Profile
Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
Info
<コメントについて>
 いつも閲覧&コメントありがとうございます。
 
 近ごろ、不適切なサイトへのリンクなのか判別が難しいコメントが増えてきました。
 コメント内で当ブログの記事内容に全く触れていないものや、疑わしきものは、予告なしで削除してしまう可能性があります。
 ご了承下さい。

Archives

May 2009

May 21, 200914:41ただいまのキスの前に
 玄関で「いってらっしゃい」のキスをしたら、

「帰ってすぐ『ただいま』のキスができないようなご時世になっちゃったね」と、旦那様。


 うん。手洗いうがいして、それからじゃないとお互いに心配だもんね。

 バスに乗って、電車に乗って帰ってくる旦那様。
 健康な人は症状が軽くて済むみたいだから、美味しくて栄養のあるご飯作りで家族みんなの健康を支えなきゃね!
May 08, 200923:32新婚の頃と違って
 私をひざに乗せて、
「新婚の頃は、こんなにじっくり愛してあげてなかったぁ」と、だんな様。

「だって、ほら。二人とも忙しかったし、別々に暮らしてたし」と答えたけれど、今だってめいっぱい忙しいのは同じ。ううん、今の方が忙しいはず。
 (連休も仕事だったしねぇ……)

 ただ、新婚時代と違って今は、一緒に過ごす時間が短くても、離れていることで「愛されている時間」が途切れてるなんて感じないようになったのかもしれないな。

 つまり、離れている時間さえ「じっくり」の中に含まれちゃっているわけで。
 あは。そう考えると、とっても贅沢。


 でも、新婚時代もとっても幸せだったはずなんですけれど!(笑)

 
May 01, 200904:10彼が留守の夜は
 子どもを寝かしつけると、いつも一緒に寝てしまう私。
 真夜中に目が覚めると、だいたい彼が仕事を終わりにする時間だから、
(私を見て「そろそろ切り上げよう」と思うのかもしれないけれど)
 晩酌の後、一緒に布団へ戻って、腕の中でもう一度眠りにつく毎日。


 でも、彼が留守の夜は真夜中過ぎから眠れなくなっちゃう。
 なんだか寝付けなくて、家計簿つけて、読書して、ネットサーフィンして……。
 普段が眠り過ぎなんだと、分かってるのだけど。
 やっぱり「一緒に寝よう」って布団へいざなってくれる人の存在って大きいのです。


<追記>
 「晩酌」って、辞書で調べると「家庭で、夕食のとき酒を飲むこと。また、その酒。」なんですね。
 我が家では、「(夕食の時間ではなくて、子どもが寝てから)晩にお酒を飲むこと」という意味で使っています。