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Ono Emi
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July 2014

July 27, 201416:44『忙しいビジネスマンのための3分間育児』
『忙しいビジネスマンのための3分間育児』
おおたとしまさ
ディスカバー携書


 まず、パパ自身が笑顔でいられること。
 そして、ママが笑顔でいられること。
 それが、間接的に良い子育てに結びつくこと。


 就職する時に、「子育てのしやすさ」を考えて就職する男性はまだまだ少ないと思います。
正直に言うと、今の日本の社会は働くママにも働くパパにも、いまだに厳しいものだと思います。
 毎日、定時に帰れる正社員がどのぐらいいるでしょう?
 毎日、子どもと夕食を食べられる両親がどれぐらいいるでしょう?

 子どもに大切な「早寝・早起き・朝ごはん」を守らせようと思ったら、帰りが遅くなる親が子どもたちと一緒に過ごせる時間はわずかです。
 海外に行くと、「家庭の役割も大事だから」とさっと退社するのも当たり前。職場に残っているほうが「仕事ができないやつ」と思われるそうです。

 それでも、子どもができてから日本の職場の環境を嘆いても、現状はすぐには変わりません。
 変えたいと思ううちに数年たって、子育ての一番大変な時期は過ぎてしまいます。
 今の「イクメン」を自称する皆さんが上司になったときには、きちんと男性も女性も育児しやすい職場環境になっていくといいですね。

 この本は、子育てに関わる時間を「量より質」で考えていきます。
なによりも素敵だと思ったのは、「パパが笑顔でいられること」「ママが笑顔でいられること」を子育てに大切なものだと考えているところ。
 私も、これに大賛成。
忙しい親でも家庭では笑顔でいてくれたら、子どもたちは嬉しいものです。
 親が悲しい顔をしていると「ボクが悪い子だからかな?」と心配しますし、怒ってばかりいると「ワタシのせいかも」と不安になって、自尊心が育たないような気がします。

 子育てができる時期は、本当にかけがえのない素晴らしい時間です。
そして、あっという間に過ぎていってしまいます。
 この本の唱える「3分間育児」、積極的に真似してみる価値はありますよ。


 
July 07, 201416:12ふたりのハンドクリーム
 我が家には2種類のハンドクリームがある。
 私が使うものと、彼が使うもの。

 私は香りが強いのは苦手だから、彼の使っているものは使わない。
 自分では使わないけれど、彼の手からハンドクリームの香りがしているのは平気。

 私も昔は彼と同じのを使っていたんだけど、より手荒れに効くという「薬用」のものに変えてから10年ぐらい経つんじゃないだろうか。なにより、香りが少ないのでいつでも使いやすいのだ。
 彼は「なじみ」のハンドクリームから変えないだろうから、これからもきっとずっと2つのハンドクリームが共存していくのだと思う。

 私のハンドクリームのチューブと彼のハンドクリームの缶。
 色も形も違う2つが並んでいるのを見ると、なんだか嬉しくなってしまう。
 まるでデコボココンビみたいよね。