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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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March 2017

March 30, 201708:30二人で妄想トラベリング
 なかなか旅行には行けないけれど。

 「豪華寝台列車の旅」
 「大型客船クルーズ」
 「部屋に露天風呂付きの温泉旅館に泊まる旅」
 「日本列島縦断新幹線の旅」
  などなど、二人で想像(妄想?)しておしゃべりするのが楽しい。

 家で一緒に過ごすのが快適だから、「どうしても今旅行に行きたーい!」とはならなくて、でも「旅行っていう非日常で過ごすとどんな感じだろうね」と、あれこれ一緒に考えるのが楽しい。
 二人で旅番組などを見るのも好き。

 どんな場所に行きたい?
 どんなものが食べたい?
 乗り物は何で行く?
 宿泊はどんなところにする?

 行く予定はないのに、旅行パンフレットとかもらってきちゃったり。
 彼が出張で行った街にも、一緒に行ってみたいし。

 いつか、本当に行けることになったら、どんなプランになるかなぁ。
 二人ならきっと、どこだって楽しい時間を過ごせると思うけれど……。
March 21, 201708:30大人の魅力、実感中
 「若さ」は若いからこその魅力で、いつまでも同じでいられるわけじゃない。
 年月を経て「若さ」とは別の魅力が増していくからこその「大人の恋愛」があるのだと思う。

 旦那様も、若いころよりも、ずっと知識が増えて、さらに落ち着いて、ぐっと包容力が上がって……、大人の男性としての魅力が増していることを、最近ますます実感中。

 言葉の使い方が素敵なのも、大きな魅力の一つ。
 ふとした会話が機知に富んでいて、一緒に言葉遊びを愉しんでいることが嬉しくて、心地好くて。
 お酒を飲みながらでも、ニュースを見ながらでも、ラジオを聞きながらでも。
 十代の頃の私だったら分からなかったかもしれないから、私も成長してるかな。

 安定した生活に感謝。
 そして、新しい冒険に挑む気概には感服。
 本当にいつまでもドキドキさせてくれるんだから。

 優しくて、ちょっと意地悪で、賢くて、いたずらっ子のようで、真面目で、色気があって。
 目線にも、仕草にも、微笑み方にも、翻弄されて悩殺されて。
 私はいつでも彼に惚れ直してしまうのだなぁ。
March 16, 201716:44早く帰りたいと思う家
 今朝のNHK 朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」(第24週・第137話)。
 高良健吾さん演ずる が、蓮佛美沙子さん演ずる 妻 ゆりに向かって言う台詞があんまりよかったので、お昼の再放送を録画してしまいました。
会社に戻って、もういっぺん働いてくれ。

子育てをやり遂げてくれた。
早う帰りたいと思う家庭を作ってくれた。
完璧な母で、完璧な妻や。
もういっぺん生まれ変わっても ゆりに出会って、ゆりと結婚して、ゆりと生きていきたいわ。

おたがい、年を取った。
せやけど、人生はまだまだ続く。
こっからは一緒に楽しもな。

 年を重ねて、互いへの感謝と敬意があって、それをきちんと伝え合えること。
 そして女性が子育てを終えてから社会に復帰できる……。
 素敵です。理想です。

 今の時代では「子育てを十分やりきってから社会復帰」なんて難しいかもしれないですけれど、家庭を健やかに保つ仕事、子どもが心穏やかに育つ環境を整える仕事としての主婦を認めてくれる、こういう台詞を聞くと嬉しい気持ちになってしまいます。

 「早く帰ってきたくなる家」って、主婦とって最高の褒め言葉かもしれません。
March 14, 201708:30愛だけじゃなくて余裕も必要
 夫婦の時間を甘くするには、愛だけじゃなくて余裕が必要なんだと思う。

 自分や家族が病気だったら
 仕事や育児で多忙だったら
 家計がピンチだったら
 攻撃してくる脅威があったら

 もちろん余裕がない時だって、二人で過ごす時間は安らぎになるのだけど、
甘い甘い濃密な時間は、心身ともに余裕がないと持てないんじゃないだろうか。

 現実逃避じゃなくて、二人の時間を純粋に楽しめるのは本当に幸せなこと。
 それがどれほど貴重なものか。周りにも感謝して過ごさないといけないですね。
March 06, 201708:30あうんのテーブルセッティング
 私が料理しているのを見て、
「今日は、ナイフとフォーク。それにスプーンもいるね」
 と、阿吽の呼吸でテーブルセッティング。

 取り皿、サラダサーバーやグラス。
 ペッパーミルやタバスコなど、テーブルで使う香辛料も。

 料理ができる人だから……でもあるけれど、さっと察して言う前に動いてくれるのが見事です。
 子どもたちがお父さんの真似をして手伝ってくれるのも嬉しいかぎり。

 キッチンに抱きしめに来るついでに、メニューを確認しているのかも。
 「この料理にはアレがいるな」って。

 こういう瞬間に毎回惚れ直しちゃうんだよね。