2008年12月26日

開店休業中〜♪

Santa

みなさん、クリスマスはいかがでしたか〜?
うちは例年どおり、家族で集まりました。
クライストチャーチ在住で一番若い娘の従兄弟は大学生、その他は成人なので、子供は彼女だけの静か〜な大人のクリスマス。

なかなか時間がとれませんね〜。
パソコンに向う時間がないってわけではないんですが、まとまった記事を書くまでの時間は・・・ですね。
特にうちの娘は昼寝をしません!!!!
今朝もほんの40分!
今も元気に奇声を発しております。

ここ、解除しようかとも思いましたが・・・とりあえず、一応残しておきますね。

MIXIではたまに個人的な日記を書いていますので、もしそちらでからんでくださるかたがいらっしゃったら、どうぞEmily&ニュージーランドで検索してみてくださいな。

では、つぎはいつお会いできますやら〜!


emilynz at 09:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月11日

カワイイ夫

ニュージーランドで最近こんなCMが流れています。

簡単に説明すると、夫婦喧嘩のあくる日旦那さんが仲直りのために、色んな家事をがんばってやって、メッセージを描いたメモのポストイットをはっつけておくって話です。



さて、うちのカワイイ夫なのですが、朝はや〜い仕事の前の夜は睡眠薬を飲んで早めに寝るんです。
その薬が結構効いて、飲んで30分ぐらいすると、話の途中でもすや〜っと眠ったり、立って歩くとふらっとしたりするんです。
で、昨夜30分ぐらいしてもベッドに行かないから、「早く寝なきゃ〜!」と即したんですよね。
立った時にふらっとしてたので、「だいじょうぶ〜?」って聞いて。
で、キッチンに行って何かやってたんですが「何やってるのかな〜」と思いながらも無視してTV観てたら、

ウン!

っていう唸り声が聞こえるので、あわててキッチンに行ったら、床に倒れてるじゃないですか!!!

ゲ!!!!

とあわてて近寄ると。。。。。。。




笑ってました。。。。。。

バカヤロー!!!!寿命が縮まるからそんなことは2度とするな〜!!!!

と怒ったら、結構シュン・・・と反省していて。
今朝起きたら家中にメッセージ付きのポストイットが貼ってました。





emilynz at 17:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)365分の1歩 

2008年09月02日

Jolly Jumper

jolly jumper

4ヶ月半になり首もすわったので、ジョリージャンパーに入れてみました。
Kiwiっ子はみんなこれで遊びます。
まだ、ピョンピョンって跳ねることはできないけど、くるくる回って、キャッキャッキャッキャッ言って喜んでましたね。

子供の顔ってどんどん変わっていくんですねぇ。
今は私の赤ん坊の時にそっくり。
よくニッコリするベビです。

赤ん坊って、ニッコリすると可愛がってもらえるって本能的にわかってるんでしょうね。うまいところでニッコリします。

妊娠中はホルモンのせい?肌もツルッツルで、ものすごく若返っていたEmilyですが、さすが、睡眠時間と栄養を吸い取っていくモンスターがいると、疲れが隠せない今日このごろ。いや、歳が隠せないか?
「お孫さんですか?」って言われないよう気をつけなきゃ。


ニュージーランドにはプランケットという子育てサポートの組織があって、定期的にプランケットナースが訪問・検診などしてくれます。
地域ごとにプランケットルームがあり、その地域の新米ママを集めて6週間講習をしてくれます。内容は人工呼吸、一般的な安全、家計、等々。
その講習が終わったら、そのメンバーたちが「コーヒーグループ」となり、定期的に各メンバーの家に集まりコーヒーを飲んでおしゃべりします。みんな近所に住んでいるので、ベビーカーを押して通える範囲。

私たちのコーヒーグループは3月16日生まれから4月26日生まれの12人のベビーたち。
このコーヒーグループ、仲のいいグループは10年とか続いてるようです。私たちはどうなるかな。

coffee group

先回のコーヒーグループの時の写真。
うちの姫(ハンドルネーム未定・・・何がいいかなあ・・・)は右側の白い帽子に白いトップにシマシマパンツ。

他の子よりず〜っと体重は少ないのだけれど、身長は「長い」です。
日本語でも「長い」と言うのかな?
英語では「Tall」じゃなくて「Long」って言います。「She's so looooong@@」ってな感じ。

ニュージーランドの映画館では月に一度「ママと赤ちゃんのセッション」があって、それにコーヒーグループのみんなで行こうかって話があったんだけれど、映画が「若者むけ」じゃなかったようで延期です。
「ママミアとかスターウォーズとか、うちらのお母さんの世代が喜びそうな映画しかないのよ」だって・・・

来週はうちに集まるので、片付けなきゃ・・・

emilynz at 08:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Baby Talk 

2008年07月06日

カワイイ、カワイイ娘

まだこのブログチェックしてくれてる人いるかどうかわかりませんが。
ごぶさてしてしまい申し訳ありません・・・・。
私にそっくりなこ〜んな美人の女の子が産まれました。
ハヤイもんで、もうすぐ3ヶ月です。
ちっちゃい赤ちゃんですが、順調に成長しています。
smile


emilynz at 08:48|PermalinkComments(13)

2008年03月17日

3ヶ月ぶり?????

Babyknit

ずいぶんほったらかしにしてしまいました。
デザインもクリスマスのままだったのね・・・・^^;
変えました。
誰か見にきている人いるのかなあ・・・・?

私は生きています。
ただ今34週5日。
あと少しですね。
今日の検診では推定体重2.5kg。
寝返りうつの大変なはずだよねえ・・・。

後期に入って妊娠糖尿病になり、インシュリンを打ちながら、ヘルシーフード中心にがんばっています。
それ以外はもっぱら元気なんですけどね。
2週間後のエコーの結果、帝王切開か、38週〜39週ごろでの陣痛促進か決まるようです。
どっちにしても、あと1ヶ月ですね。

生まれたら、どんなケーキを食べようか・・・と今から考えている食いしん坊です。

上の写真は私が編み編みしたブランケットと帽子とブーティです。

emilynz at 12:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)365分の1歩 

2007年12月18日

クリスマスまで1週間なんですねぇ

昨夜は私が自宅で教えているふたつのクラスの合同パーティ
私とNスケを除いて8人集まった。
面倒くさかったから完全なPot luck dinnerにした。
誰が何を持ってくるかわからない。
全員がデザートを持ってくるな〜んてことになることも。
私が寿司と春巻きを作り、Nスケがデザートのトライフルを作ってくれた。(シェリー種をふくませたスポンジ、フルーツサラダ、カスタード、クリームを重ねたイギリスのデザート)
その他も結構バランスよくデザート、メイン、サラダと味噌汁まであって、大成功!
しかし、そんなに食べたつもりはないのに、食べすぎで胃がパンクしそうになりました
デザートもトライフルと巨大シュークリームを食べたうえに、みんなが残していった炭酸ドリンクなんかも寝る前に飲んだりしたりして・・・・・・甘いものとりすぎ・・・・・今日はちょっと自粛しないとね。
あっさりと何にしようかなあ・・・。


emilynz at 03:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)365分の1歩 

2007年11月30日

Boy or girl?

お腹の子の性別は。。。。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。


わかりませんでした。。。

女の子だと思うけど、確かではないと言われた。

NZでは、順調だと、もう超音波はしないみたい。
だから、生まれるまでのお楽しみになるようです。
男にピンクを着せるのは絶対ダメ!とNスケに言われたので、ピンクを編むことはないでしょう・・・。白か黄色か。

さて、みなさんはどっちだと思いますか?

脳も背骨も心臓もその他見える部分は全て正常でした♪


emilynz at 10:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月28日

おびえるクロエ

Cloe Santa

友だちが、そのまた友だちのトイプードルのサンタの衣装を持参してきて、クロエに着せてました。
こんなの着たのは初めてのクロエちゃん。
かなり、怯えてますねえ。
しばらく、このように硬直状態。
で、その後、あとずさりしてましたよ・・・



emilynz at 04:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)猫とくらす 

2007年11月08日

ゆりかご

ゆりかご

こ・・・こんなものが我が家に来てしまいました
気が早いんですが、友だちが、「最初の1,2ヶ月しか使わないんだから、買うともったいないから。貸してあげる!」と昨日持ってきてくれたもの。
嬉しいですねえ
しかし、子ども部屋になる予定の私の部屋は、まだまだ「オフィス」って感じなのに、こういうものが真ん中にど〜んとあって、入るたびに、ドッキリ

ちょっと目を離したすきに・・・クロエちゃんがさっそく、下の物入れ(?)の部分に入り込んじゃってた
あわてて、おいだしたけど
ベッドの部分じゃなくてよかった・・・
体はでかくてどんくさそうなのに、目ざとい猫です。


emilynz at 05:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Baby Talk 

2007年11月07日

The Lovely Bones

The Lovely BonesAlice Sebold著
2002年


ピーター・ジャクソンの「キング・コング」の次の監督作品になる小説。あらすじを聞いていらい、読みたくて、図書館に予約していたのが、やっと来ました!
おもしろくって、三日で読んじゃった!

主人公のスージーは14歳。物語の冒頭で近所に住む男にレイプされ殺され、ばらばらにされる。
それから、彼女は「彼女の」天国から愛する人たちを見守っていく。

映画のキャストはもう決まっているので、俳優たちを思い描きながら読みました。

証拠は何もないまま、最愛の娘をなくした父親のカンで、男を「犯人」と断定し、どんどん固執していく父親役はマーク・ウォールバーグ。
「復讐」を求める夫からどんどん気持ちが離れていき、しまいには残った二人の子どもの「母」としての自分も見失っていく美しい母親役はレイチェル・ワイズ。
酒飲みで派手だけれど、壊れていく家族の支えになるおばあちゃん役はスーザン・サランドン。
その他に、1歳下の妹。小さな弟。事件担当刑事。スージーを愛した男の子。その母。スージーが死んでからスピリチュアルに結ばれるクラスメート。などが登場。

物語はスージーが死んでから、何年も続く。
壊れていく父と母を見守り、自分が経験することのなかった様々なことを経験して強く大人になっていく妹を見守り・・・などなど、様々なことがその何年もの間におこる。
そして、最後のクライマックス・・・PJはどんな風に映像にするのか、わくわく。

ファンタジックで、とても綺麗で、時には鋭く現実的で、そして、とても切ない映画にしてほしいな。

emilynz at 04:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本をよむ 

2007年10月28日

そういうふうにできている

そういうふうにできている
さくらももこ著
1995年
新潮社


私の友人にさくらももこのエッセイが好きな子がいて、彼女が先日これを貸してくれた。
最初から最後まで「くすくす」笑いながら読んだ。

この本は、さくらももこが妊娠してから出産、そして赤ちゃんを連れて家に帰ってからしばらくの間までのできごとをおもしろおかしく書いたエッセイ。
私はさくらももこと1歳しか違わないので、ちびまる子ちゃんの世界はよ〜くわかる。
うちは、母子家庭?というような日常が多かったので、三世代家族のちびまる子一家とは家の中はちと違っていたけれど、ポップカルチャーはそのまんま。
山口百恵宅に産院を紹介してもらうため電話をかけるくだりがあるが、まる子のように私も百恵ちゃんのドラマは欠かさず見ていたし、歌も全部歌った。
だけど、先日週刊誌に載っていたゴミだしの百恵ちゃんの写真を見ると、たぶん道ですれ違ってもわからないだろうな・・・なんて思ってしまった。

ま、とにかく、このエッセイ、おもしろかったです。
それにタイトルがいけている。
そういうふうにできている。

emilynz at 10:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本をよむ | Baby Talk

2007年10月25日

Zodiac (ゾディアック)

Zodiac
2007年作
監督:David Fincher
脚本:James Vanderbilt (based on the book by Robert Graysmith)
出演:Jake Gyllenhaal, Mark Ruffalo, Robert Downey Jr.



先日ニュージーランドで実際に起きた事件をもとに作られた映画を観たばかりで、今回は60s後半から70sにカリフォルニアで起きた「ゾディアック殺人事件」をもとに作られた映画。こちらは、未解決事件。

殺人事件そのものや、自分を「Zodiac」と呼び、新聞会社に手紙を送りつける連続殺人犯の犯人像を浮き彫りにする作品ではなく、犯人を追う刑事たちと、新聞記者、そして事件に盗りつかれてしまう、元漫画家(原作者のロバート・グレイスミス)の話。

3時間と長いし、題材がまたまた暗いので、観るのを躊躇したけれど、70sのアメリカ、しかも新聞記者と刑事が活躍する映画となると、どうしても惹かれてしまう。そういう見方は正解だったと思う。

当時の新聞記者と刑事は、映画の題材によくなる職業だった。
TVのドラマでは刑事ドラマがたくさんあったし。
Mary Tyler Moore Showのスピンオフの「Lou Grant」というショーは新聞記者たちの話だった。映画でも、All the Presidents MenやAbsence of Maliceなんか好きだった。

当時、みんなが使っていたIBMのタイプライターもなつかしい。
私が社会人になった頃はワープロやパソコンが職場で使われ始めた頃だけど、でも、あのグレーのIBMのタイプライターも必ず置いてあった。

最近の新聞記者の話題は、ストーリー捏造とかだったりして、すっかり魅力がなくなった職業かもしれない。ジャーナリストを目指すとしても、どちらかというと、TVのキャスターってところか。



最近、夢に暗闇と不気味な声で「This is the Zodiac speaking....」なんてでてきたし、昨日は昨日でMediumのパトリシア・アーケットが不気味な音楽と一緒に出てきたので、ちょいと、しばらくこういう映画とTV番組はやめることにするか。


emilynz at 04:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画をみる 

2007年10月21日

南アフリカ優勝

ブログペットのふぁに〜たが、↓の記事で「トライしたの?」と聞いてますが、今朝の試合、トライはありませんでした。
イングランドが後半しょっぱなトライかな?と思ったんだけど、左足がちょびっと線に触れてましたね。
ま、でもスプリングボックスの方がベターチームではありました。
パーシー・モントゴメリーって色男風(いつの言葉?)だけど、いい選手だね。
これで、トライネーションズで2度優勝してないのは、オールブラックスだけになりました。でも、2011年はやりますからね!

emilynz at 06:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年10月20日

トライしたの(BlogPet)

きょうは、トライしたの?
それでEmilyNZはシャワーとか命令しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ふぁに〜た」が書きました。

emilynz at 07:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

Full Bladderは大変だの巻

報告しま〜す。
昨日から、めでたく妊娠13週目に入りました♪

で、水曜日にスキャンに行ってきたんですが、膀胱をいっぱいにしてきてくださいという注意。1時間前にまず空にして、そして水を1リットル飲むこと。
1リットルも飲めないから、750mlぐらい飲んだんですが、でかける前にもう、トイレに行きたくてしょうがない。こりゃ、もちそうにないと思ったので、ちょっとだけ出す
病院への道のり、できるだけでこぼこは避けて運転してもらったけれど、線路はあるし、NZのせまい道によくある、スピード落とせって目的のSpeed Bumps(何ていうんだ?)もあるしで、「ギャーギャー」言ってました。
で、病院に到着してまたちょっとだけ出す
しばらく待たされ、また我慢ができず、ちょっとだけ出す。
名前を呼ばれ、やっときたかと思ったら、また待たされる。
で、やっとスキャン技師が来て、「はい、ベッドに寝てください」と言われたんだけど、「あのう・・・トイレ行って、ちょっとだけ出してきていいですか?」とわたし
「ああ、しかたないですね。」
で、もどってお腹にジェルを塗ってスキャンをあてられると、「あらあら、ほんとにおしっこ行きたかったのねえ、まだこんなにあるわよ!」
しばらくやったけど、たまりすぎということで、20秒出して来いと言われ、またトイレ
いやあ・・・Full Bladderは大変です

さて、スキャンですが、ニュージーランドでは12週目で初めてスキャンをします。
でも私は先回のことがあるので、7週の時に一度見てもらいました。(その時もFull Bladderだったけど、朝一番だったからか、全然問題なし)
その時はほんの小さく心臓がピカっとひかるのが見えた程度だったけど。今回は頭の先からおしりまで7cmぐらいですが、いっちょ前に赤ちゃんらしかったですね。
それでも最初は何を見ているやらわからなくて、
「これが足ね。」「これが腕・・・」とか言われても、「はあ・・・」って感じでしたが、「あ、これが手ね」と言われた瞬間、小さい手を開いて上にあげてるのがわかりました。
いやあ、まるでこっちに手を振ってるみたいでしたよ。
それからは、横顔で鼻も見えて、口もパクパク開けて羊水を飲んでるところもわかったし、
手も何回も口元にもっていき、指を吸ってるみたいなのもわかりました。
感動しましたねえ・・・・。
モダンテクノロジーはすごいね。

Nスケは横顔で鼻もあったし、頭の形が私みたいに「超」いびつな絶壁じゃないので僕の子どもだなとバカなことを言っています。
私もスキャンの写真を何回も、何回も、何回も見て、毎回うっしっし・・・みたいに笑いがどうしてももれてしまい、不気味な人と化しています。

12週を過ぎて、周りに少し報告し始めたんですが、年齢が年齢だから、「いい歳して・・・子どもが可哀相」とか「成人する頃は60過ぎるんだよねえ・・・」とか「体力あるのかねえ・・・大変だよ・・・」とか内心色々思うだろうし、だいたいが自分のことを報告するのが、超苦手な人間なんで、伸ばし伸ばしにしてきましたが、報告してみると嬉しいもんですね。



emilynz at 06:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)Baby Talk 

2007年10月14日

Adventures of Asterix

Asterixアステリックスをご存知ですか。
アステリックスはフランスのコミックスです。

ラグビーワールドカップの観客の中に、このアステリックスシリーズのキャラクターの格好をした人を見つけたので、ちょっと出してみました。
50BC、ローマ帝国の攻撃から魔法の力や、バカ力で自国を守るアステリックスとその仲間のお話です。


うちには、Nスケが子どもの頃読んでいた本が二冊あります。
それから、ガレージには、このシリーズのシールが貼られたタンスがまだあります。
Asterix Books

このコミックス、なぜかアメリカと日本ではあまりポピュラーではないようです。
NZで60s、70sに少年だった男の人はみんなよ〜く知っているみたい。
ストーリーは、ギャグ、魔法、戦闘、宝物などがあるRPGのゲーム風のアドベンチャー物語。
ただ、ものすごい言葉遊びをしているので、その辺は翻訳しづらいのかも。
例えば、名前だけでも、Asterixはアステリスクをもじっているし。
魔法のポーションを作る魔法使いはGetafix、”Get a fix” ですしね。
ただ単に、アメリカで流行らなかったから、日本にも来なかったということもあるのかも。

シールといえば、今でも子どもはシールが好きなのかなあ。
私の弟も机にシールをいっぱい貼ってました。
私はというと、シールは好きだったけど、小学生の頃、「ポン」という遊びが流行っていたので、貼るよりも、そのためにコレクションしてましたねえ。
「ポン」は「べったん」(あああ・・・・標準語忘れた)の机バージョンみたいなもんです。
シールをはがさず、台紙のまま切り取り、一人一枚ずつ机の上に出します。それを机の真ん中に小さくまとめておいておく。で、手をすこ〜しまるめ、シールの上からかぶせるように、「ポン!」とたたく。
手をあげた瞬間に何枚かシールが裏返る。もう一度ポンとやって、再び表に返ったのがもらえる。って感じだったかなあ・・・。
休み時間にず〜っとやってました。
ポンって、全国で流行ってたんだろうか・・・?

タンタンとアステリクス、いつかフランス語で読むぞー!!


emilynz at 06:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)本をよむ 

イングランドvフランス

今朝のW杯準決勝は、落ち着いた粘りのディフェンスと少ないチャンスを確実にものにした、イングランドの勝利でした。

決勝進出だ。さて、2回連続優勝になるか!

5ネーションでも調子がわるく、W杯でも前半へなちょこだったイングランド。W杯では準々決勝からの3週間にむけて、精神的、肉体的にどう調整するかが勝負なんですねえ!
1発勝負だから!

明日は是非アルゼンチンにがんばってもらいたいなあ・・・!!!!
だってイングランドは前半の調子の悪さ、ここにきてのがんばりよう、で随分話題になってるけど、南アなんて、「いたっけ?」って感じ、今のところ。


emilynz at 06:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年10月13日

Out of the Blue

Out of the Blue
2006年作(NZ映画)
監督:Robert Sarkies
脚本:Bill O’Brien, Robert Sarkies
出演:Matthew Sunderland, Karl Urban


1990年11月13日。
ニュージーランド南島、ダニーデンの近くのアラモアナという人口200人ほどの小さな海辺の集落。
大自然に囲まれ、日々のちっぽけな幸せをかみしめながら生きる村人たちの中、ピーンとはった糸がいまにもプッツンと切れそうな孤独な男がいた。年々周囲から孤立していくデービッド・グレイ。一人ライフルの雑誌のページをめくる。

David Gray


夕食が終わったぐらいの時刻、デービッド・グレイは、セミ・オートマチック銃を突然乱射しはじめ、警察官、子供も含め全部で13人射殺し、翌朝狙撃隊に射殺された。実際の事件の映画化。
なんせほんの十数年前の事件なので、関係者はいまだ悪夢の中。映画制作に当然反対組はいました。
しかし、地元の人の中には、どうせ、いつかは映画になるであろう。それならば、事実を正確に撮ってもらいたい、という気持ちで、撮影に協力した人も多かったよう。
実際、ドラマチックにすることなく、静かに、事実をだいたいそのまま伝えた映画になっています。

こんな人が出ています。

Karl Urban


今はハリウッドで活躍のニュージーランド人俳優、Karl Urban。彼の役は地元警察官の一人。
狙撃隊が到着するまで、街灯などないド田舎の暗闇の中、あきらかに自分たちの持っている武器よりパワフルな武器を持っているデービッドにたちむかう地元警察数人。経験もトレーニングも完全に不足している。そして被害者は知人。Karl演じる役の警察官ニックは、デービッドを射殺する機会が一度あったものの、引き金をひくことができなかった。そして、先輩警察官が射殺されてしまう。

実際のニックが、当時の現場をそっくり再現した撮影現場を訪ねた時、車から一歩降りた瞬間、顔面が蒼白になり、しばらく声がでなかったらしい。

悪夢の中にも、お互い助け合いながら、勇気をもってサバイバルしようとする人間の本質は、暗いテーマの中、光と希望として、静かに心に刻まれました。


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Stranger than Fiction (主人公は僕だった)

Stranger than Fiction

2006年作
監督:Marc Forster
脚本:Zach Helm
出演:Will Ferrell, Emma Thompson, Dustin Hoffman, Maggie Gyllenhaal


ハロルド・クリックはある日頭の中で声を聞き始める。その声は、彼に何かを命令するのではなく、彼の行動をナレーションしているのだ。実は、その声の持ち主である作家が彼を主人公にした小説を書いていて、しかも、ハロルドはまもなく死ぬことになっている!

ハロルドにWill Ferrell。はちゃめちゃな役の多い彼だが、今回はなんの変哲も無い、孤独で毎日同じことを繰り返す、どちらかというと強迫性障害気味の税務官の役を好演。

化粧っけが全くないばかりか、シャワーもあびてるの?みたいな作家カレンにEmma Thompson。私が若い頃は、この女優の良さがわからなかったけれども、ほんと、いい女優ですねえ。

頭の中の声が作家であることを察したハロルド。分裂症だから、薬を飲んだ方がいいと言う精神科医から無理やり「じゃあ、文学に詳しい人に相談したら?」というアドバイスを聞き出し、大学の文学教授を訪ねる。その教授にDustin Hoffman。このDustin HoffmanとWill Ferrellのやりとりがおかしい!

ハロルドが恋をするパン屋さんにMaggie Gyllenhaal。この女優さん、老けた女の子だなあと思っていたけど、この役は若々しく、とてもセクシー。お店もかわいくって、パンやデニッシュを毎日買いに行きたくなる。こんなローカルでおされな店が近所にあったらなあ。でも、なぜか、一見肉屋さんに見えてしまう・・・。なぜ??
彼女がハロルドにだんだんホロリときてしまうところ、よ〜くわかります。

脚本は、天才と言われているまだまだ若〜いザック・ヘルム。
チャーリー・カウフマンと比べる人がよくいるけれど、彼よりずっと、なんというか、優しくて、ソフトで、楽観的な感じのする脚本。

この映画、とても気に入りました。
どの俳優もよかったけれど、特にDustin HoffmanとEmma Thompsonがいい!
Will Ferrellもかなりぴったりはまってましたよ。



emilynz at 09:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画をみる 

おかしな訳

先日、「ロボットがいたら」という作文をチェックしていて、大笑いした和訳。

「わたしは、変圧器と遊ぶのが好きなので、ロボットがいたらうれしいです。」

変圧器→トランスフォーマー(transformer)

変圧器と遊ぶな〜!!!!

「ロボットに宿題や試験をやってもらいます。私はいつも100点です。でも、そうしたら、私のかわりにロボットがていどをもらうと思います。」

ていど→学位(degree)

「ていど」ってなんや?わかるまで5分かかった。でもわかった自分がすごいと思う。


知り合いが日本で英語を教えていた時に出くわした作文。

My house caught fire so we tried to put it out with the digestive organs.

digestive organs(消化器)→ fire extinguisher(消火器)

切腹したん?

emilynz at 06:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)365分の1歩 

2007年10月07日

Music and Lyrics (ラブソングができるまで)

ちょっと気を取り直して映画の記事。
リッチーやその他のABs、元気だしてね♪

Music and lyrics

2007年作
監督:Marc Lawrence
脚本:Marc Lawrence
出演:Hugh Grant, Drew Barrymore


わたしっておバカさん。
ワンパターンのヒュー・グラントに毎回ホロリときてしまう、どうしようもなくおバカなノータリン女でございます。

80年代にヒットしたPopというバンドのメインボーカル二人のうち、一人がバンドを捨てソロに転向し成功。もう一人がヒューの役、アレックス・フレッチャー。アレックスもその後ソロアルバムを出すが、酷評されるし、全然売れない。一時はなんの仕事もなかったが、最近では「懐かしの」のカテゴリーに入ってきたので、同窓会やら遊園地などの営業をこなしている。
そんな彼に朗報。今大人気の女性ポップアイドルのコーラが、実は子どもの頃アレックスの大ファンで、一曲作って欲しいと頼んできた。しかし時間が数日しかない。彼は曲は作れるが、歌詞が作れない。作詞家をやとって、なんとかがんばっているところに、いつもの観葉植物の世話人の代わりにソフィー・フィッシャー(ドリュー・バリモア)が現れる。おしゃべりで、ちょっと変わったソフィーは植物に水をやりながら、ふと、歌詞の続きを自分で作って無意識につぶやいてしまう。なかなかいいじゃない!!!!!こうして、二人の協力体制がはじまる・・・。

ヒュー・グラントの映画はいつも以下のパターン。
起 → キャラクター設定。さわやかではあるが、ちょっと情けない、頼りない、へらへらしている、筋が通っていない。
承 → でも、なかなかこれが憎めない、それに本当はいいやつなんだ・・・と急接近。
転 → しかし、やっぱり、ここぞというところで裏切られる。やっぱりヘラヘラ男だったんだお前は・・・とがっかりさせられる。
結 → ところが、最後にきて、やるときゃやる。真剣にもなれるんだ。立ち上がることもあるんだ!と、めでたしめでたし。

ま、こういうお決まりパターンなんだけど、いつもホロリとさせられてしまう。
ここまで同じような役の映画がどんどん出てくるってことは、私だけじゃなく、世の中の女性が、やっぱりホロリとさせられてる証拠ってことか。
脚本・監督のマーク・ローレンスは彼を頭に書いたらしいが、こういう面白いセリフを彼に言わせたい、と思わせる俳優なんでしょう。さらっと平気な顔して言うセリフがおかしいんだ。そして、興行成績もある程度期待できるような無難な映画になるしね。

しかも、今回の役は歌、作れちゃうから・・・。
やっぱ、歌作る才能のある男には、弱いなあ、わたし。

ヒュー・グラント、ピアノも習って、歌も全部自分で歌ってるんだって。
踊りなんかも披露してくれちゃいますよ。腰振って・・・・^^)
そして、80sのバンドPopのミュージックビデオ、髪型なんかも笑えます。
でもちょっぴり70s後半から80sの意味のわかる歌詞がついた、きれいなメロディーの歌が懐かしくなったりして・・・。

ヒューさん、いつまでこういう役をやってられるか・・・って数年前にすでに思ったけど・・・まだまだ続いてるね。髪がふさふさしてるってすごいんだね。


emilynz at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画をみる 

ががががががが〜〜〜〜ん

ショック・・・・・・・・・・・・・。
運命はまた味方してくれませんでした。(T_T)
オールブラックス、フランスに2点差で負けてしまいました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
最後までハラハラ、じっと座って見ていられない試合。
ワラビーズも負けちゃったし・・・。
ちょっと24時間は立ち直れそうにないので、テレビを消して、「え?何?ワールドカップなんてやってたっけ?」という生活をするでしょう。
幸い昨夜は嵐だったのが、今日は快晴。
たまっていた家の周りの仕事が片付くかな。
それとも、ふてくされて映画を何本か観るか・・・。
ABsがんばったんだけどねえ・・・。

。。。。。。。アルゼンチン、がんばれよ〜!

emilynz at 07:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)スポーツ 

2007年09月28日

ぁに(BlogPet)

ふぁに〜たが攻撃しなかった。
それでEmilyNZの本人は記念したいです。
だけど、きのうEmilyNZの、ニュージーランドとか公開♪

*このエントリは、ブログペットの「ふぁに〜た」が書きました。

emilynz at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月17日

出生地って・・・

日本対オーストラリアの試合を見ていた時、実況アナウンサー(おそらくイギリス人)が「バツベイ」という選手について、「プロフィールに東京で生まれたとあるけど、これは間違いに違いないね。この名前とこの容姿、絶対東京で生まれたはずはない。」なんて言って、笑っていた。
もちろんサモアかトンガの人なんだろうけど、東京で生まれたのが「間違い」とはかぎらないでしょう!!!!(笑)
お母さんが日本人かもしれないし。
お父さんが日本でラグビーをしていて、日本で生まれたのかもしれないし。

私の知り合いは日本に滞在中に子どもを生んだので、その子は日本生まれ。
でも1歳になる前にNZに帰ってきているし、それ以来日本とは何の関係もなし。
容姿も金髪青い目。
でも、彼の出生地は一生「日本」。
彼のことも、「日本で生まれたのは間違いにちがいない」って言うのかしらねえ。

その実況アナウンサーによると、一番インポートが多いのは今回アメリカチームらしい。
でも、本当なのか怪しいよね。

先日のオーストラリアの試合を見ていたら、同じ解説者かどうかしらないけど、またイギリス人アナウンサーが出生地の話をしはじめ、「オーストラリアのフロントローはオーストラリア生まれが誰もいない!」だって。
インドネシアとかがあがってたけど、お父さんが仕事で配属されていた時に生まれた可能性は大だと思う。だからといって、オーストラリア育ちでないとは限らない。

オールブラックスのチームにも、フィジーやサモア生まれの選手が多い。
でも、どの人も1歳とか3歳の頃NZに移民としてやってきて、ここで育った選手。
NZ社会はラグビー選手以外にも、そういう人たちで構成されている。
「出生地」だけを見て、「インポート」って決めるのは、時代おくれだよ、おじさん。


emilynz at 05:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年09月16日

アイルランド対グルジア

昨日の試合結果。

New Zealand 108 v. 13 Portugal
こういう試合もあっていいんじゃないでしょうか。
「ワールド」カップだし。
全員アマチュア選手のポルトガル。初めてオールブラックスと対戦。
トライもとったし、得るものはたくさんあったでしょう。
試合開始前、ポルトガルの選手たち、すっげ〜音痴なんだけど、すごい力入れて国歌を歌ってました。
決勝トーナメントに出場できなかったチームが争うと、またおもしろい試合になると思うけど、観客が入らないかな・・・。セブンズのトーナメントではあるけど、試合が短いからね・・・。

Australia 32 v. 20 Wales
この試合はまだ見てないけど、ウェールズ、力出してきたようですね。
う〜ん、負けるな、日本!

Ireland 14 v. 10 Georgia
昨日のハイライトは、断然この試合でしょう!
今朝起きたら生中継の真っ最中。
おもしろかった〜!!!!
全国でラグビー場が八つしかないグルジア。ラグビー選手は全部で300人。まだワールドカップで1勝もしていないチーム。
攻撃はワンパターンで、点を入れられるとしたら、ドロップゴールかゴールライン前で力で押すぐらいしかないみたいだったし、ラインアウトで負けがめだったけど、とにかくすごい勢いだった。
ポゼションもテリトリーも、どちらもグルジアが上。
押して、押して、押して!
グルジアが勝ってもおかしくない試合運びでした。
ゴール前では、15人フォワードかって感じ。
試合後はすぐにコーチ陣がフィールドまで降りてきて、選手たちをねぎらっていました。そしてアイルランド選手たちを送り出した後、グルジアのメンバーが残り、観客に挨拶。すごい歓声でした。
アイルランドはこれで、フランスとアルゼンチンに勝たなくちゃいけなくなりましたねえ。。。。このプールは大変だあ・・・・・・。

emilynz at 07:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年09月13日

オールブラックス 熱い奴ら

Jerry Collins

ジェリー・コリンズ
1980年生まれ
所属:ウェリントン
ポジション:Blindside Flanker

激しいタックルでぶちあたる体当たり男、ジェリー。
でも、けっこう際どいプレーもあり、しっぺされることも多し。
そして、インタビューなどで、いつも、不気味にニタニタしてるもんで、Nスケの兄なんかはこの選手が大きらいみたい。
いろんなことやらかしてくれて、一度なんか、トイレに行くのを忘れたのか、試合前、フィールドの隅にひざをつき、短パンからちっこいアレを出し、おしっこしていました。しっかりカメラにキャッチされてるし・・・。
前から、なんとなく、クビにタオルまけば、日本の日焼けしたトラック野郎に見えるし、耳にえんぴつはさめば、競馬場にうろうろしてそうだよなあ・・・なんて思っていたんですが、サモア、アイルランド、の他に中国人も混ざっているんですって。
だからなんとなく、気になるジェリーちゃん。
今度の試合では2度目のキャプテンに挑戦します!

Byron Kelleher

バイロン・ケラハー
1976年生まれ
所属:ワイカト
ポジション:Halfback

かなりがっちりした体格のハーフバック。
黒々としたふさふさヘアのためか、なぜか私には殿様顔に見えるのです。
殿様バイロンは、もうベテランになりましたが、まだまだ燃えています!



Fiji v. Japan
35-31
夜中の試合だったので、生では見ませんでしたが、昼間試合は全部見ました。
いやあ・・・泣けましたね(T-T)。
本当に悔しいでしょうね、選手たち。
でも、今回のワールドカップ、今のところ一番おもしろい試合だったんじゃないでしょうか。

emilynz at 15:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)スポーツ 

2007年09月09日

オールブラックス イケメントリオ

ちょっと、ここで主要オールブラックスメンバーを少しずつ紹介していきましょう!
まずはイケメントリオ!

Richie McCaw
リッチー・マッコー
1980年生まれ
所属:カンタベリー
ポジション:Open side flanker
(ポジションは国によってかなり呼び名が違うのですが、NZでの呼び名を使います)
オールブラックスのキャプテン。
今が、選手生活のピークにさしかかっているんでしょうね、この人。
のりにのっています。
若かった頃は、毎試合血を流していましたが、最近は流さないことも・・・。
それでもいつも傷だらけです!
2007年ワールドカップでオールブラックスの記念すべき初トライ。
ついでに二つ目も続けてとりました。



Dan Carter

ダン・カーター
1982年生まれ
所属:カンタベリー
ポジション:First five-eighth(10番)
女性の人気度でいえば、この人がナンバーワン!
2003年のデビューの頃はえくぼの似合うかわいい選手でしたが、セクシーな大人の男になりつつあります。
クライストチャーチのちょっと南の小さな街出身のカーター一家は、ラグビー一家。
曾爺さん一人はカンタベリー代表、もう一人は1924年の最強オールブラックスチームのメンバー。ダンのお父さんもラグビー選手。ダンが8歳の誕生日に家の裏の畑にフルサイズのゴールポストをたててもらったとか。
昨日25歳にして、グラント・フォックスの得点記録をぬき、次はカンタベリーの先輩アンドリュー・マーテンズの記録を追います!


Doug Howelett 2

ダグ・ハウレット
1978年生まれ
所属:オークランド
ポジション:Winger
頼りになる賢いウィンガー。
インタビューなどでは、とても優しい表情をし、声や話し方も優しい感じなんだけど、フィールドでは、きちんと自分の仕事をこなしてくれる、今では本当に頼りになるウィンガー。元オールブラックスのクリスチャン・カレンが持っていたトライ数の記録に昨日のハットトリックで並びました。
ファイティング・スピリットむきだしの男も大好きなんですが、こんな静かで賢い選手も魅力的ですね。


New Zealand v. ItalyはNew Zealandの圧勝。
Australia v. JapanもAustraliaの圧勝。史上2番目の失点らしいけれど、後半くずれたものの前半はかなりがんばりました。
できればどこかで1勝してもらいたい、日本。


emilynz at 10:29|PermalinkComments(6)TrackBack(0)スポーツ 

2007年09月08日

アルゼンチン対フランス

開幕式の後すぐキックオフした初戦。
フランスがもっとがんばるかと思ったけど、アルゼンチンチームには自信と根性とパッションがあった。
勢いに押されてミス連続の前半。
アルゼンチンの選手たち、最後はほんと疲れていたけど、おもしろいラグビーでした。

さて、次は日本対オーストラリアとNZ対イタリア戦。
コーセー君、ラーカムと対決だけど、がんばれ〜!!!

emilynz at 08:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年09月07日

ょうふぁに(BlogPet)

きょうふぁに〜たはEmilyNZでニュージーランドもチェックしたかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ふぁに〜た」が書きました。

emilynz at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Rugby World Cup 2007

rugby world cup logo


1ヶ月ぶりの更新です^^;

いよいよ始まるラグビーワールドカップ2007!
NZでは地上波で全試合を生放送してくれるらしい。やっぱ、ラグビー大国ですね。
そのラグビー大国は20年ぶりに優勝を狙います!
20年前のメンバーたちは、医者や弁護士、そして農業なんていう本業を持ちながらのアマチュア選手たちでした。
さらに、彼らが育った頃はまだまだ、「NZは地の果て」にある国だけど大きな国に負けないぞ!ってずっと思ってきた昔の人たちの伝統が受け継がれてたようですけど、今の選手たちはプロ、そして国民的アイドル。世界は小さくなってきたし、さらに、参加することに意義ありという教育を受けてきた世代なので、いざという時の勝利への意欲が不足してるような気がするんですよね。
でも、それも20年のブランク!を頭でくりかえし奮起してもらいたい。

日本の試合もチェックするぞ!



emilynz at 05:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ