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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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MUSIC

May 05, 201608:30『陽だまりの彼女』と「Wouldn't It Be Nice」
 先日、図書館で越谷オサムさんの小説『陽だまりの彼女』を借りて、その後Beach Boysのアルバム「Pet Sounds」も借りてきました。
 『陽だまりの彼女』のヒロインが口ずさむ「素敵じゃないか」(英語タイトル「Wouldn't It Be Nice」)が物語の大きな鍵になっていて、読んだら皆さんきっと聞きたくなるんじゃないかな。

 「Wouldn't It Be Nice」を聞いて感じるのは、やっぱり好きな人と一緒に過ごすって素敵だということ。
 結婚に憧れる若いカップルの歌で、要約&意訳すると、
「大人になるのが待ちきれないね。早く夜も朝も一緒にいられるようになりたい。願えばかなうよ。僕たちが結婚できたら、素敵じゃないか。」
 という歌詞。

 そう。結婚って素敵なものなんです。
 結婚してからもずっと「素敵じゃないか」って口ずさめるような、そんな結婚もあるんです。
 「愛ある結婚」はファンタジーじゃない世界にもちゃんと存在するって、この本を読む若い世代にも分かってもらえるといいなぁ。
 


 

 
May 19, 201310:38"She Makes Me Happy" ロッド・スチュワート
 なんて可愛くて、幸せな歌。

 「彼女は僕を幸せにしてくれる!」「彼女がいると幸せなんだ!」

 68歳のロッド・スチュワートが歌うラブソングは、すごく家庭的なラブソングです。

"She Makes Me Happy" Rod Stewart
「シー・メイクス・ミー・ハッピー」 ロッド・スチュアート



「 She makes me happy on the coldest day
   うんと寒い日だって彼女は僕を幸せにしてくれる

  She makes me happy when the clouds are gray
   どんより曇っていたって彼女は僕を幸せにしてくれる

  Every day like Christmas when she's in my house
   彼女が僕の家にいれば毎日がクリスマスみたい

  She makes me happy and I wanna shout
   彼女は僕を幸せにしてくれるんだ 大声で言いたいくらい 」

 こう思ってもらえる女性こそ幸せですよね。
 歌っているロッドさんの笑顔も、本当に可愛い。

 いちばん素敵だなぁと思ったのは、この歌詞。
「 I go to bed laughing and I wake up smiling
   笑い声を上げながらベッドに入って、微笑みながら目覚める 」
 愛する人と一緒の生活が、毎朝・毎晩こうだったら最高ですね!続きを読む
May 21, 201217:14時間旅行
今朝の「金環日食」。
 彼と子どもたちと、日食用遮光板と、段ボールで作ったピンホールで観測しました。
 人生のうちに、家族で一緒に「日食」を見るのって何回あるんだろう?なんて、貴重な時間。


 学生の頃好きだったドリカムの『時間旅行』の歌詞に、今日の金環日食が出てくるのを思い出したのは、先週のニュース。
 あの頃は「2012年の金環食?そんな先のこと……」って思ってたけど、なんて、あっという間だったんだろう。

 我が家はギリギリ金環日食の限界線よりも北だったみたいで、『太陽のリング』にはならなかったけれど、こうやって家族で一緒に観測をしているという現実が本当に不思議。


 「あなたがいれば 泣けるほど しあわせになる」

 時間を超えて、今、あの頃以上に「しあわせ」な、この時間が愛おしい。
March 06, 201215:40A Hard Day's Night
 ビートルズの「A Hard Day's Night」。
あらためて聞いてみたら、なんて可愛い歌詞なんだろう。

It's been a hard day's night
And I've been working like a dog
It's been a hard day's night
I should be sleeping like a log

But when I get home to you
I find the things that you do
Will make me feel all right
(中略)
When I'm home
everything seems to be all right
when I'm home
feeling you holding me tight, tight

 本当に頑張って疲れて帰ってきた彼が、家でホッとくつろいで、
 彼女に「ぎゅーっ」としてもらって、「君のために頑張れる!」って。

 あぁ、この歌を聴くと私も頑張れちゃうなぁ。
「君がいろいろしてくれてるから、本当に助かるよ」って、歌だもの。

 愛する人のために、家族のために頑張ることって幸せなことだけど、毎日頑張っていると、やっぱり疲れちゃうこともある。
 ときどき疲れちゃった時に「頑張れるのは君のおかげ」って言ってくれるだけで、充電できちゃったりするのよね。
 わたしもちゃんと「ありがとう」って伝えなきゃ。
 
April 14, 200817:45「With You」 Chris Brown
 歌詞が可愛いの。

 Chris Brown の「With You」。

両思いになったばかりの若い男の子の「だいすきだー!」って感じ。

 I'm so glad to be yours

 なんて歌詞も、

 with every kiss and every hug,
 You make me fall in love

 なんてトコロも可愛い。

 でも、この甘い言葉が10年後も20年後も続くかな?(笑)
 言い続けてもらえるように、女性側も可愛くありたいものです。
November 11, 200612:15 I have someone who needs me
落ち込んでいた私に友人がプレゼントしてくれた曲。
 Stevie Wonder の「For Once in My Life」。

  I have someone who needs me♪
  「私を必要としてくれる人がいる」

   この曲を口ずさんで、
  子どもたちの笑顔にふれて、
  最愛の人に抱きしめられて、
これからも必要とされる人でありたいと思う。

   みんな、ありがとう。
September 12, 200617:13『秋からもそばにいて』
 先週から頭の中でこの曲がグルグルとリピート再生。

 「好きよ 好きよ はなれないで
   夏は遠くかすむけど
  そらさないで見つめていて
   愛を深く感じたい 」
(『秋からもそばにいて』南野陽子 1988年)

 秋の曲だからかな?(笑)

 グループで出逢った2人が、初めて2人で旅行に行くというストーリー。
私も恋人時代に彼と旅行に行ってみたかったなぁ。

 それにしても、ずっと聞いてない曲をどうしてこんなにはっきり思い出したんでしょ?
 記憶って不思議なものです。

April 29, 200616:00『裸の野性』
 一昨日から同じ曲ばかり口ずさんでる。

あなたを見たとき呼吸は嵐の森に
鼓動は海の地響きになった
近づけば思わずあなたを食べてしまうかも
強暴なくらいたかぶってる
まるで恐竜になったみたい
裸の野性がはみだしちゃう
生まれたままの激しさには
嘘はつけない…Vanity Angel♪

 (REBECCA『Vanity Angel』作詞:NOKKO )

 自分の中の『野性』を感じるようになった頃から、REBECCAが好き。

 好きな人ができて、好きな人の子どもを産んで、なんだかますます『野性』が目覚めてる気がする。(「繁殖」って、まさに『野性』ですもん!)
 人間としての文化的生活では『野性』を隠さなくちゃ生きていけないけど、秘めてる『生まれたままの激しさ』を隠さないでもいいパートナーがいるのって幸せ。
April 23, 200510:28「木蘭の涙」
 「女房酔わせてどするつもり?」と石田ゆり子さんが言うウイスキーのCM。
 あんな可愛い奥さんになりたいなぁといつも思う。

 夫婦が一緒にいる素敵な時間....、そんなCMなのに流れている曲は「木蘭の涙」(スターダストレビュー)。愛する人が亡くなってしまう、せつない歌詞が胸に痛いです。

「いつまでも いつまでも そばにいると言ってた
 あなたは嘘つきだね 心は置き去りに」

 大事な人と過ごす今の時間を大切に.....そんなメッセージを込めているのかな?
April 22, 200511:58「春風」
 この頃の私の頭の中のヘビーローテーションは、つじあやのさんの「春風」です。
 「春風に誘われて恋に落ちた♪」と口ずさんで、わからない歌詞はハミング。(笑)

 大学に入学した春、久しぶりに彼と会った日。
 行きは「友達のひとり」に会うつもりで行ったのに、春の一日を一緒に過ごした後の帰り道.....彼はもう「私の好きな人」になっていました。
 本当に「春風に誘われて恋に落ちた♪」のかもしれません。

 八重桜が散る頃.....、また今年も同じ季節になりました。
April 17, 200507:25「TRAIN-TRAIN」
ラジオを聞いていて、久しぶりに「TRAIN-TRAIN」(THE BLUE HEARTS)を耳にしました。

「ここは天国じゃなんだ かといって地獄でもない
 いいやつばかりじゃないけど 悪いやつばかりでもない
    (中略)
 見えない自由がほしくて 見えない銃をうちまくる
 本当の声を聞かせておくれよ」

 恋愛も結婚もおんなじ。
 大事な人に「本当の声」、伝えてますか?

「世界中に定められた どんな記念日なんかより
 あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
 世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
 あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう」

 TRAIN-TRAIN 走っていく TRAIN-TRAIN どこまでも......

(「TRAIN-TRAIN」THE BLUE HEARTS 作詞/ 作曲:真島昌利)