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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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January 2006

January 31, 200615:04「愛妻の日」と"愛妻"遺伝子
 今日・1月31日は『愛妻の日』なんですって。
「1(I=アイ)+31(サイ)」だとか。なんだか可愛い!
 日本愛妻家協会さんでは、「夫婦環境保全のための倦怠感削減アクション第一弾」として『愛妻の日』に『男の帰宅大作戦』を展開しているそうです。
 早く帰ってきて、「ありがとう」って言ってくれたら、やっぱりうれしいですもんね!
 んっ?でもこれだと「愛妻家の日」になっちゃう?

 昨日の夕刊(毎日新聞・1月30日)には、面白い遺伝子の話が載っていました。ほ乳類のオスは、浮気をしない「一夫一婦型」と、数多くのメスと交尾したがる「乱婚型」に分かれるそうで、「一夫一婦型」のオスは子育てにも熱心だけれど少数派で、5%以下の種にしか見られないのだとか。
 この浮気をしない「一夫一婦型」のオスの脳では、あるホルモン受容体の遺伝子が活発に働いていることが分かって、この遺伝子を「乱婚型」のオスに注入すると「一夫一婦型」になったんですって!
 これって、まさに「愛妻遺伝子」ですよね。

 もちろん、愛してもらう妻の努力が不可欠だと思うんですけど。
January 30, 200614:34「ごめんね ボスコ」
 かわいい本を見つけました。

 「ごめんねボスコ」ミレイユ・ダランセ/作・あおやぎひでゆき/訳・朔北社
 ちいさな男の子ミックと、同居人の大きなクマさん・ボスコ。
 寝る前に些細なことでケンカして、「それじゃおいらは、ほかでねるとするか」とベッドを出て行ってしまうボスコ。
「やっとおちついてよめるぞ!」と本を読み始めるミックだけど……。


 つい、自分とミックを重ねてしまったワタシ。(笑)
 2人が離れてる時間のこと、一緒に過ごす夜の時間のこと、話したいことはいっぱいあるけど、些細なことでケンカするなんて淋しいよ。
別の場所で寝るなんて淋しいよ。

 フランス語の原題は「Enfin tranquille!」。旦那様に聞いたら、「Enfin」は「やっと・とうとう・やっぱり」、「tranquille」は「おちついて・静かに」だとか。

 "やっぱりおちついて"眠れるのは、好きな人のとなりだよね。9338865f.JPG

January 26, 200613:11白鳥の夫婦
 「白鳥は一度カップルになると、一生同じ相手と一緒にいるんだよ」
子供が見ていた教育番組のナレーションに振り向いてしまいました。

 「おしどり夫婦」「鴛鴦(えんおう)の契り」という言葉で有名な「鴛鴦(おしどり)」は、実は毎年相手を変えるのだとか。

 私は白鳥の夫婦のほうがいいなぁ。
January 23, 200610:39頬が染まるのは
「君が、そうやって頬を染めてるのって
 可愛くて好きだな」

 そんなこと言うから、また頬が染まるんです。
 ほっぺが熱くなっちゃいます。
January 19, 200616:18非日常で見えるもの
 非日常にあるパートナーを見る機会って、実はすごく少ない。
 非常事態なんて一生ないほうが幸せだけれど、私は震災のときの彼を見ることができて、本当に良かったのだと思う。

 ボラティアに行って、夜遅くホコリまみれになって帰ってきて、倒れ込むように眠って、次の日の朝早くまた被災地に向かう。疲れてるのに、身体のあちこちが痛いのに、「なんでそこまで?」と思うぐらい他の人のために一生懸命な、そんながむしゃらな彼を見るのは初めてだったから。

 面白くて勉強家の優しい彼が、実はこんなに「強い」人だったこと。
 気力・体力、とっさの判断力と行動力、そして責任感の強さも、私が思っていたよりもずっとずっと強かったこと。
 普通のデートを何度重ねても、気付かなかったかもしれない。

 あれから11年。私は彼に見合う女性になれたかな?

January 17, 200615:48大きな揺れの中で
 阪神淡路大震災から11年……。

 あの日、私は大阪の下宿で地震にあいました。
 暗い部屋の中。
 何が起こったのか、まだ理解できていないところへ、彼からの電話。

 「僕のところも大きく揺れたけど大丈夫。
  落ち着いて、玄関の扉が開くか確認して、
  その後すぐ実家に電話しなさい。
  きっともうすぐ電話はつながらなくなる。
  僕は大丈夫だから。」

 短いけれど、的確な指示。
 彼に言われたとおりに、玄関を確認し、実家に電話。
 無事であることを、地震のことすら知らない母に伝えて、その後、電話は全くつながらなくなりました。彼のところに行きたくても電車は不通。
 余震のたびに泣きそうになりながら、テレビのニュースが伝える恐ろしい光景から目が離せずに、その日は過ぎました。

 大きな揺れの中、一番に私のことを思い出して電話をしてくれたこと。彼の無事が分かってるだけで、どれだけ心強かったか。

 あの日の「惚れ直し」は、今でも強烈です。
January 16, 200623:38彼の女友達
 旦那様の大学院時代の友人が突然遊びにきてくれました。
 今回も帰省土産・坂角総本舗の「ゆかり」を持っての来訪です。
 わーい、「ゆかり」大好き!感謝感謝!

 偶然、夕食を多めに作っていたので、一緒に食べていってもらうことに!
 彼女曰く「いつもここに来ると美味しいご飯も食べられるし、ほんとに癒されるわぁ」とのこと。
 そう言ってもらえると、とってもうれしいのです。

 「彼女たちはボクの友人のはずだよね」と彼が言うぐらい、彼の女友達とは仲良しです。
 知的で素敵な女性が多くて、良い刺激になります。
 「彼がいなかったら、彼女たちには出会えなかった」と思うと、縁って不思議なものです。
January 14, 200606:47あごのライン
 大学時代の中国語の辞書を探していて、懐かしい写真を発見。
 入学した年に撮った、サークルの仲間との写真や先生との写真。みんな、わかーい!!

 写真を見ていた彼が
「あれ?ここのライン、こんなだったっけ?」と
 私のあごをくいっと持ち上げる。

 そうだもん。10年ぐらい前が一番お肉ついてたんだもんっ。

 子供の成長と一緒。ずっと一緒にいると、変化って気付きにくいものなのよね。
 ゆっくりゆっくり、変わっていくから。

 彼は……あんまり変わんない気もするんだけど。
January 12, 200613:22変わっていくカラダも
 カラダがどんどん変わっていく。
 なんだか恥ずかしいようなウレシいような、こそばゆい感じ。

 先週よりも今週。昨日よりも今日。
 すごいスピードで変わっていくのは、まるで魔法みたい。

 「君の身体が変わっていくのもうれしい
  早く『いるんだな』って一緒に感じたいよ」

 そう言ってもらえると、すごく安心する。

January 10, 200614:07「うち」のしあわせ
 帰省から戻ってきて、ちょっとのんびり。
 実家も楽しかったけれど、やっぱり「我が家」はいいものです。

 「やっぱり『うち』はいいね。
  こうやって、どこでも君を抱きしめられる」

 うんっ、同感!
 「こっそり」も嫌いじゃないですけど。(笑)
January 10, 200614:05HAPPY NEW YEAR!!
 あけましておめでとうございます。

 いよいよ今日から新学期!
 なんとかかんとか、いつも通りに旦那様と子どもを送り出して、ホッと一息。
 冬休みボケ(お正月ボケ?)から、早く抜け出さなくちゃいけません!

 このブログも今日が新年初ブログ!
 今年もしっかりのろけていく所存です。(笑)
 どうぞよろしくお願いいたします。