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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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April 2011

April 21, 201117:15「秘伝のたれ」もしくは「泉」のように
 「恋愛の賞味期限」なんて表現があったりする。
 「結婚して何年もすると恋心が冷めて、空気のような存在になる」というのも、よく聞く話。
 みんな、パートナーとの恋愛がいつ冷めてしまうか不安だからこそ、こんな話をするのだなぁ。

 実は、私も彼も同じような不安を持っていたのだと、先日判明。

「3番目を授かったとき、嬉しい気持ちと一緒に『この子が大きくなって二人でデートできるようになったころ、今のようにデートしたい気持ちでいられるのかな』って不安だった」と、彼。
「体型が変わって、すっかりおばさんになっちゃって、『デートしたい』って言ってもらえなくなっちゃったら困るなぁって思ってた」と、私。

 「取り越し苦労だったねぇ」と、笑いあったのだけど。

 きっと恋愛には賞味期限なんてないのだ。
 老舗のお店の秘伝のタレや、洋食店のデミグラスソースや、おでんスープのように。
 毎日新しい材料を加えて、かき混ぜて、加熱したりしていれば、いつでも美味しい状態に(さらに美味しく)していけるものなのだと思う。
 もちろん、毎日真心こめて丁寧に扱っていないと異物が入り込んだり傷んでしまう危険性もあるけれど。

 もしくは、常に清水が湧き出す泉のように。
 きれいな水が流れ続けていたら、いつも透き通っていられるのだと思う。

 恋愛は不変じゃない。
 でも、より良い関係に変えていくこともできるんだ。
April 18, 201110:43待ち望んだ春
 先日、久しぶりにお昼のデートをしました。
 前回二人で外食したのって、たしか5年も前。

 子どもが小さいうち、とくに入園するまではデートも無理だってことは、上の子たちを育てていたときにも分かっていたこと。だから、ここ数年は「あと2年もしたら」「来年には」と、この春を待っていたのでした。

 久しぶりに二人でゆっくりランチに行ってみると、やっぱり嬉しい。
 もちろん、子どもと一緒の外食も楽しいけれど、ちょっと違います。
 隣に座っても、向かい合って座っても、二人で会話して笑いあって。

 「今度はいつになるかな」って、彼も喜んでくれているのが幸せ。

 二人だけでの夜の外食や旅行はまだまだ先の話だけれど、そういう未来を一緒に待っている日々も案外楽しいかもしれないな。
April 06, 201113:30夫婦の「こだま」
おやすみのキスをした後で

「チュッとすれば チュッとする」と彼が言うので
「『こだまでしょうか、』」と言ったら、
「『いいえ、誰でも。』……、誰でもじゃ困るなぁ
 『どの夫婦でも』だったらいいかな」ですって。


 たしかに。
 どの夫婦でも、「愛してる」という言葉に「愛してる」が返ってきたら素敵です。
 お互いに優しく温かい言葉を伝えて、返して、家族に広げて。
 そんな「こだま」だといいですね。