2020年01月06日

反応性アタッチメント障害

澄んだ空とまっ白な富士、傍らには伸びるビル群…なんともコントラストが綺麗です。

潜在意識と顕在意識の対比みたい…考えすぎ??(^^;)

富士山


☆☆☆心理学って面白い?!心理学の豆知識としてご紹介☆☆☆
今回は反応性アタッチメント障害について

心的外傷及びストレス因関連障害群、愛着障害の一つ。

幼少期に不適応な養育を受けると愛情や安心感など心やカラダが満たされないことが起こる。

そのため、親子の愛着が築けず、人との交流がうまく行かなかったり、心のバランスが取れずイライラしたり、トラブルが絶えないなど心の安寧が取りにくい状態が起こる。

このような症状を愛着障害という。

そのうちの一つに反応性アタッチメント障害がある。
(愛着障害には、もう一つ「脱抑制型対人交流障害」があるが、今回は「反応性アタッチメント障害」のみをあげている)


愛着障害は大人になってからも影響を受けている可能性がある。

それに対してのヒプノセラピーアプローチとしていくつかあるが、その一つに「幼少期の退行療法であるインナーチャイルド」がある。

充分なリラクセーションをしたあと催眠状態で幼少期の自分と向き合う、例えば養育者である母親に登場してもらい、当時言えなかった思いを伝え聴いてもらう、撫でてもらう、ハグしてもらうなど、様々な角度から癒えていない幼いころの自分と向き合っていく。(当方のセッションでは、幼い頃の自分が当時の母親の頬をビンタしたあと、泣きながらハグする事例もある。全てはその時の自らの潜在意識が必要な体験を出してくれる。深いところにある心の傷の癒やし方は一人ひとり異なる)

ヒプノセラピーのアプローチの特徴として、必ずしも当時の養育者が現実にいなかったとしても、向き合い、癒やすことが可能であること。

意識の9割を超えると言われる潜在意識(無意識)が癒やされると、顕在意識での「今、ここ」に変容が起こる。

例えば、過剰なイライラや警戒心から解放され、必要以上に頑張りすぎず頼れるようになれたり、信頼関係を築くなど人間関係性が豊かになると考えられている。

興味のある方は、ネットや書籍など専門情報が多数ありますのでご覧になってください。

※ご注意:当方は医師資格はなく、提供しているヒプノセラピーは医療行為(治療)ではありません。そのため、精神疾患をお持ちの方、もしくは精神面での治療、処方を受けている方は、主治医の許諾、紹介状が必要ですので、ご予約の際は予めご了承ください。

私達は幸せになるために生まれてきたんだものね。
自分らしく生きましょう!。

今回もご覧頂きましてありがとうございました。

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日本ヒプノセラピーアソシエーション・渋谷サロン
http://www.j-hypno.org
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emilysmile at 17:29│Comments(0)clip!

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