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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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<コメントについて>
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July 2005

July 29, 200520:53『家族』の『帰省』
 恋人時代は、帰省すると彼に会えなくなるから、長期休暇が来る前は少し淋しい気持ちになったものでした。

 今では、一緒に帰省の予定を決めて、それぞれの実家に行くように.....。家族旅行には、なかなか行けないから、『帰省』は一大イベント!子ども達も、ワクワク心待ちにしています。

 たくさんの人に愛されていること、そして『家族』の喜びを感じられる『帰省』....今ではとっても大切なものなのです。

 待っててくれる人がいる「幸せ」に感謝!


  <お知らせ>
  いよいよ夏休み!
 このブログもしばらく『夏休み』にいたします。
 子どもたち&旦那様&実家の家族と一緒に、楽しい時間をいっぱい過ごしたいと思います。
 皆様も素敵な夏をお過ごしくださいね。
July 29, 200520:47ホームラン
テレビのない部屋で、ラジオの野球中継を聞きながらお仕事をする旦那様。
同じ部屋でパソコンをさわっている私。

「ホームラン!!」と、アナウンサーの声。

「テレビ見てくる。君と一緒にはいたいけれど......。」と、立ち上がる旦那様。


 そういうあなたが大好き!
July 28, 200513:03エレベーター
 出勤する旦那様と一緒にエレベーターに乗って、1階まで。
 いつもは遅くて困っちゃう古いエレベーターも、こんな時はちょっとウレシい。

 手をつないで、キスをして、もう一度キスをして。

 片手にゴミの袋を持ってるのには目をつぶってね。
July 25, 200514:57似合ってるよ
 新しいTシャツを着て、
「みてみて!」と、旦那様の前へ。

「あ、可愛い。似合ってるよ」

 いつもそう言ってくれるから、いつも一番最初に貴方に見てほしいんだよ。
July 22, 200516:20一発KOの微笑み
 ここ数週間の過労と暑さのダブルパンチで、ダウンしてしまった旦那様。
 昨日は一日、家で横になっていました。

 氷枕を取り替えて、冷凍庫で冷やしたタオルをおでこにのせてあげて、眠ってる隣に座って、手を握って。

 辛そうなのに薄目を開けて「貴女がふれていると、ホッとする」なんて微笑むから、母性本能一発KO。

 この微笑みは『門外不出』にしないと、危険だわ。
July 21, 200500:22可愛い&キレイ
 私にとって、「可愛い」は「いつまでも少女の心を失わない若々しさ」というイメージ、「キレイ」は「内面から輝いてるオトナの美しさ」....どちらか片方じゃなくて、両方とも備えている女性に憧れます。

 なぜか、ここ2・3年、いろんな人から「可愛い」とか「キレイですよね」とか、外見を褒めていただく事が増えてます。先日は妹に「おねーちゃんは美人でいいなぁ。昔より今の方がキレイだし」と言われ、ビックリ。
 顔を変えたわけでもないし、「なんで急に『ほめ殺し』が増えたんだろう?」と不思議に思いつつ、内心大喜びです。お世辞だと分かっていても、やっぱりウレシいですもん!

 確かに、ここのところ私、いい顔しています。めったにお化粧をしないのは独身の頃と変わってないけれど、「あら、奥さん。このごろ可愛いじゃない」と鏡の前で自画自賛。(笑)
 カラダも、さすがに無理がきかなくなってるし、故障も増えてるけれど、独身の頃よりも「オンナ」として、愛おしい・可愛いカラダになってきてる感じ.....と言うと、ちょっと言い過ぎかな?

 妊娠&出産を過ぎて「なんで私ってこんなに野暮ったくて、可愛くないんだろう?」って思っていた時期もあったけど、やっと乗り越えられたみたい。

 聞くところによると、女性ホルモンのピークは30代前半。まだまだこれから!
 若くなる事は絶対ないけれど、今日より明日!、今年より来年!の方が可愛くキレイになれるかもしれないと思うと、年齢を重ねるのもちょっと楽しみです。
July 20, 200522:25GRAVITY OF LOVE
見つめる
目を閉じる
引き寄せられる

 この引力はかなり強力。続きを読む
July 19, 200516:27一緒に写真を
 旦那様が勤務先で撮った写真を見せてくれました。
 彼は若く見える(実際若い...)ので、周りの学生さんたちと違和感なくとけ込んでいて、なんだか不思議。

 お約束のように、隣に写っている女子学生さんにヤキモチをやいてしまいました。(笑)

 よく考えたら、私が旦那様と一緒に写ってる写真って少ないのです。
 10年以上前の写真があるけれど、あの頃の私はあんまり可愛くないし......、結婚の写真は別人みたいだし(苦笑)、最近は家族写真ばかりだし。

 家族写真じゃなくて、ツーショットを一緒に撮りたいなぁ。
July 15, 200514:14指定席

 「指定席へおいで」

 指定席は、彼の腕の中。
 「RESERVED」って、見えないインクで書いてあるのデス....きっと。
July 14, 200517:34ちいさくなったパパ
 かわいい本を図書館で見つけました。
 「ちいさくなったパパ」(作:ウルフ スタルク、訳:菱木 晃子、絵:はた こうしろう・小峰書店)という本です。

 パパが流れ星に願いごとをして子どもに戻ってしまう......。もし我が家でそんな事が起きたらどうしましょう?

 きっと、すごくかわいいだろうなぁ。息子たちと3兄弟みたいで!

 でも.....私は、やっぱりそれじゃ淋しいのです。

 物語の終わり......。大人に戻ったパパが、息子に「プラモデルを作ろう!」と話しかけられて答えるラストシーン。
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  「いや、今夜はいいよ。ママとする事があるから!」
  私はあわてていいかえし、妻とベッドに飛びこんだ。
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 そうこなくっちゃ!
July 13, 200512:54マッサージ
 肩こりのひどい私。
 晩酌の前に、ちょっと首を傾けてストレッチしていたら、旦那様の手が伸びてきて、肩をタッチ。

 旦那様:「ココがすごいね」
  私 :「そう、ソコなの」

 晩酌の間中、片方の手でマッサージしてくれました。
 (もう片方の手にはビール!)

 でも、どうして的確に、私の気持ちよい場所が分かるのかなぁ?
 彼の手のひらにはツボ・センサーがあるのじゃないかと思う今日この頃デス。


<追記>
 「晩酌」って、辞書で調べると「家庭で、夕食のとき酒を飲むこと。また、その酒。」なんですね。
 我が家では、「(夕食の時間ではなくて、子どもが寝てから)晩にお酒を飲むこと」という意味で使っています。

July 11, 200511:57温めて
朝食を作って、子どもを起こしに......。
先週熱があったので、息子たちのおでこに手をあてて「今日は平熱だね」と言ったら、

息子:「ママの手冷たーい!」
私 :「だって、お台所仕事してたんだもん」

 目を覚ました旦那様が、
「どれどれ」と言って、私の手を取って、
温かい両手で優しく包み込んで、ゆっくり温めてくれました。

 心もめいっぱい温めてもらった気分。
July 08, 200516:44競争しなくたって
 息子二人と道を歩いている時。
 長男と手をつないでいたら、「ずるい!」と次男。
 もう片方の手を次男とつなぎました。

 それだけで満足したのか、3メートルも行かないうちに、また手を離して走り出す次男.....。

 ちょっとしたことで、母親の愛情を確かめてる二人。
 競争しなくたって、二人とも比べられないぐらい愛してるのだけどなぁ。
July 06, 200523:39「純愛」を究めちゃおう!
 毎朝、新聞の連載小説を読んでいます。(活字中毒なので、何でも読んじゃうのです。)
 今連載中なのは、配偶者のいる二人の、やるせない「大人の恋」の物語。
 もちろんこれは架空の物語、フィクションなのだけど、「運命の人と出会う時期が遅かったから、こんな悲しい恋になってしまったのかなぁ」と、読んでいて可哀想になってしまいます。

 一番愛してる人と一番最初に結ばれて、その人とずっとずーっと愛し合えるのが一番幸せなんでしょうけれど、運命の人に出会える年齢だって、千差万別。私たち夫婦みたいに10代で出会える事なんて、実は少ないんじゃないかと思います。
 物語の中で「恋多き女」「プレイボーイ」という言葉を見るたびに、「なかなか運命の人に出会えないんだなぁ」と思ってしまうし、『純愛』だと、「逃げられないような悲劇や不幸がつきもの」みたいで不安になってしまったり。


 物語になるような波瀾万丈のハラハラドキドキはなくたって、
 毎日相手の素敵なところに惚れ直して、出会えた事に感謝して、
 ココロもカラダも満たされて、どんどん愛が深くなって、
 「昨日より今日の方が愛してる・愛されてる」っていう『純愛』を、
 おじいちゃん&おばあちゃんになっても、究めていきたいものです。

 深く深く、どこまでも深く。
July 05, 200502:03聖徳太子じゃないんだから
 二人同時に話しかけたり、旦那様と話している時にかぎって会話に割り込もうとする息子たち。
 聖徳太子じゃないんだから、同時に聞くのは無理なんだけどなぁ......。

 いつか無口な青年になっちゃって、「かあさん、うるさいから黙ってて」なんて言う日が来るのかな?
July 02, 200513:14抱きしめて抱きしめられる
 子どもが疲れているとき、イライラしてるとき、うるさくしている時、怒るよりも抱きしめるほうが落ち着いてくれます。それを見てると、「体ごと心も包み込んでほしい。抱きしめてほしい」と思うのは、人間として自然な事なのだなぁと思うのです。
(分かっていても怒っちゃうんですけどね......)

 子どもだけでなくて私も、疲れている時やめげている時に、ぎゅっと抱きしめてもらうと、それだけで心も体も、ホッとリラックスするんです。

 言葉にならない時に「抱きしめる」というコミュニケーションがあるという事を、好きな人に抱きしめてもらえるようになって思い出しました。子どもの頃は教えられなくても知っていた事、欲しがっていた事なのに......。

 抱きしめてあげると、自分も抱きしめられている感じ。
 怒っていた気持ちも、少し優しくなったり。
 いやしてあげるつもりが、いやされていたり。
 「好きだよ」って気持ちがダイレクトに伝わる感じがするのです。

 「抱きしめてほしい」「抱きしめたい」そういうように思えるようになって、大人になる途中でどこかに置いてきてしまった大切なものを、取り戻したのかもしれません。
 「カラダよりココロが大事」なんじゃなくて、「ココロもカラダも同じぐらい大事」。もう2度と忘れないように生きていきたいものです。続きを読む
July 01, 200512:41「つまらなく」ない毎日
 旦那様が、とあるネット上のアンケートをしていたときのコト。

 「あなたは毎日がつまらないと感じていますか?」という質問のところで、少し振り向いて、ななめ後ろに座っていた私に微笑んで、「こんな妻がいますから」と云いながら「No」をクリック。

 そうね....。つまらないなんて、一生言わせないから!