Profile
Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
Info
<コメントについて>
 いつも閲覧&コメントありがとうございます。
 
 近ごろ、不適切なサイトへのリンクなのか判別が難しいコメントが増えてきました。
 コメント内で当ブログの記事内容に全く触れていないものや、疑わしきものは、予告なしで削除してしまう可能性があります。
 ご了承下さい。

Archives

September 2010

September 25, 201015:45惚れ惚れ夫婦円満
 彼が飲み会から帰ってきて、
「君が僕に普通でないほど惚れていてくれているのが、うちの夫婦円満の秘訣だね」と言うので笑ってしまう。

 普通でないほど惚れさせているのは誰でしょうねぇ。

 ほかの既婚者の愚痴でも聞いてきたのかな?

 「ほかの旦那さんたちに比べて、ものすごく愛されている」と感じてくれているのが嬉しいし、可愛いなぁ。

September 09, 201010:11夫婦で脳死の話をしよう
 夜、腕枕をしてくれながら彼が話しはじめた。
 「法改正があって、家族の承認があれば脳死状態からの移植ができるようになったでしょう。もし僕に万が一のことがあった時に、君が精神的に参っている状態で『移植する』『移植しない』なんて重大な判断をしなくちゃいけないのは大変だと思う。だから、意思表示をしておいた方がいいのかなって思ってるんだ。僕は『移植する』『移植しない』、どちらでも残された家族が選んでいいと思っているんだけど」

 本当に大事な話だと思ったのだけど、涙が出てきて出てきて止まらなくなってしまった。
 「彼を失う」そう考えただけで、本当につらい。
 きっとそういう事態になったとき、私の判断力はゼロに等しくなってしまうと思う。「生」への可能性にしがみついて、心臓が止まっても、身体が冷たくなってもまだ、受け入れられないかもしれない。

 それでも、しゃくりあげなから、涙を拭きながら、抱きしめられながら、彼と私の両方の場合で、二人がそれぞれどうしたいかを話し合って、「気が変わることもあるかもしれないから、その時はまた話し合おう」といって、眠りについた。
 それにしても、今、大好きな人とその子どもたちと一緒にいられることって、なんて奇跡的で、なんて幸せなことなのだろう。

 新しい運転免許証には臓器提供の意思表示欄があるそうだから、運転免許の更新の度に話し合うといいのかもしれないな。
 きっと、そのたびにまた泣いてしまうのだろうけれど……。
September 02, 201015:23一緒に歯磨き
 先日、結婚4年目の友人が「最近ね、一緒に歯磨きできるようになったんだ」と言うのを、なんだか懐かしいような気持ちで聞きました。

 そうそう。
 私も新婚の頃は、彼の前で歯磨きできなかったっけ。

 口を開けて歯を磨いてるのも、
 奥歯の詰め物を見られちゃうのも、
 歯磨き粉が泡立って唇についちゃうのも、
 歯間フロス使ってるのも、
 ブクブクとうがいをするのも……
    なんだか恥ずかしかったもんね。

 今でも恥ずかしいけれど、夜一緒に晩酌をして、一緒に歯を磨いて、一緒に寝室に行く方が早く眠れるものねぇ。

 それでも、子どもの「仕上げ磨き」のように口の中を見てもらうのは嫌だなぁ。彼が歯医者さんでなくてよかった。


<追記>
 「晩酌」って、辞書で調べると「家庭で、夕食のとき酒を飲むこと。また、その酒。」なんですね。
 我が家では、「(夕食の時間ではなくて、子どもが寝てから)晩にお酒を飲むこと」という意味で使っています。