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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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August 2010

August 21, 201012:54理想の女性
 今、私が一番憧れているヒト。
 信田 幸(シノダ サチ)さん。

 富安陽子さんの児童文学『シノダ!』シリーズの登場人物なんですけれど、ホントに素敵。
 私が子どもだったら「こんなお母さんだったらいいな」と思うでしょうし、私が男性だったら「こんな奥さんだったらいいな」って絶対思うような女性です。
 そして、私は現在「お母さん」で「奥さん」であるので、「こんな女性になりたい!」と思っているのでした。


 下記の文は『シノダ!』シリーズ第一作、『チビ竜と魔法の実』の中から引用。長女の結(ユイ)ちゃんが、ママの紹介をしている部分。

「いきいきとした目には、いまにもわらいだしそうなかがやきと、どんなことにもへこたれないファイトがあふれていた。くちびるは、いつもほほえんでいるように両はしがちょっともちあがっている。
 <中略>
 ママのまわりは、そこだけが特別な光につつまれているように、明るくゆかいなふんいきになる。」
(『チビ竜と魔法の実』富安陽子:著/偕成社)

 本を読んでいくと、強い意志と洞察力、細やかな気配りができるところも描かれていて、ますます好きになるのです。

 人によって「理想のお母さん」「理想の奥さん」のイメージは違うのでしょうけれど、私は『家族が幸せな気分になれる明るい女性』になりたいのだなぁと再確認。
 
登場人物が素敵ですから、物語も面白いです。
『シノダ!』シリーズは、いまのところ5冊。(2010年8月現在)
(1)『チビ竜と魔法の実』
(2)『樹のことばと石の封印』
(3)『鏡の中の秘密の池』
(4)『魔物の森のふしぎな夜』
(5)『時のかなたの人魚の島』

 次はいつの発売になるか分かりませんが、それまでに今よりも、少しでも素敵な女性になっていたいものです。
August 02, 201015:30淋しさの共有
 子どもを連れて、先に帰省することになりました。

 やっぱり旦那さまと離れるのは淋しい。
 でも、「君がいないと淋しいよ」って言ってもらえるのは嬉しいのです。


 前にテレビで「私と仕事、どっちが大事なの?」と聞かれた時の模範解答をやっていました。
 「淋しい思いをさせてゴメン」って言うのですって。


 『一緒にいる時間を大事に思っている』

 そんな共通認識が恋愛には大事ということですね。