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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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May 2005

May 31, 200512:08顔に出てる?
 実家から遊びに来ていた私の母が、当初の予定よりも一日延長して、今朝帰っていきました。
 母を乗せ駅へ向かうタクシーを見送りながら、旦那様が一言。
  「お義母さんから電話があるかもしれないけど......」
  「......?」

 母の帰りの切符の日時変更をした時に、普通の指定席をグリーン席に変更しておいたのだそうです。
 うわ〜。なんて粋なことをするんでしょう!

  「君はすぐ顔に出るから内緒にしておいたんだよ」
 今この瞬間、またすごく惚れ直しちゃってるのも顔に出てるのかな?
May 30, 200517:36女房の妬くほど亭主モテもせず?
 旦那様を見ていると、「私の知らないところで女性から告白されていたりして....」とちょっぴり心配。実際、若い女性から「もてるでしょう?」とか「人気がありますね」と言われることがあるそうで、あんまり素敵すぎるのも困り者です。(笑)

 そんなことを云ってる私に、おしゅうとめさんが教えてくれたのが、「女房の妬くほど亭主もてもせず」という川柳......。
 本当かなぁ?
May 28, 200522:02忘れられないプロポーズ
 「いつも『結婚しよう』って言われてたから、プロポーズがどれだったか分からない」というのは、知人(女性)の惚気話。

 でも、「やっぱりプロポーズは、忘れられない『場所・時・言葉』であった方が嬉しいんじゃないかなぁ」なんて思ったり......。

 嬉しくて、ホッとして、ぽろぽろ泣いてしまったプロポーズの日を、私はきっと一生忘れない。
 彼は「君からオファーがあったから....」と言うけれど。(笑)
May 26, 200522:32褒め上手!
 旦那さまが我が母について、一言。

「お義母さんって、君に似ていてすごく可愛い人だよね」

 これは母を褒めつつ、私も褒めてくれてるのよね?

 こんな一言でドキドキして、ハッピーになってしまう私は単純。
   でも嬉しいんだもんっ。
May 24, 200511:30風邪とキスの関係
 昨日は夫婦二人で仲良く(?)寝込んでいました。38度を超えると、やっぱりしんどいっ。どうも子供の風邪をもらってしまったみたいです。

 風邪をひいて思いだしたのですが、私の長年の疑問の一つに
 「キスで風邪はうつるのか?」  というものがあります。(笑)

 「うつるんだろうなぁ.....」とは思うんだけど、お医者さんには恥ずかしくて聞けないし....。キスを我慢しても、一緒に寝ていたらうつるような気もするし.....。
 二人とも風邪をひいてたら悩むことないんですけど。
May 22, 200513:41出し惜しみしない愛
「僕は、絶対君を失いたくないから、愛や優しさを出し惜しみしたくない」

 あれから10年強.......、ちっとも変わらない奇特な彼です。
  
 私も毎日全力で応えたいなぁと思います。(笑)
May 21, 200513:20言ってほしい言葉
 旦那様は私が言ってほしい言葉を、自然にさらっと言ってくれることが多い。私の表情がよっぽど読みやすいのか、彼の察しが良すぎるのか、それでまた毎日のように惚れ直してしまう。(笑)

 中には赤面しちゃうような愛の言葉もあるのだけど、彼はどこでこんな言葉を覚えたんだろう??
 まるで少女マンガの中に出てくるような台詞が、彼の頭の中でどう発生しているのか.....とっても不思議
May 20, 200513:33「手紙と固定電話」の時代の恋人たち
 先日、恋人時代の手紙を読み返していたら、感熱紙にワープロで書いてある手紙を発見。字が薄くなりかけていたのでコンビニでコピーしてきました。
 手紙の日付は10年前、1995年。消える前に気づいて、本当によかったぁ!

 私たちの恋人時代は、まだメールや携帯電話が今ほど発達・普及していなくて、連絡といえば手紙と固定電話でした。
 毎晩のように長電話をして、まだ伝えきれなくて手紙も書いて......。返事が待てなくて、毎日のように手紙を投函していました。
 彼の手紙には「これは○月○日の手紙への返事です。」なんて書いてあります。(笑)
 家に帰ると一番初めに手紙が届いてないか確認して、届いてるとウレシくて、届いてないと寂しくてすねてみたり....。

 今はメールを送信すればすぐ届くし、携帯に電話すればすぐ連絡が取れるから、あの頃のような「連絡が取れない!」という時間は少なくなってるのかな?

 ただ私は、もしも恋人時代に戻れるとしても、メールでなくて手紙、携帯でなくて固定電話で恋をしたいなぁと思います。
 相手と離れてる間の「手紙を書く時間」「手紙を待つ時間」、そして「電話してもつながらない時間」......そういう時間が、相手への思いを深めてくれたように思うから......。
May 19, 200517:13「『嫌い』と言わない」魔法
 昔、まだ大学生だった頃、旦那様に「君の口から人の悪口や『嫌い』という言葉を聞きたくないなぁ」と言われました。

 どんな場面での会話かは覚えてないのだけど、きっと「Aさんはこういう人で、だから好きになれない!」というようなことを、私が言ったのでしょう。

 それからなるべく「嫌い」と言葉を使わないようにして、言う回数が少なくなったからか、本当に「嫌い」と思うことも減りました。
 そうしたら不思議なことに、周りの空気も、出会う人たちも、みんなみんな前より優しくなった感じ♪(......気のせいかな?)

 「嫌い」の代わりに「ちょっと苦手だな」とか「合わないみたい」と言うようにしてみたら、「あぁ、この人って良い人だったんだ!」と、後から仲良くなる機会も増えたように思うんです。
「嫌い」を「好き」に変えるのは大仕事だけど、「苦手」が「好き」に変わるのは、そう難しくないみたい。

 これも言葉の魔法なんでしょうね。

May 18, 200516:15パートナーもいろいろ
 私はパートナー(夫・妻・彼・彼女)をけなす人が少し苦手。
 パートナーじゃなくても、人をけなす人が苦手なのかもしれない。

ただ、パートナーにはいろんなタイプの人がいて、

1)本当は大好きなのに、照れ隠しで相手をけなしちゃう人
2)本当は嫌い or 二人の仲がうまくいってないのに、事実を隠して仲が良く見えるように話を作る人
3)本当に嫌い or 仲がうまくいってないから、相手をけなす人
4)本当に大好きで、めいっぱい惚気る人
5)大好きだけど、二人の仲について無口な人
6)パートナーとの仲がうまくいってないので、二人の仲について無口な人
7)パートナーとの仲が空気みたいで、何も話すことがない人
8)もともと話すのが苦手な人

 などなど.......。
 他にもいろんなカップル&夫婦それぞれの場合があるのだろうなぁ。

 愛してるのに「愚妻」なんていう言葉もあるんですもん。表面的な言葉だけでは計れないものが、カップルの間にはあるんでしょうね。


 ちなみに私は4番です。明白?
  これで2番だったりしたら、なんて寂しい人間でしょう.....ねぇ。
May 17, 200513:21頭のいい人
 妹曰く「おねえちゃんは頭のいい人が好きなんだよね」.......。

 「頭のいい人≠学歴の高い人」ではなくて、「勉強が好きな人」「言葉のセンスのいい人」「頭の回転が速い人」が好きなんだと思う。思いだしてみれば、小説でもマンガでも好きになる男性キャラクターはそういうタイプ.....、三つ子の魂百まで?

 その昔、当時おつきあい(?)をしていた人に「俺と勉強、どちらが好きなんだ?」と聞かれたことがある。
 相手には申し訳ないけれど、思春期の私はその言葉で一気に冷めてしまった。(まだまだ恋に恋する年頃でしたし......冷めるのに他の理由はいりませんでした)

 勉強も自分の一部。その「勉強」を否定する人は苦手.....。

 自分に自信がなかった頃、「君が頑張ってるのを見ると、こっちも『頑張ろう!』って思うよ」と言ってくれる旦那様に出会えて、ありのままの自分を肯定してもらえるのが嬉しかった!

 正直に言うと、私も彼の勉強や研究・仕事にヤキモチをやかないわけではないのだけど、頑張っている彼が好きだから、それでいいのだ。
May 16, 200512:25中堅のろけ魔?!
 「オノちゃんの旦那さんは、のろけられるの慣れてるんでしょうね」と友人が言うので、本人に確認してみました。
 「そうだね。つきあって半年ぐらいで慣れたかな?」だそうです。

 たしか、大学1回生の頃には彼の友人から「いつもごちそうさま」と言われていた記憶があります。「俺もああやって正々堂々惚気てくれる彼女が欲しい」と言った悪友もいたとか.....。(笑)

 我が母はノロケ歴30年を超える「ベテランのろけ魔」で、父は反論もせず黙って聞き流しているようです。彼も「お義父さんを見習えばいいと分かった」と言っていました。まぁ、10年以上ものろけられていれば、慣れてきますよね。
 小学生の長男も「ママはパパが一番大好きなんだもんね」と分かっている様子.....。両親の仲がいいのは教育上も良いのだと言いますからね!

 旦那さんの悪口を言う奥さんよりは100倍ぐらい良い奥さんのはず?!
ベテランを目指して頑張ります!
May 15, 200512:30ブレザー
 制服を着た男の子が歩いていました。
 きれいな紺色のブレザー。修学旅行生かな?

 ブレザーの制服を見るといつも、初めて出会った日の旦那様を思い浮かべちゃいます。
 当時、私の知っている中学生男子の制服といえば「詰め襟」「学ラン」だけだったので、ブレザー&ネクタイの制服を見たときに「都会の人は違うなぁ」と思ったのでした。(笑)
 女の子も、都会の子がすごくおしゃれに見えて、自分がみすぼらしく思えたっけ....。

 手紙をやり取りするようになっても、自分が田舎者であるということがコンプレックスだったのだけど、今思えば、そんな二人の育った環境の違いが恋愛にうまく作用したのかも......しれないなぁ。
May 13, 200513:21たくさんの「初めて」
 今年のカレンダーの曜日配列.....1994年のカレンダーと同じなんです。
 なぜ気づいたかというと、1994年は私にとって忘れられない出来事がいっぱいあった年だから、小さな小さな記念日でも日付と曜日を覚えているのです。
 昨年末、今年のカレンダーに我が家の記念日や誕生日を書き込んだ時、「あっ曜日が同じだぁ」と、まず気づいたのは旦那様と初めてデートした日。
 そのほかにもたくさんの「はじめて」を思い出して、キュンとしてしまいました。

 ちなみに今日は5月13日金曜日.....。これも11年前と同じです。(笑)
May 12, 200521:13眠れる森の旦那様
 昨日、旦那様は朝から夜遅くまでお仕事。と、いうわけで、今日は午前中のんびり(?)と家にいてくれました。
 パソコンのシステムを変えたり、書類を読んだり.....、そのうち家事をしてる私の横で「やっぱり眠い」と言って眠ってしまいました。

 私は彼の寝顔が好き。いえいえ、もとへ....寝顔も好き。
 まつげが長くて、鼻筋がとおっていて、見つめているとキスをしたくなります。

 つきあい始めた頃は、一緒にいる時間に眠ってしまうのは何とももったいなくて、彼が「眠い」と言っても容赦しなかったのですけど(笑)、今は二人一緒にいる時に別の事をしているのも「いいなぁ」と思えるようになりました。別の部屋で別の事をして、ときどき仕事の合間に私の入れたお茶を飲んで.....。
 仕事に専念している彼もかっこいいんですもん。
May 11, 200523:47彼への電話
 旦那様の留守に電話。
 「はい。もしもし」と言った時点で相手の男性は一瞬沈黙。

 きっと本人がでると思ってかけたんだろうな。(笑)
 こんな高い声の女の人が出ると思わなかったんだろうな。(笑)

 とりあえず伝言を聞き電話を切って、ひとり苦笑しちゃいました。

 旦那様は私と同い年なのだけど、見た目が若い!職場にも「学生に間違われないように」と言って、ほとんどスーツで出勤。息子の同級生のお母さんたちには「旦那さん年下?学生さん?」と聞かれたり.....。(内心ショック!)
 今は結婚年齢が遅くなっているから、彼の年齢を知っている人でも彼は未婚だと思っている方もいたそうで.....。海外では「既婚、子ども二人」というと「十代じゃないの?」と非常に驚いてもらえたとか....。(笑)
 電話をかけた人も、きっと「えっ誰?奥さん???」と驚いて黙ってしまったんだろうなぁ。
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May 10, 200517:38まだまだ新婚!?
 息子の同級生のママと話をしていたら、「オノさん、ご主人と手をつなぐ?」と聞かれました。もちろん「手をつないだり、腕を組んだりしますよ」と即答。

 「じゃあ、キスもするの?」
 「........えぇ」(知り合いに面と向かって聞かれると恥ずかしいっ!)
 「『おはよう』ってチュッとか『いってらっしゃい』のキスとか?」
 「しますねぇ......」
 「私は夫とするぐらいなら子供とするなぁ」
 「えっ?!」

 なんででしょうね?夫婦なのに....。お互いに好きで結婚したのに、いつから手をつながなくなっちゃったんでしょう?いつからキスしなくなっちゃったんでしょう?

 大好きな人だから、目が覚めた時から「おやすみ」って言う時まで、ついつい何度でもキスしたくなるんですけど。そう思わなくなる日が来るなんて、考えたこともないです。
 結婚も8年目。「まだまだ新婚だもんね!」って言ったら旦那様に笑われてしまいました。
May 07, 200512:21飛行船!
6580ad22.JPG 次男が呼ぶので窓の外を見ると、東山上空に飛行船!
 飛行機やヘリコプターを見つけても嬉しいものですが、飛行船はめったに見ることができないので、ついついはしゃいでしまいます。
 少々はしゃぎすぎて、旦那様に叱られてしまいました。(笑)

 飛行船と言えば、やっぱり映画「魔女の宅急便」。
 飛行船の中から、好きな人に手を振れたら素敵ですよね。もちろん一緒に乗る方が素敵ですけれど。
May 06, 200517:39相合い傘の二人
 雨の朝。大学前のバス停でバスを待っていたら、相合い傘のカップルが肩を寄せ合っていました。バスが来ると、彼女は名残惜しそうに彼の傘からバスへ乗り込み、扉が閉まっても、唇で彼に「バイバイ」と言いながら、何度も手を振っていました。席に座った彼女がタオルでぬぐったのは雨でなく、涙だったのかもしれません。
 時間は朝9時。連休が終わって、大学も授業が始まるはずです。連休で彼に会いにきたのかな?なんだかいろいろと想像しちゃいました。

 私は今でも、旦那様と別れてバスに乗る時はいつも、なんだかせつない気持ちになって、扉が閉まっても手を振ってしまうし、バスが走り出しても振り返ってしまいます。自分でもあきれちゃうんですけどね。(笑)
May 05, 200514:12遊園地
 連休ということもあって、家族でお出かけ。
 学生の頃に旦那様とデートしたこともある遊園地へ行きました。
 あの時は二人だけで乗った観覧車に子どもと一緒に乗る日が来るなんて.....なんだか不思議な気分です。

 帰り道、いろんなことを思い出して懐かしくなりました。
 デートの時は、二人がそれぞれ反対方向の電車に乗って帰らなくてはならなかったコト。別々のホームへ行く階段の下で「まだ帰りたくない」と拗ねて、彼に叱られたコト。

 一緒の電車に乗って、一緒の家へ帰るシアワセ。
 あの日の私に「こんな日もくるんだよ」と教えてあげられたらいいのにな......。