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Ono Emi
結婚22年目。
日々惚れ直しておりますが、
「のろけ日記」は時々更新です。
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家族

June 12, 201909:30娘が考える「夫婦円満の秘訣」
 とある本に「夫婦円満の秘訣」という見出しを見つけた娘。

 「夫婦円満の秘訣は、『妻が面白いこと』だよねぇ」
 ……それは、母のことを言ってるのよね。

 「でも、旦那さんが面白い家だってあるじゃない」
 「じゃあ、『パートナーのどちらかが面白いこと』」
 
 娘にとって「夫婦円満」っていうのは「笑顔のある夫婦」なんだなぁ。
December 15, 201809:32タオルの会社じゃありません
 娘がお気に入りのタオルには、とある業界では有名なA社のロゴが刺繍されてます。
 ふわふわの今治タオルで、フェイスタオルとバスタオル、ハンドタオルのセットです。

 「A社のタオル、ふわふわで好き!」

 でも、A社はタオルの会社じゃないんだよなぁ。
 創業140周年記念のノベルティでいただいたもの。
 ちゃんと今治タオルの公式ロゴマークも入ってるんだけど、娘にとっては「A社のタオル」。

 「タオルの会社じゃないんだよ」とホームページを見せたら、「へぇ」と眺めていました。
 ちょっと「何の会社か分かりにくい社名だから 仕方がないかなぁ」と思いつつ、いつも「A社のタオル」には笑ってしまいます。

 
December 03, 201811:22美味しいご飯で応援する
 家族が忙しいとき、もちろん言葉も笑顔も大事だけど、一番 応援する気持ちを込めやすいのは「ご飯」。

 人一倍 食いしん坊で、美味しいものが大好きだからこそ、家族も自分も喜ぶ料理を作れるのが、私の大きな「とりえ」だと思う。

 旬の食材を、季節にあったメニューを、そして家族の好物を。
 毎日台所で楽しみながら料理することで、家族を応援できる幸せ。
 これからも、精進していきます。
May 23, 201821:30母の日の花束とウェディングブーケ
 久しぶりに息子が帰宅。
 雨が降り出したので傘を持って駅まで迎えにいったら、「はい、母の日には会えなかったけど」と花束を渡されました。
 雨が降ると水たまりに入って遊んでいた小さな男の子が、こんなに大きくなって花束をプレゼントしてくれるんだなぁと思ったら、胸がいっぱいになってしまいました。

 私の好きな色のカーネーションを中心にした花束。
ちゃんと好きな色を覚えてくれていて、お花屋さんに相談したそうです。

 帰宅して、花を花瓶に移すときのこと。
 ラッピングを見てみたら、息子が花束を買ったのは、私たち夫婦のウェディングブーケとブートニアを買ったお店。
 息子の今暮らしている街が、私たちが新婚時代に住んでいた街だからなのだけれど、ちょっと嬉しくなりました。
February 14, 201821:30大好きな人とシェアする日
 旦那様の大好きなザッハトルテをバレンタインデーに買ってきました。

 「私も食べていい?」と娘。
 「独り占めしたことなんてないでしょ」と旦那様。

 そう。我が家では、バレンタインデーもホワイトデーも、男女関係なく美味しいものを一緒に食べるのです。
 大好きな人と、美味しいものと楽しい時間をシェアする日。
 それが幸せですよね。

 ホワイトデーは、娘のリクエストで「赤福」の予定。
 「"ホワイト"じゃないけどいいの?」「中のお餅が白いから大丈夫!」
 1ヶ月後も楽しみです。
February 04, 201821:53「頑張って見つける!」
 娘のエプロンのアイロンがけ、今週も旦那様がやってくれました。
 娘に「あなたのお父さんほど素敵な男の人って、なかなかいないんですよ」って言ったら、
「頑張って見つける!」ですって。

 理想が高くなっちゃっていけないなぁ。
December 29, 201718:30" いいオトコ "の鑑
 寒い中、買い物をして帰ってきたら、
「寒かったでしょ。温かい飲み物入れるよ。何がいい?」
 と、帰省中の息子。

 カフェオレを注文して、台所でお湯を沸かす息子を見ながら、
「いつのまにか、" いいオトコ "になったねぇ」と言ったら、
「父さんを見て育ったからね」と一言。

 なんだか嬉しくなって思わず泣いてしまいそうでした。
 ホントに、いつのまに、こんなに成長したんだろう。

 愛する人をお手本にして、子どもが育っている喜び。
 妻であることも、母であることも誇らしい、そんなひとときでした。
November 01, 201714:51ほめさせ上手
 「うちの家族って『ほめ上手』だよね」って言ったら、
 「君が『ほめさせ上手』なんだよ」と旦那さま。

 「ほめさせ上手」って、初めて聞いたかも。
 ほめられたときに素直に喜ぶからかなぁ?

 「頑張ってるから、ほめたくなる」って、ちょっと嬉しい。
June 20, 201713:58お母さんの魅力
 娘と話していて、「お父さんはお母さんのどこが好きで結婚したと思う?」と聞いてみたら、
「面白いところ!」と、即答。

 「え、ほら。美味しい料理を作るところとか、優しいところとか……」と言っても、
 「うん、面白いところ!」……だそうです。

 旦那様に報告したら、
 「ちゃんと分かっているんだと思うよ。
  『何かをしてくれるから』とか『自分の利益になる人だから』じゃなくて、
  『癒される』とか『一緒にいて楽しい』『心が満たされる』みたいに、
  心のつながりだってことを理解してるんだと思う」ですって。

 「で、私って面白いの?」と聞いたら、「それは、間違いないでしょ」とニッコリ。
 そっかぁ。面白いのか……。
 ひきつづき、面白い妻でいられるように精進いたします。

May 10, 201708:30彼から彼女へ、そして息子へ……『新ラテン文法』
 久しぶりに帰宅した大学生の息子が、今年度ラテン語の授業を取るというので教科書名を確認してみたら、私が大学時代に恋人(今の旦那様)から借りて使っていた教科書と全く同じでした。
 たしかに、ラテン語文法は、最近の20数年で変わることはありませんもんね。

 旦那様が「それなら、ここにあったはず」と本棚の奥から出してくれました。
 教科書には、彼がラテン語文法の要点をまとめて書いてくれたレポート用紙が挿んでありました。
 愛されてたなぁ、大学生の私も。(笑)

 「じゃあ、もらっていくね」と、息子が持って帰りました。
 レポート用紙も一緒に。

 不思議だな。
 生まれる前に買った教科書を、父と母が使った教科書を、息子が使うなんて。

 ラテン語はほとんど覚えてないんだけど、でも好きな人の教科書を使ってる嬉しさはなんとなく覚えている私です。
April 20, 201709:30キスは見てないふり
 子どもが小さかったころと違って、夫婦のキスを邪魔されなくなったなぁと、子どもたちの成長を感じてしまう。

 言葉が話せないうちから「ぼくのママをとるなー」って、パパを退けようとしたり、
 「わたしにも チューってしてー」と、まとわりついてきたり。
 それはそれで、可愛かったのだけど。

 だんだん、子どもたちにとっての一番がママじゃなくなってきたのもあるのよね。
 ヤキモチやかれなくなったってコト……。

 最近は、「見てないよ」「見てなかったよ」ってふりをしてる感じ。
 わたしもいつか、見てないふりしてあげましょう。

November 26, 201608:30宇宙一幸せなお母さん
 休日に一緒にする手芸の話をしていたとき。

 娘がふと、
「お母さんは宇宙一しあわせなお母さんだねぇ」と言うので、
「そうだねぇ」と相づちを打つと、
「あ、間違えた!『お母さんがいて、私って宇宙一しあわせな子どもだね』って言おうと思ったのに!」
 思わず二人で吹き出してしまいました。

 でも、全然間違ってない。
 子どもに「宇宙一しあわせ」って言ってもらえるお母さんは、間違いなく「宇宙一しあわせ」なお母さんなんだから。

 これからも、何度も何度も思い出して微笑んでしまいそう。
 そのたびに、「宇宙一しあわせ」になること間違いなし。

October 08, 201609:30息子たちの中に彼が 彼の中に息子たちが
 昔。息子たちがまだ小さかった頃。
 彼が出張にいくと「僕たちがお父さんそっくりだから、お父さんがいなくても、お母さん淋しくないよね」と息子たちが言っていたことを、最近思い出す。

 息子たちが巣立って、たしかに淋しいのだけれど、ふと彼を見ると、息子たちは彼の中にもいる。

 声はホントにそっくり。
 後ろ姿や鼻筋、つむじなんかもそう。
 クセのある髪の毛も、きれいな指も。
 パソコンに向かう真剣な目つきや、言葉の選び方も。
 厳しい中にある優しさも。

ただ「親子」ってだけじゃなくて、十数年の歳月が魔法のように効いているのだなぁ。
July 01, 201608:00ほっとする家 ほっとできる家
 だれもが帰りたい家は、「ほっとする家」「ほっとできる家」。
 一歩家に入るだけで、なんだか安心できて、ほっこり くつろげて、自然と癒される、そんな家。

 子どもたちが小さい頃は 毎日が嵐のようで、「落ち着く」「心休まる」家とは 程遠かったと思うのだけれど、そんな家でも家族にとっては やっぱり「一番ほっとできる場所」だったのだと思う。

 それは今も同じ。 
 旦那様も子どもたちも、外でいっぱい頑張ってきて、家でほっとしているのよね。
 もちろん、私も。

 まずは自分が ほっとできる場所になるように。
 一緒にいて「ほっとする 妻」で「ほっとする お母さん」でいられるように。
August 11, 201510:23息子とケンカ
 思春期の息子とケンカをしました。
 もう、話すのが気まずいぐらいの大ゲンカ。相手は夕飯も食べずに寝てしまうし……。
 寝る前に、帰宅した旦那様に話したら、「それは、キミも悪かった」と言われてしまいました。

 「今のことを叱ること」と「過去のことを責めること」。
 感情にまかせて、「前だって!」とやってしまったのは、失敗でした。
 
 翌朝、私がリビングへ起きていったら、旦那様が息子と二人で話をしていました。
 「もう少し話をするから、まだ寝室で待っていて」と、旦那様。

 私の気持ちも代弁してくれて、きちんと諭してくれたみたい。
 すっかり素直に聞いてくれたわけじゃないけれど、笑顔も見せてくれました。

 あぁ、本当に子育ては難しい。
 いくら教育学の本や発達の本を読んだって、失敗や悩んでしまうことばかり。

 それでも、信頼できるパートナーがいてくれることで、救われています。
 しっかり理論的なお父さんと、とぼけてるお母さんで、ちょうど良いバランスなのかもしれません。
April 18, 201317:57デートと発熱の関係?
 先日久しぶりにデートをしたら、その夜に娘が発熱。

 ……前にもこんなことあったなぁ。

 「電波をキャッチした?」と、彼。
うーむ。お母さんがお父さんに独り占めされていることを察知して、お母さんと一緒の時間を作るために発熱???
 必要以上にお母さんっ子だからなぁ。

 6月末までに博物館デートをする予定でチケットも手に入れたんだけど、ちょっと心配になっちゃいます。

 まぁ、こんな時期も残りわずかだとは思うのですが。
September 01, 201210:30柔軟剤で防臭する?
 上の息子が思春期真っ只中。
 気になる女の子もいる様子。
 背もぐーんと高くなっちゃって、すっかり匂いも「成長期男子」という感じ。

 某消臭スプレーのCMは大げさだと思うけれど、共感するところもあり。

 そこで、新しい柔軟剤を買ってきました。
 「防臭効果が一日続く消臭カプセル配合」!!
 我が家は男子もいるのでフルーツ系じゃなくて、爽やかなグリーンの香りにしました。

 旦那様曰く「こまめに着替えて、きちんとお風呂で身体を洗うのが大事」ということですが、ちょっと試してみたかったんだよね。私も汗っかきだし、やっぱり嫌な匂いよりは良い香りの方が、皆も気持ちいいはずだもんね。

 効果はまだ分からないけれど、洗った服を着てみるのがちょっと楽しみ。

 
August 20, 201215:08Homemaker ホームメイカー
 「主婦」という言葉を英語にするとき、ずっと「housewife」という単語を使ってたのだけど、「homemaker」という言葉があるのです。

 「home(家庭生活・心安らぐ場所)」を「make(作る・整える)」人。
homemaker ;
a person who works at home and takes care of the house and family
       (オックスフォード英英辞典)

 「housewife ハウスワイフ」だと、なんだか、家にいる義務感を感じてしまうけれど、「homemaker ホームメイカー」は前向き&積極的に『より良い家庭生活のために頑張るぞ!』って感じがして、好き。
 「切り盛り」って言葉が思い浮かんじゃいそうな言葉だけど、妻としても、母としても、パートナーとしても、「家庭を作る」って素敵な役目だと思う。

 いつでも帰りたくなるような場所、ホッとできる「Home」を作っていけたらいいな。


 

 
August 01, 201210:01妻子元気で留守がいい
 夏休み、旦那様を残して、ゆっくり帰省することになりました。

 私が暑いのが苦手なのと、彼が夏休み中に集中して仕事をしたいのが理由。
 子どもたちがいると、どうしても賑やかになっちゃうもんね。

 家事もできる人だから心配はないのだけれど、私はやっぱり淋しいなぁ。

 妻と子が元気でいるのが、離れてても、彼のためにできること。
 子どもと一緒に、絵はがきや手紙を書いたりしようっと。
June 24, 201210:04彼は雷親父?!
 まさに雷。
 ドッカーン!息子とその友人に直撃でした。

 いつだって父親として叱るべきときにちゃんと叱ってくれる彼なのだけど、こんなのは久しぶり。近くにいた私も飛び上がってしまいそうな雷撃でした。

 辞書に載ってる「雷親父」の意味(「なにかにつけガミガミ大声で怒鳴る、口やかましい親父」)とは違うのだけれども、子どものために真剣に叱ることのできる大人が減っている時代に、貴重な「雷親父」です。

 私の父も、おっかなかったなぁ。
 彼の叱る姿を見ても「恐い」じゃなくて、「ありがたいなぁ」と思えるのは、父のおかげなのでしょうね。

 ちゃんと叱ってもらえる幸せ、子どもたちにも分かるといいな。