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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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September 2005

September 29, 200517:06赤い糸の混線に思う
 世の中には「1対1」じゃない恋に悩んでいる人がたくさんいる。
最近、そんな悩みに触れることが多くて、自分のコトのように切なくなる。

   愛し合っていること。
   お互いを必要としていること。
   この愛を失ったら苦しいこと。

 それは、「1対1」の恋と変わりないのに。

 『自分を必要としてくれる人がいる喜び』を、簡単に捨てられるとは思わない。
私だって、きっと捨てられないから。
 だから……、余計に胸が痛くなる。

 神様、混線してる赤い糸をなんとかして下さい。
 どの糸が正しい糸なのか、分かるすべを与えて下さい。
 そうじゃないと、本当の運命の人との時間がどんどん短くなっちゃうよ。
September 27, 200514:30近づきたくて
 立ったまま見つめあって、キスのムード。
 唇が触れる直前、もう一歩近づこうとしたら、彼の足をムギュ。
 しっかり踏んでしまいました……。

 「いいムードだったのに」
 あきれた顔で微笑んで、キス。

 ごめんなさ〜い。
September 24, 200514:46いま、声がききたくて
 「彼の声が聞きたいな」

 そこで時計を確認。大丈夫、まだお昼時。
 携帯に「声が聞きたいの。今、電話してもいい?」とメール。
 すぐに電話がかかってきました。

 「どうしたの?」
 「『いま、会いにゆきます』を読んでね……、声が聞きたくなったの」
 「そっか」

 電話の向こうで優しく微笑んで、
でも、ちょっとあきれながら「ボクの奥さんらしいなぁ」と思ってるのが受話器から伝わってくる。

 ありがとうね。声が聞けて、よかった。
September 24, 200514:42「純愛物」は危険!
 ドラマ「いま、会いにゆきます」の最終回を見るのを忘れていたことに気付いて、図書館で原作本の予約状況を確認。
 (と、言ってもドラマは1回だけしか見てないのですが)

 すると、「大活字本」は書架にあることが判明。
 でも、健常者である私が「大活字本」を借りるのはルール違反なので、書架横の閲覧席で読むことにしました。

 大活字本の「いま、会いにゆきます」は全3冊。
 1冊目を読み終わる頃には目に涙がたまり、2冊目では涙がポロポロこぼれ、3冊目では鼻をすすりながら泣いていました。
(なんとか嗚咽になるのはこらえましたが、隣の席のお姉さん、前の席のおじ樣方、すみませんでした!)

 文通、初めてのデート、ケンカ、仲直りの電話、キス……。
 いろんなエピソードが自分の記憶を刺激して、もう涙腺がパンク状態。

 本を涙で濡らさないように書架に戻して、急いで図書館を出て、家へ。
 自転車でも涙は止まらず、帰ってきて鏡を見たら、ホントにひどい顔。(笑)

 やっぱり、純愛物は図書館で読んではいけないと反省・反省。
September 23, 200521:11夜寝る前に
 「雑誌で紹介されていた」と、新聞の投稿で紹介されていた素敵なコトを、このブログでもご紹介。(笑)

「今日あった『最高のことと最低のこと』を、寝る前に夫婦で報告し合う」

 お互いの「ため息」で、悲しみが増幅されちゃわないように、困ったこと・悲しいことを伝えあう。
 お互いの「笑顔」で、幸せが増幅されるように、良かったこと・うれしいことを伝えあう。

 とても素敵な習慣。

 「愛してる」も大事だけど、思ってることを聞いてもらうこと、思ってることを聞かせてもらうことが、本当はとても大切。
 「もっと分かり合いたい」とみんな思ってる。
 「言葉なんてなくても」とは言うけれど、二人は毎日新しいことに出会うのだもの。
大好きな人に話したいこと、聞いてほしいこと、小さなことかもしれないけど、あると思う。

 途中で眠っちゃってもいい。
 手をつないで、天井を見上げて、言葉を紡いで。

 最後は「おやすみなさい」
September 21, 200513:05愛を止めないで
 「やさしくしないで」
 君はあれから新しい別れを恐れている
           (オフコース「愛を止めないで」)

 「別れ」が恐くて、彼に惹かれるほど、彼を好きになればなるほど、「これ以上、好きになっちゃいけない」と思っていた頃。
 自分に自信がなくて、それでも愛されたかった頃。
 思い出すと、なんて莫迦で、なんて愛おしいんだろう。

 今も「別れ」が訪れる日が本当に恐い。
 でも、私は彼を愛することを止めないし、止められない。

 きっと「依存」してるのだと思う。
 友人にも「もし何かあったときに困るよ」と言われるのだけれど、だからって愛さないでいられるだろうか?

 私は彼に出会ってしまった。
 「別れを恐れる気持ち」では抑えられないほど深く愛せる人・愛し合える人に出会えたことは、私の誇り。
 そして、可愛い子どもを二人も授かって、今、愛する『家族』がいる。
 ただ「別れ」を恐れていたら、手に入らなかったかもしれない『幸せ』が、ここにある。

 一人でも失ったら、しばらくは何も出来ない気がする。泣き崩れることすら、できないかもしれない。今も「別れ」を考えただけで胸が痛くて、涙腺が熱くなる。
 それでも、愛を知らない私よりも、愛におびえていた私よりも、今の私のほうが、ずっといい。

 愛してるからこそ、いつか必ず訪れる「別れ」を見据えて、毎日精一杯『愛』を伝えたいな。
 後悔することがないように。
September 20, 200512:08月夜のオオカミ
 キレイな月の夜だから、オオカミに変身しちゃおう。
狙う獲物はただ一つ。
 満月のせいにして、たまには私がかみついちゃおう。
 うれしそうにシッポ振ってるかもしれないけど、ワンちゃんじゃないですからね。

 皆さんは、どんな月夜をお過ごしになりましたか?
September 18, 200512:17玄関の段差
 「いってらっしゃい」をする時の、玄関の段差がちょっと好き。

 靴を履いた彼の目線よりも、私のほうがちょっと高い位置。

 抱きしめられるんじゃなくて、抱きしめちゃう。(笑)
 キスも、少し角度が違う。

 毎朝同じはずなのに、どうして毎日新鮮に感じるんだろう?
September 16, 200517:04幸せな音
 朝から頭痛。
 頭痛薬を飲んで横になっていたら、台所から水の音。
 台所で旦那様が食器を洗ってくれている音。

 私:「置いておいて、後でやるから」
 彼:「うん」

 でもそう云いながらも、水の音は止まらない。

 目を閉じていると、今度は新聞をめくる音が聞こえる。
 隣の部屋で、座って新聞を読んでいる彼の姿が見えるよう……。

 まだ頭は痛いけれど、幸せで、あったかい気持ちで、涙が出ちゃう。

 ありがとうね。いつも、ありがとうね。
September 14, 200513:43メンズバレンタインデー
 今日は9月の14日。
 今朝、新聞を見ていたら、『9月14日はメンズバレンタインデー』と書いてありました。
 日本ボディファッション協会というインナーウェアとナイトウェアのメーカー団体が定めた記念日で、男性から(!)女性に「下着」を贈る日だそうです。
 2月のバレンタインデーで告白されて、3月のホワイトデーでカップルになって、そして半年後の9月......??ちょっと早すぎるような気もするのだけど。

 深い仲になってないと、無理ですよねぇ。
 サイズもあるし......。
 突然、贈るんじゃなくて、「こういう日もあるんだって。ボクが君に贈ったらどう思う?」ってさりげなく聞いてみるべきだと思うし、好きな人じゃなかったら(好きな人でも)ちょっとコワい気がするなぁ。

 下着を贈るよりも、「ホワイトデーから半年だね」ってデートに誘ってくれる方が100倍ぐらい好印象だと思うのですが、いかがでしょう?
September 12, 200521:5120代より40代!
 セックスは20代より40代=女性の快楽増す?―英調査(YAHOO!NEWS)というニュース。
 「そうだよねぇ」と、うなずきながら読んじゃいました。だって『女』って、大好きな人に愛されれば愛されるほど、ココロもカラダも可愛く美味しくなるような気がするんだもん。
 40代はまだ先だけど、ちょっと楽しみ!(笑)続きを読む
September 09, 200521:56プレゼントは「デート」
 誕生日、クリスマス、二人の記念日……。
 我が家ではプレゼントに「デート」をしています。
 当日でなくても、その月のうちにデートできれば……、その月じゃなくたって、デートできればいいんです。(笑)
 ランチでも、ショッピングでも、二人一緒のお出かけがウレシいのですもの。

 今日は、結婚記念日!
 もちろん、デートをしてまいりました。
 何日も前から鏡の前で悩んで決めた服を着て、耳の後ろとヒザの後ろ(※香水の付け方)にほんの少しだけ香水をつけて……。

 香水なんて、すんごく久しぶりに付けたものだから、ちょっと緊張。
 ドキドキして体温が上がると、ほのかに香って、それに気付いて自分がドキドキ。

 彼は気付いたのかなぁ?
 手をつないだ時、肩を抱いてもらった時、キスをした時……。

 自分ばかりドキドキしてたような気もする一日でした。


September 07, 200515:32「となりのトトロ」のお父さん
 机の上に、机の下に、分厚い本(広辞苑みたいな厚さ!)を山積みにして、パソコンに向かう旦那様。
 見比べるためなのか、本を3冊も同時に開いてあるけれど、どの本も私には判読不可能.....だって、専門書(しかも洋書)なんだもん。

 いつも子どもが寝た後、家でも仕事をする彼。厳しい目をして本やパソコンを見ているのに、私が「お茶だよ」と持っていくと、ふわっと表情が変わって優しく微笑んで「ありがとう」って言ってくれる。
 そういうトコロが好き!

 映画「となりのトトロ」のサツキちゃんとメイちゃんのお父さんが、メイちゃんが摘んできた花を手に、論文を書いているシーンを思い出す。
 メイちゃんのように無邪気ではないけれど、あなたをリラックスさせてあげられる妻でいたいなぁ。
September 05, 200521:32「いま、会いにゆきます」
 昨夜はアイロンをかけながら、なにげなくテレビのチャンネルを変えていて、ドラマ「いま、会いにゆきます」を見てしまいました。
 ストーリーの展開も分かってるのに、まだ最終回でもないのに、もう涙がとまんなくて、旦那様との晩酌中も涙・涙。(笑)

 旦那様曰く「さっき、『あぁ、見てるんだなぁ』と思ったよ」。
(つまりは「『きっと泣くだろうなぁ』と思った」ということだそうデス……)

 人一倍、涙もろい私。
 なるべく「純愛もの」は避けていたのです。
 映画館に行ったら周りの人の迷惑になるし、図書館で本を借りたら間違いなく涙の大洪水で濡らしてしまいそうで危険。
 だから、避けてたのになぁ、ついつい。


 彼の腕の中で泣きながら、自分の幸せを再確認。
 「毎日を大事にしなくっちゃ」と思った夜でした。


<追記>
 「晩酌」って、辞書で調べると「家庭で、夕食のとき酒を飲むこと。また、その酒。」なんですね。
 我が家では、「(夕食の時間ではなくて、子どもが寝てから)晩にお酒を飲むこと」という意味で使っています。
 子どもがいると、夕食を食べて寝かしつけてからのほうが、のんびりお酒を楽しめますもんね。

September 04, 200515:10「ぽっちゃり」がお好き?
 実家に帰省すると、毎回必ず太ってしまうのですが、今回は両方の実家に帰ったので、いつもよりも多めに太ってしまいました。両方のおかーさんの作る料理が美味しい&量が多いうえに、「残しちゃいけない」という私の性格が悪いんです。運動量は半分、食べる(飲む)量は2倍ですから、太るのは当たり前。問題は、元の体重に戻るかどうか……なのです。

 家に戻ってきて1週間半。
 普段通りの生活で、やっぱり少しやせました。

 夜、旦那様が
「やせたね」と一言。
 ちょっと喜んでいたら、
「少し残念だな。もう少しぽっちゃりしてるのも好きなのに」

 ……あれ?
 確かに、つきあい始めてから十数年。今よりも太ってる時期のほうが、多かったかもしれないけど。

 ついつい、ビールをもう1本追加してしまいました。

September 01, 200513:48これも作戦?!
 夜8時。眠るつもりはなかったのに、少しだけのつもりで横になったら、いつのまにか寝ていた私。
 気付けば深夜。旦那様もちょうど寝るところ。

「ごめんね、何もしないで寝ちゃって」
「いいよ、寝顔も可愛くて好きだから」

 こういう不意をつく攻撃は心臓に悪いです。心臓がばくばく、頬が火照ってるのが自分でも分かるぐらい。腕枕してもらってるのに、しばらく眠れませんでした。(笑)

 優しく「いいよ」って言ってくれると、余計に寝ちゃったのが申し訳ない気持ちになるのよね。
むむむ、これも作戦?!