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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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November 2016

November 26, 201608:30宇宙一幸せなお母さん
 休日に一緒にする手芸の話をしていたとき。

 娘がふと、
「お母さんは宇宙一しあわせなお母さんだねぇ」と言うので、
「そうだねぇ」と相づちを打つと、
「あ、間違えた!『お母さんがいて、私って宇宙一しあわせな子どもだね』って言おうと思ったのに!」
 思わず二人で吹き出してしまいました。

 でも、全然間違ってない。
 子どもに「宇宙一しあわせ」って言ってもらえるお母さんは、間違いなく「宇宙一しあわせ」なお母さんなんだから。

 これからも、何度も何度も思い出して微笑んでしまいそう。
 そのたびに、「宇宙一しあわせ」になること間違いなし。

November 22, 201608:00相思相愛夫婦日記
 「相思相愛夫婦日記」という検索ワードでこのブログを訪れてくださる方がいらっしゃいます。
 なんだか嬉しい検索ワードです。

 夫婦ふたりで日記をつけてるわけじゃないですけれど、「相思相愛の夫婦の日記」ではあるわけですから、間違いはないかと思います。


 夫婦で嬉しかったこと。
 夫婦で幸せなこと。
 夫婦でワクワクすること。 などなど……
 

 これからもずっと「相思相愛夫婦日記」続けていけたらと思います。
November 16, 201612:07『翻訳できない世界のことば』
『翻訳できない世界のことば』
エラ・フランシス・サンダース著/前田まゆみ訳
創元社


 日本語の1つの単語では説明できないような単語が世界中にはあるんですね。
 
 たとえば、
「涙ぐむような物語にふれたとき、感動して、胸が熱くなる。」というイタリア語。
「料理など、なにかに自分の魂と愛情を、めいっぱい注いでいる。」というギリシャ語。
「語れないほど幸福な恋におちている。」というノルウェー語。
「だれかに無条件に愛されることによって生まれてくる、自信と心の安定」というウルドゥー語。
「愛する人の髪にそっと指をとおすしぐさ。」というブラジル・ポルトガル語。

 まるで、小さな物語をもった豊かな単語たち!

 日本語からは「ボケっと」「積ん読」「木漏れ日」「わびさび」が紹介されています。
 「こんな綴りで、こんな音で、この意味を伝えるんだ」という驚きもありますし、作者のコメントも詩のように美しくて、その言葉に合わせて描かれたひとつひとつのイラストも素敵です。

 英語のタイトルは「LOST IN TRANSLATION」。
 言葉の森で迷子になる、そんなイメージが湧いてきます。

 暖かい部屋で、温かい飲み物を飲みながら、好きな人と一緒に楽しむのはどうでしょう?
November 11, 201611:11「いいこと」を共有する毎日
 「出会い」があって、

 語り合い
 笑い合い
 向き合い
 話し合い
 認め合い
 気持ちを伝え合い
 手を取り合い
 見つめ合い
 喜び合い
 学び合い
 教え合い
 高め合い
 分かち合い
 尊敬し合い
 いたわり合い
 感謝し合い
 頼り合い
 支え合い
 助け合い
 甘え合い
 ふれあい
 抱きしめ合い
 愛し合い
 癒し合い
 満たし合い

 好きな人と「いいこと」を共有する毎日。 
November 05, 201608:55恋の五感フル活用
 恋しているとき、やっぱり「五感」って大切。
 「五感」というのは「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」の5つの感覚。
 いわゆる「感覚器官の働き」という意味の「官能」のこと。
「勘」だとか「インスピレーション」の「第六感」も、恋には重要かも。

 好きな人を見つめて
 好きな人の声を聞いて
 好きな人に触れて
 好きな人と美味しいものを食べて
 好きな人の香りに包まれて
 好きな人のことを察して

 手をつないで、抱きしめて、体温を感じて、キスをして……。
 好きな人を感じることって、とても人間的で、動物的で、本能的。

 夫婦だって、意識して「五感フル活用」してみると、なかなか刺激的。
 からめた指、くっつけた頬の温度、お風呂上がりの石けんの香り、抱きすくめられる強さ。
 もちろん、誰よりも信頼していて、誰よりも大好きな人だからこそできる「五感フル活用」だから、普段の愛情確認&コミュニケーションを大事にしなくちゃね。