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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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July 2010

July 27, 201014:32もてなし上手
 彼の同僚お二人を休日のお昼に招待しました。

 暑い夏のお昼時。
 いつもは使っていないエアコンをつけて、メニューも涼しげ&爽やかなものを作って。

 私はお客様をよんで料理を作るのは好きだし得意なのだけど、「おすすめする」のがちょっと下手。
 食べる段階になると、自分が食べるのに夢中になっちゃう。(笑)

 彼は自分も食べつつ、ちゃんとお客様のほうも目に入ってる。
 ビールをすすめ、新しいお皿を渡し、「とりましょうか?」なんてサービスしてる。

 そんな「もてなし上手」な彼を見るのは好き。

 ああ、でも本当は私もちゃんと「もてなす側」のパートナーとしてきちんと気働きしないといけないのだけれど!
July 19, 201011:05『おばさん未満』
「おばさん未満」
 酒井順子さんの『おばさん未満』(集英社)を読みました。
子どもがいると「おばさん」と呼ばれるのも、けっこう平気だったりするのだけど、『おばさん未満』という言葉には「いつになったら『おばさん』になっちゃうんだろう」という不安のようなものが隠れていて、なんだか最近の女性の生きづらさを感じてしまう。

 「『若くて可愛い時期』を過ぎても、まだまだ人生は長くつづく」
そんな長寿社会が恐ろしいのかもしれないし、「おばさん」=「不幸せ」だと、勘違いしているのかもしれない。

 日本は「年齢を重ねた女性の幸せ」が少ない国のように言われているけれど、本当は「隠れ幸せ」(?)という年配女性もたくさんいるんじゃないかなぁ。
 それを知らないから、女性は老いることに必要以上におびえてるのかもしれない。
 どうしても情報社会は「不幸せ」だけを発信することが多いもの。
「他人の不幸」は同年代の人を安心させることもあるけれど、若い人にとっては未来への不安材料になるっていうのに!
 あんまり、「不幸自慢」には触れないほうが人生心穏やかに生きられるというものです。(だから、私は雑誌などを買わないのよね)

 さいわい私は「幸せなおばさん」をよく知っているし、「幸せなおばあさん」も知っているので、不幸な勘違いをせずに済むのだけれど。


 『おばさん』も『おばあさん』も、どんとこい!
 それぞれの時期の幸せも、ちゃんと見つけられるはず。
July 14, 201012:34朝、彼を起こすのは
 朝、とくに平日はバタバタしてる。
 彼を起こしにいくのも、子どもたちに「ほら、パパを起こしてきて」と言えないわけじゃない。

 でもやっぱり、朝好きな人を起こすのは私の大事な「特権」でしょう?
 やっぱり私が起こしたい!

 朝日がカーテン越しに入る寝室は、彼がいるだけで甘い空間。
 布団から伸びる手、きれいな指も好き。

 起こす私をつかまえて「ずっとこうしていられるといいのになぁ」って、言ってくれる。
 さすが、朝から妻の操縦法をよく心得ていらっしゃる。

 だから、起こしにいく前に彼が起きてきちゃうと、ちょっと残念だったりして……。(笑)
July 07, 201016:06キスとゴール
今回のワールドカップの中継は、主に深夜と早朝。
 早朝はちょっと無理ですけれど、深夜の中継は晩酌と一緒に楽しめました。前日の試合の録画を見ても、面白い。
 私はサッカーのことを良く知らないのだけれど、楽しそうに見ている彼の横にいて、お酒を飲むのが大好き。

 でも、彼の横顔を見ていると、ちょっと甘えたりしたくなっちゃうのよね。
 もたれかかったり、キスをしてみたり。

 キスをしていたら、ご贔屓のチームの先取点。
 私はテレビに背を向けていたし、見逃してしまいました。

「キスのたびにゴールが決まるんだったら、何度でもするのにね」

 それじゃ毎回ゴールを見逃してしまうわけで……。


<追記>
 「晩酌」って、辞書で調べると「家庭で、夕食のとき酒を飲むこと。また、その酒。」なんですね。
 我が家では、「(夕食の時間ではなくて、子どもが寝てから)晩にお酒を飲むこと」という意味で使っています。