最近、目にする機会が多かったけれど
まさか私のところに届くとは思ってもいなかった。
今回はmayuちゃんとなんちゃんから同時にバトンが!!
私のところに届いた以前に「同時に」ってコトの方が驚きでした。
それでは、早速。
はじまり、はじまり。
●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
587.3MB
多い方なのか、少ない方なのか?!
●Song playing right now
(今聞いている曲)

中島美嘉/LOVE
チョット「今さら」って気も…
この数ヶ月はずっと、コレ。
発売日に購入したものの最近になって封を開けたら
一番のお気に入りアルバムになってしまった。
Venus in the Dark
aroma
You send me love
この3曲がお気に入り。
●The last CD I bought
(最後に買ったCD)

中島美嘉/MUSIC
2005年を迎え早くも上半期は終了し、下半期へ。
このアルバムは2005年の春。
想い出となった1枚。
常に自分自身と向き合いながら
正面から見える私自身の気持ちと
その裏側に見える私自身の気持ちと
本当の意味で正しいのはどちらかと日々考えつつ
耳にしていたアルバム。
どちらかと言えば
楽しい想い出より悲しい想い出が詰まった1枚?!
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

THE ISLEY BROTHERS/THE ISLEY BROTHERS STORY
ライディングに海へと向かう早朝。
大型トラックだらけの国道で
思わずアクセルをギュっと強く踏みたくなってしまうような1枚。
窓を開けると潮風を感じるくらいにまで海が近づいてきたら
波乗り前のウォーミングアップに
しつこいくらいThat Ladyのみをリピート。
すると自然と、波待ちをしている間にも
頭の中では勝手にThat Ladyのリズムモードになるため
コンディションがよくなるという不思議な1曲。
70年代のサーフミュージック。

hitomi/空
あれはある種、人生の分岐点だったのかなぁ…
人の道から脱線してしまった過去。
色んな意味で、すごく辛かった時期があった。
それまでの「自分」というモノさえ失いかけていた私は
自分で自分を取り戻すコトに精一杯だった。
自分を責めるコトしかできなかった自分が
『失敗を恐れずに、少しずつ前へ進んでみよう』
そんな気持ちになれた。
躓いたらそこから次の一歩を探し出せればいい
失敗したらまたそこから歩き出せばいい。
そんな風にして前向きな自分と向き合うコトができたのも
この1曲があったから…

ICE/ICE TRACKS Vol.01
ミニスカートにルーズソックス、ブルーのマスカラにピンクの口紅。
1年中小麦色の肌をしていたギャルの世界から
大人の世界へと私を導いてくれたのがICE。
当てもなければ目的もない週末の夜。
ハンドルを握り締め、首都高速から見下ろす都会の街。
カーステから聞こえてくる、ジャジーでしっとりとしたムーディー感が
高速道路のトンネルや都会の明るいネオンの夜にベストマッチ。
大人の女に憧れ、大人の女を意識し
少し背伸びをしていた頃の想い出の1枚。

広瀬香美/THE BEST“Love Winters”
単純なのか?!
ゲレンデへ向かう時には、関越に乗った瞬間に広瀬香美。
赤城を過ぎた辺りから雪を目にすれば
気分はすっかりゲレンデモード。
関越トンネルを出る頃にはモチベーションも上昇。
広瀬香美のウィンターソングはゲレンデでも
滑りながら耳にする機会が 多かったからか
20代冬の想い出と言えば、この1枚に限る!!

hitomi/TRAVELER
hitomiの書く詞はどれも共感するモノばかり。
そんな中でも「直近で一番」はTRAVELERに収録のmoment。
LIVE TOUR 2004 “TRAVELER” では
アンコールの最後を飾った曲。
「周りがどうであっても私は私。自分らしく…」
そんな思いを込めて作ったという曲を
感極まって涙しながら熱唱していたhitomiの想いが
痛いくらい伝わってきて
会場ではhitomiと一緒に泣きながら歌った1曲。
●Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
ナナちゃん
くわずねこさん
大臣さん
スロースターターさん
ファントムさん