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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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October 2005

October 31, 200511:51トマトジュース
 「トマトジュース飲んだ口にはキスしてあげないよ」

 あなただってトマトは好きなのに、ねぇ。
October 28, 200500:03「おもいよ」

 旦那様のヒザの上に導かれる。

  私:「おもいよ」
  彼:「知ってる」

 そうだね。
 私よりも誰よりも私の「重み」を知ってるのはあなただもん。(笑)
October 23, 200522:29青信号でいこう!
 信号が「黄色」や「点滅」のとき、
 車がきていなかったら「赤」のときだって、
 それに……そこが横断歩道のないところだとしても、
道を渡れないわけじゃない。渡ろうと思えば渡れちゃう。
 
 でもね、青信号を堂々と渡るのって、実はすごく気持ちがいい。
 一歩一歩がホントに清々しいんだもの。

愛する人と二人で歩く時も、大切な子どもと一緒に歩く時も、胸を張って歩ける。

 私と彼の恋は青信号です。
October 21, 200520:25「眠らせてあげようか」
 夜、寝る前の会話。

私:「なんだか、いろいろ考えちゃって眠れないかも」
彼:「それは新しいタイプのおねだり? ん、眠らせてあげようか」

 色気のある言葉と眼差しにドギマギしてる私の目の前で、彼の人差し指がクルクル。

 もぉっ、わたしトンボじゃないもん!
October 19, 200520:45一番人気
長男:「あのね、ボクのクラスでね、一番人気なのはね……
    ボクのおかーさん!」
私 :「えっ?」
長男:「だってね、○○さんも□□くんも、みーんな、ボクのおかーさんのこと好きだって言ってたよ!」

 学校の友達が自分の母親を褒めてくれたことが、すごくうれしかったんだろうなぁ。
 背も伸びて、どんどん難しい勉強をするようになってきたけれど、まだまだ可愛い息子です。
October 18, 200523:39「結婚しました」
 結婚報告のはがきが届きました。
 初々しい二人の写真の下に手書きのメッセージ。


「お二人のような夫婦になれるよう頑張ります」


 そう言ってもらえると、すごくうれしい!

 「『結婚っていいね、夫婦っていいね』って思ってもらえる夫婦になろうね」と約束して8年。
 これからも世界の「LOVE&PEACE」に貢献していきたいと思います。(笑)
 
October 17, 200512:02午前0時過ぎの至福
「まだ時間かかるから、先に寝てていいよ」
 パソコンに向かうあなたは言う。
それが、私の身体を気遣う優しさだと分かっていても、少し淋しい。

 あなたのお仕事が終わったあと、一緒にビールを飲むのが好き。

 深夜のスポーツニュースを見るあなたと、手をつなぐのが好き。

 「おやすみ」のキスを何度もするのが好き。


 どんな夜でも、腕まくらをしてくれる瞬間、あなたのパートナーであることを、心からうれしく感じるの。

 私にとって、1日を締めくくる大事な時間。
 だから、もう少しだけ待っていさせてね。
October 13, 200522:50「しあわせ」
 朝、目が覚めて、微笑みあう。
 いつも寝てる間に、腕枕から落っこちちゃってるから、もう一度腕の中に迎え入れてもらって、キス!
 朝の光が気持ちよくて、彼の横にいるのがうれしくて、ココロが満たされていく。

 「しあわせ」
 「君がそう言ってくれると、もっと幸せにしてあげたくなるよ」

 その言葉だけで、また「しあわせ」。(笑)



でも、こういう「甘い時間」は、すぐ息子たちに邪魔されちゃうのよね。
October 09, 200522:19子猫と小悪魔
「君のそういう○○なトコロも好きだよ」
  a.子猫
  b.小悪魔

 どっちを言われてもうれしい。
 だって、つまり「女」ってことだもの。

きまぐれで、わがままで、でも愛すべき生き物。続きを読む
October 09, 200502:28恐い夢から連れ出して
 恐い夢を見た。

 夢の中の私は、冷気を帯びた亡霊に追いかけられていて、
 それに捕まったら命がないのだと、心からおびえている。
 いよいよ、それは目の前まで迫り、身体は金縛り。
 必死にお経(!)を唱えようとするのだけど声が出ない、
 身体も心も冷たくなっていく……


 「だいじょうぶ?」

 彼のあたたかい腕が、夢から連れ出してくれても、まだ身体も心も恐怖で冷たい。
 こわばったままの身体を抱きしめながら、
「君が恐い夢を見たときに、そばにいてあげられてよかった」
 と、心もあたためてくれる魔法みたいな言葉。
 少しずつ少しずつ、お風呂に入ったみたいに、身体も心も ほわりとあたたかくなって、私は眠りへ戻る、彼の手を握ったまま。

zzzzz...... 

 朝「ありがとうね」と言うと、
 「昔ばなしに登場する、恐くて声が出なくなった人みたいに『あわわ』って言ってたよ」
  ・・・・・・だそうです。(笑)

 昔から恐い夢を見てうなされる私に驚きながらも、ギュッと抱きしめてくれる旦那様に感謝。
 あなたがいてくれて、本当によかった。
October 06, 200512:29しかられて
 今日は朝から、ちょっとすねてました。
 私も子どもも、旦那様に叱られちゃったのです。

 口には出さなかったけれど、
 私が注意されたときは「子どもの前で叱らないで!」
 子どもが叱られているときは「私の育て方が悪かったって思ってるの?」
 そう思うと、悲しくなってしまって。

 でも、彼が叱るのは当たり前。
 彼は間違ったことは言ってないし、叱り方だって適切。
 「後で」にしたら、また後で嫌な気持ちにならないといけないもの。

 「大事だから」「良くなる見込みがあると期待してるから」
 「もっと素敵な人間になるように」……etc.
 彼が一生懸命私たちのことを考えて注意してくれてるって、頭では分かるんだけどなぁ。
 叱る側の方が、きっとつらいのに。

 まだまだ未熟な私ですが、素敵なパートナーでいられるように、
 何かあったら、また叱ってね。

 もちろん、叱られないように頑張るから!

October 04, 200513:38私だけができること
 掃除だって、料理だって、洗濯だって、アイロンがけだって、旦那様はなんでもできる。
 大学時代から、料理は友人に教えるほど上手だったし、アイロンがけは私のお師匠さんだったりする。

 彼のシャツにアイロンをかけながら、聞いてみる。
  「『私ができなくて、あなたができること』っていっぱいあるけど、
   『あなたができなくて、私だけができること』って、あるかなぁ?
   妊娠・出産・授乳以外で……」
  「あるよ」
  「高い声を出すこと?」
  「だけじゃなくて」(笑)

 そうだね。

 あなたに愛されること、あなたに甘えること。
   そして……
 あなたを愛して、あなたを笑顔にすること!
  い〜っぱいありました。
October 02, 200521:31はんぶんこ
 飲み物を「はんぶんこ」する。
 デザートを「はんぶんこ」する。
 ランチのメニューも別々のを頼んで、「はんぶんこ」。

 美味しいものを、好きな人と一緒に味わう幸せ。
 それもひとつだけじゃなくて、ふたつも。なんて贅沢!
 家に帰ってからも「美味しかったね」って会話ができる楽しさ。

 「はんぶんこ」って、すごく素敵。


 ただ今、脳内BGMは『名犬ジョリー』です。(笑)