、最後、大号泣。
参加者さんと子供たちが抱き合って、別れを惜しんでいる片隅で、
みずほも、子供たちと抱き合い、涙を流していました。
「 みみーー またきてねー 」 「 みみーーーーー みみーーーーー 」
それを見た私も、 さすがにやばかったです。 大号泣 笑。
たくさんの言葉では、もちろん語らないけども、
あんな小さな子供たちが抱き合って涙を流して、別れを悲しんでる光景、
みずほの3歳の夏、 私は絶対忘れないと思いました。
別れじゃないね。 また会えるもんね。
あー、早くまたカンボジアに行きたいです。 (帰ってきたばっかなのにね)