In moment / Mindfulness with Emi

Emiです。満を持して2015年5月末、母となる。 香港に4年。オーストラリア・バイロンベイに15年。現在スペイン1年生。マヨルカ島在住。今しかないこの時、ブログつけててもいいかもね、と思いました。 だってほんと、2度と来ない、今、しかないからね、人生。 www.emiiizuka.com Mindfulness with Emi 個人ブログです。

アドバンスコース受講レポート!④私の神経システム、どうなってる?

*このシリーズは事務局スタッフ千紗子が「マインドフルネス・アドバイザーコース:アドバンス」を受講した際に感じたことを綴ったものです。同コースにご興味のある方の参考になれば幸いです。


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アドバンスコース(第1期)4日目のテーマ

*シェアリング

*神経システムを落ち着かせる

*ジャーナリング

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私の神経システムがどうなってるかって、

考えたことあった??



「神経システム」と言われると、まるでテレビでサイエンスの番組を見ているような気持ちになるけれど、『自分自身』のことを理解していくために具体的に考えていくのは本当におもしろいものです。


「自分」というものへの認識がなんだか更新されていくような、新鮮さも感じています。



この4回の間のバディワークで「グリマーを見つける」(グリマーとはトリガーの反対で、安心させてくれるもののことです。)というのがありました。



考えているだけでも心が温かかくなるワークで、バディの方のグリマーを教えてもらうのも楽しい時間でした。




ネガティブな出来事や、ネガティブな感情があるときというのはとても目立つし、いつまでも残ってしまう。だからそういうものを「なんとかしなきゃ」とか「すごく問題なんだ」と強くフォーカスしてしまう。

そういう時に、自分が安らげるものを思い出すのって難しい。



でも、こうして考えてみると、そうか、自分を安心させてくれるものって実は身近にたくさんあるのにどうしてネガティブなものにばかり目を奪われているんだろうとハタと気付いてみたりもして。


「自分」というのは、「自分」以外になってみることができない時点で、自分がどうかなんて本当にはわからない。だから、デフォルトになっている自分の神経の状態がどうなっているか?なんて、考えてみることも無かったけれど、神経システムを理解することのパワフルさに驚きと喜びの連続です。



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根性とか忍耐とか努力ではないところに、自分の変化、本当に生きたい自分へのシフトがあるのかもしれないな、なんて思ってみたりする第4回でした。


アドバンスコース受講レポート!⑤に続きます。)

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「マインドフルネス・アドバイザーコース:アドバンス」
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アドバンスコース受講レポート!③心に余裕がない時、どうするか?

*このシリーズは事務局スタッフ千紗子が「マインドフルネス・アドバイザーコース:アドバンス」を受講した際に感じたことを綴ったものです。同コースにご興味のある方の参考になれば幸いです。


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アドバンスコース(第1期)3日目のテーマ

*身体を感じるとは?

*ポリヴェーガル理論

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時間的にも、心にも余裕がない時、どうするか?

ネガティブな自分の面と、どう接するか?



忙しいと、ちょっと自暴自棄になる。

食事もテキトウになるし、睡眠時間も乱れて、部屋も散らかる笑


瞑想は・・・明日こそ。

と思う日が続いたりする。


という状況に、3回目のクラスあたりで陥っていました(^^;)


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そうしたら、この日のクラスでえみさんからまさにそういう時のお話しが!




だって3月。年度末。

仕事もあるし、今年は子どもの卒園もあって、もうムリ・・・



思考がキューっと(狭く)なったあと、それを解放しようということが起こる。

それは例えばお酒を飲んでリラックスすることかもしれないし、暴飲暴食することかもしれない。


ストレス下でどう反応し、どういう行動を選ぶか?

安心していられる「大丈夫」な自分でいられるためには・・・。



この日の私にぴったりすぎる内容でした。




ポリヴェーガル理論は難しくて一人で学ぼうとしてもなかなか理解できないですが、

こういう実際の状況から神経システムはどうなっているのか?を考えていくことで、なるほど、自分の神経の状態がよくわかってきました。



そして、ストレスで弱ってしまった自分に普段どんな声をかけているだろう?

どうしたら自分を大切にしてあげられるのだろう、そんなことまで考えて、忙しさにのまれていた私はどこへやら。



すっかり落ち着いて、やっぱり整えるべきは外側ではなく、内側なんだなと思えた3回目のクラスでした。




冷静に、理論的に自分の状態を知ること。

そして、コンパッションを持って自分に接すること。

身体の声に耳を澄ませること。


それができると、なにか自分の中でパズルのピースがはまるような、ああこれなんだ、という体験が起こる。


まだ、言葉にならない身体の感覚を今日も感じながら。



アドバンスコース受講レポート!④に続きます。)

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アドバンスコース受講レポート!②「身体」ってなんだろう?

*このシリーズは事務局スタッフ千紗子が「マインドフルネス・アドバイザーコース:アドバンス」を受講した際に感じたことを綴ったものです。同コースにご興味のある方の参考になれば幸いです。


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アドバンスコース(第1期)2日目のテーマ

*「身体を意識的に動かす、感じてみる」

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アドバンスクラスは、「身体」がキーワード。


でも、「身体」ってなんだろう?


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えみさんが以前

「考えている心が本当の私では無いとしたら?この感じている身体が私だとしたら?」とクラスで話しているのを聞いた時、とても衝撃を受けたのを今でも覚えています。


感じている身体・・・?


正直なところ、はじめてボディスキャンをやったときは「これは一体?」という感じて、違和感や無感覚ばかりの私でした。

思い返してみれば、考えることばかり大切で、身体を大事にしてあげたことなんてなかった。


だって私たちは小さい頃から

給食は残してはいけないし、決められた時間じっと座って、決められたスポーツを無理にでもやって、足が痛くても仕事はパンプスで歩き回って、誰かのために残業して、自分を労ることは「特別」なこと、みたいに生きてきたじゃないですか・・・?(私だけじゃないはず!笑)


身体がどう感じているかなんて、知ってしまったら私はここまで無事に生きてこられなかったと思います絶対に。


そういうスタート地点から始まった私ですが、えみさんのクラスやセッションを経て、とても大きな変化を経験しました。


それは、小さなころのトラウマです。

これまで何年も向き合ってきて、その間に色々なところで見てもらって、それでもフリーズしていたインナーチャイルド。


でもそれが、身体への気付きを通して解放されていきました。


頑張って向き合うとか、何かの方法で、みたいなことではなく、本当に優しい光に包まれるように癒されていきました。

それは奇跡みたいな体験で、ああ、身体が記憶を持っているんだ、癒すってこういうことなんだ、と本当に体験した瞬間でした。


身体とのつながりが断絶していた状態から、ここまで来られるなんて本当にすごい!

この先に進んでみたい、

でも、怖くもある。


そんな時、アドバンスクラスの開講を知りました。


この先、自分の身体と、どんな関係になっていくのか?

3ヶ月の旅が始まりました!


今日のクラスは、意識して身体を動かすというワーク。

無意識に動かしている身体を「意識」してみる。

たったそれだけのことなのに、終わってみると脳の中で色々な光がフラッシュしているような…視界が開けたような、不思議な感覚。


私の身体は何を知っているのだろう?

身体を知ると、どうなるのだろう?


アドバンスコース受講レポート!③「心に余裕がない時どうするか?」に続きます。)


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