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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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July 2016

July 26, 201608:30『もういっかい彼女』
『もういっかい彼女』
著/松久淳
小学館



 「初老の官能小説家が語る10歳年下の女性との不倫話」
そんな共感できそうもない話の始まりなのに、じつは不思議で切ない純愛物語というこの小説。
 読み終わって、ふわんと温かい。そんな1冊です。
 もう一組の恋愛も爽やかで好感が持てます。
 最愛の人に出会うことができて、その人を愛し尽くすことができる幸せを教えてくれます。

 ちょっと『陽だまりの彼女』と読後感が似てるかも。
 読み終わってすぐ、初めから読み返したくなるところも。
 「バックギャモンのように何度も振り出しに戻る」
 たしかに、私もそんな感じで読み返して、「なるほどね」なんて伏線を見つけたり。

 「もっと愛し合っておけばよかった」と後悔しないですむように、私も彼と生きていきたいな。
 バックギャモンは、絶対彼には勝てないからパスなんだけど。
 
  
July 12, 201606:30「衰え」も一緒に
 四十路に入って、二人ともなんとなく「衰え」を気にするようになりました。

 私はやっぱり「容貌・体型の衰え」。
 彼は「体力の衰え」。
 ついつい同世代の女性と比較しちゃう私と違って、彼は若い頃の自分と比較してるみたい。

 ピークに向かっていく若さは素敵だけれど、その頂を過ぎて下り坂になっても、お互い嫌いになるわけじゃない。ただ、変化に気付いてしまうと少し不安にもなるのよね。

 四十路を超えて、五十路・六十路と一緒に歩いていきたいから、「衰え」も一緒に受け止めていきたい。もちろん「衰え」に抗えるところは、しっかり抗っていきたいと思う今日この頃です。

 まずはきちんと健康診断。毎日の食事と適度な運動。
 そして、癒し効果のある「愛ある家庭」よね。
July 01, 201608:00ほっとする家 ほっとできる家
 だれもが帰りたい家は、「ほっとする家」「ほっとできる家」。
 一歩家に入るだけで、なんだか安心できて、ほっこり くつろげて、自然と癒される、そんな家。

 子どもたちが小さい頃は 毎日が嵐のようで、「落ち着く」「心休まる」家とは 程遠かったと思うのだけれど、そんな家でも家族にとっては やっぱり「一番ほっとできる場所」だったのだと思う。

 それは今も同じ。 
 旦那様も子どもたちも、外でいっぱい頑張ってきて、家でほっとしているのよね。
 もちろん、私も。

 まずは自分が ほっとできる場所になるように。
 一緒にいて「ほっとする 妻」で「ほっとする お母さん」でいられるように。