懸賞なびブログ〜毎日ゆるゆるやってます〜

当たってトクするハッピーマガジン『懸賞なび』編集部の公式ブログです。
リニューアルした懸賞なび公式サイトでは、他にも楽しいコンテンツがいっぱいです。
ぜひ一度、遊びにきてくださいね。
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http://ataru.kenshonavi.com/

USJ関連のキャンペーン見つけました!

本日は、『なび』2月号の校了日で編集部がバタバタしています。
こんばんは、坂田です。

2月号の目玉は肉!肉!肉!

老若男女大好きな肉の特集ですので、発売日をお楽しみに♪

ところで、前回のブログで書いたUSJの貸し切りキャンペーンですが、見つけました!
キャンペーン名は「キユーピープレミアム貸切ナイト招待キャンペーン」

キユーピーと言えば、マヨネーズ、マヨネーズと言えば原料の卵
卵といえばイースターということで、イースター時期の5月25日に行われる
貸切ナイト招待キャンペーンですよ。貸切ナイトの招待チケットが当たるそうですよ。

招待人数は3000組6000名!
ただし、全国区なのでライバルは多そう……
ということで、2月15日の締切までに1口は応募したい!と対象商品を消費する日々を送っております。

2年連続でお福分け参加だったので、来年こそは自力で当てて姪っ子ちゃんにドヤ顔したい!

論破力

最近「元祖2ch掲示板(現在5ch)」を作った西村博之さんのYou Tube配信をよく観ています。



知っている人はただの議論好きとか、論破したいだけの人と思われる方も多いかもしれません。
自分は知らないことを聞くとじっくり耳を傾けてしまうタイプなので、次から次へと出てくる知識に舌を巻いてしまいます。

その西村博之さんが最近出した『論破力』という本を読み始めました。

論破力 (朝日新書)
ひろゆき
朝日新聞出版
2018-10-12


いま第1章を読み終えたところですが、「そんな事を考えて話していたのか!」という驚きと共に、自分の思考パターンが増えていくような感覚を覚えました。

DaiGoさん然り、中野信子さん然り、「主観的に物事を判断すると自滅する」という内容をよく語られています。
いわゆる「メタ認知」を意識することで、人生の悪いパターン(流れ)を自分の力で変えていこう。ということなんですが、この「論破力」はそうした「メタ認知ってどうすりゃいいのよ!」という思考を覗き見ることができる"教科書"みたいな本だと思います。
1人で自分を客観的に見ることは簡単なのに、人と話している時に自分を俯瞰して見ることって本当に難しくて、今でもよく反省しています。

西村博之さんはいわゆるインターネットのサービスを作る人で、エンジニアやプログラマーの側面が強く、心理学や科学方面の知識から話すことはありません。
だからこそ良い意味でも悪い意味でも、心に響くような言葉を投げかけられる人なんでしょうね。

ちなみに「論破力」というタイトルですが、「論破しよう!」と煽っている本ではなくて、「論破する能力があるなら、実はもっとうまい使い方があるよ」という近所のお兄さんが教えてくれたちょっと得する話し。みたいなそんな感じの内容でした。
今から続きを読むのが楽しみです(*´∀`*)

ごまさばとの出会い

先日、友人に連れられて人生で初めて「おでん屋さん」に行ったのですが、
そこで「ごまさば」という福岡県で有名な料理に出会いました。

……写真はありません(´・ω・`)
正直に言うと、食べる前は「なんだこれ!?」という状態で、まさかこんなに気に入るとは思わず
写真を撮る前にみんなで食べてしまったのでした。

ということで簡単に説明すると、
鯖の刺身を醤油やみりんなどで作ったタレに漬けて、ゴマとネギと卵黄を乗せた料理です。
雰囲気的にはお酒のつまみ、といった感じでしょうか。
※気になった方はぜひ画像検索してみてください。
 「ゴマサバ」という鯖の種類があるので、ひらがなで「ごまさば」と検索するのがポイントです。

このおつまみが、ものすごくおいしくてビックリしたんです。
鯖なのに青臭くないし、醤油ベースのタレがちょっとしょっぱくて本当にクセになる味。
あまりに気に入ったので、自宅でも作ってみようと検索してみたら、
鯖は足が早いため、都内で鯖の刺身を手に入れるのも意外と大変なのだとか……。

こんなところで普段料理をしないグウタラっぷりを再確認することになったのですが、
とにかく鯖の刺身を手に入れられないのなら、自分で作るのは難しいことだけはわかりました。
ならばお店だ!と検索してみると、当然ながら同じ理由で都内の「ごまさば」を出すところは珍しい様子。
ネット検索で当たったページには「都内でごまさばが食べられるお店を紹介!」なんて書かれていて、
それだけで記事になるくらい珍しいもの扱いでした。
さらに、僕が偶然「ごまさば」を食べたお店もレギュラーメニューではなかったようで、
いつもそのお店で食べられるわけではなさそう。

こうなったら福岡県に行くしかない……!
僕はこれまで本州から出たことがない人生をおくってきたのですが、
まさかのごまさばでついに本州を脱出する時が来たのかもしれません!

僕の場合、こう思い始めてから実際に行動に移すまで1年以上かかりそうな予感がしますが、
今度ごまさばを食べた時はちゃんと写真も撮ってご紹介したいと思います。

いつか食べよう! ごまさば!

パーソナルカラー診断

もりシャモです。

現在、発売中の「なび自由課題」では、
アラフォーアイドル情熱Dreamさんを取材させていただきました。 

アラフォー、アラフィフですごくキレイ!
そして「年齢」をぜんぜん言い訳にしない・・・・・・!
私も「美魔女」になりたい、と強く願いました。

そこで私も自分自身が変われるためにどうしたらよいのか?を考え、

新宿にあるMAMEWさんの「パーソナルカラー診断&お直しフルメイク」
という講座を受けてみました。

パーソナルカラー診断・・・・・・パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)に似合う色です。 人それぞれ個性が違うように、似合う色もそれぞれ違います。
似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」とよびます。MAMEWでは春夏秋冬の四つに分けて診断する四季法を行っております。(HPより)

私のタイプは、「ブリリアントウインター」だそうで、自分で思っていた自分のタイプとまったく違いました。それから洋服、メイク(アイシャドウ/リップ)選びがすごく勉強になり、いままでとはまったく違うものを選ぶようになりました。客観的な視点って大切だなーと。

メイクもまったくまったく間違えていたみたいで、かなり変わりました。

・シャドウの色(茶色やオレンジは似合わない顔)
・眉の描き方(いまの流行はまっすぐみたいです)
・眉の色(色が濃すぎたみたいです)
・アイラインを入れる

※変化はまだ誰にも指摘されてませんが(笑)。

どんなに年を重ねても「変化」って楽しいんだなーと実感しています。

また次は何を習おうかな、と考え中です。










長瀞へ行く。

年に一度のいとこ会で、埼玉県の長瀞に行ってきました。
釣りが大好きなほかのメンツと別行動で、宝登山へ。

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ロープウェイは使わず徒歩。
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歩いて登り切ると達成感が……
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結構登った。

そして、そのまま長瀞駅にもどり、そこからまた徒歩で向かった満願の湯。
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結構山間を歩く。
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到着!
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その後、買出しに行って、BBQを楽しみました。
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男だらけのせいか、かなり雑な買い物、BBQになりましたが、
かなり楽しかったです。
来年も同じことやりそう……。

リニューアルした『懸賞なび』いかがでしょう???

しゅわっち!

びろりです☆





…さてさて、9月22日発売の『懸賞なび』11月号から、大幅にリニューアルした『懸賞なび』ですが、いかがでしょうか??


女性誌などは、バッグに入れて持ち運びしやすいように。。。と、雑誌のサイズを小さくするムーブメントがある中、あえて「字を大きく、読みやすくするため!」にとサイズをこれまでのB5判からA4判にワンサイズアップ!


表紙は、これまではキャンペーンを実施しているメーカー様のキャラクターを採用させていただいていましたが、ねこブームにのっかって、、、


ではなく、こがねちゃんの可能性を信じて、、、


でもなく、、、ともかく、こがねちゃんの描き下ろしイラストを採用して、統一のイメージを持たせることを目指しました!!!



誌面のデザインも、文字を大きくしたり、懸賞以外の読み物を増やしたり、、、今なお、思考錯誤しながら編集作業に取り組んでいます。。。






日本で唯一の懸賞情報専門誌として、5年後、そして10年後も、懸賞が大好きなみなさまのお役に立てるよう、編集部一同、今後も精進してまいります。。。


ですので、「もっとこうなったらいいな!」「こんな賞品をプレゼントしてほしい!」などというご要望やリクエストがありましたら、お気軽にご連絡くださいね☆
(おたよりファーム宛にハガキやファックス、メールなどでお寄せいただいても結構ですし、こちらのブログのコメント欄に、投稿していただいてもOKです!)


どうぞ引き続き『懸賞なび』をよろしくお願いいたします!!!!!

USJで一番楽しんだのは……

こんにちは、坂田です
ブログ書くの1カ月以上ぶり……
ずいぶん、回ってこなかったなぁ〜の間に行ってきましたコチラ

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USJ!!!!!!!!!


1年ぶりのUSJですよ。今回は妹と姪っ子ちゃんと3人旅
1年前は2歳だった姪っ子ちゃん、去年の記憶なんてないと思ってたけど
ちょこちょこ、覚えててビックリ!3歳児の記憶力侮るなかれ!

USJ内では姪っ子ちゃん、3歳の特権をフル活用して
キャラクターたちに抱きつきまくり!

これはおさるのジョージ

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ほかにも園内でキャラクターを見かけるたびに、大人を置いてけぼりにして
抱きつきにダッシュ!してました。o○(こんなグイグイいく性格とは思わなかった)

そしてパレードでは、自分の身長では見ることができないので
抱っこ!と可愛くせがまれたオバちゃんが17kgにもなる彼女を持ち上げ……

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翌日、両腕が筋肉痛になってました。o○(もう気軽に抱っこできる体重じゃないと痛感)
USJでは、2日間楽しんだのですが、全力で楽しんだ姪っ子ちゃんは
2日目の夜には力尽きてこんな格好で寝落ちしてました

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スライディング土下座。o○(タイヘン申し訳ございません的な)

これ、本当に寝てるんですよ
私も妹も楽しかったのですが、今回は姪っ子ちゃんが一番楽しかった旅になりました
またUSJ行きたい〜と懸賞情報検索中の坂田デシタ

ずっと真夜中でいいのに。

You Tubeでオススメに並んでいたある動画を見つけました。
それが「ずっと真夜中でいいのに。」というグループの『秒針を噛む』という曲。
当時は1000〜2000くらいの再生数だったと思います。

一度聞いただけで耳に残り、シンガーソングライターのYUIさんを彷彿とさせる歌声で思わず聞き惚れてしまいました。



この感覚どっかで感じたことあるな〜。と思ったら、"米津玄師"さんのミュージックビデオを初めて観た時の感じと近いことを思い出しました。
(*´ω`*)

この曲はバズるだろうな〜と思っていたら、あれよあれよというまに1000万回の再生数を誇る動画にっ!
いつか、米津玄師さんのようにテレビやドラマの主題歌として採用されて、長く活動してもらえると嬉しいですね。

川柳を楽しむ

先日、スマホのアプリランキングでちょっと面白いアプリを発見しました。
その名も「五七五オンライン」。

世間ではもう少し前から流行っていた様子もあるこのアプリ。
もうアプリの名称そのままなのですが、川柳を見知らぬ人と合作するゲームです。
アプリを起動すると同じくプレイしている人とランダムでマッチングするようになっていて、
最初の5文字と最後の5文字を担当する人、真ん中の7文字を担当する人の
2人で川柳を作っていきます。

システムを文字で説明してしまうと本当にこれだけなのですが、
顔も名前もわからない人と、その場のノリだけで言葉をつなげていくのがすごく新鮮で、
自分が思いもよらない展開になるのが面白い。

ということで、基本的には意味の分からない内容になるのですが、
僕と知らない人で作った作品を少しだけご紹介します。

川柳2  川柳

川柳3  川柳4

どうですか。序盤はなんとなく良さげな流れに持っていっておいてからのシュールなオチ。
相手の言葉を待った先にある「あ、そう来たのね」という謎の納得感と
「何言ってるんだ……?」という不可解さが絶妙に楽しめます。

最初の5文字&最後の5文字か、真ん中の7文字か、
どちらを担当するのかもランダムなので、色々なパターンで楽しめます。、
個人的には、最初の5文字でテーマが決まり、真ん中の7文字でお題が出て、
最後の5文字で回答する、というような流れになりやすいのかなと思っているので、
できれば真ん中の7文字を担当して、相手の思いもよらない展開を作って驚かせたい
なんて企んでしまいます。

このアプリは登録も何もなくすぐに遊べるようになっているので、
お暇な時に遊んでみてはいかがでしょうか!?
そして、僕とマッチングして意味不明な句になっても笑ってください(・ω・`;)

雨宮まみさんのこと

もりシャモです。
いつも懸賞のお話じゃなくて申し訳ないです。

11月は私にとって特別な月で、
もし、知らない方がいたらご紹介したいと思い綴ります。

11月になると思いだします。
雨宮まみさんという作家&ライターさんのこと。

彼女の定義した「こじらせ女子」が流行語に選ばれたこともある方です。

彼女の著書『女子をこじらせて』に衝撃を受けて、ずっと追ってました。

『女子をこじらせて』は
自身の半生(反省?)を振り返って「いかにこじらせるようになったか」
「いかにこじらせているか?」「そして今はなんとなく大丈夫になった」をつづっているんですが・・・・・・。

赤裸々な自分の性の目覚めの話から始まり
客観性と知性がありすぎて、卑屈になっていく様、
自尊心が低すぎて(おもに男性関係で)ひどい目にあう様、
さまざまな「痛い」「自意識過剰ぶり」
血のふきでるような文に、きっとある種の女性だったらみんな共感せずにはおれないハズ。

私も読みながら何度も「ギャー」と叫んでしまいました。
あるある! みたいな。

でもその中ににじみ出る彼女の人に対するやさしさや、
常に弱者によりそう視点に癒されてました。


好きで好きでたまらなかったんですが、2016年の11月に事故死されて、
いまでも喪失感があります。

・自分の女性性にしっくりこない
・都会にあこがれている(た)
・自分が許せない
・面倒くさい自意識をもっている
・ある、ある〜言いたい
・やさしい視点に癒されたい

そんな方にオススメです。

ご本人は、「こじらせている」なんて信じられないくらいの頭のよさと美貌、
ステキな洋服のセンスの方だったんで、こんなにステキな人がこじらせるなら、
自分がこじらせても仕方ない、と思わせる方で、
やらしいけどなんだか勇気をもらってました。

もう彼女はいないけど、彼女のやさしい言葉の数々はまだ存在するので、
11月は彼女のことを思い出して著作を読んでいます。

ではでは!

こちらもオススメ↓
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