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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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January 2016

January 25, 201615:25寒い朝。布団から出るときは
 寒い寒い朝。
 布団から出るときに「ガバッ」と出ちゃうと、布団に冷気が入ってしまいます。

 なので、まず毛布を彼側にずらして、自分は掛布団1枚だけかけている状態にします。
そして、毛布で彼の体を包むようにしてから、掛布団もなるべく大きく持ち上げないようにして、さっと出るようにします。
 こうすると、彼の体に直接冷たい空気は当たらないというわけです。
 もちろん、腕まくらしてくれていた腕も、ちゃんと布団の中にしまいます。

 そんなとき「いつも早起き、ありがとうね」とか言ってくれるから、朝早くから惚れ直しちゃうのよね。
January 02, 201608:00痛くならない腕まくら
 「頭ってけっこう重いから、腕まくらなんて長時間は無理だよね」と友人。
 「え?頭を腕にのっけるの?」と、私。
 それは腕が痛くなっちゃいそうだし、しびれちゃいそうだし、長時間は難しそう。

 腕まくらって、皆さんどうしていますか?
「腕まくらってどうやるの?」なんて、誰にも聞いたり教わったりしませんもんね。
 私も教わった記憶はなのですけれど、ふたりにとって一番落ち着くやり方というか方法で、ずっと続いています。

 我が家の場合、低反発の枕と併用です。
頭の重さは枕がしっかり支えて、腕は首のくびれ部分を通ります。
 なので、腕を抜きたいときは、相手を起こさずに腕を抜けるみたいです。
 (私は気付かないで寝てることがほとんどです……)
 寝付くときは肩のあたりに載せていた頭も、自然と枕に移動して寝てるみたい。
寝ている間は、二人とも寝返りして、離れて寝ている時間もあって、でも不思議と朝起きる頃には腕まくらに復帰していたりします。

 もちろん、ちょうどいい高さの枕じゃないと首が痛くなっちゃったりするので、枕選びがとっても大事。
今使っている枕はとても快適な高さなので、帰省の時にもわざわざ持っていくぐらい。

 「え?首筋を通るだけじゃ、腕まくらって言わないんじゃ?」と思われる方もいるかと思いますが、江戸時代の「箱枕」は髷を崩さないために首筋にあてていたそうですから、これも「枕」って認定していいと思います。

 これだと、女性も男性に腕まくらしてあげられるので、おススメです。

 ただ、二の腕の筋肉が隆々としている方だと、ちょっと難しいかもしれません。でも、そういう方はきっと頭が直接腕にのっていても痛くならないのかもしれませんね。